老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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ホークス、対西武久し振りの勝利

2009-04-30 23:09:26 | Weblog
 初回、小久保のタイムリーで先制したあと、満塁のチャンスに追加点を取れず一抹の不安を残す。直後、大隣の立ち上がり、不安が現実となった。制球に苦しみ、1安打2四球で無死満塁、4番中村グランドスラムで忽ち3点のビハインドとなる。

 連敗を阻止したいホークス、3回小久保再度のタイムリーで1点差、二死満塁で城所今季初ヒット、初打点が勝ち越し点となった。

 大隣、2回以降落ち着きを取り戻し、5回を投げ切る。待望の初勝利が見え始めた6回、先頭打者GG佐藤に同点ホームランを打たれ二死後無念の降板、昨年の勝ち頭が4月無勝利で終る。

 5-5の同点で迎えた7回、先頭小久保が今日4本目のヒットがライトへ・・好走よく2塁を陥れる。
 一死満塁のチャンスに代打田上、勝ち越しタイムリーヒット、二死後本多がレフトへ2塁打して2点追加、試合を決定付けた。

 7,8回は藤岡、摂津がきっちり抑え、9回は馬原の登板、いつものように4人(1安打3三振)で締めて4セーブ目、勝利投手は6回二死後、大隣をリリーフしてアウトを一つ取った水田、たった2球の省エネ勝利。

 初回満塁ホームランを浴びながら2回以後立ち直り頑張って投げていた大隣、GG佐藤のホームランで同点にされ、ランナーを出して二死後の交代は残念だったろう。初勝利はならなかったが、その日は遠くない。大隣頑張れ!

 殊勲選手は勿論4安打3打点の小久保「4月の最後、勝って福岡へ帰ろう!と皆で言っていた。実現できてよかった。明日から5月、まだ借金は3あるが5月中に完済したい・・・」

 明日は福岡へ帰ってロッテ戦、表ローテに返って初戦は和田の登板、今度こそ2勝目を・・・16安打、華々しく打ちまくった打線、頼んだぞ!

 頑張ろう ホークス!!
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ホークス、無様な試合

2009-04-29 22:49:02 | Weblog
 久し振り、そして今季初のLIVE観戦だというのに・・・・何と無様な試合をやってくれるんだ(怒) 力一杯声援して日頃のストレスを吹き飛すつもりがストレスを倍加して帰ってきた。

 ホールトンvs石井一久、正直7分の利があると思っていた。ところが石井が絶好調、緩急自在の巧みな投球でホークス打線が翻弄される。何と5回までノーヒット、三振と内野ゴロばかりで外野に飛んだのはオーティズの右飛と辻の中飛だけ、

 ホールトンも好投、ヒット2本に抑える・・・がその2本がポカチカのホームラン、他の打者は全然合っていなかったのに彼だけにポカスカ打たれた。

 ホークス、ノーヒットだったが、チャンスがなかったわけではない。
 4回、先頭本多が四球を選んで初めての出塁、川崎のバントは石井ミスで1・2塁、松中打席の時に石が暴投、走者はそれぞれ進塁する。
 無死2・3塁、石井がくれたノーヒットのチャンス。塁上には本多、川崎の俊足ランナー、打順は松中、小久保、長谷川のクリンナップトリオ、目を瞑っていても1,2点は入りそうなシチュエーション。

 結果は・・ 松中空振り三振、小久保三ゴロで3塁走者ホームタッチアウト、長谷川空振り三振。

 6回二死後、川崎が初安打(レフト線2塁打)、松中、小久保が四球を選び2死満塁、打者は期待の4割打者長谷川。

 結果は・・ 長谷川、今日三つ目の三振、止めたバットがスイングの判定、不足そうだったが、今日は全然石井に合っていなかった。

 それでも7回、先頭オーティズ、ライトに上がったフライがフェアーライン内に落ちて幸運な2塁打、好投の石井を引っ込め大沼がリリーフ、一死後井手の代打、柴原がセンター前タイムリーヒット、1点差に詰める。
 いよいよ終盤の逆転劇!と期待したのも当然だ。

 しかし、そのウラ悪夢が襲ってきた。
 簡単に2アウト、三者凡退で8回の攻撃へ・・・と誰もが思った。迎えるバッターは2連続ホームランのポカチカ、ここでホークスベンチは弱気になり大きな作戦ミスを犯してしまった。ポカチカに敬遠気味の四球を与え出塁させた。敬遠を指示したわけではないだろうが、次打者銀仁朗で打ち取るつもりだったのか、ホールトンが投げたボールは勝負を避けたと思われても仕方のないものだった。打たれていると言っても三打席連続ホームランはそんなに出るものではない。終盤に入って1点差、一人の出塁も防がなければいけない時にこの四球は如何なものか。

