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Pretenderの備忘録

東京春祭 合唱の芸術シリーズvol.6 シェーンベルク《グレの歌》 ~後期ロマン派最後の傑作

2019-04-14 23:00:46 | 音楽 Classic
東京文化会館 大ホール

■出演
指揮:大野和士
ヴァルデマール王(テノール):クリスティアン・フォイクト
トーヴェ(ソプラノ):エレーナ・パンクラトヴァ
農夫(バリトン):甲斐栄次郎
山鳩(メゾ・ソプラノ):藤村実穂子
道化師クラウス(テノール):アレクサンドル・クラヴェッツ
語り手(バス・バリトン):フランツ・グルントヘーバー
管弦楽:東京都交響楽団
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:マティアス・ブラウアー
合唱指揮:宮松重紀

■曲目
シェーンベルク:グレの歌

都響もヴィオリン以外は一軍エースで、大野の指揮と呼吸もしっかり。
音楽祭だから仕方ないが一度きりはもったいない。
歌手は、ケガなのか足を引きずるシーンもあったが、声量もしっかり。藤村も外人の中で、精一杯歌っていた。

財界の偉いさんがずらりと並ぶコンサートは独特の雰囲気だ。
コメント
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