老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

屈辱的な完敗。

2008-06-29 17:42:17 | Weblog
楽天イーグルス15-2ソフトバンクホークス。
歴史的、記録的、そして屈辱的な完敗。

敵将、野村監督の誕生日祝いにしては高価すぎるよ、和田くん。

初回、上々の調子でスタート。岩隈との息詰まる投手戦が見えてきた。
しかし・・・息詰まったのはそこまで、山崎の2連発にあえなく崩れ去る。ボールが高目に浮いてコースも大甘、フリーバッティングでもこうはいくまいと言うほどの打たれ方、5回は1死もとれずに降板する。

4回0/3、80球を投げて被安打13、自責点10、・・未だ経験しなかった屈辱的なKOとなった。
まあ、永い野球生活ではこんな日もあるだろう、あとに引かないように気持を切り替えて次の機会での活躍を期待しよう。

こんな試合にベンチは又、継投ミスをした。相手投手はリーグトップの岩隈、和田が4回までに10安打され7点を失った時点でほぼ試合はあきらめただろう。経験を積ますという意味で西山起用には良い舞台だったとは思う。しかし、西山登板は5回の始めからか、若しくは5回和田が打たれても何とか回を終わらせて、6回最初からとするべきではなかったか?
あの場面での交代は、燃え盛るストーブに薪を投げ込むようなもの、西山の出来もよくは無かったが、久し振りの一軍マウンドがあの場面ではちょっと気の毒、自信を失わせるだけの結果だったような気がする。

いつも無計画な継投を見せられては文句の一つも言いたくなる。

敗戦の中、若手が頑張っていたのがせめてもの慰め、クリンナップを入れ替えてみたら・・・言いたくなる。

上位2チームはしっかり勝利、又、背中が遠くなった、というより尻に火がついた。

 7月前半はロードに出て厳しい連戦が控えている。いよいよ夏の陣の始まり。

 監督の口癖だが、「気持を切り替えて・・・」
コメント (5)   トラックバック (12)

納得がいきません。

2008-06-28 23:07:33 | Weblog
 6回の逸機が最大の敗因、7回以後は全く打てずチャンスは無かった。
 守りに守って何とか延長戦に持ち込んだものの有銘にパーフェクトに抑えられる。引分けなら御の字という展開だった。

 12回、昨夜のヒーロー、ニコースキーが登板、張り切り過ぎたのか先頭山崎に死球、ベンチは勿論、スタンドもテレビの前も凍りついた。しかもサイン不徹底でボークを冒し、バントで三進、ノーヒットで一死3塁のチャンスをプレゼントしてしまった。一人相撲である。

 ここで投手交替・・・?   竹岡・・? 何故この場面で・・?
 竹岡の球で渡辺、高須、草野を抑えられる筈がない。抑えたとしたら僥倖でしかない。

 ここはどうせだめなら当事者責任でニコーに投げさせても良かったのでは・・・結果が駄目なら仕方がない。ニコーを登板させたのが当て違いだったのだから・・・

 結果が90%分かっている竹岡起用は全く納得いかない。

 結果は見ての通り、殆どの人が予想していた通りとなった。

 楽天4-2ホークス、デーゲームで西武、日ハムが敗れ、ゲーム差を縮めるチャンスだったのに、お付き合いがいいと言うのか、・・・

 大場はやや危なつかしい立ち上がりだったが久し振りで緊張していたようだ。本復には程遠いが、ならし運転としたら先ず先ずと言ったところか、次の機会に期待しよう。

 問題は4回以降全く繋がらない打線、特に4番小久保の不元気が目につく。前から心配して指摘していたのだが、どこか体調が悪いのではないか?若しそうなら休養して欲しい。
 体調が悪くないのにこのバッティングなら問題はもっと深刻かも知れない。

 ちょっと纏まってきたなあと思った中継ぎ陣もまた黄信号、久米も失点はなかったが球は完全に掴まえられている。

 今日の悔しい敗戦で本多の超美技や城所のトリックプレー、長谷川の好守があだ花となってしまった。

 ごめんね ぽんちゃん

 
 さあ、今日のゲームは綺麗さっぱり忘れよう。明日は和田岩隈、カード勝ち越しは絶対条件、打線の奮起に期待。

  頑張れ ホークス!!
コメント   トラックバック (6)

後半戦もサヨナラスタート!

