老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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ホークス、川崎サヨナラ打!

2009-05-31 19:17:11 | Weblog
 9回、川崎のサヨナラヒットでドラに連勝!!

「ミスターメイ」杉内俊哉の先発で必勝を期したが、意外な苦戦となり杉内は6回106球、7安打2四球、8奪三振。H4-3D、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りる。

 打線の方は今日も快調にスタート、オーティズの2塁打、田上の6号2ランで序盤に3点を先取、マウンド上は杉内、今日こそすんなり・・・と思っていたのだが・・・

 4回和田にソロホームラン、(写真) 平田、藤井の連続長打で忽ち1点差、谷繁にも右前打され同点?・・多村のレーザービームと田上のブロックで藤井をホームでタッチアウト。連日、多村がGood job

 昨日と同様、追いつかれそうになってもすぐ引き離す。4回二死から森本、本多、川崎で1点追加。

 これでいつもの杉内に戻るだろうと期待したのだが、・・・・杉内らしくないピッチングで又、1点を失った。先頭井端にレフトへ2塁打、荒木の二ゴロで三進、一死3塁のピンチを迎える。それでも森野三振で二死、ブランコの打席の時だった。
変化球がすっぽ抜けてキャッチャーも届かぬ暴投、井端のホームインで再び点差は1となる。
 杉内には珍しい暴投、こんなところで新垣を思い出させてくれなくても良かったのに・・・・・

 6回も先頭和田に四球、和田は巧く追い出して事なきを得たが、どうもピリッとしない。

 7回から1点差を守る「勝利の方程式」を発動、ところが今日は少し筋書きが違った。7回担当の摂津、簡単に二死を取ったんだが・・・井端、荒木、森野に連打され、虎の子の1点差が消えてしまった。この段階で「ミスターメイ」杉内の5月5勝目が消える。
 摂津の失点は残念だが、この連打はホークス左サイドの守備の甘さに起因するもの、摂津には気の毒な失点だった。
 8回担当のファルケンボーグ、昨日はいい当たりをされていたのでちょっと心配したが、その懸念も吹っ飛ぶような快投。9回も引き続き担当して打者6人で5奪三振、文句のつけようもない見事なセットアッパーぶり。

 同点で迎えた最終回ウラ、期待の田上は三ゴロで一死、(ここから4回の得点トリオが登場する)、森本、三遊間深い所へ内野安打、砂けむりを上げてヘッドスライディング、勝利への執念を表現した。本多も粘った末に右前ヒット、一死1・2塁得点圏へ走者を進めてサヨナラをお膳立て。
 今日の主役は若頭、川崎が務めた。渾身の一振りはサード森野のグラブをかすめる痛打、塁審はフェアのゼスチュア、森本は歓喜のうちにホームに滑り込む。

 劇的なサヨナラゲームでドラゴンズに連勝、再び連勝街道を歩み始めた。

 ファルケンボーグは2勝目、杉内、勝利投手にはなれなかったが、5月不敗の神話は来年まで持ち越すことになる。

 好調打線の中で最も調子の良い長谷川が今日ノーヒットはご愛敬、気になるのは小久保の脚、まともに走れない状態だと打撃にも影響すると思うんだが・・・キャプテンの責任感からの強行出場なのかわからないが、画面で見る限りは出場は無理なように思う。休んで治療に専念してほしい。

 楽天が敗れたので半ゲーム差でパリーグ2位に浮上、ホークスの指定席が近づいてきた。

 明後日からは交流戦前半最後のカード、横浜戦、気を引き締めて連勝を伸ばそう。

 頑張れ
   ホークス!!
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ホークス、中日にも先勝

2009-05-30 18:37:04 | Weblog
 今日からホームでの中日、横浜戦。先ずドラゴンズに9-5で先勝した。

 先発の大隣投手、勿体ない事をした。5回はどうしたのだろう。打線が早々の援護で5点をあげる一方、4回まで2安打無失点に抑えていた大隣、5回先頭の和田に内野安打を打たれてから急にガタガタと崩れた。デラロサの痛烈なレフトライナーを松中がはじき2塁打、藤井、平田の連続タイムリーで2点、谷繁死球で満塁となったところで無念の降板。勝利投手目前、本人が一番悔しかっただろうが、5点のリードを貰いながらあまりにも不甲斐ないピッチングだった。前回登板のヤクルト1回戦でも7点リードで完投ムードの中で6,8回に3連続安打を浴びて水田の救援に助けられた。手術後のトレーニング不足でスタミナに不安があるのは推測されるが、打たれ出したら3連打、4連打と畳みかけられるのは何か理由があるはず、変なトラウマにならないよう立て直しを望みたい。

