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大和心眼ーヤマトシンガンー

情報操作、捏造、隠蔽に騙されるな!茹でガエルにならない方法

だだこね状態の1%か?『戦争したい』が上手くいかないから、世間をびっくりさせてやるー!!

2014-07-26 16:40:57 | ロシアVSアメリカ
マレーシア航空機墜落に続き、空では航空機事故だらけになってきました。
今後、飛行機をご利用される方は、注意してくださいね。

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3月7日:マレーシア航空機370便・乗員を含む239人消息不明。
7月17日:マレーシア航空117便・乗員を含む295人死亡。
7月23日:台湾の旅客機6702.TW・墜落で47人死亡。
7月24日:アルジェリア機搭乗者110人(?)消息不明。

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ろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。ブログから転載
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2122.html

リチャードさんのセミナーを視聴すれば、納得ですね!
★2014.7.19_04/08 リチャード・コシミズ東京池袋講演会



これは、子供のだだこねだということですか?なるほど。
だだこねもまだ、子供ならかわいいですが。



さて、それほどまでに、なんで第3次世界大戦を引き起こしたいのでしょうか?
少し、考えてみましょう。

元MI6の将校であったジョン・コールマン博士の証言により理解できます。
ジョン・コールマン博士は、アフリカでのアフリカでの諜報活動中に、偶然入手した秘密文書により、闇の世界権力があることを知り、MI6を辞めて、アメリカに帰化しました。その後30年に渡り、闇権力の構造を研究し、暴露、警告してきました。日本では、太田龍さんなどにより、翻訳され紹介されてきました。

さて、博士の著書である「第3次世界大戦ー最強アメリカVS不死鳥ロシア」の中で、次のように書かれています。
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アメリカ国民は、「ならず者国家」という物語に騙されている。そしてその実、イギリスとアメリカこそが前代未聞の最悪の「ならず者国家」であることに気づいていない。だがありがたいことに、ロシアの指導者たちはこのことに気づいている。彼らは、人類の真の敵がワン・ワールド政府とそれを夢みている人々ーロスチャイルド家、デービッド・ロックフェラーとその彼の仲間ーだと知っている。

アメリカは、すぐに目覚めるか、それともワン・ワールド政府に=新世界秩序という「野獣」に呑み込まれるかだ。ロシアは、スターリン時代以降、ワン・ワールド政府のリーダーであるアメリカが画策するロシアの運命から逃れようと必死に戦っている。~

同じく今、野獣の道に立ち塞がるプーチン大統領とロシア人民に感謝したい。ロシア人民は、「獣の刻印」を受け入れるのを拒否している。多くのキリスト教徒がカトリック教会を「啓示を受けた野獣」と呼んで暗中模索している一方で、長年の研究調査による私の経験では、国際金融資本という野獣こそ「バビロンの淫婦」である。
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引用:「第3次世界大戦ー最強アメリカVS不死鳥ロシア」P25から

【世界政府と新世界秩序】欧米に潜むロックフェラーとロスチャイルドの影。国際金融資本


馬淵さんがわかりやすく説明してくれました。

「ひとつの世界を構築しようと企んでいる」とロックフェラー自らが告発していますね。つまりグローバル市場で統一し、最終的にひとつの政府の元に統一し、1%の管理者と99%の家畜、奴隷の世界をつくろうとしているということです。

つまり、ワン・ワールドをつくるには、スクラップ&ビルドをしなければなりません。
てっとりばやくスクラップする方法には、何があるでしょうか?

そうです。「戦争」ですね。

おまけに、不要な人間も削除することができます。
一石二鳥です。

国どおし、お互い戦いあわせることで、その建物、文化、土地を破壊でき、さらに人口削減まででき、さらに軍産複合体にとっては、戦争経済で、カネ儲けまでできるのですから、願ったりです!
さて、国境がなくなり、ボロボロになった国のあとに何ができるのでしょうか?
それが問題です。

いやー、日本は、やはり天皇制ご続いてきた歴史ある国がらだから、天皇制を残し、さらに神道などの宗教、文化もそのまま引き継いで残しましょう。日本の文化、歴史を大切に、共存共栄でいきましょう。ーーとなりますか?