2008-06-27 23:12:07 | Weblog
 何が何でもサヨナラゲームにしたい、と思っている・・・と思わざるを得ないゲーム運び。同点にはするが、勝ち越しは遠慮する。楽天も拙攻に次ぐ拙攻で協力してくれる。

 計画通り9回裏まで同点、お膳立ては整った。なのに簡単にツーアウト、まあいいか10回裏に期待し・・・・うん?松田粘って四球出塁、(これで10回は本多から・・それでもいいか・・)、えっ?山崎粘っている、ああ~ライト前ヒット、二死1・3塁、今日まだヒットが出ない本多に打席が回ってきた。

 相手小山投手はコントロールに苦しんでいる、何かが起こる予感・・・・・

 やった~本多、センター前クリンヒット!(予定通りの)サヨナラ勝ち!


 先発大隣、高須に北九ホームラン、フェルナンデスに大きすぎるメモリアル(150号)ホームラン、この2点だけで7回二死をとった所で、相性のよくない高須を迎えて久米と交代、久米は高須をきちっと討ち取ってナイスリリーフ。

 8回、久米の続投、先頭リックには不運な内野安打、代走に高波(この代走策が後でホークスに幸いする・・)、フェル、山崎とリスキーな打者が続くいや~な場面、   
 
 フェルはイージィーな遊ゴロ・・・ゲッツー!と思いきや、なんと川がハンブル、オールセーフ、益々危機は広がる。山崎四球で無死満塁、絶体絶命のところで代打は職人草野、ここで投手交代が告げられる。

 「ニコースキー~」・・・え~~?スタンドから悲鳴に似た叫びが・・・・
あとは(無死満塁は得点になり難い)というジンクスを信ずるのみ・・・・

 ところが、ところが・・今日のニコースキー、この大ピンチを無得点で切り抜けた。(川喜びをかみしめるような顔でベンチに帰ってくる)
 こうなれば9回も・・渡辺にヒットされ、二死2塁、一打同点の場面、本来ならばここでリック、最高に厭な場面になった筈だが、打席は代走要員の高波、難なく三ゴロで事なきを得る。
 ニコースキーは信頼回復に繋がる好リリーフで2勝目をゲット。

 長谷川、松田、山崎の下位打線がいい仕事をして後半戦絶好のスタート、勢いのついたところで田中、岩隈を粉砕しよう。

 明日は久々、帰ってきた大場翔太。「雁ノ巣」の成果は・・・

 頑張れ 大場!  頑張れ ホークス!!
コメント   トラックバック (13)

交流戦MVPは川宗則に・・

2008-06-25 23:47:51 | Weblog
 交流戦の全日程が終了してMVPが発表された。MVPは優勝チームから優勝に一番貢献した選手に贈られる。

 80年度セパ交流戦は我がホークスが15勝9敗の成績で優勝した。そしてMVPには若頭、ムネリンが選出された。

 「僕が一番ビックリしています。まさか(MVPに)選ばれるとは思っていませんでした。結果はたまたま。ミスも多く、満足はしてません」
 
 川が受賞のコメントで述懐したように、誰が受賞するのか予想が難しいところだった。絶対本命という候補がいなかった。言い換えれば『全員野球』で一戦一戦を戦ってきた、と言うことである。 優勝も圧倒的強さで押し切った訳ではなく、最終戦では4チームが可能性を残す大接戦だった。

 勝てば優勝だった日ハムが阪神に敗れ、ホークスー巨人の勝者が優勝、と言う展開になり、9回に1点を勝ち越したホークスが3-2で逃げ切るという際どい勝利で優勝を掴んだ。

 交流戦24試合で安打37は最多、1試合あたり1.5本 打率.366は4位の成績、一方では守備面のミスが目に付いた。勿論ファインプレーが投手を助けた場面も数多い。しかし、川にはよりハイレベルなものを求めるのがフアン心理というもの、・・・とは言うものの矢張り全般的にはいい働きが随所に見られたのも事実、受賞は妥当なものと思う。

 おめでとう!川選手!!これを契機に後半戦も暴れまくり、’80メナントレースのMVPも頂いちゃおう。

 明後日から後半戦が始まる。北九州で楽天戦、また出番だ柴原くん。

 頑張れ!
   ホークス!
 