 今日も水田が救援、大隣突然の崩れに準備が間に合わなかったのか、名ファイヤーマン水田も燃え上がった龍の火を消すことはできなかった。犠飛、連打、四球押し出しであっという間に同点に追いつかれる。

 ー死満塁、迎えるバッターはこの回攻撃の火をつけた和田、絶対絶命のピンチに登場した佐藤誠がいい仕事をする。併殺しかない場面、注文通りのセカンドゴロ、鉄壁の併殺網に引っかけた。


 流れがドラに行きかけた場面でかろうじて踏みとどまったホークスはそのウラ、相手投手の制球乱れをついて勝ち越しの2点をもぎ取り、何とか主導権を取り戻す。
 
 打線、今日は繋がりを取り戻した。3,4回に見事な攻撃で5点をリード、同点にされた5回もすぐ2点を勝ち越し、7-5で終盤を迎える。

 佐藤誠は6回も無失点に抑え、7回からはお定まり「勝利の方程式」、摂津、ファルケンボーグ、馬原が無安打、無失点リレー。
 無安打、無失点とはいえ三人三様、
 摂津、二死から四球のランナーを二人出すが、長打を警戒した結果のもの、コントロール出来なかったわけではない。
 ファルケンボーグ、ランナーは出さなかったがデラロサ、藤井の飛球は痛烈、ボールは捉えられていた。(要注意)
 馬原、先頭立浪に四球、結局4人で片付ける。(いつもの事といえばその通りだが・・・)

 8回ウラ、ホークス貴重な駄目押し点!
 先頭小久保があわやホームランかと思う当たり、フェンス一杯のセンターフライ。次の多村がそれではと同じ所へ今度はライナー、球はぐ~んと伸びて左中間スタンドへ突き刺さる。待望の復帰第1号。 (写真)
 次打者長谷川も同じ左中間方面へ、今度は野手の間を抜いて2塁打、(長谷川、今日も猛打賞)田上三振のあと森本が又々左中間へ2塁打で長谷川生還、4点差とした。

 この最後の得点で馬原のセーブが無くなったがのは皮肉な結果だが、この際セーブポイントは2の次、1点でも多くとって安全圏に入ることが大切なことくらい、皆分かっている。

 ドラゴンズにも先勝して交流戦は7勝1敗1分、今日は左のエースチェンを打ち崩しての勝利だけにその意義は大きい、連勝へのはずみをつけたと見ていい。

 連勝目指して頑張ろう~ ホークス!!
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ホークス、一休み

2009-05-28 21:13:26 | Weblog
 久しぶりに終盤ハラハラせずに済んだ。(苦笑)

 ホークス、ヒット10本で2点。ジャイアンツ、ヒット9本で8点。
 ジャイアンツは7回までヒットを打った回は必ず得点している効率の良さ。

 ホークス、ヒット6本が2アウトから。ジャイアンツは無死でヒット3本、1四球、これがすべて得点に絡んでいる。

 どこから見ても今日は勝ち目なし、和田敗戦投手で3敗目、また5分に戻った。
 「チームに申し訳ない」(和田)

 7連勝は成らず、強打巨人と1勝1敗はよしとしよう。この次は6月中旬ヤフードームで対決することになるが、さて両チームどんな成績になっているのか。

 敗戦のなかにも明るい話題、多村仁志が全打席ヒット、4安打の固め打ち!
ホームに帰ってDH制での打線組成、どんな厚みのある打線になるのか楽しみである。

 交流戦前半もあと2カードとなった。ホークスは福岡へ帰り、中日、横浜を迎え討つ。連勝が途切れた直ぐあとの試合が大切、折角の貯金を減らさないように・・・

 頑張ろう ホークス!
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ホークス、6連勝!