権力者層にとっては、宗教や文化は個を縛るものとして、ジャマですよね。
だって、個人の権利、主張、価値観を認めてしまったら、奴隷のように自由に使えないですよ。
だから、「この文化、この宗教、この言語と、ひとつの価値=ワンワールド」に治めることで、民衆を今まで以上にコントロールすることになります。
つまり、共産主義、独裁国家の世界版ということです。
権力者層に従順に従えということです。まるで北朝鮮ですね。(実験国家か)

ということは、なーんだ、結局、ワン・ワールドになっても、今まで以上に平和な世界はこないということです。今まで以上に縛られる人権無視の独裁国家になっていくが予想できます。
だから、気づいたかたは、おりこうさん!

自民党の憲法改正草案は、国家権力主義になっているのですね。
権力者を縛る憲法から、国民、民衆を縛る憲法になっていますね!
立憲主義を破壊しています。
権力者は、いつの時代も国民を騙しながら、管理していきたいのが常套手段。

★らっきーデタラメ放送局★第62回 『権力のからくり!とシナリオ!』



その騙し、カラクリを見破りながら、社会を正しい方向に導いていくのが、国民の役割ということです。ボーとしている方は、羊になりましょう。

さて、昨日のテレビ番組の「やりすぎ都市伝説SP」の中で、おなじみの関暁夫さんが秘密結社フリーメーソンとイルミナティの関係について調べてあげる取材をしていましたが、本当にところはわからずじまいでした。お茶を濁して、『信じるか、信じないかはあなた次第』とお決まりのセリフで、視聴者が自ら選択したように見せかけて洗脳していましたね。

メディアは、権力者層の洗脳ツールなので、本当のことを証すことはありませんよね。
また、イルミナティについて知っていても、メンバーが語ることはありません。
なぜならば、秘密が掟だからです。だから秘密結社なのです。

私が調べたところ、イルミナティは、5人のユダヤ人大富豪によって草案されたそうで、そのひとりとして、インゴルシュタット大学の教授アダム・ヴァイスハウプトが組織したということに建前はなっているようです。
またフリーメーソンという組織は、中世の石工のギルドが発達したものとしていますが、これは世論誘導のようで、実際は、「ルシファーの子」という意味になります。
一般的には、フリーメーソンとは、「自由な石工」 という意味になりますが、フランス語では、フランマソンというそうです。つまり、フランス人は、「フラムの子」となり、フラムとは、イスラエルの北の地中海にある都市ツロの王の名前なのだそうで、この王は、ダビデの子、ソロモンが神殿を立てるときに協力したそうです。(日本の聖書では、フラム=ヒラムとなっている)

聖書の中では、エゼキエル書28の1~19の中で、都市ツロの王のことを語っている箇所があり、それがいつのまにか天上のルシファーのことを語っていると解釈されているところがあるそうです。すなわち、「ルシファーの子」と解釈できるということです。
(参考:牧師の小石泉氏の著書から)

そして、イルミナティは、フリーメーソンの行政府のような役割があり、フリーメーソンリーからも、見えない組織となっており、階層の低いメンバーならば、なおさら見えないようです。ここらへんは、会社のピラミッド組織と同じですね。一般社員は、社長や役員の考えていることは、見えませんよね。また、一般社員には、重要な情報もはいってきません。

ここに不思議なビデオがあります。
これはよくできたビデオですが、これが本当なら世界の構造がスッキリわかります。
秘密結社のグループでも、子孫が引き継いできたのならば、その掟を引き継ぐことで権力保持をしてきたでしょう。
★イルミナティ_秘密の盟約



さて、世の中には、秘密結社の存在を知らしめる、不思議なサインがいっぱいあります。
これもそのひとつです。

★EXILE / NEW HORIZON



個人的な主観ですが、なぜか不思議な小細工に疑問?

新しい世界ができるのでしょうか?
ワン・ワールドの世界が目の前にあるのでしょうか?
階段を登りつめた上部には、二頭のライオンさんが迎えいれてくれています。
また、イスは、天使の羽のようなカタチをしています。
また三角の尖った光線のようなイスの背もたれは、7本ありますね。
途中から放たれている光は、13本のようです。
支配者を讃える歌は、よくできていますね。きっとご満足でしょう。

それでは、また。

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お ま け
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やはり、ココロに残る歌を残してもらいたいですね。
どうせ歌うんなら!