コメント   トラックバック (10)

横浜、3連勝で交流戦閉める。

2008-06-24 00:00:10 | Weblog
 優勝で交流戦を終えたホークス。今日はパ・トップながら、ここにきて泥沼にあえぐ西武ライオンズ対横浜ベイスターズの最終戦をTV観戦。
 首位を追うホークスフアンとしては横浜の勝利を期待し、声援を送る。

 ベイ先発は来日未勝利のマイク・ウッド、初回栗山、中島に連打され、ブラゼルには死球をぶつけて簡単に一死満塁のピンチを招く。あれ・・(?)と不安が広がる。
 しかし、GG佐藤をサードゴロに討ち取り、ダブルプレー崩れの1点を失うに止まった。
 中村には初球、レフトのポールをかすめる物凄いファールを打たれたが、結局は三振、調子の良かった頃のライオンズなら、ここはビッグイニングになっただろう。初回のこの攻撃が勝敗を分ける伏線になったような気がする。

 1回裏、早速ベイの猛反撃が始まる。中越3塁打の仁志を内川が犠飛で還して簡単に同点、一昨日のヒーロー村田が左翼席最上段に打ち込む大ホームランで勝ち越し、大西四球のあと、今度は吉村がライトへツーランホームラン、逆転サヨナラの勢いを持ち越したような攻撃を見せた。

 大きな援護を貰ったタイガー・・じゃなかったマイク・ウッド、2回に細川に打ち返されまた1点を失う。また不安が・・・・・しかしその後はヒットは打たれながらも得意のカーブを駆使し、要所を併殺でかわして何とか5回まで投げ切った。

 ベイ打線は3回四死球で作ったチャンスを石井闘志の内野安打で広げ、相川の2点タイムリー、ウッドまでが三遊間を抜くタイムリー、4回にはまた四球を足場にヒットと犠飛で追加点と実に効率の良い攻撃で点差を6点に広げた。

 だが、流石に西武、7回に桑原、マットホワイトが掴まって3失点、差は3点に縮まる。またまた不安が・・・・・

 7回裏、石川の快足が勝利を確信させてくれた。一死後ヒットで出塁、ベンチは相川にバントを指示して2塁に送る。代打は調子の出てきたビグビー、ここで西武はバッテリーミス、大沼の暴投を銀仁朗が大きく後逸し、ボールはネットに沿って転々・・・2塁ランナーの石川が快足を飛ばして一気にホームに滑り込む。西武反撃の芽を摘み取った快走と言える。

 8回にも駄目押し1点、結局10-5でベイが連勝、期待に応えてくれた。しかも通算3連勝、ウッドは初勝利、いい締めくくりになったようだ。

 逆に西武ライオンズは6連敗、考えられないような低迷振り、打てないわけではない、今日も14安打、投打がかみ合わない、ゲームの流れが悪い、というところか。

 これでゲーム差は2・5、完全に射程圏に入ってきた。西武も力のあるチーム、必ず立て直して来るだろう。後半戦は一段と激しい戦いになること必至。

 栄光を目指して羽ばたけ!ソフトバンクホークス!
コメント (1)   トラックバック (1)

激勝! 交流戦優勝!!

2008-06-22 22:11:59 | Weblog
 9回裏、先頭打者阿部はライト前にクリンヒット、代走に鈴木尚、昨日とあまりにも似かよったシチュエーション、一抹の不安がよぎる。

 次打者坂本はさすがに緊張してバントが出来ない、結局三振。こうなると当然鈴木盗塁の場面、寺内への初球、ランナースタート、寺内はバントの構えからこれを見送る、ボールはアウトロー。