2009-05-27 23:05:35 | Weblog
 そんなに試合を面白くしなくてもいいんだよ、と言いたいくらい・・・

 7試合に登板して防御率2.20、5~6勝はしていても良さそうなホールトン、どうも援護に恵まれず、現在までの成績は2勝3敗。「彼が投げるときは援護できなくて申し訳ないんですよ」(小久保)

 そんな気持ちがバットの乗り移ったのか、3回、本多、川崎の連続長打で先制、
4回2点、5回2点と着実に加点、5回途中でエース、グライシンガーをKOした。

 序盤から飛ばしていたホールトン、疲れと慣れない(?)大量援護にとまどったのか5回ウラ、安打と四死球で二死満塁とこの試合初めてのピンチを招く。
 代打大道にも1-3まで追い詰められる。だが、2-3後二飛に打ち取り、先ず勝利投手の権利を確保した。(写真)    
(5-0)

 6回三者凡退、110球、3安打、2四死球、三振5、無失点でお役御免。7回からは「勝利の方程式」にマウンドを託す。

 ああ、今日は楽勝・・・・久しぶりにゆっくりと勝利を味合おうと思っていたのに・・・・

 「勝利の方程式」が8・9回に3点を失い2点差、急にスリリングモードに切り替わった。このところ終盤に失点する癖がついてしまったらしい。
 
 方程式の一番手、摂津は亀井、阿部、脇谷の左3人を連続三振、顔もいいが、腕もいい。2番手ファルケンボーグがラミレスにタイムリーを打たれ2失点、クローザー馬原も亀井にカットボールをジャストミートされライト席上段まで運ばれた。一死後代打谷にもあと何センチかでホームランという2塁打を打たれる。一発が出れば同点という場面にまで追いこまれた。工藤の一ゴロを小久保ハンブル、ああ~っと声が出たが、辛うじてアウト、二死までこぎつけた。

 しかし、ランナーは3塁に進みバッターは坂本勇人、ご存じ売り出し中の若頭、広岡二世とも言われている。現在セリーグのリーディングヒッター、ドラマティックなホームランも打っている。最終回、2点差で迎えるにはいやなバッター。

 馬原、ストレート系は亀井、谷にジャストミートされているのでここはフォーク、フォークの連投、2-0から2-3となり、最後もフォーク、坂本ハーフスイングに球審の右手が上がってゲームセット!

 ホールトンは1か月ぶりの勝利で3勝目、星を並べた。馬原は9セーブ目(ファルケンボーグの2失点は馬原のセーブをアシスト?・・そんなことないか)

好調打戦は13安打、本多が4安打の固め打ちで復調をアピール、小久保も3安打、ホールトンへ借りを返した気持ち。

 巨人、終盤の追撃は迫力充分、流石はセの1位、中々楽に勝てる相手ではないが、ついでだから明日も頂きに行こう。

 
 交流戦無傷の6連勝! 日ハムが敗れたので背中が大きく見えてきた。

 頑張ろう ホークス!
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ホークス、ミスターメイが投げて打って・・・

2009-05-25 22:41:50 | Weblog
 杉内、「ミスターメイ」の名に恥じない活躍、投げては7回を5安打、4四死球、2三振、失点は1。
 2回には二死後、自らのバットで3塁走者を還すタイムリー打、貴重な2点目を叩き出すセルフ援護。結果的にはこれが最後までリードを保つ大きなポイントとなった。

 今日もまた、オーティズが初回に先制弾、5連勝への狼煙を上げる。

 杉内要所を締めるエースの投球で6回まで3安打散発、無失点。(2-0)
 7回、2塁打の田中浩康を代打デントナの中前ヒットで還される。(2-1)

 まるで日課のような終盤のもつれ・・・

 8回、先頭本多の2塁打を足場に作った一死1・3塁のチャンス、松中の犠牲フライで勝負を決めたと思われる1点が入る。(3-1)
 
 しかし、流石にセ2位のヤクルトの粘りは素晴らしい。
 ホークスのピッチャーは摂津、こちらも先頭宮本が安打で出塁、4番ガイエルの2塁打で宮本生還。再び1点差。 (3-2)
 摂津はこのあと代打の福地、川端を連続三振に打ち取った。
 川端に対する2-2後の直球、テレビで見る限りストライクと見えたが審判の右手は上がらず、ボールの宣告、カウントは2-3、最後のボールは外角に沈む変化球で空振り。摂津の非凡さがきらりと光った瞬間だった。

