旭川トンボ紀行

北海道旭川市を中心としたトンボの写真とその生態

2020続々と羽化-その2

2020年05月25日 | 日記

コサナエ♂テネラル


オオトラフトンボ♂羽化




オオトラフトンボ♂処女飛行(上同一個体)
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2020続々と羽化-その1

2020年05月24日 | 日記

コサナエ♂羽化


エゾイトトンボ♂羽化


カラカネトンボ♂羽化


シオヤトンボ♂羽化


オオトラフトンボ♀羽化

今年は5月に入ってから気温が低めに経過していたため、例年に比べるとトンボの羽化が遅れているようです。昨年はほぼ同じ週には既にエゾイトトンボを始め、ヨツボシトンボ、カラカネトンボ、シオヤトンボ、カオジロトンボの成熟成虫が見られましたが、今年はまだ成熟成虫の姿がありませんでした。
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ホソミモリトンボ終齢幼虫

2019年10月30日 | ヤゴ(幼虫)


こちらも順調に成長し、7頭中1頭だけが終齢幼虫となりました。現在飼育中の幼虫はF-2が4頭、F-1が2頭、F-0が1頭で、成長速度に個体差があります。
ホソミモリ幼虫はクモマエゾトンボ幼虫と良く似ており、エゾトンボ属ですが背棘・側棘が共に無いのが特徴で、体表には細かい毛が多く認められます。
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サラサヤンマ終齢幼虫

2019年10月29日 | ヤゴ(幼虫)


サラサヤンマの終齢幼虫です。飼育(屋外飼育)中の2頭の内、1頭が9月下旬に終齢幼虫(F-0)となりました。もう1頭の方はまだ亜終齢なので、そのまま冬を迎えることになります。
2頭とも無事に越冬してくれることを願うばかりです。
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道南へ-その3

2019年09月03日 | ヤンマ科

ギンヤンマ成熟♂ 飛翔


マダラヤンマ成熟♂ 飛翔-1


マダラヤンマ成熟♂ 飛翔-2

9月に入り、いよいよ本格的な飛来種シーズンを迎えます。とりあえずスナアカネは見ることができました。今年はどんな飛来種がやって来るのか??残すところあと2か月。今後が楽しみです。
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道南へ-その2

2019年09月02日 | トンボ科

半成熟♂


成熟♂-1


成熟♂-2


交尾

マイコアカネの生息地にも案内して頂きました。様々な成熟過程の個体を見ることができましたが、かつては開放水面が広がっていたというその生息地も、現在はほとんどが抽水植物に覆われ、かなり遷移が進んでしまっていました。残念ですが、近い将来マイコアカネの生息には難しい環境になってしまうと思われます。
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道南へ-その1

2019年09月01日 | 飛来種

スナアカネ成熟♂


上と同一個体

本日、Yさんと道南方面へ飛来種探しに行ってきました。目的はスナアカネです。今年はあまり飛来していないようで、確認できたのは♂2頭のみ。しかし、久しぶりに見るスナアカネは相変わらず綺麗で、満足のいく1日となりました。案内して頂いたYさんに感謝です。


ショウジョウトンボ成熟♂


タイリクアカネ半成熟♂


コノシメトンボ成熟♂
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サラサヤンマ中齢幼虫-その2

2019年08月25日 | ヤゴ(幼虫)


飼育中のサラサ幼虫ですが、やっとヤゴらしい見た目となってきました。前回と比べ複眼が大きくなっているのが分かります。恐らくこちらもF-2幼虫と思われます。このまま順調に成長を続けてくれれば、冬までに亜終齢幼か終齢幼虫にまで成長してくれると思います。
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ホソミモリトンボ中齢幼虫

2019年08月24日 | ヤゴ(幼虫)


飼育中のホソミモリ幼虫が順調に成長してくれたので撮影してみました。恐らくF-2幼虫と思われます。本種とクモマエゾトンボはエゾトンボ属の中でもかなり特異な体形をしたヤゴで、側棘・背棘が共に無く、全身が細かな毛で覆われています。そのため、自然下では泥をまとっていることが多く、どちららと言うとシオカラ属の幼虫に近い印象を受けます。ずんぐりとしていて、とも愛嬌のあるヤゴですね。
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ルリイトトンボ終齢幼虫

2019年08月16日 | ヤゴ(幼虫)


尾鰓は葉状で1~3本の褐色条がり、先端が尖ります。しかし、褐色条には個体差があり、ほとんど認められない個体もいますので、混棲する他種イトトンボ幼虫とは尾鰓の形状で判別します。
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シオカラトンボ産卵

2019年08月11日 | トンボ科
お盆休みに入りましたが、道内は天候の悪い日が連日続くようです。せっかくの連休だったのですが、トンボの撮影は難しそうです・・・・・・
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アオイトトンボ科3種

2019年08月08日 | ヤゴ(幼虫)


道内で見られるアオイトトンボ科3種の終齢幼虫比較。成虫含め、どれも良く似ていて判別は難しいですね。
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旭岳のシオカラトンボ

2019年08月06日 | トンボ科
ごく普通種のシオカラトンボですが、下界とは隔離された環境からなのか?非常に興味深い「現象」が起きていました。お盆休み中に再度行ってみようと思います。期待していたトンボは見つかりませんでしたが、次号の道トンボ研究会の会報ネタとしては十分な成果がありました。
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オオシオカラトンボとシオカラトンボ

2019年08月05日 | トンボ科




ミヤマアカネも含め、かなり賑わっていました。
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怪しい場所

2019年08月04日 | 日記




旭岳の登山後、駐車場近くからなんとなく入った木道。周辺は湿地となっており、温泉水が若干流れ込んでいるようでした。木道を進むと、あちこちから水が湧いていて、かなり怪しい場所を発見。ミヤマアカネ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、オニヤンマが沢山飛んでいました。
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