老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ホークス、ドラフトの結果。

2008-10-31 19:10:48 | Weblog
 一位指名は予定どおり大田泰示(東海大相模)、これも予定通り巨人と重複指名、2チームだけで案外少ない感じがしたが、巨人への思い入れが強いのでくじにあたっても契約できないリスクを避けたのかもしれない。

 先攻ホークスの秋山新監督、王前監督の黄金の右腕になぞらえて、右手でくじをとったが結果は×、超目玉は原巨人がものにした。

 残念ではあるが、原辰徳に憧れて、故郷の広島、岡山の強豪校からの誘いを蹴って、遠い東海大相模に入学した大田泰示の心情を考えればそれも良かったかもしれない。巨人の中心打者として活躍できるよう研鑽を祈る次第。

 外れ1位(余り好きな言葉ではないが、一般に使われているので・・・・)で、当初は1位指名を予定していた巽真悟(近畿大学)を指名、これは単独ですんなり決まった。

 2巡目は立岡宗一郎(熊本鎮西)を指名、以下3近田怜王(報徳学園)、4有馬翔(日南学園)、5摂津正(JR東日本東北)、6金無英(四国・九州L福岡)、7鈴木駿也を指名した。

 先ず成功と言える結果では無いだろうか。

 宮崎商の赤川投手や、日南の中崎投手が他チームに指名されたが、これはしょうがない。それでも育成枠で二保旭(九州国際大附)を指名したのは隠れたヒットと言える。

 
 それにしてもドラフトという制度、つくずく人間の運命ということを考えさせられる。大田泰示の抽選結果が逆になっていたら、巨人は外れ1位には間違いなく長野久義(ホンダ)〈ロッテが2巡目で指名〉を指名していただろう。
 この場合ホークスは2巡目で巽を指名できたと思う。だが、立岡は他チームにさらわれることになる。ひとつの「くじ」が数人の人間の運命を変えてしまうのだ。

 まあ、それが「運命」と云うものかもしれない。
コメント (2)   トラックバック (7)

運命のドラフト

2008-10-29 23:41:41 | Weblog
 明日、プロ野球新人選択会議、所謂「ドラフト」が都内ホテルで行われる。今年からまた、制度が変わって、高校生と大学・社会人が区別されず一斉に指名が行われる。1位指名候補選手が多い中でも、矢張り「超」目玉選手は重複指名で争われるだろう。反面「超」を避けて巧く人選すれば案外の大物を無競争で指名できそうだ。正攻法で行くか、一ひねりするか・・・各球団の戦略も興味深い。

 わがホークスは今季最下位という屈辱の結果となった。チーム改革のためにも是非逸材の指名に成功してもらいたい。最下位にはつらい思いをしたが、1位指名が終わった後はウエーバー制になるので、2巡目は横浜、ソフトバンク、東京ヤクルト・・・・の順に指名が行われる。1位指名候補選手が多いので、かなりの選手を指名できそうだ。

 私的にホークスが指名してほしい選手を列記する。1位指名候補が多いので中々旨く行かないだろうが秋山新監督の強運に期待したい。
 王最高顧問の黄金の右手、という手もありそうだ。

 (投手)
  巽 真悟(右)近 大  赤川克紀(左)宮崎商  
中崎雄太(左)日南学 伊波翔悟(右)浦添商  
二保 旭(右)九国際  
 (捕手)
  中村悠平(右)福井商  大野奨太(右)東洋大  
細山田武史(右)早大
 (内・外野手)
  大田泰示(右)東海相  立岡宗一郎(右)熊鎮西 
岩本貴裕(左)亜 大 上本博紀(右)早 大  
松本啓二朗(左)早 大
  
コメント

ジャイアンツ、セを完全制覇。

2008-10-26 00:27:22 | Weblog
 ジャイアンツがドラゴンズを6-2で下してCSを制覇、11月1日からの日本シリーズに進出、パの覇者、西武ライオンズと日本一を争うことになる。

 おめでとう!  読売ジャイアンツ!!

