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teru Blog なちゅらリーフ

グッピーはピンテール系専門、海の美生物採集とサンゴ飼育、水草と熱帯植物など

Half brother

2016年03月20日 | 淡水槽とタンクメイト
昨年の「創作めだか展覧会」のオークションで入手した系統を使って進めていた新たな創作の経過報告です。

TOP画像の三匹、♀親は同一個体。ドリフター氏が出品していたサンタマリアピンテールです。
("展覧会レポ"に画像あり)

ブルースター系の♂を掛けて生まれたのがこの魚↓

当日、同じくオークションで入手した陶さん出品のブルースターレッドダブルソードの♂を使いました。


Yプラチナジャパンピン♂を掛けたのがこの魚↓

今まで家にいるプラチナジャパンと表現は似てますが大型化の傾向が見えます。

ギャラクシーピン♂を掛けた例↓


あと1,2系統は展開しようとしている掛け合わせがありますが、現時点で成魚になっているのはこの三系統です。

創作魚'15春

2015年04月27日 | 淡水槽とタンクメイト
今回はブリーディングハートのバリエーションをまとめ出し。

昨年の創作めだか展示会からもうすぐ一年、当日オークションで入手したnevermoreさんのトワイライトブリーディングハートを我が家の系統に導入し、順調にバリエーションが増えています。

Twilight Bleeding Heart 当日の画像。
(世界の創作めだか愛好会HPより)


この一年、オリジナルを維持しつつ、♂3匹、♀2匹をフル活用して展開を進めてきました。

TOP画像はその一例、ゴールデンバージョンです。
オリジナルの特長である黒が無く、物足りないような気もしますがゴールデン大好きなので取りあえず作ってみました。

対してこれはタイガー体色の作例です。

この表現は維持していくつもり。

ラズリーブリーディングハートブロンド。

御本家でも作られているラズリーとブリーディングハートの組み合わせですがゴールデンにしてみました。

そしてこれもタイガー体色バージョンを作りました。

悪そうな川魚みたいなところが気に入ってます。

タイガーブラックハットブリーディングハート。

この画像ではやや地味な印象ですが、黒帽子が点灯してると格好良いんです。

ウィーンエメラルドブリーディングハートリボン。

とある方向性の途中段階の表現です。

エンドラーズお年玉系HBのブリーディングハート。

水草水槽で複数種のエンドラーズHBと一緒に泳がせています。

ギャラクシーピンテールブリーディングハート。

アルビノヘテロです。別にアルビノで片Xブリーディングハートの♀を用意しているので次代で現れるアルビノギャラクシーブリーディングハートを見て、良さそうなら維持しようと考えています。

レッドチークレッドテールタキシードブリーディングハート(もどき)

