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日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

法要の日を振り返って

2008-07-08 | 実家に関すること
法要の日のことです。
前日、施設の職員の方に出来れば早めに昼食をとらせて欲しいとお願いをしておきました
12時に父を迎えに行き、実家で着替えをして会場に着いたのは13時。
予定通り13時半に法要が始まり最後のお話で
「三回忌も終わり少しずつ故人も遠くなっていくかもしれません(中略)聞けば毎月のようにお参りされていると言うことですが、三回忌が過ぎたこれからもお参りに行ってご供養して頂きたい」旨のお言葉を頂きました。
これって弟に対してのお説教だと思いましたが、弟の心に届いたかどうかは定かではありません。

例の叔父夫婦も列席してくれましたが、私は父に「叔父さんが来てくれたよ」と声を掛けただけで、叔父夫婦とは言葉を交わすことはしませんでした。


会食を終え、実家に戻ったのは16時前。それから弟に父の通帳の確認をしてもらい、今回の法要の経費を精算しました。法要の費用は父の負担ですから前もって大体の金額を払い出しておきました

母の兄夫婦は欠席で、ご仏前にとご香料を送って頂いたとのことでしたので
そのお返しの分もと私が現金の精算を始めると伯父さんには半返しで一万円くださいねと横から義妹が言います
昨年も半返しでお返ししているのだから何も口を出さなくても良いのに、と思ったけれど余計なことは言うまい

更に、弟に休みが無くて大変だったよねと義妹。
それってこの場で言う事
弟を労うなら自宅に戻ってからで良いんじゃない
私に聞かせるために言っているんだよね
私だって忙しかったけれど、それを聞こえよがしに言ったりしない。
義妹の言葉は無視です

父に何か無い限り、もう弟夫婦と接触を持つことも無い。
彼らなりに恙無く暮らしていけば良い。

余りにも疲れてエネルギーを使い果たしたのでしょうか。
今まで色々あっていつか言ってやりたいと思うこともあったけれどもう、どうでもいいや