 昨年からセリーグもポストシーズン制を採用し、3位以上のチームで日本シリーズ出場権を争うことになったが、昨年は優勝したジャイアンツがドラゴンズに敗れ涙を呑んだ。

 今年は両リーグとも優勝チームがCSを制し、文字どおり、名実ともに日本選手権を競う結果となり、ある意味ホッとしている。

 両チームとも晴れ晴れとした気持ちで戦うことだろう。巨人ー西武の対決は、西武の前身西鉄時代を含めると過去に9回を数える。ライオンズの6勝3敗、幾多の名勝負や逸話が生まれている。

 中でも伝説化しているのは56年~58年の西鉄の三連覇であろう。何しろ当時は西鉄最強の時代、巨人を追われた三原監督対水原監督の対決が話題を呼ぶ。

 56年は最優秀選手豊田康光、敢闘賞に稲尾和久が選ばれた。通常敢闘賞は敗れたチームから選ばれるが、優勝チームから選ばれたのは後にも先にもこの時だけ、如何に稲尾の活躍が凄かったかが偲ばれる。

 57年は西鉄が引き分けをはさんでストレート勝ち。

 58年、西鉄3連敗のあと4連勝、稲尾の決勝ホームランや二出川塁審の名(迷?)ジャッジなど話題の多かったシリーズだった。

 63年には川上巨人が、監督が中西に代わった西鉄にやっと一矢を報いた。この翌々年65年から有名な川上巨人の9連覇があり、巨人の黄金時代となったのはよく知られている。

83年には西武広岡監督、87年90年には森監督が古巣の巨人を下す、因みに87年巨人の監督は王貞治氏。

 94年には長嶋巨人が森西武にリベンジ。

 一番最近では02年に第一次の原巨人がストレートで勝っている。

 
 今年の日本シリーズも名勝負の予感がする。巨人の優勝があまりにもドラマティックだったからだ。何かが起きる・・・大いに楽しむことにしたい。
コメント   トラックバック (1)

巨人、引き分けて王手。

2008-10-24 22:56:10 | Weblog
 4時間42分の長丁場、ジャイアンツが守りきって12回引き分けに持ち込んだ。

 引分けとは言え、レギュラーシーズン首位のジャイアンツにとっては勝ちに等しい。あと1勝すれば3勝となり、日本シリーズ進出が決まる。逆にドラゴンズは3連勝しなければ駄目という瀬戸際に立たされた。

 出場選手、ジャイアンツ21人、ドラゴンズ20人、ヒットは双方8、内ホームランも2本ずつ、がっぷり四つに組んだ見ごたえのあるナイスゲームだった。

 ポイントはジャイアンツ2点ビハインドの6回の攻撃、先頭の代打木村拓が内野安打、鈴木負傷で1番に入った亀井が2塁打、脇屋のショートゴロが井端懸命の送球も一瞬セーフで内野安打、この間に木村拓生還1点差となる。無死1・2塁、さあどう攻めるかのと思っていたらいきなりダブルスチール、2人の俊足が生きた。ノーアウトで打者小笠原(左)の場面、かなり大胆な作戦だが、誰もが予想していなかった「奇襲成功」と言える。

 無死2・3塁でクリンナップ、ドラゴンズにとっては絶対絶命の場面、だがさすがは川上憲伸怖い小笠原、ラミレスを打ち取って2死、ジャイアンツにはいや~な空気が流れた。

 2死をとってほっとしたわけでもなかったと思うが、怖い男がもう一人いた。
 李承■(イスンヨブ)の一振りは左中間スタンドに飛び込む逆転3ラン。ジャイアンツの敗勢を救った貴重なホームランとなる。