桑田佳祐 - 明日晴れるかな



もっと聴きたい方は、こちらで。
とても上手なユニットです。
明日晴れるかな (桑田佳祐) Cover



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マレーシア航空機の墜落で、米国VSロシアが一触即発に!本当のところは、謎だらけ。世界大戦へ誘導?

2014-07-20 12:22:19 | ロシアVSアメリカ
たいへんなことが起きましたね。

マレーシア航空機の謎の失踪に続いて、今度は、乗客283人、乗員15人を乗せたアムステルダムからクアラルンプールに向っていた、マレーシア航空17便のボーイング 777型機が、撃墜されてしまいました。

★航空機墜落 ウクライナ政府と親ロシア側が激しく対立(14/07/19)



18日オバマ大統領は、ホワイトハウスで緊急記者会見を開き、「ロシアが支援するウクライナ国内の親ロ派支配地域から発射された地対空ミサイルで撃墜された証拠がある」と明言し、親ロ派の撃墜を強く示唆したということです。撃墜においては、ロシア製の地対空ミサイル「ブク」(SA11)が使用された可能性が高く、ロシアの支援がなければSA11のような高性能兵器は運用できないとしています。(あくまでも米側の見解)

オバマ大統領は、16日にウクライナ情勢において、緊張緩和措置が不十分だとして、最大規模の対ロシア制裁に踏み切り、ロシアの主要銀行、エネルギー大手などが、米市場での資金調達、金融取引の制限を受けることになりましたが、今回の事件を巡り、さらに二国間対立は、ヒートアップしそうです。

ロシアにおいては、BRICSの5カ国を中心に、世界銀行とIMF(国際通貨基金)の代わりとなる新開発銀行と外貨準備基金の創設が開始されました。上海が中心となり、今後世界銀行、IMFに頼らなくても、途上国に融資していき、中国と途上国間での完結するお金のながれをつくろうとしています。つまり米国はずし、基軸通貨ドルの弱体化政策となります。ドル防衛のために、新たな事象が各地で起きそうですが、これもその要因のひとつなのでしょうか?

【BRICS開発銀行】これは自分達アイテム銀行!超えられるか大きなふたつの壁



西側政権、米国寄りメディアは、当然ロシアを悪者にしていくことで、プーチン政権崩壊、ロシア弱体化を狙っているわけですが、ロシアのメディアによると、なんと今回のマレーシア航空機撃墜は、ウクライナ空軍に原因があるとしています。

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東ウクライナで自ら独立を宣言しているルガンスク人民共和国報道部は「マレーシア航空機ボーイング777を撃墜したのは、ウクライナ空軍の攻撃機Su(スホーイ)25型機である」と伝えた。

ルガンスク人民共和国報道部は、又次のように発表した―
「旅客機ボーイング777の飛行を見守っていた現地の人達は、同機をウクライナ空軍機が攻撃する様を目撃した。攻撃を受けた後、同機は空中で真っ二つになり、ドネツク人民共和国領内に落下した。攻撃後、ウクライナ空軍機は撃墜され、こちらはルガンスク人民共和国領内のクラスヌィ・ルーチ地区に落下した。

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http://japanese.ruvr.ru/news/2014_07_17/ukuraina-bo-ingu/

また、こんな報告もあがってきているようです。

櫻井ジャーナルさんの情報によると、マレーシア航空MH17がドネツクの近くで撃墜される2・3分前までに2機のウクライナ空軍に所属する戦闘機がエスコートしていたとする情報があるようです。
キエフのボリスピリ国際空港の管制官がスペイン語で行っていたツイッターとされる会話の中で語っていたそうです。また住民も目撃し、同じように主張しているといいます。また、普通に考えても、ウクライナの紛争地帯の上空を回避して航行するのは、あたりまえですよね。でも、信頼ある方から誘導するので、安全と言われれば、断れないのも確かですね。

さらに、MH17と同じルートで40分弱の差で、ウラジーミル・プーチン露大統領を乗せた航空機が飛行していたという話しもあり、ブラジル会議を終えて、モスクワへ帰る途中だったと。

ということは、プーチン大統領を狙ったテロ行為が、民間機を撃墜してしまった誤爆ということも考えられ、真相はわかりません。なお、ロシア側がフライトデータレコーダの残骸を持っていったようで、コトの真相は、闇の中。(偽装テロ行為だったとしても、明らかにしないでしょう)

★櫻井ジャーナル 
マレーシア航空機を撃墜したのは米国を後ろ盾とするウクライナの内務省人脈だという疑いが濃厚
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407190000/

世界情勢に詳しい、佐藤優さんの意見を聞いてみましょう。

★佐藤優ウクライナマレーシア航空撃墜 真相は? くにまるジャパン7月18日




さて、航空機撃墜の真相は謎ですが、この撃墜後のビデオ、写真を分析したことで、ヤラセではないかという論調も見逃せません。
次の写真をみてください。不思議ですねー?