 最終回、1点差で守護神馬原の登板。2度続けて1点差のクローズに失敗した光景が頭を掠める。そのうち1回は杉内の勝利を消してしまったもの。絶対に点を与えないという馬原の鬼気迫るピッチングは3人でぴしゃりと締めて8セーブ。(ただ、デントナのライトへの物凄いライナーには一瞬目を瞑った。だが球神は我に微笑む、ポールの僅か右を通過、フィニッシュは空振り三振でゲームセット)

 借りを返した馬原がウイニングボールを杉内に手渡す。(写真)

 再三のピンチを救った本多の素晴らしいプレー、接戦を守り勝ったという印象を強くした。

 杉内5勝目でお立ち台
 「石川さんは大好きな左投手、投げあったのが幸せ・・・(タイムリーについて)あそこしか無かった、ライトへ引っ張るなんて考えず、レフトへ持っていくことだけだった。 (打球が当たった左手は?)楽勝です。あんなのは何ともありません。・・・・チームの連勝を止める気はなかった。」
 なんとも頼もしいエースの言葉、言葉・・・5月12連勝中で「ミスターメイ」の面目躍如、中5日で31日の中日戦で登板、も一つ連勝を伸ばす。(と勝手に予定)

 一日休んで東京ドームで強打の巨人と対戦、東京ドームが大好きなホークス打線、大空中戦になりそうな予感、せっかく貯め出した貯金を減らさないように・・

 頑張ろう ホークス!!
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ホークス、四連勝で貯金が出来た。

2009-05-24 22:34:49 | Weblog
 東京地方は雨の予報で対ヤクルト戦はあきらめていたが、定刻にオーダーが発表された。慌ててテレビをつける。都心部はまだ降っていないらしい。

大隣が先発、北九州での5被弾の傷はもう癒えているだろうか。

頼もしい助っ人オーティズが強烈な援護、3回、本多好走の2塁打、川崎のバントを相川サードへ悪送球して1点を貰った直後、ショックのバッテリーの不用意なボールを見逃さず、オーティズがレフト席に深々と打ち込んだ。

 6号2ランホームラン!

 これだけでは足りないとばかりに5回二死後、安打の松中を置いて小久保がまたレフト席へ・・・

 5号2ランホームラン!

 5-0 援護をもらった大隣は5回まで4安打散発で得点を許さない。

 オーティズのバットは止まらない。6回には満塁のチャンスに2塁打、2点を追加して7-0、

 勝利投手の権利を確保した大隣は大量点をバックに完投を目指す気配。しかし、6回二死後から3連打で2失点、8回には無死連続2塁打で1失点、青木にバントヒットを決められて1・3塁、ここでついに降板、名ファイヤーマン水田の登場となる。

 ガイエルはセンターライナー、三走宮本の好走塁で犠飛となる。城所、田上の記録に出ないミス、アウトに出来たタイミングだった。
 この段階で3点差、流れが変わりそうな雰囲気を断ち切ったのは水田、前打席でタイムリー打の飯原を二ゴロゲッツーに打ち取る。水田連日のGJ

 9回、長谷川が珍しくファーストストライクを狙い澄まして2号ソロホームラン、4点差に広げて締めは防御率0.00のファルケンボーグ。

 ファルケンボーグ今日はちょっと調子が悪そう、川端に合わせられて中前にポテンヒット、一死後田中浩康に左中間に痛打される。城所、横っ跳びのグラブがわずかに及ばずこれが2塁打、ファルケンボーグの初失点となった。

 結局スコアは8-5、大隣が2勝目を挙げ、チームは4連勝で白星先行。ファルケンボーグの防御率は0.44となる。

 明日の先発は杉内(の予定) 波に乗って連勝の確率は高い。ヤクルトも開幕投手の石川だろうから簡単ではないがホセがやってくれるだろう。

 頑張れ 頑張れ ホークス!! 
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ホークス、連勝で借金返済

2009-05-23 21:46:51 | Weblog
 3回満塁のピンチを切り抜けてそのウラ、下位で作ったチャンスをクリンナップが文字どおりクリンナップして4点を先制したとき、このゲームがこんなにスリリングなゲームになるとは思いもよらなかった。

 今日こそは先発初勝利を、と力投する藤岡だったが、じわじわと点差を詰められ5回には1点差で二死満塁、1打逆転のピンチを招く。

 勝負を考えると何度か交代の空気はあった。一方何とか5回を投げ切って勝利投手の権利を・・・と考えるベンチは最後の最後まで耐えて見守っていたが、ここにきて限界を感じ、あと1アウトでピッチャー水田を告げる。

