日々のつれづれ

日々うららかでありますようにと願ったけれど、平穏な日々は続かない。
穏やかな老後は訪れるか。

叔母の四十九日法要

2019-07-18 | 実家に関すること
5月に亡くなった叔母の四十九日の法要が15日、月曜日に執り行われた。
式場は車で約一時間の距離。
気温は25度くらい。曇り空で暑くもなく、寒くもない過ごしやすい日となった。

母のきょうだいは七人だったが母と4人の兄弟は既に亡くなり、今回次女である叔母も亡くなって三女に当たる叔母ひとりとなってしまった。

参列したのは40人くらい。
叔母の義理の関係、ご近所の方。きょうだいでは三女である叔母と長男の連れ合い、姪・甥と、その配偶者。

そこで叔母の長男から個人的に話を聞くことができた。
叔母が出立するとき、親しくしているご近所の方が車で空港まで送ってくれた。
搭乗までは車いすを使い、スタッフさんの世話で機内へ。到着した時も車いすを押してもらってゲートまで来たようだ。
その時まで長男は母親がそんなにひどい状態だと知らなかったと言う。
「行くのは面倒なんだよね」
と言ってはいたが どうしても行かなきゃ という思いで息子の元へ向かったらしい。
きっとひどく体調が悪く、一人でいるのは無理と考えたのかもしれない。息子のところへ行かなければという一念だったのかと思うと切ない。

母親を看るのは自分しかいない。
母親の移転手続きをするために長男は一人で来道するつもりでいたが、叔母が一人でいるのは不安だから一緒に行くと言い出した。
その時は家の処分は考えていなかった長男だが、戻ってきた際に、叔母が家も処分すると言って不動産業者に頼むことになった。

叔母がどうしようもなく悪くなったのは亡くなる3日前だったと言う。
和室に寝ていたけれど起き上がれなくなり介護ベッド手配をしたその夜、トイレに起き、転んで立ち上がれなくなった。どのくらいの時間か腹ばいになったまま息子が起きるのを待っていたらしい。
明け方トイレの前で息子を見上げる母親を見て息子はこれまでと思ったと言う。

病院ではいつでも入院できるようにしておくと言ってくれていたのでその日入院させた。
翌日の午後、母親はスースーと寝息を立てていたが、脈が下がり終にはフラットになった。
苦しまずに逝ったと思う と。

叔母の人生も決して平坦ではなかったけれど
https://blog.goo.ne.jp/urara_rararara/e/ea3ceecf656b47f220b8f1184c865796 亡くなる前日まで息子と一緒に過ごすことが出来たのは何よりだったと思う。


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皮膚科を受診して

2019-07-01 | からだの事
先月末の金曜日、足首より少し上に湿疹様のものがあるのに気が付いた。
以前から総合病院のDr.に「リウマチ反応が出ないね。乾癬が出たら間違いないのだけど」と言われていた。頭部に湿疹らしきものが出た時も「皮膚科で診てもらってデータがほしい」と言われたが、この時は皮膚科に行く前に湿疹は無くなったので病院に行かずに終わった。
今回も馬油を塗ったら痛くも痒くもない。普通なら病院には行かないのだがのこともあり月曜日になっても出ていたら行ってみるかと、重い腰を上げた。

どこの病院も混んでいるといつも思うのだが、皮膚科はどうだろう。そんなに混んでいないのではないかと思ったけれど・・・
病院に入ったのは10時少し前。
待合室には結構な人がいる😣 一瞬帰ろうかなという思いが浮かんだのだが、受付をした。一時間待って診察は3分。所見は乾癬ではない。虫に喰われたのだろう
塗り薬を出すと言うので、要らないんですけどと口にしてみたがDr.は苦笑い。

痛くも痒くもないのだから総合病院のDr.の言葉が無ければ行かなかった。結局時間とお金を無駄に使ったみたい。

ひどく湿疹が出なければ、もう皮膚科に行くことはしないだろうな。
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突然の知らせ