新品同様のカバンや割れなかったウイスキーが見つかっているようです。





宇宙への旅立ちさんブログから転載
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ウクライナでのマレーシア機 地対空ミサイルで爆撃され1万メートルの高さから墜落そして爆発炎上しても割れなかったウイスキー
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/07/blog-post_3508.html
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人間すらバラバラになってわからないのに、きれいなカバンがそのまま見つかるって、どういうこと?
一層謎は、深まるばかりですが、ひとつだけ言えることは、ロシアVSアメリカの世界的な戦争への流れ、第3次世界大戦へ誘導する対局的な流れがあるのはないかと私は考えています。

そういう視点でながめてみると、憲法9条の平和憲法により、日本だけが守られるというのは、支配層からみれば、理不尽であり、なんとしても戦争に引きづりだす環境をつくっていきたいというのが読み取れます。

だから安倍ちゃんは、必死で集団的自衛権の行使を、解釈変更だけで決めてしまい、強引に法律に書き込み合法化しようとしていますね。従っているのは、米国戦争屋ネオコンの指示なのでしょうか?
そうであれば、強引な戦争できる体制の変更も納得ですね!

これって、そんなに急がなくてもいいのに、なぜ、急ぐのでしょうか。

なぜ、憲法改正の正式な手続きをとらずに、裏口入学のような手法で強引に解釈変更するのでしょうか?

なぜ?急ぐの? 不思議?

やるべきことは、景気回復なのに、いつのまにか集団的自衛権の行使に前のめり!

今、やるべきことなの?

憲法解釈変更は、戦後2回目の大きなテーマです。このような国民の命、自衛隊員の命に関わる問題を国会で議論し、国民の8割以上が納得しないかぎり、実行するのはムリです!

また、憲法9条の平和憲法は、戦死者を出さずにきたという実績もありますので、このまま維持しても問題ありません。海外の有事、環境の変化や積極的平和の維持を理由に集団的自衛権の行使をしたいということですが、政府の提案した15事例においての多くは、個別的自衛権で対応可能な内容ばかり。

日本が攻撃を受けていないにもかかわらず、第3国を守るために、戦争に参加するというのはおかしな話しです。なぜ、あえてリスクの高い方法を日本が自ら宣言するのでしょうか?

新たな新3要件で判断すると言っていますが、この内容を見れば曖昧そのもの。
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2014年7月1日の閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」[1]および内閣官房の「『国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について』の一問一答 」[2]により次のように定義されている。

★我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること

★これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと

★ 必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと

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共産党のホームページによると、
横畠裕介内閣法制局長官は、「わが国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな場合」を挙げました。ただ、「いかなる事態がこれにあたるか定型的類型的に答えるのは困難」であり、政府が「客観的・合理的に判断する」と横畠長官は述べました。政府による「恣意的な判断」の可能性を認めたものです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-15/2014071502_01_1.html


つまり、新3要件は、時の政権の都合により、解釈されてしまい、いつでも、どこでも武力行使することが可能となる内容になっているということです。

★「人の命が戦争で失われてはいけない!!」共産党(小池晃)7/15参院



世界がキナ臭くなってきましたので、世界戦争に巻き込まれないためにも、現状維持が一番でしょう。(変えたい人は、国民の命、環境変化を理由に強引に要因をつくっています)
日本が集団的自衛権を行使できないという限り、世界戦争には巻き込まれません。
今の憲法のほうは、安全なのですね。だって、歴史が保障しているでしょ。

また、今回の手続きには、憲法改正派の日本維新の会でも、おかしい!という声があります
ウラ読みをしない政治家だって、どこかおかしいと思っているのです!

★安倍vs片山虎之助「閣議決定」は「国会をバカにした」「本来は憲法改正」 7/15参院【全】



それでは、また。

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お ま け
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Perfume の新曲 聞いてみましょう!
『Cling Cling』
アジアアンテイストの面白い楽曲ですね。
つんつんつんの躍りの箇所が好きかな!