 水田は満塁のピンチを見事に切り抜け、6回も無失点に抑える。昨日の満塁機、対阪神1回戦の12回etc、このところの火消しぶりは頼もしい限り。

6回に貴重な追加点をあげたが7回摂津が嶋にソロホーマーを浴びてまた、1点差。

 何とか追加点が欲しいところで8回素晴らしいチャンスが訪れる。オーティズ、松中、小久保がセットアッパー、シュルツから3連打して無死満塁、ここで2,3点取れば勝利はぐんと近づく。

 結果は・・・長谷川二ゴロで本封、城所投ゴロでホームゲッツー。

 「無死満塁は点になり難い」を地で行ったような情けない結果に終わった。若い二人がシュルツの術中にはまったということだろう。

 この拙い攻めで1点差のまま最終回を迎える不安を一掃してくれたのは守護神馬原、得意の(?)4人締めで7セーブ目。

 摂津、ファルケンボーグ、馬原の「勝利の方程式」が今日も機能した。摂津は嶋にカウントを悪くし、ストライクを取りにいった球を狙われたが、いい勉強になったと思う。

 勝利投手は水田に付いて2勝目、お立ち台も水田、中継ぎ投手が単独でお立ち台は珍しい。それだけこのゲームにおける水田の好リリーフが評価されたもの。

 「かわいい後輩(藤岡)が頑張って投げていたので、しっかり抑えてやろうと思った」とにっこり・・・そう言えば二人は大阪府の出身。

 交流戦は負けなしの3連勝、一時は4個あった借金も返済して勝率は5割。明日からは「初夏の貯金週間」が始まる。

 ヤクルトとの2連戦、勢いに乗ってヤクルトを一呑み・・・といきたいところだが、天候が心配、また、押せ押せのスケジュールにならなければ良いのだが・・・

PS: 昨日2安打の多村に続き村松にも初安打、いい当たりではなかったが、村松らしく足を生かしたヒット、あとの2打席もアウトにはなったがいい当たり、調子が出てきたようだ。 
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ホークス、頼りになるクリンナップ

2009-05-22 22:10:54 | Weblog
 こんなに頼りになるクリンナップトリオを久しぶりに見た。

 オーティズ、松中、小久保で6安打、2ホームラン、5打点。

 この後を打つ長谷川が猛打賞、復帰初戦の多村が2安打と続いて中軸にぐんと厚みが増した感じ。

 いつも好投しながら援護点に恵まれず勝ち星が伸びなかった和田 毅、序盤に5点の援護をもらい余裕のピッティング、7回を投げて2安打、無四球、8三振、失点0でマウンドを降りる。

 打線は序盤から爆発して相手のエース、ルイスをKO、我がエース和田は快調そのもの、理想的な試合運びでゲームは終盤へと進む。7回には貴重な追加点を挙げ6-0。

 好事魔多し・・・・8回、中継ぎの久米は一死もとれず3安打で水田の援けを借りる始末、6-1となり最終回は佐藤誠に託すがこれがまたいけない、3安打を集められて2失点、6-3、二死ではあったが馬原まで繰り出す仕儀となった。

 お陰で馬原にセーブが付き、阪神戦の悪夢にピリオドをうった感じとなったが・・・勝ちゲームのいい流れをせき止めた久米、佐藤両投手には反省を促したい。

 和田3勝で勝ち星先行、馬原は6セーブ目。

 鯉のぼりもそろそろ片付ける季節、多村、村松の復帰で上昇モードに転じた打線で一気に連勝といきましょう。

 頑張れ ホークス!!
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ホークス、松中サヨナラ弾!!

2009-05-20 23:15:30 | Weblog
 これが4番の仕事! と言わんばかりの一撃、連夜の延長戦に決着をつけた。

 ホールトン×下柳が味のある投手戦、先制したのはホークス、3回先頭川崎がヒット、盗塁でチャンスを作り、松中の投ゴロを下柳がミス、小久保ボテボテの遊ゴロの間に生還するというクリンナップにしてはしょぼい得点スタイルだった。

