老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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ホークス お疲れ様でした

2007-06-30 22:59:58 | Weblog
 終盤にホークスが猛追、見事な連打で同点に追い付き、延長戦にもつれ込んだ・・と言いたいところだが、
 8回1点差まで迫りなお無死2塁、一挙に逆転か、と思ったが、主力打者が凡退(多村のヒット性の当たりは早川の美技に阻まれる)、9回は同点に追いつきなお1死1・3塁、打者は松中、小久保、2日続きのサヨナラを確信した場面だったが、これも駄目、無理やり延長戦に引きずり込まれた、というのが実感。

 実は7回も無死2・3塁という絶好のチャンスがあった。が期待の若手、高谷、松田が無為に終わる。

 延長に入ってから10回11回もサヨナラのチャンスを掴みながらものに出来ない。
試合後半は明らかに押していたのに結局流れに乗り切れず、1勝を失ってしまった。

 痛かったのは9回表の1点、1死満塁でボテボテの遊ゴロ、打ち取ったはずの打球で1点を取られた。実は2回の表にも全く同じ場面があり、川崎のホームランで先制した1点を簡単に同点にされた。
 2回は未だ回も浅く、1点リードしている状況なので併殺狙いの定位置での守備はやむを得ないが、9回は絶対点を与えない前進守備が必要だったのでは・・・

 それにしても4時間50分、惜しい勝ち星を逃がしたものだ。

 明日はデーゲーム、選手の皆さん、今日は早く休んで疲れを取ってください。
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ホークス 後半戦最高のスタート!

2007-06-29 21:17:19 | Weblog
 後半戦の幕開け、ホークスは最高のスタートとなった。

 杉内、渡辺俊の稀に見る見事な投手戦、中盤以降ランナーは出るが、両投手の危なげの無い投球技術に点の入る気配は無い。

 これは、終盤のホームランで決まるか?という予感はした。9回ロッテの攻撃は0、9回裏、松中、小久保、柴原・・・期待の持てる打順である。

 しかし、俊介、緩急のコンビネーションと絶妙のコントロールは狂いを見せない。松中は打たされて浅い左飛、小久保は空振り三振、あ~あ駄目か・・・と内心50%は延長戦を覚悟したが、最後の打者柴原はサヨナラ弾の実績もあり、今日は俊輔にタイミングは合っている、 50%はサヨナラホームランを期待していた。

 1-0後の2球目、柴原のバットが一閃、高い放物線がライトライン際へ・・
 フェアーかファールか・・・一瞬静寂になったライトスタンドが大歓声に包まれた。ライトポールを直撃して6号サヨナラホームラン!!

 ベンチ前で延長戦へのウオーミングアップをしていた杉内の顔がパっと輝いて、柴原を迎えにホームへ走る、印象的なシーンをカメラは捉えていた。

 杉内、10勝パリーグ1番乗り、9回を投げきり、5安打1四球9三振でシャットアウト、

 日ハムも敗れて首位とは半ゲーム差、

 ホークスは、後半戦最高のスタートを切った。!!
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まあー君 巨人に勝つ!

2007-06-26 22:57:38 | Weblog
 交流戦最終戦、まあー君、楽天の田中将大投手が巨人相手に力投、打線の援護もあって5勝目を挙げた。
 7回を投げて、6安打、7三振、3四球、4失点は立派、堂々たるものである。
 
 昨年の今頃は、甲子園を目指して、予選前の練習をしていた投手、それが今セ・リーグのトップを突っ走る強打巨人を討ち取ったのである。

 おめでとう! まあー君!

 今年のオールスター投票でもパ先発のトップ(本日現在)、フルスタのマウンドでオールセントラルの強打線と立ち向かう雄姿を見るのが今から楽しみだ。
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ベイスターズ 6連勝

2007-06-26 21:42:23 | Weblog
 ベイスターズが強い。
 初回、森本のヒットを足場に、高橋の2塁打などで2点を先制したフライヤーズだったが、その後は吉見に要所を締められ、細かいベイの継投で点が取れない。
 2回以降は9安打無得点で残塁の山(ひと頃のホークスを見ているような・・・)。
 ベイは1回仁志7号、7回石井2号で同点、8回は四球の走者(代走)を金城の右前タイムリーで還し勝ち越し、9回はクローザー、クルーンでぴしゃり。
 交流戦最後を6連勝で飾る。ベイスターズはフライヤーズに勝ち越した唯一のチーム、3位で7月反攻を期すホークスにとっては感謝、感謝である。

 ベイスターズはセ・リーグ後半の目玉となりそうな気がする。
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ホークス 快勝!交流戦最後を締めくくる

2007-06-24 22:26:17 | Weblog
 交流戦最後の中日戦、連勝で締めくくった。最高の形である。
 先発和田、5回まで1安打、9三振の好投、いつもの6回病で3安打を集中され、2点を失うが大勢には影響なし、6勝目をあげ、勝ち星先行となる。