 ホールトンの微妙な心の揺れがボールに影響したのか銀仁朗はレフト前に痛打、長谷川突っ込んだがわずかにグラブからこぼし、送球を焦ってボールを掴めずはじいてしまった。その間にポカチカは長躯ホームイン、まことに無駄な点を与えてしまう。

 投手神内に交代するが、ひび割れた堤防が崩れるごとく、四球、暴投で2・3塁片岡2塁打で2点追加、仕上げは栗山がレフトへ2ランホームラン、なんと二死後の一つのミスから5点を失い、試合を決められてしまったのである。

 8回、川崎、松中連打で無死1・3塁としたが、時すでに遅し、7回の失点がなければ大いに盛り上がる場面だったろうが・・・・
 小久保は遊ゴロ併殺の間に1点を返したにとどまった。

 無死1・2塁から投手暴投で2・3塁となりながら得点できないホークス、一方二死1・2塁、同じく投手暴投で2・3塁、次打者が2塁打で2点を挙げるライオンズ。勝負に対する執念の差だろうか?

 息詰まる投手戦が終わってみれば7対2、カード連敗で対ライオンズ戦まだ勝ち星がない。

 明日は大隣ー西口、なんとしても三連敗は避けたいものだ。

 頑張ってくれよ  ホークス!
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ホークス、守乱で初戦落とす

2009-04-28 22:22:16 | Weblog
 助っ人オーティズがど派手なデビュー、初打席は岸のストレートをジャストミートして左中間にホームラン。初守備機会はエラーして反撃の糸口を与える。

 三連勝中の岸も今日は調子がも一つ、前半でKOする機会もあったが、駄目押しができず6回まで投げさせてしまった。

 一方ローは不運な失点もあったが良く投げていたと思う。なぜか勝ち運に見放されたような試合の連続でなかなか初勝利を挙げられない。

 決勝点となった5点目も本多のミス、(連打でチャンスを作られたのがそもそもの原因ではあるが・・・)5回1/3でで5失点、敗戦投手ではあるが自責点は2、投球内容は悪くないので初勝利は近い。ただ、6盗塁は走られ過ぎ、改善の要あり。
 頑張ロー!

 5-4というスコアは接戦に見えるが、冒頭の2ラン以外は拙守がらみの凡戦、負けても悔しさも残らない。

 明日は計算のできるホールトンの登板、このゲームは落とせない。

 頑張ってくれよ!  ホークス!(明日は所沢へ応援に行くからな・・)
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ホークス、乾杯・・いや完敗

2009-04-26 16:11:48 | Weblog
 エースが打たれ、打線は沈黙、いいところなしで完敗。

 仙台のリベンジならず、カード負け越しで借金生活を続けることになった。

 杉内は前回同様、調子はも一つ・・・ボールをコントロールできない。2回、抜けた変化球を山崎に捉えられて2ラン、鉄平、嶋にもクリンヒットされて1点追加。
 4回には四球の中島を置いて嶋が中前安打、これを長谷川が後ろにそらすエラーで1点、前半で4点ビハインド、奇しくも昨日と同じ展開になった。

 しかし、いつもうまくいくものではない。打線に元気がなく良い当たりは相手の美技に遮られる。(ライト中島が再三の好プレー)

 点差は4点だが、それ以上に感じられた完全な負け、相手の4番セギノールの絶不調が歯止めになった感じ。

 杉内で落としたのは正直痛い。現在のローテーションを考えると杉内、和田の登板ゲームは必ずものにしないと5割確保は難しい。

 さあ、明後日から所沢遠征、西武三連戦。今年のホークス、なぜか関東では善戦しているのでここは無理にでも期待しよう。(29日には西武ドームで観戦の予定。順番からではホールトンということになるので勝利の公算大?)
 川崎の状態が心配、所沢/福岡/大阪と9連戦のハードスケジュールなのでこれ以上の離脱は勘弁してもらいたい。

 頑張ろうじゃないか  ホークス!!


 
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ホークス、4点差を追いつき、サヨナラ劇!!