 1-0のまま6回まで経過、下柳の要所を締める老練な投球に追加点がどうしても取れない。昨日とよく似た展開で何か不安な空気が流れる。

 1安打に抑えていたホールトンが7回に狩野に被弾、同点ホーマー・・・又1発で・・昨夜と一緒。

 しかし、今日は筋書きがちょっと違っていた。同点となったそのウラ、先頭森本ヒット、本多が難しい球でバントを決め、川崎四球で一死1.2塁、オーティズがセンター横にクリンヒット、久し振りにきれいな得点シーン見せてくれる。なお、1・3塁打席は松中、勢いに乗って一気に決定的なリードを狙いところ、0-3からのスイングは二ゴロ併殺となりチャンスは一瞬にしてしぼんでしまった。

 1点リードで終盤というちょっといやな展開となったが、8回は防御率0.00のファルケンボーグが登板、逃げきり態勢に入る。
 
 先頭赤星が粘った挙句、投触遊ゴロの内野安打、うるさいランナーを出してしまった。案の定スチール、バントで忽ち一死3塁のピンチ、ここからの投球が圧巻だった。声援を受けて登場した鳥谷の代打、桧山を三振に打ち取り、4番金本との対決、初球から真っ向勝負で遊ゴロ、防御率0.00の力を見せた瞬間だった。

 9回、今日も馬原が締めのマウンドへ・・・
 制球がままならず苦しい投球、不調の新井は打ち取ったものの桜井には0-2の後直球が浮くところをセンター前へ叩かれ、因縁の林を迎える。昨夜のリベンジをしたいところだったが、相性が悪いのか今日も左中間へ長打、一死2・3塁のピンチを招いてしまった。昨夜と全く同じボールコースの球、どうしたんだろう?
 狩野は遊ゴロにうちとったもののボテボテで三塁ランナーは生還、また今日もクローズに失敗、 2日続きの延長戦に突入した。

 流石に今日は馬原2イニングは避けて10回は摂津早くも今季20試合目の登板、いつも大事なところばかり、信頼の大きさが分かろうというものだが、また、しっかり応えるのが凄い。赤星は見逃しの三振、関本には四球を選ばれるが、大和、金本を投ゴロに片付けて全く危なげない。

 そんな摂津に大きなご褒美が・・・松中のホームランで二つ目の勝利投手が転がり込んだ。
 力投のホールトンに勝ち星をつけてやりたかったが、投球内容は素晴らしいので近いうちにチャンスが巡ってくるだろう。うまく流れに乗れば勝ち星は積み重ねるに違いない。

 対タイガース1勝1分け、きょうの勝利の意義は大きい。勝つと負けるとでは天地の違い、サヨナラホームランというおまけ付きの勝利でいい形のスタートを切った交流戦、上昇のきっかけとしたいものだ。

 1日休んでカープ戦、中6日で和田が先発できるのでまた期待が大きく膨らむ。

 頑張れ ホークス!!

 
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ホークス、お疲れさん

2009-05-19 22:45:44 | Weblog
 1-0、9回満を持して守護神馬原登場・・・・普通ならばこれで勝ったと思うのだが、何かしら胸騒ぎがした。
 無死、代打林の一振りはレフト席に飛び込み、あっという間の同点、次の狩野にもヒットを打たれバントで二進、逆転のピンチさえ迎える始末、さすがにこれは切り抜けたものの、杉内が耐えに耐えて得点を許さず、ファルケンボーグがつないで目前にきた勝利をつかみ損ねてしまった。

 しかし、打線は丁寧に投げる久保の好投の前に本多の2安打だけに封じられていた。本多の足と小久保の犠飛であげた虎の子の1点が唯一の得点。

 2安打では勝とうと思う方が間違い、得点した5回以外チャンスらしいチャンスもない。相手のミスにも付け入ることができず、粘投する杉内を見殺しにしてしまった。

 
 延長に入ってからも打線は機能せず、小久保がヒットの数を1本増やしただけ、毎回迎えるピンチに必死にこらえるだけ、惜しい引き分けというより、負けなくて良かったというのが正直な実感。4時間半、お疲れさんでした。

 〔本日唯一の収穫〕
 12回、佐藤誠が残した走者を背負ってリリーフした水田章雄、鳥谷四球で一死1・2塁となったが、金本、新井を直球勝負で抑え切る。
 今年は一味違うパフォーマンスを見せてくれた。


 明日はおそらくホールトン×下柳 剛、面白そうな対決、ホークス打線はまた苦労しそうだが、田上、アギーラ、中西に期待したい。

 頑張れ  ホークス!!
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