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え!核爆発?シリアVSイスラエルの構図になんとしてもしたいようですが。結局、米VSロシアね!

2013-08-06 20:29:52 | ロシアVSアメリカ
こんにちは、千里です。
8月1日にシリアで大きな爆発があり、少なくとも40人が死亡したのでは?というニュースが流れました。

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★シリアで爆発、40人死亡 反体制派がロケット弾攻撃
内戦が続くシリア中部ホムスで1日、反体制武装勢力が政府軍の制圧下にある地区にロケット弾を撃ち込み武器庫が爆発、シリア人権監視団(英国)によると、少なくとも40人が死亡した。AP通信などが報じた。
政権側は今春以降、戦況で優位に立ち、ホムスでも反体制派の拠点制圧を進めている。反体制派の抵抗は断続的に続いているが、戦闘は局地的で、政権側が勢いを保っているもようだ。中東の衛星テレビは、炎とともに大きな黒煙が立ち上る爆発の様子を報じた。
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/130802/mds13080209200001-n1.htm

中東のテレビ局では、大きな黒煙があがっている、きのこ雲のような映像の様子を報じました。
しかし、日本のメディアは、関係ない写真ばかり掲載し、さっぱろ状況がつかめません。
ただ40人が死亡したということだけが報じられました。

しかし、よーくみると、この爆発の様子、原爆の可能性もあるかも?ということでネットで話題になっています。
それでは、映像をみてください。

【第三次世界大戦】イスラエルがシリアに核爆弾投下か?



そして、なぜこのようなことになっていくのでしょうか?
工作員がしっかり活動しているようです。

★イスラエルがシリアを攻撃した本当の理由




さて、どうしても第3次世界大戦への序章をスタートさせたいようですが、どうして、そのような行動をとっているのでしょうか?去年掲載したブログから、大きな流れは掴めると思います。
参考までにどうぞ。

それではまた。

★大和心眼ブログ 12月
『日中戦争』の準備が始まりましたか?米国歓迎、新安倍政権に期待するタカ派極右政治家たちの活躍。
http://blog.goo.ne.jp/yamato528/d/20121225




戦国時代に生きるロシアのリーダー、プーチンに学べ!日本復活は選挙から始まる?

2012-07-24 21:42:01 | ロシアVSアメリカ
こんにちは、千里です。


日本でのロシア人気は、北方領土問題もあり、
また、メディアの偏向報道によりあまり関心
は高くなく、敵視している方が多いと思いますが、
実は、「ロシアの国のあり方」は、たいへん参考になります。

なぜならば、ゴルバチョフ時代にソ連が解体させられ、
続いたエリツィンで、西側の傀儡政権となってしまい、
ユダヤ系の新興財閥がロシアの富の50%を支配する
時代になってしまいました。

そういう背景にありながら、突然彗星のごとく現れた
プーチンは、ユダヤ系資本家を排除し、民族主体の国家を
わずか数年でつくりだしたのです。


一部の海外の既得権益者だけが優遇される社会から、
民意が正しく反映される社会に転換したことで、
国の安定した運営および成長が期待できます。

そして、日本の実情も同じということです。
すでに属国となっている社会から転換するには、
何が必要なのか、ロシア大統領プーチンに学ぶ必要が
ありそうです。


ロシアの歴史的背景を見てみましょう。
元々石油利権を狙うユダヤ系権力者は、ロシアの新興財閥である
ホドルコフスキーやグシンスキーを支援していました。

しかしながら、プーチンにより、新興財閥の解体を
させられ、利権がストップしてしまったのです。

そこで、目をつけたのが旧ソ連周辺諸国のカスピ海、黒海に豊富に眠っている
石油資源であり、傀儡政権を樹立して、利権をえようとしたのです。

それが、近年まで続いていたカラー革命であり、
米国主導で画策したと言われています。


1)2003年11月 グルジアのバラ革命ーー☆傀儡政権樹立
2)2004年11月 ウクライナのオレンジ革命ーー☆傀儡政権樹立
3)2005年3月  キルギスのチューリップ革命ーー☆傀儡政権樹立
4)2005年5月  ウズベキスタン ★革命失敗
5)2006年3月  ベルラーシ ★革命失敗