2009-04-25 23:58:25 | Weblog
 馬原を繰り出したホークス、必勝の意気込みで11回ウラの攻撃に入った。
 しかし、簡単に2アウト、12回も登板の覚悟で馬原がウォームアップを始める。

 松中がライトへヒット、小久保が四球を選んでチャンスを広げた。バッターは今まさに旬の長谷川、お膳立ては整った。

 ボールカウント2-3、朝井の投じたインローのストレート、長谷川は巧く捉えてレフト線へ・・・・・さよなら~~~


 先発は新垣vs岩隈、相手は昨年の投手三冠王、球界のエース。守りを固めて1点でも失点を防がないといけないのに初回からミスが出た。併殺を失敗して1点を失う。病み上がりの新垣はピリッとしない。7回2死までに13安打3四球、よく4失点で収まったと思う。打たれる新垣を7回まで引っ張ったホークス首脳部も辛抱強いと言うか無神経と言うか、・・・敗戦処理まで任せたのか?と思うほど・・。

 打戦は岩隈に手玉に取られ7回まで0行進。このところ100球まででマウンドを降りる岩隈、予定通り7回93球で勝利投手を確信してマウンドを降りた。野村監督は昨日の継投に味をしめて、左殺しの有銘をリリーフに送る。だが、いつもいつも同じ手でやられている訳にはいかない。森本、本多のヒットで1・2塁、松中タイムリーで1点を返して再び1・2塁。投手は小山、小久保右飛で2塁走者3進、好調長谷川を迎えてまた左対策、投手は佐竹に代わる。長谷川良く選んで満塁、打者田上でクローザー役グイーンが登板した。

 このところいい仕事をしている田上、2-3の後ライトへの痛打はあわやグランドスラムかと思うような当たり、ライトフェンスを直撃する3塁打、走者3人が踵を接してホームに帰ってきた。   同点

  
 野球は不思議なゲーム、勝てていた試合は落とし、9分どおり負けていた試合は勝利する。だから野球は面白いのかも・・・岩隈の登板で確実に1勝を予定していた楽天はショックだったろう。昨日あれだけ冴えた野村采配が、今日はすべて裏目に出た。

 さあ、この流れを明日どう生かすか? 杉内俊哉D・ラズナー 191の長身から落差の大きいカーブとチェンジアップ、ホークスにとってはいやなタイプだ。
しかし、連日2ケタ安打で好調を続けるタカ打線、特に長谷川、復調田上、柴原と続くラインは打線の厚みをぐんと増した。明日もやってくれることを確信する。

 明日も頑張ろうぜ ホークス!!


 川崎選手が今日は5タコ、それはそう心配しないが最後の内野ゴロの際、脚を痛めて金子と交代した。大事ないだろうかと心配。ここでムネ離脱なんてことは・・考えるだけでも寒気がする。無事を祈るばかり。

 今日のお立ち台は田上と長谷川、長谷川「バットが折れても打ってやろう、と思っていた」頼もしいねえ~
 
 (陰の功労者たち)
 8回先頭森本安打の後、左の有銘を叩いた本多、松中、(勿論、佐竹から四球を選んだ長谷川も・・)
 中継ぎがしっかり抑えた後、セットアッパーを見事に務めた摂津、圧巻は9回2死1・2塁のピンチ、セギノールを2-3からボールになる変化球で空振り三振に打ち取った大胆且つ沈着な投球、デッドボールやホームランのサヨナラ負けの悪夢を断ち切った。
 
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ホークス、和田くんゴメン

2009-04-24 21:59:55 | Weblog
 和田投手、またも悲運に泣いた。昨シーズン後半からだろうか、和田に勝運がつかない。好投しても援護がなく結局力尽きるケース、今日もその形で敗戦投手。
 7回2アウトまでは許した安打は1本だけ、ほぼ完璧に抑えていた。天敵山崎に2本目の安打、これがホームランとなって差は1点、いや~な空気に包まれる。
 8回先頭にリックに打たれた4本目のヒットが悪夢の発端となる。バント、代打高須の同点打、バックホームの間に打者走者も2塁へ進む。一挙に逆転のピンチ、渡辺直はボール球に手を出し、何とか三振2アウトをとることは出来たものの代打藤井が告げられたところで無念の交代、悔しさをにじませてマウンドを降りた。リリーフ水田に対し、楽天は代打の代打、草野がバッターボックスへ・・・・
 草野の痛烈な一打はライト横へ・・・和田が出したランナーが還って勝ち越し点を与えてしまった。和田は今季2敗目。