 山崎懸命の送球はドンぴしゃりのピンポイント!・・タッチアウト

 山崎のファインプレー、恐らくプロ生活最高のスローイングだったろう。

 二死走者なし、ここで原監督は打者を清水に代える、ランナーがなくなったので一発長打を狙っての代打。
 
 王監督昨日の事が脳裏をよぎったのだろう、即、左投手を告げた。
「ニコースキー」  う~ん・・・微妙な心の動き、期待と不安が交錯する。

 ・・清水 ニゴロ・・勝った~~ウイニングボールを小久保ががっちりと掴んだ。


 初回に今日も速攻、本多、川崎のヒット、松中死球で無死満塁、初回からビッグイニングを期待したが小久保は三振、無死満塁無得点のジンクスがちらっと頭をかすめいや~な感じ。
 しかし、ここは帰ってきたマイスター大村がいい仕事をした。大きなバウンドでセンターへ抜けようかと言うような当り、内野安打となって先制の1点。
 なお一死満塁、松田、辻と右が続くので追加点を期待したが、二人はあえなく三振。
 左が3安打1死球で全員出塁、右3人は全員三振、どうなってんの?スミ1だし、昨日の・・・いや忘れよう。

 2回、阿部にホームランで同点、5回には高橋にレフトへ打ち込まれ逆転、1点のビハインドとなる。この辺りは被弾の貴公子の面目躍如、見ているものは昨日の筋書きとちょっと違うな、と変なところで安心する。

 直後の6回表、得点になりそうでなかったところで、大村が再びグッジョブ。
四球の松中を右中間2塁打でホームに迎え入れた。1塁から松中、滑り込んで同点。

 2対2、同点で最終回、守護神クルーンから決勝点をむしりとった。綺麗なヒットではなかったが、辻が内野安打で出塁、相手エラーやバントで一死2・3塁・・・本多は前進守備のセカンドを抜きそうな当り、セカンドは横っ飛びこれを捕り、バックホーム~~走者辻がタッチを避けてホームイン

 先発和田、8回一死まで失点はHRの2点だけ、一死後キムタクにセーフティバントを決められ大道を迎えたところで降板、要所を締めて好投していたので、まだいけるのでは?・・・と思ったが、「あつものにこりてなますをふく」の例えもあり、ここは王監督の心情を諒としよう。5安打3四球、奪三振5、勝ち星はつかなかったがゲームをしっかりと作ってあとを久米に託した。

 久米は犠打で走者進塁のあとラミレスに死球、1・2塁となるが。谷をサードゴロに打ち取り消火成功、9回に勝ち越したのでラッキー男は5球を投げて勝利投手、4勝目をゲットする。

 柳瀬、阿部にヒットされて心配かけたが、三振、盗塁失敗でホールド、
 ニコースキー、清水一人に3球投げただけでセーブ。

 ホークス3-2ジャイアンツ  交流戦15勝9敗で優勝
 この試合は今季72試合目、ペナントリーグの半分を消化した。最高の締めくくり、いい形で後半戦を迎えることになる。

 この週末、交流戦最終となった対巨人戦、2試合とも稀に見るナイスゲームだったと思う。このような事を言えるのも今日勝ったからこそ・・・若し負けていたら・・・考えるだけでもぞっとする。

 選手の皆さんお疲れさま、ご苦労様でした。そしてナイスゲームを有難う。
ゆっくり休んで後半戦リフレッシュした英姿をグランドで魅せて下さい。

 輝けホークス  有難うホークス
コメント (4)   トラックバック (18)

杉内、   すまん・・・・・

2008-06-21 23:40:10 | Weblog
 12回の裏、一体何が起こったのかわからなかった。

 TV.の映像はヒーローになるであろう松田を大写ししていた。場面が切り替わって巨人の攻撃が始まる。古城、いきなり初球を三遊間ヒット、えっ・・と思う間もなく鈴木が初球を右中間2塁打で無死2・3塁、 おいおい・・と座りなおした途端キムタクがこれも初球を左中間へ・・・・サヨナラ~~(悲)

 古城、鈴木は元々守備、代走要員、バッテリーに油断があったのでは?・・・鈴木はバントと決めてかかってたのでは?・・・・再三の失敗に責任を感じていたキムタク、あの場面は兎に角満塁策ではなかったか?・・・

 ボールを振らせる作戦だったと思うが、それならもう少し外すべきじゃなかったか?・・・

 しかし、勝負は決まった。愚痴をならべていてもしょうがない。


 先発、杉内はさすが、と思わせる見事な投球だった。由伸だけにはやられたが、あとは完全に封じ込んだ。8番9番のヒットはちょっと力を抜いただけ、要所はしっかりと締めて全く危なげのない投球、今季一番の投げっぷり。