ということで、西側、ユダヤ陣営の革命工作は、最初の3度成功しており、
2005年からは、革命が失敗に終わっています。

というのも、このような破壊工作行為はパターン化されており、
その工作手順が見破られてしまったからです。

その手順とは、

その1)新米のNGO、NPOに大量の金をばらまき支援する。
その2)選挙により、親米側の野党勢力が勝利するように導く。
その3)親米側が勢力が負けた時には、選挙不正があったとデモを起こす。
その4)選挙監視団を通じて、やり直しをさせる。
その5)デモで現政権の大統領が暴力で国民を鎮圧した場合は、
    大統領辞任を要求し、国際問題に発展させる。
その6)独裁者は辞任して、傀儡政権を樹立する。



ということで、この動きを注視すれば、
どこに問題があるかわかってきます。

つまり、最初の資金援助のところですね。
革命、デモを起こすには、ある一定の人数や広報宣伝活動が
必要になります。そこで大量の資金や教育、洗脳思想が必要になるため、
この動きを阻止する法律をロシアでは成立しました。

それが、NGO規制法です。

このようにユダヤ勢力に屈せず、戦い続けるプーチンは、
ロシア民族の誇りとなっているようです。

そこで、日本も学ばなければなりません。

すでに日本は、権力者側に取り込まれてしまっているように
みえますが、逆転するチャンスがあります。
それが選挙なんです。

民意を反映できる愛国心のある政治家を国会に
おくることで、政権政策を変えることができます。

現在のオスプレイ配備問題にしても、意見をいえませんよね。
日本の空を飛ぶのに、意見がいえないなんて、
そんなバカな国、首相はいません。

そして、選挙になれば、暴動に発展することがあります。
(他国では、この暴動を活用して現政権を倒します)

しかし、日本人は我慢強いので、暴動する集団に
すぐに乗せられてしまう国民性ではありませんね。

このため賢い国民は、冷静に判断し、政治家の言動と人間性をみて
投票するようにしましょう。


そして、なぜこのような話しをするかというと、
搾取され続ける日本を止めなければならないからです。

現政権のまま、とてもすばらしい政策を続けていけば、
私たちの未来はバラ色でしょうか?

現官僚機構を続けていけば、子孫は喜ぶことが
できるでしょうか?
平和に暮らせる社会を持続できるでしょうか?
ここで疑問が生じます。

世界の平和は、平和を壊す勢力がいるので、
その勢力との均衡により成り立っているということです。


つまり、世界は、まだまだ戦国時代が続いているのです。
日本だけを見ていると、平和ボケしてしまいそうですが、
そうではありませんよね。

現政権の、この政策をバッチリ進めていくと
日本の将来はどうなるでしょうか?

○消費税増税で生活破壊
○原子力推進で負の遺産の増加と安全性を拒否
○オスプレイの配備で軍拡と戦争支援の準備
○TPPの参加で国家主権解体
○IMFへの巨額の資金提供で国家資本を搾取
○米国債の過剰な購入で国力が低下


といつまで続けますか?

不思議と米国が喜ぶ政策が目白押しですね。
搾取され続ける属国として、このまま放置して
おきますか?
それとも変えますか?

それは、一人ひとりの国民の意志にかかっています。
選挙で変えていきましょう。


それでは、また。


今回、この下記の本を参考にさせていただきました。
詳しい聖戦の内容が理解できます。ぜひ、読んでみてください。

『プーチン 最後の聖戦』北野幸伯著・告知ビデオver.2



イラン核問題でわかる米国対ロシア、冷戦時代の現実とは?

2012-06-25 22:02:31 | ロシアVSアメリカ
こんにちは、千里です。

さて、今週の19日にイランと、国連安全保障理事会の5常任理事国に
ドイツを加えた6カ国は、モスクワでのイラン核問題をめぐる協議
を終えました。


協議は、実務的なものであり、互いの立場を理解する上で
意義を持ったものであったということで統括していますが、
実態は協議が決裂し、制裁必至、今後、ペルシャ湾が緊張することで、
世界の原油価格不安定、高騰が必死のようです。


極論を言えば、イラン制裁したい国は、米国をはじめ、イギリス、ドイツ、
フランスなどの欧州連合ですが、一方、常任理事国でもある
ロシア、中国は、制裁反対の立場です。

つまり、イランに難癖をつけて、米国の傀儡政権化したい
ユダヤ金融資本家と世界をワンワールドにさせないロシアの
対立構図ということでもあります。


さて、なぜロシアなのでしょうか?