 終盤、ドラゴンズの猛攻をよく凌いだ山口、東野両投手もグッジョブ。

 昨年のリベンジ、セントラルリーグ完全制覇が見えてきた。

 [■は火へんに華]
コメント

西武ライオンズ、CS制しパ完全制覇。

2008-10-22 23:23:19 | Weblog
 パ・クライマックスS第2ステージ、西武はエース涌井が日ハムを完封、日本シリーズ進出を決めた。

 おめでとう!埼玉西武ライオンズ。パ・リーグの覇者として恥ずかしくない健闘を期待している。

 西武らしく打ち勝った試合が3試合、日ハムも先取点をとって守り切ったのが2試合、それぞれのチームの特徴が出たシリーズだった。

 西武はレギュラーシーズン後半、あまり良くなかった涌井が大事な初戦と優勝を決めた第5戦に先発完投し、2勝をあげてエース復活を印象づけたことは大きい。日本シリーズでの投手陣の核ができたようだ。
 又、連勝して勢いづくハムをしっかりと止めた石井一久もベテランの味を出して流石と思わせた。この功績も大きい。

 
 何年ぶりかでポストシーズンが暇になったホークスフアン、客観的な目で観戦したクライマックス・シリーズだったが、第1、第2ステージを通じて感じたことがある。

 第1ステージで敗退したオリックス、第2ステージで敗退した日ハムがいずれも初戦にエース登板を避けたことである。オリックスの場合は相手の絶対的なエース、ダルビッシュとの対決を避け、第2戦を小松でかたくとろうとしたベンチの策は分らぬでもない。しかし、日ハムが初戦にダルビッシュを持ってこなかったのは・・・? 我々のわからぬチーム事情があったのかもしれない、しかし、結果としてエースを1回しか使えず、不安のあった涌井に自信をつけさせてしまった。

 短期決戦では初戦はエースが鉄則、作戦ではあっても第2戦にまわすことですでに守勢に立っている。メンタル面でも影響すると思うんだが・・・

 勢いとか流れがより以上にポイントになる短期決戦、初戦はエースで必勝を期すべきだろう、と思っている。
コメント   トラックバック (2)

ジャイアンツ ドラマティック連覇 !!

2008-10-10 23:15:59 | Weblog
 ジャイアンツ、141試合目に首位に立ち、143試合目に優勝を決めた。競馬に例えれば13馬身離して逃げる「オカダタイガー」を直線に入って猛烈に追い上げた「ジャイアンハラ」がゴール寸前で捉え、鼻の差で1着ゴールインしたようなもの。

 今日の試合、ジャイアンツ、タイガースともリードしながら中盤へ・・・
 
 タイガースが躓いた。6回3点ビハインドのベイスターズ、現在リーディングヒッター内川タイムリーヒットで2点差、ホームラン王の村田が45号スリーランで大逆転。小林、真田、山口がしのいで最後は今日も寺原、2死1・3塁のピンチは招いたが新井ライトフライでゲームセット。

 一足先に勝利を決めてマジックを減らし、スコアボードの大型画面でタイガースの戦いを固唾をのんで見ていたジャイアンツナインとフアン、この瞬間にど~っと沸いた。

 神宮の夜空に原監督が舞う。32回目のセリーグ制覇、昨年に続く2連覇、原監督としては3回目の優勝となった。

     おめでとう

 ベイスターズは昨日のジャイアンツに続きタイガースも虐める。短期決戦では最強じゃなかろうか?
 逆転の3ランでホームランレースの単独トップに立った村田、
 「優勝争いしているチームを相手に、悪あがきがしたかった。その思いだけで力いっぱい振り抜きました」

勝負の世界、笑うものもあれば泣くものもある。タイガースとしたら泣くにも泣けない悔しい結末だろう。

 7月には13ゲームの差をつけ、球宴前にマジックを点灯する凄まじさ、誰しも今年はタイガースで決まった、と思った。1年144試合、開幕から140試合まで首位を走り、141試合目に2位へ転落、そして今日142試合目に1点差で負け、優勝を逸した。ドラマだとしたら何と悲しい結末だろうか・・・これが勝負の厳しさ、と一言で片付けることはできない。