2019-06-20 | 実家に関すること
年に一度、4月末から9月頃まで横浜の長男のところへ行っていた叔母は、大儀だと言いながらも今年も4月末に長男宅へ向かった。
いつも長男と温泉に出かけ、行った先で私へ名産品などを送ってくれていた。
その叔母から電話があったのは5月16日の夜。私が白内障の手術を受けた翌日の事だった。発信元は叔母宅が表示されたので親せきに不幸があったのだろうか?と思いながら電話に出た。

けれど違った。
叔母は長男のところに身を寄せることに決め、家の整理や、こちらでしなければならない事を済ませるために長男と共に戻って来たと言う。
叔母も高齢なのでいつまでも一人暮らしという訳にはいかない。
長男は今年リタイアの予定で、その後こちらへ戻ろうかという話もあったらしい。
口には出さなかったけれど、長男には向こうで築いた付き合いもあるだろうし、叔母が長男のところに行くのが良いのではないかと思っていた私は、いよいよ決心したんだと思ったのだが。
 
けれど、叔母はあちらに行ってからひどく体調を崩し、病院で診てもらったところ末期のがんだと言われた。全身が侵されていて手の施しようがないと。
羽田までは息子が迎えに来るが、行く時は一人で飛行機に搭乗して行ったのに。それから半月しか経っていないのに。
会いたいと思ったけれど、翌日には長男宅に向けて発つと言う。

あまりの事にその時は言葉も無かったが、翌日短い手紙を書いて送った。
その後何も連絡が無かったので(体調が)悪いのかなとは思っていた。
 
四十九日法要の案内が届いたのは一昨日のこと。
叔母は5月28日に亡くなり、長男と次男の遺族で葬儀を行った。
ついては長く生活していたI市で四十九日の法要を執り行うので臨席頂きたい との案内を読んで涙が
回復は望めないと思ってはいたが、まさかこんなに早いとは
 一度神奈川に行って、と思っていたが叶わなかった・・・
 
叔母さん、もう一度会いたかったよ。
 
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保険の話

2019-06-15 | 家計を考える
夫は養老保険に加入していたが、先日30年が経過して満期となった。
膵臓・不整脈・脳動脈瘤などの病を持つようになり、年一回の検査を言われているが幸いな事に保険金の給付を受けたことは一度も無い。

他に、勤務していた会社の関係で20代で加入したがん保険があり、これは私の保障もついている。加入当時の掛け金は安かったが、その後三大疾病も保障されるようになり、いまは月に7000円くらい支払っている。掛け捨てだが、がん保険はあった方が良いだろう。
私はと言えば、30代の頃から友人の関係で太陽生命に入っていた。何度か継続してきたが友人もその会社を辞めたので、数年前の満期時に止めた。
いまは他社の終身保険のみの加入だが、古いものなので入院しても5日目からでなければ入院給付金は出ない。

先日2人の友人とランチした際に白内障手術の話題になった。2人とも白内障の手術の経験があり、手術給付金を受け取ったと言う。入院と手術は別なのだから給付金が出るかもよ と言われて、ダメもとと思い保険会社に聞いてみたのだが、やっぱり入院しての手術でなければ給付金は出ない。

実はこの保険、60歳を超えると補償内容がぐんと悪くなって、死亡した場合の補償は300万から60万に下がるのだが、掛け金の支払いは終わっているのでそのままになっていた。けれど、解約したら返戻金がある。
給付金の説明を聞きに行った時に解約時の返戻金の計算をしてもらったところ、いま解約したら支払った金額の70~75パーセントが戻ると言う。

入院日数は短くなる傾向だし、いっそ解約した方が良いのではないか。
これから入院や手術の可能性は高くなるかもしれないけれど、70歳になったら自己負担金も低くなるし、高額療養費制度もあるし、解約返戻金をプールしておいた方が良いのかも知れないと考えている。
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Web本棚サービス

2019-06-03 | 趣味の時間

夫がゴルフに出かけた日曜日。

ゴルフ後にマージャンをするから帰宅は遅いと言っていたし、いま借りている本も読み終わりそうだしと、隣市の図書館に出かけた。

山田宗樹さん、吉田修一さんの500ページくらいの本と、垣谷美雨さん、近藤史恵さんのと4冊の本を借りてきた。

垣谷美雨さんは最近人気があるようで、書架にある事は少ない。最近の作品はタイトルにインパクトがあるので読みたい人は多いのかな。何冊か読んだことはあるのだが、これは未読だろうと思って借りてきた。