昨年の展示会で創作大王(総合優勝)の魚を意識して作出しました。タイガーヘテロ。

以上の中から2、3種持って今年も参加します↓


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TopSword & XJapan

2014年12月29日 | 淡水槽とタンクメイト
先日のアクアステーション訪問では2種を入手。
両方ともうちでは初めての遺伝を持っているので選びました。

まず一方。ゴールデンレースコブラトップソード。行く前からプライスリストを見て気にいってました。

ボディの模様は見る角度によって見え方がかなり変わります。


もう一方は、エンドラーズブラオXジャパン。

Xジャパンの使い道をいろいろと考案中です。

両方とも持ち帰って間もなく仔が生まれたのでオリジナルを維持しつつ、来年は更に変態を進める楽しみが増えました。


創作魚'14秋-2

2014年11月22日 | 淡水槽とタンクメイト
庭ブリードした夏生まれメンバーの表現がはっきりしてきました。

一枚目はアルビノギャラクシー。ピンテールの形が良いのが少し出てきてます。

ブラックハットHBはうちでは珍しいボトムソードに。

↑これのタイガーも創りました↓


プラチナルブラジャパン。

この個体はプラチナ表現が強くて広い。次代はゴールデン化の予定で進めています。


春に載せたラズリーの仔。ゴールデン化しました。

更にこれをブリーディングハートに掛けています。

今もっとも数が多いのはトワイライトブリーディングハートの仔。

ブリーディングハートなしもいい感じですが、次代では体色変更と赤腹復帰の予定。

創作魚'14秋-1

2014年09月07日 | 淡水槽とタンクメイト
庭ブリードの春生まれ組を中間チェックしました。

今年は幼魚の成長速度がゆっくりしています。雨が多くて平均水温が低く推移したためだと思いますが、色味もいつもの屋外飼育のようなギラギラ感が足りません。

今回写真を載せているのはその中でも表現がはっきりしているのを掬って撮影したものです。








匹数はそれなりにいるので表現のほうは9月の追い上げに期待。

創作魚'14春-3

2014年04月28日 | 淡水槽とタンクメイト
今回は変り者系
一枚目はゴールデン・ピングー・グラスベリー

この魚は一年前に80円で買ったグラスベリー♀に、ゴールデンのYタキを掛けた時の孫。ピングーも持ってました。これを更にリボン化しようと掛け合わせ中です。


次は同じく、一年前の記事に載せていたギャラクシーピンテールとルブラの掛け合わせで得られたF3↓

この兄弟たちはF1の頃からわりと表現は揃っていて、テールの形を整えるのと、ルブラ色の向上を進めていましたが、その中にこんなのが一匹だけ現れました↓

RREAプラチナ・ルブラ・ソード?
後代にどういう風に伝わるか分かりませんが、これにもゴールデンリボンの♀を当てています。



最後にY型ネオンタキシード↓

三角を無理やりショートテール化しようとしてるので変な形。

遺伝的には特に変わりものではないけど現在、生後丸二年。
三度目の夏がくるけどまだ掛け合わせに使えている元気者です。


創作魚'14春-2

2014年03月15日 | 淡水槽とタンクメイト
前記事は黒い背ビレの話、そして今度は胸ビレの黒。

今グッピー界で流行りのダンボみたいですけど遺伝的には入ってないと思います。

この魚は生後2か月の「タイガーY型タキシードピンテール」



タイガー品種は元々薄くヒレに色が乗る魚が出ます。タキシードは言うまでもなく有色ヒレ品種だから、相乗効果もあって強く発色しているのだと思いますが・・・、それにしても黒いだけでなく幼い割にはヒレが大きいのでもしかしたらダンボ遺伝子を持っていたのかも。
兄弟の中でこの個体だけなので大事に残さなければ。

ところでこのタイガー品種、最初の掛け合わせ『短尾化進行中』から二年で色々とパターンが増えてきてます。

「タイガーギャラクシーピンテールリボン」


「タイガープラチナジャパンブルーダブルソード」


他には以前に掲載した「エンドラーズHBタイガーお年玉」や「タイガー+ゴールデン」とか「タイガーRr」なども試作中です。

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創作魚'14春-1

2014年03月01日 | 淡水槽とタンクメイト
ブラックチップカーディナル(仮称)。
昨秋の屋外タンク産まれで、たぶん生後5か月過ぎぐらい。幼魚色の期間が長くてその存在さえ忘れかけていたけれど、最近このラズリーと黒背びれの表現が濃くなってきて、雑居水槽の中で目立ち始めました。
♂親は例のホームセンターで拾ったカーディナルグッピー(百円)、♀親はエンドラーズブラックハット。

兄弟は黒背びれとグラス系背びれ↓の二通り(♀親は別)。

グラス系のほうが体格が良くて見栄えも良いけれど・・・、
水槽で泳いでいる姿はブラックチップが魅力的に見えました。

黒背びれを固定したいので、現在このブラックチップ♂をもう一度ブラックハットの♀と泳がせています。




えびテンション

2014年02月16日 | 淡水槽とタンクメイト
ビーシュリンプを撮ったの久しぶりです。

ここのところ、えびテンションが低下気味。

というのもビーシュリンプに力を入れ始めた頃から何かと関わりの多かったローキーズ香川が閉店してしまったので・・・。

橋渡って関西へ行けばえびショップはいっぱいあるものの・・・、
少し時間があるときにパパっと30匹ぐらい掬ってさっと持って行ける手軽さに慣れていたので。

えび、これからどうしようかな。

創作魚'13秋・2

2013年11月14日 | 淡水槽とタンクメイト
屋外飼育の最終組を室内水槽へ移動がようやく完了。

これで大小10個の容器が来春まで水草とヤゴの越冬場所に変わります。

青色系のショートテール作出中と以前の記事で書いていましたが、TOP画像はその中の一つ、エンドラーズHBでRrの個体。この有色尾びれタイプはオスが少なくてきちんと育ったのは数匹でした。
RRの場合はこういう↓表現。


現在はこの唯一のRrオスを複数のメスに掛け合わせ中。


エンドラーズ系でも数が多いのはゴールデン体色。

うちのエンド系は去年からの傾向としてゴールデンの歩留まりが高いようです。

その他の掛け合わせ進行中としては例のギャラクシールブラ。

尾びれはダメダメながらも今はルブラ表現重視で選定。

RREアルビノも。

ギャラクシーのRrって・・・。↓


これらギャラクシーの元親はピンテール。先の目標もピンテールだったけど若干怪しい・・・。