先日の話です
毎年恒例、一大行事である「モンシェル城・年末大掃除祭」の最中
我がモンシェル城1F雑倉庫から
滅多に一般書店に存在しない昔懐かしの
超貴重なTRIALテクニック解説本
「バイク極限テクニック」を発掘!
↑表紙は昭和の全日本TRIAL界スーパースター「成田 匠」選手!!
現在は次世代のtop1を目指す若手を育成する専門機関「TRIALアカデミー」の校長
俺はこの御方の超絶的&華麗で美しいライディングフォームを見て
まるで「南斗水鳥拳」を見て心を奪われる弟子みたいになり!?(笑)
当時それから一気にTRIALの世界に引き込まれたのである・・
↑当時の全日本TOP ライダーの迫力画像&各TRIALテクニック目次
↓以下、各テクニック項目毎の表紙です
↑現在 オフロード・メジャー月刊誌「ガルル」でお馴染みの小林直樹氏も載っておりやす
テクニック解説掲載項目から当時「フローティング・ターン」が世界一と言われていた確たる証拠である事が分かります!!
↑成田 匠氏の御十八番はやっぱり「ウィリー・ジャンプ」!!
当時の仮面ライダーの必殺技「ライダーブレイク」の元になった超絶テクニック!!
右側の伊藤 敦志 氏も現在後輩育成に周りオモシロテクニックDVD「伊藤家の食卓」
ならぬ、「伊東家のTRIAL」(笑)を出しております
↑当時の世界topランカー「パスカル・クトウリエ」は2004年に日本人初のTRIAL世界チャンピオンとなった「藤波貴久」選手がまだ幼少の頃憧れの指標としていた伝説的チャンピオン!!
藤波選手は現在も、世界top5以内に入っていてモンテッサ・ホンダ契約ライダーとしてバリバリ世界の舞台で戦っております!!
で、右側には我が出身地である熊本県のしかも当時の実家のすぐ近くに住んでおられました
「ウィリー連続走行331Kmギネス最長チャンピオン」工藤やすゆき 氏
近所だったので当時実際にモノホンのギネス記録保持マシンを穴が開くぐらい見学出来て
直筆サイン&携帯普及後は番号まで掌握・・(笑)
色々バイクの事を気さくに教えて頂いたのを記憶に残っております・・・
改めて読んでみて、この解説書に載っていない現在の最先端テクニックは「ダニエル」ぐらいですかね・・・
言わばこの頃80年代に現代TRIALの最新テクニックがほぼ既に築きあげられていたという事になりますな!!
すげー!!すげー!!マジ!!
てな感じで
まあ久々に見いってしまって、あっという間の約半日程大掃除が停止!(笑)
確か私が当時まだ中学生ぐらいの頃に買ったので
「物を思いきって捨てるのも確かに大切な事だが、
自分自身の生涯に至るまで大切に保管すべき物を見極めるのもまた
大切な事なんだなあ・・」
としみじみ実感しましたなあ・・・
ご無沙汰しております。
まさに稀覯本ですね。
とくに工藤やすゆき氏はアロンアルファのCMで子供ながらに覚えていました。
ウィリーといえばアレでしたね。
工藤氏の当時のアロンアルフアCMで板壁にウィリー状態でそのまま前輪ごと張り付いた大技の名は「蝉」ですね
半端ライダーな私も現シェルパじゃ怖くて出来ませんでしたが、以前BETAではマシンに助けられながらもかろうじて出来てました・・・(笑)