 ホークスに勝ち目が無かったわけではない。4回松中の6号ホームランで追加点を挙げた後、四球と連打で一死満塁のチャンスを作る。一気に永井をKOしたいところ、ところがである、高谷が三球続けて低い変化球を無様な空振り三振、森本は2-3から明らかなボール球に手を出しファール(見逃せば四球で押し出しとなるところ)、次のストライクを見逃して三振。
 1点差に迫られた7回、先頭柴原ヒットで出塁、ここでまた高谷、成功する気配が全くないバント、予想通り(?)2度失敗した後、4回の時と同じ球で同じような空振り、後続も凡退して無為。

 高谷は今日3打席3三振、内容も悪い、攻撃面で大ブレーキとなった。敗戦捕手といったところか・・・・

 それに引替え、8回楽天の攻撃は敵ながらあっぱれなもの。無死のランナーをきっちり送り、繰り出した代打がタイムリーの連続、走塁もそつがない。悔しいが野村采配がズバリと当たった。首位にいるのも一時の椿事じゃない。

 ホークスの1点目は小久保のタイムリー、2点目は松中の6号ソロ、エースが好投して、主力打者が打って、それで勝てないのはどういう訳(?)

 和田投手、悔しいだろうが気を落とすな、次はゴールデンウイークのロッテ戦当たりになると思うが、必ず勝たせてやる(・・・ってお前が言ってどうするの)

 あすの予告先発は新垣 渚岩隈久志、  う~~ん 言葉なし。

 とにかく頑張ろう、頑張ろう・・・・・

 〔本日の収穫〕
  全くなし

  いや、あったあった。 柴原の当たりが本物になってきた。乞ご期待。
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ホークス、惜敗(悔)

2009-04-23 23:34:35 | Weblog
 第三者的にみると最高に面白いゲーム。

 最近好調が続くホークス打線は今日も二桁安打、先制され、ヒメネスの3ランで再逆転されても、直後に逆転するいい展開、田上の2号で点差を広げる、ここまでは勝ちムード。

 だが、7回がいけない。初回良すぎるくらいの立ち上がりをした大隣だったが、2回からつかまりかけた。3回に1失点、4回には松中の5号2ランで逆転したが、直後ダブダブズボンのヒメネスに3ラン再逆転、だが、好調打線がすぐ再々逆転し、田上もソロで追い打ち大隣を援護する。
 だが、この辺が限界と感じられた大隣だったのに7回まで引っ張ったのは・・(?)連日登板の中継ぎ陣の疲れも考慮したのだろうが、結局はランナーを置いて出てきた中継ぎが今日は機能しなかった。
 8回絶好の勝ち越しチャンスをものにできなかったのは残念、挙句の果てには最終回、摂津がスレッジにライト席に打ち込まれ万事休す。

 勝つチャンスは充分あっただけに何とも惜しまれる敗戦となった。

 しかし、ホークスはよく戦ったと思う。最悪の状態で懸念された東京遠征で2カードとも勝ち越し、4勝2敗は立派、打線に明るい兆しが見えてきたのは心強い。ファルケンボーグ不在の中、中継ぎ投手の頑張りは敢闘賞ものだ。
 サヨナラHRを浴びて2敗目を喫した摂津、下を向くことはない。同点、最終回、3番から始まる強力打線、これ以上ない厳しい状況でマウンドを託されるのは首脳陣に信頼されてる証拠、3番稲葉を打ち取り、4番スレッシュとの対決、堂々と真っ向から勝負した結果だ。・・・追い込んだ後のチェンジアップが抜けた。
 悔しいだろうが、この経験を自らの糧とすべし、君を責めるフアンは一人もいない、と確信する。

 明日からまたヤフードームに帰って首位イーグルスとの対戦、仙台の御返しをせねばなるまい。初戦先発は表ローテに戻って和田毅、援護不足でなかなか2勝目を挙げられないが、好調打線しっかり援護して勝ち星をつけてやろうじゃないか。
 永井には仙台で痛められた。今度は一味ちがうところを見せてやろう。

 頑張ろうぜ ホークス!!