 1回本多の2塁打、松中の犠飛で上げた1点を守り、9回まで孤独な戦いが続く。
 クリンナップに音なく、追加点が取れない。必死で投げる杉内を見殺しにしてしまった。

 杉内は8回に足がつるアクシデント、それでもマウンドを死守する。9回2死までこぎつけたが投球数はすでに150、代打大道の一振りに土壇場で追いつかれてしまッた。

 9回 154球 6安打2四球1失点、奪三振12、堂々たる完投勝利投手のスコアである。それなのに・・・・・・・・・・杉内、すまん・・・

 大道は古巣ホークスを叩き、佐藤誠は古巣ジャイアンツに叩かれた。

 さあ明日は交流戦の締めくくり、気を取り直し有終の美を飾ろう。

 和田が先発予定、明日は必ず援護するぞ、若鷹中西がやってくれる。

 頑張れ!ソフトバンクホークス!!
コメント   トラックバック (11)

羽ばたく若鷹、長谷川勇也。

2008-06-19 23:48:40 | Weblog
 今日行なわれるのはこの試合だけ、それだけに絶対負けるわけにはいかない。

 幸先良く本多が先頭打者ホームラン、今季第1号。連勝中の館山に先制の一撃を与える。

 2回無死1・2塁のチャンスを潰したホークス、4回にも無死小久保、長谷川の連打で1・2塁、ところが続く二者が又、凡退、いや~な空気が流れる。
 その空気を吹き払ったのが意外性の山崎、センター前にタイムリーで追加点。

 5回には暫くヒットが出なかった川崎が3塁打、小久保がきっちり犠飛を打ち上げて3点目、大隣には安全圏とも言える効果的な追加点、・・・と思えた。

 ところが、安全圏の筈の大隣、その直後に突然連打される。2点を失い1点差、安全圏ではなくなった。

 7回、本多の四球から始まり、川崎、松中、長谷川の2塁打で3点、差は4点となり今度こそ、と思わせた、が・・・

 直後にまたまた連打を被り、1点を失って一死1.2塁、青木を迎えてついに降板となる。2番手はニコースキー、痛恨のバッテリーエラーで走者を進めてしまった。
 青木は絶妙のヒットで二者生還、折角取った3点をそっくり返してしまった。

 ニコースキー,今日は仕事が出来なかった、青木に打たれたのはこれはしょうがないと言えるが、その前の暴投(記録は捕逸)は×、これでは中々信頼はされない。

 8回、城所の内野安打、本多が第2号か?と思わせた2塁打で駄目押し点を取り、やっと逃げ切る。

 7回、ニコーの後を締めた久米、8回佐藤誠、9回柳瀬がパーフェクトクローズ、
 苦しい中継ぎ陣に一条の光明を見たような気がした。

 打では今日5番に抜擢された長谷川、3安打の猛打賞で打点は2、クリンナップも勤まることを証明した。打席での雰囲気は充分、中西とのHN砲コンビの活躍もそんなに遠くないだろう。

 大隣、安全圏に入ったり出たり、苦労したが7勝でチームトップタイ、交流戦も阪神とならんで一位、西武には3.5差となった。

 いよいよ週末は最終カードの巨人戦、打線は好調、マウンドは杉内、和田の両エース,連勝の準備は整った。

 優勝へ・・・羽ばたけ若鷹軍団!  頑張れ ソフトバンクホークス!!
コメント (2)   トラックバック (13)

パ、全敗で順位変わらず。

2008-06-18 23:06:40 | Weblog
 ガトちゃん、珍しくコントロールがいい、いや良すぎるよ。ストライクばかり投げてては駄目だ。青木に2-1から投げるボールじゃない、相手はセを代表する好打者だよ。

