老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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ホークス、2日がかりで辛勝

2006-05-22 21:58:43 | Weblog
交流戦対ヤクルト3回戦、昼間の六大学野球の関係で試合開始が午後6時50分、試合がもつれ延長戦となったが、両軍ヒット数の割りに拙攻が目立ち、ついに5時間を超える長丁場となった。引き分け寸前の12回、伏兵山崎のタイムリーと12打席ヒットの出なかった大村の駄目押しツーベースで漸くけりをつけた。時に22日0時12分、本当にお疲れ様でした。
効果的なズレータの3ランで何とか逃げ切ろうとした渾身の投手リレーだったが、好調のヤクルト打線にじわじわと迫られ、クローザー馬原がついに捉まってしまった。
しかし、まあ勝ってよかった。若し負けていたら疲労困憊で福岡へ帰る羽目になった事だろう。
さあ明日から横浜戦、新垣、和田、神内でしっかり頂こう。
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ホークス和田投手、完璧の勝利

2006-05-04 02:02:05 | Weblog
対マリーンズ戦、前日ドンタクシリーズの緒戦、新垣の乱調や、4番松中の不調、それに馬原の思わぬ失点で、いやな思いをした敗戦のあとだけに、2戦目は絶対に勝利を願っていた。しかし、先発の和田投手は背筋通で決して完調とはいえない、対するロッテ打線は好調の波に乗っている。不安感を拭えぬままプレーボールとなった。

ところがどうだろう、和田は立ち上がりから快投乱麻、ストレートよし、スライダーよし、コントロールも文句なし(無四球)、山崎捕手とのコンビネーションもぴったりで配球にも冴えを見せた、結局全く危なげのない投球で、今期初の完封試合となった。

相手の久保投手も好調で、容易に得点出来なかったが、渋いポイントゲッター柴原が中前に落とし、2塁ランナー松中を迎え入れたのが唯一の得点、1ー0完勝で前日の憂さを晴らした。

第3戦は久し振りに倉野の先発。ウエスタンで好調がったようなので期待しよう。
も一つ頂いて、強いロッテをお得意さんにすることにしよう。
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グランドスラム

2006-05-01 21:16:21 | Weblog
いや~打ちましたね~二岡君。恐れ入りました。一試合3HRが凄い、うち2本が満塁HR,しかも前人未踏の2打席連続、10打点の荒稼ぎ。チューリップが開きっぱなしになったようだ。正直、1本は次に試合に取っておきたい気持ち。

2本のHRを飛ばした小久保が話題にならないのがちょっと気の毒。

当たり前のことだが、満塁HRは満塁と言うシチュエーションが絶対必要、それが2打席続いてめぐり合わすのだから、強運以外の何ものでもない。しかもその数少ないチャンスに2打席連続HRと言う形で結果を出すのだから・・・

二岡も怪物の仲間入りをした。
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