大和心眼ーヤマトシンガンー

情報操作、捏造、隠蔽に騙されるな!茹でガエルにならない方法

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テレビ、新聞離れで正常になる日本人。メディアによるマインドコントロールに騙されるな!

2012-11-09 21:00:00 | マスコミ
あなたは最近、テレビをじっくり観たことがありますか。
とても感動した番組に出会ったとか。
毎週欠かさず、チェックしている番組だとか。

また、さすがに満員電車の中で新聞を大きく広げて
読んでいる迷惑なおじさん、いなくなりましたね。
逆にスマートフォンで動画やWEBのチェックをしている
人が多くなっていることに気づきませんか?

そうです。今まで私たちが信用していたメディアの
接触時間がここ数年、大幅に減少していることが
わかってきました。



メディア環境研究所は2012年6月13日に「メディア定点調査」の
最新版「メディア定点調査・2012」の抜粋編を公開しました。

それによると、

「男性は10代から40代でテレビ以上にインターネットに接続している」
という結果がでました。男性50代のおいては、まだテレビ信望者の方が
多いようです。

一方、「女性は、10代でテレビ以上にネット接続している」
という結果がでています。また、男女とも50~60代になると
テレビ依存度が高く、1日のうちで3時間以上視聴しています。

高齢者の場合、室内にいる時間も多く、パソコンの扱い方も
まだまだ知らない方が多いので、唯一の情報源が
テレビと新聞というのは、わかるような気がします。



【出典:メディア環境研究所 メディア定点調査・2012から参照】


いまや、日本を支えている労働者人口の中心世代は、テレビ離れがどんどん
加速していることが、これではっきりしましたね。

今では、男性の情報源の元は、ネットのようです。
女性においては、まだまだテレビ依存が強いようですが、
スマートフォンの普及により、確実にネットへの依存度が
高まってくると思われます。これは、時間の問題でしょう。

ということは、テレビや新聞の情報離れは、ますます進んでいき、
〖真実の情報を知る人が多くなってくる〗ということです。

これは、たいへん良い傾向であるということです。
そして、正しく思考する人が増えるということです。

そのワケを今からお話しします。

今まで日本人は、テレビ、新聞の旧型メディアにより、情報洗脳
されてきたのが実態だからです。
インターネットで真実の情報が流されることで、ようやく
洗脳されいていた思考回路、暗いトンネルからヒカリが見えてきた状態になり、
正常な思考回路になってきているところです。


なぜならば、戦後日本は、テレビ、新聞というメディアにより、
間接的に情報統制して、勝戦国の都合の悪い真実の情報を隠蔽し、
また捏造などをして、米国に都合の良い情報だけを
意図的に流し、コントロールしてきたのが実態だからです。


例えば、情報統制のために、「プレスコード」「焚書坑儒」
がありました。「プレスコード」とは、GHQが新聞・出版活動を
規制するために発した規則です。

また、「焚書坑儒」は、「書を燃やし、儒者を坑する(儒者を生き埋めにする)」
という意味であり、日本では、禁書(戦略書、歴史書)が燃やされたり、
思想家の弾圧などがありました。

このように戦後日本にできた大新聞、大手テレビ局は、
日本を間接的にコントロールするためのツールとして権力者たちに使われ、
今現在でも、そのように機能しています。


そう見えないのは、本当の意図がわからにように隠され、
私たち日本人が、戦後影響受けたエンタメ情報(お笑い、芸能、映画など)で、
頭の中が錯乱されてしまい(洗脳)、気づかなくなってしまったのが原因です。



でも去年、日本政府の福島原発における情報発信、統制に、
「なぜかおかしい、騙されていたのではないか?」と気づいた人が
多かったのではないでしょうか?
NHKをはじめとする大手マスコミ関係の情報がおかしいと思いませんでしたか?

正しい情報が伝わらず、政府に都合のよい情報だけが
流されていたのが現状ですね。

地震発生そのものの原因追求した番組など、ないでしょう)

そうです。ここで、松本さんのラジオを聴いてみましょう。

松本人志「テレビが面白くなくなった理由は視聴者のレベル低下」




ということで、テレビが面白くないのは、
まるで視聴者のレベルが低下して
その意見をテレビ局が採用しているから、
自由に自分達の表現ができなくなってきたということですが、
それも一部あると思いますが、本質ではありませんね。

本質は、テレビ、新聞の情報操作、捏造、隠蔽の実態が
明らかに視聴者に見えてきたために、カラクリがわかってきたために、
積極的にテレビ離れをしているのが実態でしょう。
(純粋に面白くないという意見もありますが)

それでは、視聴率を高めるためにすべきことはただ一つです。
正しい、真実の情報を、隠蔽せずに流すことです。

人間は、思想の自由、表現の自由が保障されているので、
テレビ、新聞の偏向報道により、言論弾圧、思想統制
などされたいと思っていません。

例えば、最近の不快なニュースがありましたね。
死体遺棄容疑で逮捕された尼崎の角田美代子の事件が
世間を賑わしています。事実情報として、写真が公開
されました。(最初はウソの写真だったので)

ひとつの報道番組の中で、せいぜい1~2回程度
流せばいいと思いますが、何度となく顔をドアップにして
流しています。
あの鬼女のような顔を、アップで何回も
流すということは、報道というよりも、意図的に不快なイメージ、
ネガティブ要因を日本全体に振りまいているとしか思えませんね。


まあ、‘ただの思い過ごしだよ’、と思う方がいると思いますが、
それでは、何回あの写真を1日に流しているか、数えてみてください。
おそらく、びっくりする回数になると思います。

何が言いたいかというと、写真を1点、日々に何度も流すだけで、
情報のコントロールができますので、その影響を私たちは、
感情レベルで刻一刻受けてきたということです。

(何年にもわたって)

つまり、【マインドコントロールされてきた】ということです。

しかし、データにもあるように、テレビ離れが進んだことで、
正しく思考するようになる方が増え、正常に戻ってきた
ことは、たいへん喜ばしいことです。


ただしネット情報がすべて正しいということでは
ありませんので、それだけ自分で判断する能力が求められるようになります。

今までは、与えられてきた情報を消化するだけでしたが、
これからは、自分で選択し、消化しなければなりません。

自分で思考し、何が正しいのか判断することで、本当の意味で
日本は自立した国にこれからなっていくのだと思います。


今日は、メディア論について情報提供させて
いただきました。

それでは、また。

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2020-05-05 20:32:19
中2です。 確かに情報操作は多少あると思います。しかし、洗脳と呼ぶまででしょうか?自分が思うのは、最近のコメンテーターの方は政権批判ばかりでつまらないということですかね。確かに緊急事態宣言は遅かったような気がします。が、出したら出したで経済が落ち込みますし、それに対してもまた批判。なにしても批判は可哀想です。
いいところだけ切り取っていると仰られていますが、そんなことないと思いますよ。 長文失礼しました。

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