 攻撃も素晴らしい理想的な形。序盤は小久保の2打席連続ホームラン(先制ソロと3ラン)で4点、中盤には大村の2塁打、川崎のタイムリーで1点(5回)、柴原の単打、松田の2塁打で作った2・3塁を高谷の2塁打で還し2点(6回)、2点を返された直後2安打1四球で満塁機に松田が2本目の2塁打で2点(7回)、計9点。
 あと1本で泣いた試合が嘘のようだった。

 7.8.9回を柳瀬、ニコースキー、甲藤(ならし運転)が完全に抑える。


 
 29日からレギュラーシーズン再開となる。ヤフードームに首位ロッテを迎えての3連戦、 
 若手を含め全員に強い当りが復活、打線が繋がってきた。投手陣も徐々に整ってきた。斉藤和巳の復活も見えてきた。
 チームは上昇気流に乗ってきた、さあ~これからが夏の陣、強いホークスの姿を存分に見せよう。

  頑張れ! ソフトバンクホークス!!
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ホークス 集中打で連敗脱出

2007-06-23 22:07:45 | Weblog
 杉内、川上というリーグを代表する様なエースの対決、当然息詰まる投手戦が予想される。1回表裏、申し合わせたように三振、ニゴロ、三振で三者凡退、予想通りどちらも完璧の立ち上がりを見せた。

 ところが5回、杉内はマウンドにその姿無く、6回川上はホークスの連続長打を浴びて降板、両エースが早々にKOされたのである。こんな展開は誰も予想出来なかったろう。

 5回までの試合展開は、先日来の悪い流れを完全に引きずっていた。杉内も良い投球をしているかと思うと、変なヒットを連ねられる。一軍初出場の柳田某には、初ヒット,初HR,初打点、初・・・・と初の大盤振舞い。

 攻撃も相変わらずタイムリーが出ない。杉内が2塁打を放ち、3塁まで進んだが、本多、川崎が三振、

 正直、これはきょうも駄目か・・・・と、半ばあきらめの心境で淡々とTV画面を見ていた。

 野球は何が起きるか分からない、とよく言われる。その(何)が6回に突如起きた。本多がラッキーなヒットで(川上を転がして・・)出ると、三振を続けていた川崎が会心の3塁打、小久保の2塁打で2点差、未だ無死である。多村三振で1死のあと、柴原、代打吉本が連続2塁打、あっという間に同点! 圧巻は松田、難しいボールを左翼席に叩き込んだ。 2ランホームラン!! 待望の勝ち越し。

 内野安打を足場に、長打5本を連発して4点のビハインドを一気に撥ね返す。梅雨空が突然晴れ渡ったような気分、 快なる哉!!!

 スタンドリッジ投手、5回に登板して打者4人に2四球(1併殺)、6回に逆転したので勝利投手が転がり込んできた。
 勝利のゴッドがついているのかも知れない。

 8回2死から馬原、井上に大2塁打を打たれ一打同点のピンチを招いたが、代打立浪を三邪に討ち取る、9回にも福留にヒットされるも調子の出ないウッズを三振。
 久々のセーブで22s。  

 きょうの勝利、色々な意味で大きい。明日は和田、交流戦最後をぴしっと締めて気持良くヤフードームへ帰ろう。

 頑張れ、頑張れ、ホークス!!

 
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スタンドリッジ投手は今・・・

2007-06-20 22:49:03 | Weblog
 一軍のセットアッパーを目指して懸命に調整しているらしい。


 昨19日、サーパス戦に初登板、7回から投げて打者3人で1安打無失点、今日20日
も連投で8回から1回を投げて打者4人で1安打無失点、毎日1安打ずつ打たれているのは気になるが、実戦に投げるのは久し振りだろうから、これは案ずることは無いだろう。まあまあ~といったところか。

 ホークス(ファーム)の打線は打点王、松田、吉本が一軍昇格で抜けた所為か、一軍と同じように決定打不足で悩んでいる。今日も8安打で1得点しか取れず、サーパス2-1と惜敗した。

 なにも一軍の真似することはないのに・・・昇格者が又舞い戻ってきてもポジションは空いてないよ、と言えるくらいに伸びてもらいたいし、 松田、吉本はその分、一軍でしっかり打って今度こそ定着するよう頑張って貰いたい。

 スタンドリッジと投手は明日にでも一軍登録と言うことになるのではないか、と期待している。
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ホークス (無言・・・)

2007-06-20 22:38:31 | Weblog
  大村、本多の核弾頭を復活させ、元気印川崎を三番に抜擢、多村を5番に配した新打線、何とか連敗を阻止し、交流戦5割を確保しようと言うホークスの意気込みは感じられた。