ロシアは、イランに対して武器輸出や共同の資源開発などで
支援しています。また、一度は、没落し、冷戦構造が消滅した
かのように見えましたが、プーチン時代になってからは、
大好況で、GDP成長率もプラスに転じ、5%以上で推移しています。


そして、アメリカにとって、ロシアは世界結有数の資源大国
(原油埋蔵量世界2位、天然ガス埋蔵量1位)であること。
このエネルギーパワーとともに、世界を掌握できるだけの
高い戦争遂行能力を持っていることが脅威となっています。

アメリカのプロパガンダ機関である日本のマスコミは、
ロシアの戦闘能力の高さは報道しませんし、
また、プーチンは、ロシアで大人気であることも報道されません。


☆プーチン氏 ロシア大統領に就任



なんか、颯爽としてますね。

いつも決まって、反プーチンのデモが起こっており、
独裁政権であるという批判的なヤラセ報道がほとんどです。
誰が、デモを主導しているかわかったものではありませんが。

そしてロシアは、KGB出身のプーチンがリーダーに
なったことで、ワンワールド世界を熱望する一極化の世界から
多極化の流れをつくりだそうとしています。


それもそのはず。エリツィン時代には、新興財閥のような
民間企業をつくらせ、石油、天然ガスなどの利益をまるまる他国
へ売り渡すような企業郡が蔓延っていました。

そして、儲けた利益で、大統領にまでなろうという輩、
ユコスのホロドコススキーのような野望をもつ者も現れました。
ホロドコススキーはユダヤ人であり、当然影の支援者が
バックにいたことは想像がつきます。

民主主義の傀儡政権のような、ボロボロだったエリツィン時代の
経済政策を、プーチンは国策に戻し、徹底管理することで
経済成長させました。

そして、今では、ロシアは、民間も軍も戦争準備の怠りはなく、
旧ソ連時代と変わらない戦時体制をとっているのです。


ロシアの戦闘能力は高く、核や生物兵器を使うことを厭いません。
例えば、相手を専制攻撃したり、戦闘能力や武器の量で
競ったりしますが、化学兵器の使用になれば、お互い
生き残ることは厳しいかもしれません。

なぜならば、アメリカ本土に対して、放射性物質を
蒔かれた場合、多くの市民は、逃げる手段がないからです。
(本土への生物兵器の攻撃も視野に入れています)

そして、ロシアでは、自分達も攻撃されることを考慮にいれて、
降下物に備えるシェルターやミサイル防衛網の整備を
強化しているのです。

すでに戦争を想定した準備を水面下で実施しています。

☆ロシア陸軍のパワー



一時は衰退しているように見えたロシアですが、
経済成長とともに、確実に軍事力が拡大しており、
世界に脅威を与える影響力は高まっていることは確実です。

このようなロシアからの支援体制のあるイランは、
経済制裁が続いても、妥協することはないでしょう。

新たな冷戦構造のはじまりとなっています。

そして、ロシア・中国・イスラム諸国 
     VS アメリカ・イスラエル・EU諸国


という構図が将来的に鮮明になってくるのでしょうか?
(中国は、リーダーが決まらず、まだ微妙な立場ですが)

今回、世界経済を考えるには、各プレーヤーの
動きを把握し、先手を打つのか、後出に廻って
漁父の利をえるのか見通さなけれなばりません。

そして、戦争を起こさないように振る舞うことが
最も利口で国益に叶う行動だと思います。


米国リベラル派は、中国と日本が対決してもらい
たいと思っているようですが、その背後の意図も
すっかり見抜かなければ、今後日本は本当にボロボロ
になっていってしまうでしょう。


さて、日本は、どういう立場をとるべきでしょうか?
アメリカの属国だから、何も考えず言われたことを
しますか?

いいえ、第3の道も、残されているような気がします。


首相!消費税増税などに執着するような小さい心根じゃなく、
世界平和のために、日本にはどういう役割があるのか?
しっかりビジョンを持ってください。

ドジョウの頭では、世界が見えてないのですかね。

まだ、忠犬ポチを続けますか?
もう、そろそろ自分の頭で考えて行動しなければ
タイムアウトですよ!

民主党、さようなら!

それでは、また。