 完璧なホームランで早くも2点のビハインド、初回は4安打されたが、よく2点で収まったものだ。

 打線は又、石川に翻弄される。同じ投手に同じように抑えられている。ヒットは5回まで本多の2本と3割打者ガトーの1本。

 6回、やっとお目覚め2塁打の松中を小久保が得意のポテンヒットで還す、これで1点差、終盤逆転のお膳立てが整った。

 ところが7回に大誤算、尻上がりに調子が良くなったガトー、簡単に2アウトをとり、これはリズムが出てきた・・と思ったが・・・・・
 8番川島にセンター前ヒット,盗塁を決められ二死ながらスコアリングポジションにランナーを背負う。
 代打は斉藤宣之、巨人を戦力外になり、合同トライアウトを経てヤクルトに入団した選手。粘られた挙句レフトにタイムリーヒット、展開上では非常に痛い失点となってしまった。

 2点差を追う最終回、ヤクルトピッチャーは林、先頭小久保がセンターオーバーの2塁打、柴原のにゴロで三進後、松田が痛烈なレフトへのヒットで1点差に詰める。ここで捕逸が出てランナーは2塁へ、・・折角頂いたチャンスはものにしなければ・・・・・・
 長谷川の一打が惜しかった。センター前に抜けようかと言う打球、ピッチャーマウンドに接触してイージーバウンドになり遊ゴロ、代打小斎の中飛で万事休す。

 タラレバではないが返す返す7回の失点が痛かった。

 まあ、ガトーの場合2,3点の失点は想定内、むしろ7回まで良く投げたと評価したい。初回こそ球を揃え過ぎて痛打されたが2~6回は好投、7回の失点は要反省というところか・・交流戦明けには貴重な右の戦力になるだろう。

 今日は梅雨の・・・じゃなかった連勝の中休み、残り3戦は左の完投トリオが控えている。

 石川には又来年リベンジすることにしよう。(日本シリーズで合まみえることは予想し難いので・・・・)

 明日は神宮へ移ってヤクルト最終戦、必勝で対戦成績をタイにしよう。鷹がツバメに食われては話にならない。

  頑張れ!  ソフトバンクホークス!!

PS:今日は幸い(?)にも「パ」が全敗して順位、勝差には変動なし。
コメント (2)   トラックバック (11)

三試合連続完投! 大隣、杉内、に続き和田も。

2008-06-15 22:51:59 | Weblog
 昨日と同じように立ち上がりに失点、二死からクリンナップに三連打で1点、心配された和田だったが、今日も結果的には失点はこれだけ、ベイは2日続きの「スミ1」となった。

 打線の援護も貰い、調子も尻上がり、いつものように要所を占めて、終わってみれば9被安打、1四球で1失点、奪三振8で7勝目を上げる。二桁勝利まであと3、アクシデントがなければ入団以来連続二桁勝利は先ず間違いない。

 父の日に登板、ベストファザー賞ゲットの2年目パパ、これからも頑張って下さい。


 さて攻撃面、立ち上がりの失点は松中の一発(12号)で直ぐ帳消しにする。2回には二死後、恐怖(?)の下位打線が又爆発、辻の2塁打のあと、中西が2号2ラン、効果抜群の一打。
 「初物左投げ」で大矢監督が起用したルーキー佐藤祥万(文星芸大付高)は3安打(うち2本がHR)3失点で2回降板、  今日は「女子高生デー」でピンクユニの女子高生が一杯、昨年まで高校生だった佐藤くん、つい力が入りすぎたのかもしれない。

 代わった土肥にも攻撃は続く・・・
 3回には2塁打の川崎を小久保のヒットで還し4点目、効率よく得点を積み上げていく。

 5回にも柴原技ありのヒットで中押し2点で6対1、これで終盤で駄目押しをしていたら理想の・・となるところだったが・・・  最近、6回以降はお休みになる悪い癖が今日も・・・

 6対1で連勝、これで去年のリベンジを果たす。

 お立ち台には和田と中西、実はこの二人何か組み合わせがいいらしい。6月3日のヤクルト戦、中西が1号ホームランを含む3安打で和田を援け、和田と一緒に立ったのが初お立ち台だった。


 今日は阪神、日ハム、西武が負けた結果、交流戦単独一位に、西武とのゲーム差は4.5に縮まった。

 三試合連続完投で、王監督「中継ぎの間隔が空きすぎる・・」と贅沢な悲鳴。
ヤクルト戦では中継ぎにも頑張って貰いましょう。

 Fight!  HAWKS!!
コメント   トラックバック (15)