 明日からパリーグのCSが始まる。どんなサプライズが待っているのだろうか。

 関係のない我がホークスはチームの新体制固めに専念しよう。

コメント   トラックバック (1)

巨人、痛~い敗戦・ベイの意地。

2008-10-09 23:04:06 | Weblog
 タイガースとの血戦を制し、M2点灯のジャイアンツ、相手は今季すでに18勝しているベイスターズとの最終戦。手堅く勝って優勝に王手をかけたいところだった。

 しかし、結果は8-4でベイスターズが5勝目を挙げ、ジャイアンツは優勝目前で痛い痛い星を落とす。

 優勝という文字が目の前にちらついてきて、やはりプレッシャーから逃れられなかったのか、序盤ミスや四球がもとで6点を失う大誤算、ラミレス、谷、木村拓のホームランで追撃したが、流れは変わらなかった。

 タイガースとの直接対決、天王山の戦いを勝利し、あとは対戦成績で圧倒しているベイスターズ、スワローズ戦、ほっとした気持ちもあったろう。遮二無二タイガースを追っかけて141試合目に単独首位にたち、守りの気持ちが出たのかもしれない。

 ベイスターズは今季散々だった対ジャイアンツ戦、最後に意地を見せた。
中継ぎだった石井裕の先発が当り、5回3失点と一応責を果たす。あとは山口、横山とつなぎ、最後は寺原がピタリと締めた。寺原のクローザーぶりには風格が出てきたようだ。そういえば今日は25歳の誕生日、充実の一日となった。

 村田、吉村のアベックホームラン、今季限りでチームを去る鈴木尚、石井琢が代打でヒット・・・・ベイフアンにとっては思い出に残るゲームになったようだ。


 ジャイアンツ確かに痛い敗戦だが、それでもタイガースとの対戦成績をリードしているのでその優位は動かない。

 直接対決ではないが、明日のG-S戦、T-B戦の1投1打が覇権を左右し兼ねない。
 Gか、Tか、どちらが重圧に打ち勝つだろうか?
コメント (1)   トラックバック (1)

2008年の幕閉じる。

2008-10-07 22:36:51 | Weblog
 みちのくの秋雨が冷たく頬を伝う。

 延長12回、4番松中がチャンスに併殺打。守護神馬原が打ち込まれてサヨナラ負け。今年のホークスを象徴するような試合。

 楽天戦、開幕をサヨナラで勝ち、ラストはサヨナラで負ける。何か因縁めいたものを感じる。

 「最下位」144試合戦ってパ・リーグで一番弱かったということ。

 王監督、最後のゲームを飾れなかったのは無念の一言。だが、これが現在の力、以て瞑すべきか・・・・

 王監督に野村監督から花束、ひと際強くなった雨・・・そう言えば馬原が打ち込まれたサヨナラの場面も強い雨が降っていた。福岡でも仙台でも節目の試合を落とした不甲斐ないホークスを嘆く涙雨か…それとも体調のすぐれぬ中、最後まで指揮をとりながら最下位という屈辱的な形でユニホームを脱ぐ王監督の心中を痛む涙雨か・・・

(王語録から)
こういう試合に勝てなかったということが悔しい。今年の後半を象徴する試合だった。ずっと応援してくれたファンに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。監督として指導できなかった責任を感じています。
・・・・満足な1日でした。ただただ、勝負師としては、最後を勝利で飾れずに残念、その一言に尽きる。


 このあと行われた楽天のセレモニーの場では雨が上がっていた。皮肉なものである。

 唯一、明るいニュースは杉内、ダルビッシュの208奪三振を6差で追って登板、11奪三振で初の奪三振王に輝いた。おめでとう、こぐまちゃん

 ともあれ、2008年ホークスの野球は幕を閉じた。

 王監督 14年間、お疲れ様でした。


数々の感動、有難うございました。
 しばらくは、ゆっくりと身体を労り、休んで下さい。
 そして、ホークスを厳しく、そして暖かく見守って下さい。

 ホークスのコーチ、選手の皆さんお疲れ様でした。今年は悔しい結果になりましたが、この悔しさをバネにして常勝軍団の名を取り戻しましょう。


 栄光を目指し、羽ばたけホークス
コメント (2)   トラックバック (10)

馬原、100セーブ!