 先発ガトームソン、不運な安打もあったが、押し出しで今日も先制点を取られる。ベンチに漂う不吉な予感。しかし、ガトーは辛うじて立ち直り4回まで進む。

 5回、先頭柴原四球、1死後松田がセンターオーバーの2塁打、ガトー打席の時、寺原が暴投で1点を呉れた。ガトー三振の後大村がセンター前へ久々のタイムリーで待望の勝ち越し、新打線が功を奏した、ごとくに見えた。

 折角のリードも直後石井の1号HRであっさり同点。

 6回2死から取った1点も金城4号でこれもあっさりと同点。

 ホークスの攻撃はここで終わり。7,8,9回は那須野、川村になす術もなく三者凡退、ドラマを待つばかりだった。

 9回裏、水田がハマのゴジラ小池に投じた失投は、小池の今シーズン1号、自身初のサヨナラHRとなった。

 対横浜4連敗、通算4連敗、交流戦の負け越し決定。

 
 4回まで、寺原はまさにエースの風格、多村は2回。内野ゴロで足を痛めてリタイヤ、多村も辛いだろうなあ~とつい同情してしまう。

 狭いハマスタでスモールベースボールをやっているホークス、折角ちまちまと取った貴重な点も、シーズン半ばでやっと打った初ホーマーで同点にされ、サヨナラの憂き目を見る。

 こんな流れの悪いホークスを見るのは久しく無かった。

 愚痴をいうのはもう止そう。
 週末の中日戦、交流戦の最後のカード、中6日の杉内、和田、そして休養充分(苦笑)の馬原で連勝してせめてもの意地を見せよう。あと予備日が充分ある、ローテ投手のスクランブル登板も辞せずくらいの心構えで格好よく交流戦を締めて貰いたい。

 松中も多村も要らない。ゆっくり身体を休めて後半戦に備えること。中途半端で出場しては却って流れを悪くする。
 井手、吉本、仲澤、絶好のチャンスがやってきた。バットで1軍定着を掴み取れ。

 頑張れホークス! チャンピオンフラッグを手にするのは君達だ!!
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ホークス (言葉なし)

2007-06-20 12:46:31 | Weblog
 強いチームと弱いチームが普通に戦えばこういう結果になる。
 勿論、強いチームとはYBのこと。
 先発投手がKOされ、しかも相手投手にタイムリーを打たれる。クリンアップは全く打てない。勝てる要素は皆無、勝負は当然の結果と言えよう。

 吉見投手ごとき(失礼だが・・)に完封されるなんて思ってもいなかった。
 3番4番が犠牲フライ一つ打てないとは・・・・
 多村は懐かしい横浜で古巣相手ということで意識強すぎ(守備もおかしい?)、小久保はホークス4番病に罹っている。

 杉内、和田、新垣が登板して3連敗。磐石の4本柱はどこへ?
 多村、松中、小久保。  恐怖のTMK砲は今いずこ? 

 
「うちは力がないわけではない。力をだせてないわけだから・・・・」(17日の王語録より)
 果たしてそうだろうか? 既に70試合を経過している。ペナントレースも半分を消化した。未だ半分あるという考え方もあるが、そんなことを言っている内に3ヶ月くらいあっと言う間に経ってしまう。

 それでも鷹フアンはホークスを応援する。  頑張ろうホークス!! 

 
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ホークス 巨人に4連敗

2007-06-17 22:38:29 | Weblog
 ホークス   7安打、3四球、 9残塁、 得点1
 ジャイアンツ 10安打、3四球、11残塁、 得点2

 投手戦と言うより、どちらも似たりよったりの決定打不足、ホークスは5・6番、ジャイアンツは4・5番がブレーキとなった。中でもひどかったのは8回のホークスの攻撃。本多、多村がクリンヒットを連ねたあと、小久保敬遠で無死満塁、内心ああ、これで勝った、と思った。しかし・・・悪夢のような場面、大村、松中、柴原が揃って三振。今日も敗北を予感した。

 大學日本一になった早稲田の連打が羨ましい

 足の具合が悪くて出場できない松中を代打に出してどうするのか、大村は一番から外れてから段々調子を崩してきた。期待したポイントゲッターとして全然機能していない.打つ気配が感じられない。

 絶好のチャンスを無為にした報いが直ぐやってきた。こともあろうに大道にライトオーバーの2塁打、敗北の予感は確信に変わった。谷に痛烈な決勝打を打たれる。・・・万事休す。

 最終回の攻撃、代打高谷は疑問、一か八かの勝負であれば、違う選択肢があったと思うし、粘って繋ぐのならば本間と言う手があったと思うが、・・・

 ホームグランドで杉内、和田を投入していずれも1点差の連敗、巨人には1勝も出来なかった。屈辱、こんな悔しいことはない。

 交流戦もあと2カード4試合、3勝以上しないと負け越してしまう。
 心機一転、ホークスらしい戦いを待っている。

 頑張れ、頑張れ  ホークス
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