 〔今日の収穫〕
 井手正太郎、まだヒットは出ていないがバットは振れている。今日は犠打を二つ決め、Good job。今季初安打は時間の問題。
 不振から脱却した、柴原、田上がいいところで打っている。打線に厚みが出てきた。
 天敵のリストから武田勝の名前を消した。これが今日1番の収穫。
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ホークス、今日は小久保弾

2009-04-22 22:13:43 | Weblog
 1点ビハインドの8回、内野安打の松中をセカンドに置いて小久保が左中間へ逆転ホームラン!!昨日は松中、今日は小久保、主砲の一発が勝負を決めた。

 4連勝!! カード勝ち越しを決めて借金も返済。
 先発ホールトン、ダブダブズボンのヒメネスに2ラン、先取点を許したもののあとはしっかりと抑える粘投、じっと反撃を待つ。

 8回小久保2ランで逆転すると8回ウラ神内が登板、しかし、先頭打者にストレートの四球、バントで2塁に進み、打者は稲葉、これはヤバイ・・と思った途端、1・2塁間を抜かれる強烈なヒット、ああ同点・・・と目を覆った。

 前進してボールを掴んだ柴原、渾身のバックホーム・・・・・・ドンピシャ、タッチアウト!GJ 
たまらずホークスベンチは昨日好投した森福をマウンドへ送る。ところがスレッシュに選ばれて二死1・2塁、次打者は絶好調小谷野、ベンチはこの場面をルーキー摂津に託した。

 摂津は小谷野をショートゴロに打ち取って信頼に応えた。GJ
 
 9回は当然クローザー馬原、定番の4人締めでジ・エンド。
 
 今日の殊勲者は勿論、決勝逆転打の小久保キャプテンだが、ホールトンの粘投、ドンピシャのバックホーム柴原、大ピンチで好リリーフの摂津の活躍も勝因の一つ。(金子/ヒメネスのランダンプレーミスも有難いポイント)
 嬉しいことは長谷川今日も猛打賞、それから江川が初安打、田上が2割台に・・・

 こうなりゃ当然カード三連勝、大隣憲司の初勝利といきましょう。

 頑張ろうぜ ホークス!! 
 
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ホークス、東京ドーム大好き!

2009-04-21 22:01:05 | Weblog
 噂どおり、ホークスは東京ドームが大好き。
 松中3号2ラン、4号2ラン、田上1号3ラン、13安打で10点、非常に効果的なホームラン、効率の良い攻撃(珍しく・・

 これでキャメロン・ローがしっかり抑えて勝利投手になってくれれば申し分のない試合なんだが・・・・4回持たずに降板、不調・・というよりこれが日ハム打線の迫力というべきか。3回に再逆転をしてからは常にリードしている展開なのに、ひたひたと寄せてくる波を感じて今にも逆転されそうな雰囲気が漂う。

 この空気を断ち切ったのが6回、3番手で今季初登板した森福允彦、糸井、稲葉、スレッジというウルサどころ三者三振に斬って捨てる。あっぱれ

 頼みのセットアッパー、ファルケンボーグが奥さんのお産で一時帰国、不在の中で中継ぎ陣が懸命に押し寄せる波を防いだ。

 開幕戦以来のカード初戦勝利、ファイターズは開幕カード東京ドームで楽天に三連敗した悪夢が甦ってきたに違いない。明日は怪人ホールトン、一気に連勝といこう。

 頑張ろう ホークス!

 ps.ヒメネス、3本打たれたから言うのじゃないが、あのダブダブのズボンなんとかならないか?(それにしても当たりが出てきたなあ~・・・)
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ベイスターズ、ルーキー達の活躍

2009-04-19 23:53:16 | Weblog
 開幕早々6連敗、苦戦の続くベイスターズだが、このところ投打とも上昇機運、3位グループに手が届くところまで昇ってきた。

 今日は連敗中の対阪神3回戦、何とかして一矢を報いたいところ、小林投手が先発、6回まで投げて2安打1失点、しっかりと試合を作る。7回からは真田、山口、がリレー、9回は石井が4人締めで4セーブ目、当面勝利の方程式が出来上がったようだ。小林投手は嬉しい今季初勝利。

 打撃陣も良く頑張った。内川の1号ソロをはじめ、中軸打者が大当たり、なによりも嬉しかったのはルーキーの早稲田コンビ、細山田、松本の活躍。
 6回1死後、細山田が遊撃内野安打、先輩鳥谷の懸命の送球も及ばず1塁へヘッドスライディング。続く松本はレフトへクリンヒット。ルーキー達の連打で作ったチャンスに石川が右3塁打で2走者を還す。結果的にはこれが貴重な決勝点になった。

 大分プロの水に慣れてきたようだ。フレッシュな早大コンビは夏に向って益々働くに違いない。
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