2008-10-06 22:07:15 | Weblog
 新垣-朝井の対戦、朝井は得意先のホークスから10勝目をゲットしようという魂胆が見え見え。そこまで協力はできません、とホークス意地を見せた。

 新垣は5回までノーヒットピッチング。この間に先制したいところ、だが、やはりわがホークス(の1軍)は点をとるのが本当に下手、少しは2軍を見習えば・・・と言いたくなる。

 2回先頭松中四球、何ら策なく小齊右飛のあと田上併殺打。
 3回又、先頭柴原ヒット、本間とのヒットエンドランは空振りで失敗、柴原2塁徒死。そのあと本間がヒット、何かチグハグ・・・高谷二ゴロ併殺は免れた。大村レフトへ2塁打で2死ながら2・3塁となるが、今日2番に入っている金子はあえなく三振。
 先頭打者が出て、ヒット3本(内2塁打が1本)集めて、無得点とは・・?
 
 5回又また、先頭田上がヒット、だが、簡単に2死となる。あきらめかけたところで高谷、大村が渋いヒットを連ねて2死満塁。打席には前回チャンスで二つ目の三振に倒れた金子、こりゃ又駄目か・・・また、3安打で無得点じゃ最悪・・・・と金子凡退のことばかり考えていた。ところが・・

 今回は違った、三度目の正直とばかりセンター前にタイムリー2者生還!

 2点じゃ心許ないと思っていたら次の6回、四球のランナーを置いて田上が4号2ラン!!力投する新垣にとっては貴重な援護点となった。

 新垣7回に1失点するも危なげなし、8回のピンチも切り抜ける。

 9回は守護神馬原が登場、3人で片付ける。記念の通算100セーブ。!!!

 4対1で勝利、新垣、8回4安打1四球4奪三振暴投0、失点1で4勝目。


 いよいよ明日は泣いても笑ってもレギュラーシーズン最後の試合、そして王監督が指揮を執る最後の試合になる。

 エース杉内が最後を締める。

 笑顔で・・勝利のハイタッチで・・最後の試合を飾ろう。

 頑張ろう~~~ホークス


コメント   トラックバック (5)

ホークス、超協力打線。

2008-10-05 23:44:35 | Weblog
 先日は清原の花道に協力し、今日は岩隈の投手三冠に協力する。人の好いホークス打線・・・とは言っては見たが・・早い話がもともと繋がらない打線がモチベーションがなくなり、漫然と打っていたらこうなるということ。

 ましてや相手は20勝投手岩隈、前の試合で防御率、勝率を悪くして敗戦投手となった仕返しとばかり、元気のないホークス打線を手玉に取る。

 和田は6回8安打(ホームラン1)4四死球で失点3、リリーフの小椋は7,8回に5安打(ホームラン2本)2四球と炎上して失点5。

 8対0で完敗・・・これで対戦成績はタイ。岩隈投手は背番号どおり21勝、勝率、防御率も1位はほぼ確実、おそらく沢村賞もとれるだろう。

 王監督の1,000勝はついに成らず。和田投手の10勝も事実上不可能になり、入団以来の連続も二桁勝利も途絶えた。

 あとは最後の指揮となる王監督を勝利の握手で送ってほしい。ただそれだけ・・

 頑張れ 王ホークス、残る2戦を連勝で締めよう。


 
コメント   トラックバック (1)