吉田修一さんの本は読んだことがあるかもしれないとは思った。

貸し出しを受けて1冊は既読というのは、まあある
好きな作家、惹かれるタイトルと言うのはあって同じ本に手を出してしまう。

いつも本を借りた後はWeb本棚サービスに本を登録する。他の人のレビューも読めるし、自分の読んだ本の管理も出来るので重宝している。

さて、登録しようと書名を入力すると・・・今回借りた4冊のうち3冊が既読だった 未読なのは近藤史恵さんの一冊だけ

 4冊のうち1冊くらいは読んだことがあるかもしれないとは思ったが、わざわざ隣市まで足を運んだのに読んでいない本が1冊とは

読んだ本が記憶に残っていないという事は流すように読んでいるだけなのか。

その時楽しんで読めれば良いとは思っているが う~ん と思わないではない。

お金を出して買ったのではないのがまだしもか

 

 

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高額な医療費

2019-05-30 | 家計を考える
昨年の医療費は夫が約100,000円。私が175,000円。私が脳外科に検査入院した費用が高かった。
高額医療費の払い戻し制度もあるが、ホームページを見ても分かりづらい。でも我が家はギリギリのところで該当しないのではないかと思われた。
 
今月も私が白内障の手術を受けたので医療費は高額になった。眼科の検査などで10,000ほど。手術費用に44,000と少し。
ほかに内科に7,000円ほどと脳外科にも8,000円以上掛かったものだから、私だけで70,000円くらい。
市のホームページを見ると、70歳未満の世帯では月の医療費を受診者別に医療機関・通院、入院・医科、歯科ごとに21,000円以上のもののみ合算して、高額療養費を計算するとある。 夫も一つの医療機関で21,000円もの支払いはない。
そうすると眼科の分だけになるので、3割負担の私は該当しないのかなと思う。
5月は私だけで7万もの医療費を使ってしまった😱 

家計に占める医療費の負担はとても大きい😫 
 
 
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手術の後

2019-05-19 | からだの事

私が行っている眼科では、毎週水曜日の午前中は外来診療をして午後は手術に充てられる。

当日は11時に病院に行き手術前の診療を受けた。その日の手術は12人で私は一番最後。聞いたところによると年齢の高い順に施術するらしい。目薬点眼し、点滴を受け順番を待つ。待合室では殆ど話す人はいない。待っているのが2人になった時に会話したくらいだ。

術前に血圧計と心電図を付け、眼の周りを消毒して手術が始まった。手術は10分くらいと聞いていたが、とても緊張して終わった時はホッとした。

最後の私が終わったのは15時過ぎ。夫に迎えに来てもらって帰宅した。

疲れて疲れてソファに横になったら眠ってしまった。

 

翌日は9時ころに病院へ行き、眼帯が外れた。裸眼では分からなかったが、眼鏡をかけて見ると視界が明るくなって見えやすい。

土曜日、再度受診。

シャンプーが目に入らないように気をつけて洗髪するように言われ、洗顔も でも不安なのでその夜はお湯だけで顔を洗い、洗髪はしなかった。

手術当日、翌日の受診、そして土曜日の受診と夫が送迎してくれたので助かった。

そして日曜日。朝の洗顔は洗顔料を使った。夜はシャンプーもした。読書・PC使用も良いと言われたけれど、大事を取って月曜日まで待つことにした。でも予約していた本が入ったと連絡が来ていたので、近くでもあるし本を取りに行くのに運転した(運転の許可も出ていた)

 

色のコントラストがはっきりしたせいだろう。TVもPCも画面が見やすくなった。

こんなに違うのかと思うけれど、じゃあもう片方の目も手術を考えるかというと やっぱり嫌かな。

 

 

 

 

 

 

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白内障の手術

2019-05-13 | からだの事

夫がTVの健康番組を見ていてテスト画面にトライし、緑内障かもと騒いで眼科に行くというので私も同行したのが3年前。夫に異常は認められなかったが私が白内障だと言われた

それから眼科に通院するようになって、昨年からは「冬場も運転するんでしょ」と白内障の手術を言われるようになった。

手術は嫌だと思っていたが右目に不快感が出て次に言われたら受けようと考えるようになり、3月に言われて遂に決心した。

予約はいっぱいで私は5月15日に手術を受けることになった。手術後は3日目まで入浴できず、洗顔は4日目からになるようだ。もちろん暫く運転も出来ない

読書も出来ないかも・・・読書が出来ないくらいならPCもダメだろう。

 

いっそ入院手術なら諦めもつくのだが日帰りなので生活の不便さは大きい

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連休の過ごしかた

2019-05-06 | Weblog

10日間もあった休日。

夫は29日と6日は麻雀に行った。

ドライブを楽しんだのは1回。気温は16度くらい。風もあって戸外で楽しむにはちょっと寒い。

カフェでコーヒーを飲むのが好きな夫に付き合って、毎日コーヒーを飲みに出かけた。郊外のホテルでも飲んだが、チェーン店の方が安くて美味しい

外食を楽しんだのは3回。

1回は昨年11月に300メートル札幌よりに移設になった苗穂駅までJRで行き、歩いて10分くらいの商業施設へ この日は天気も良く風もなく、歩いていたら暑いくらいの陽気

JRで行ったのでお昼はビールも飲んだ。 そのあと札幌駅まで歩き、デパートの喫茶室でデザートも    ちょっと多かったけど美味しかった。

 

残念だったのは、海辺にあるカフェで美味しいパスタを食べるのを目的に出かけたのだが休業中。冬季は閉鎖しているがGWにやっていないことは無いはず。調べてみると今年度の営業再開は未定で、GW中も営業はしない (営業していると思っていたので調べもしなかったんだよね)

その日はパスタを食べる気満々だったので、少し車を走らせて別のパスタ屋さんに行った。リピーターも多いようで美味しいパスタ屋さんなのだろうが、ちょっと味が濃くて私の口にはあわなかった。なんだか今回は食事に恵まれない感じ

 

 

天気の良い日の夕方に近くの公園まで散歩に行った。 

八分咲きと言うところか。

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連休前半

2019-04-29 | 趣味の時間

 

昨年オープンした道の駅「あいろーど厚田」

オープン当初は混雑がひどいと聞いていたが、あれから一年。そろそろ落ち着いたかなと思って連休2日目の28日、夫と出かけてみた。

「あいろーど」付近で時間は10時半。駐車待ちの車が並んでいる

時間も早いし足を延ばして海沿いを留萌へと走る。12時ころに着いた。

海辺の町なので食べるならお鮨でしょスマホで調べて当たりをつけたお店に行ったら準備出来るのは注文してから一時間という。私は待っても良いと思ったけれど、夫は違う店に行こうという。夫がそう言うなら、と周辺を走る事15分くらい。

そこそこ車が止まっていて、建物も感じ良さそうなお店を見つけてそこへ行った。すぐ入店できたが女性二人で店を仕切っているようで、なんだか人手が足りないみたい。お寿司を握りながら注文を受け、レジを打ち、片付けも。

お客が6組くらいになったあとの来店客には時間がかかるからと断っていた。

 

準備が出来たのは・・・やはり一時間後。

  荒磯鮨 -

 

握りに天ぷら、お吸い物に茶わん蒸し。

う~ん握りは美味しくない。

これなら回転ずしの方がず~っと良い。

夫などは 麻雀の時に頼む小僧寿しの方が旨いかも などと言う

折角出かけて、美味しいものを食べたいと思ったのにガッカリだ。

 

時間は既に14時。内陸を通って帰ろうかと言っていたけれど、増毛に寄ろうと来た道を走る。増毛での目的は酒蔵で日本酒を買うこと。

ちょっと散策してみたかったけれど風が冷たくて寒いので諦めた。

帰りは「あいろーど」に立ち寄り、アイスを食べて帰宅した。

 

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