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そして今日は過ぎ行く

このブログを一番下までずずずいーっとスクロールすると、右側にナマケモノがいます。更新が遅い当ブログにぴったり(笑)

初めての沖縄旅☆お土産編

2011-04-24 16:17:58 | 国内・旅コラム
沖縄土産はたくさん買ったんですが、特別おいしかったものだけ紹介します。

①こちら↓は、旅行記の1日目で紹介した、公設市場・のサーターアンダギー(9個入り:735円)。

卵は黄身だけを使用し、店頭で揚げたものを販売されています。
中身がぎっしり詰まっているのが伝わるでしょうか。
10日ほど日持ちします。
家に帰ってからトースターで温めると、表面がサクサクしておいしいですよ。


こちらの店のちんすこう↓は、ザクザクの食感でとってもおいしかったです。

1か月以上も日持ちするので、もっとたくさん買えばよかった…。
こちらは、道の駅かでなで売ってます。
那覇の国際通りでは見かけない商品もあって、なかなか品数が豊富なお土産ショップでした。


③こちら↓は、古宇利島入口のビーチ駐車場にある、産直品ショップで買った黒糖。

島内の工房で、昔ながらの手作りで生産されているそう。
雑味がぜんぜんなく、深みのある優しい甘さ。
近所のスーパーで買うものとは、比べ物にならないおいしさです。
できたてを味わってもらおうという配慮からか、賞味期限は購入から10日後。
残念ながら、まとめ買いができませんでした。


④こちら↓は、沖縄に行くとあちこちの土産物店で見かける雪塩ちんすこうのバニラ味バージョン。

プレーンの塩ちんすこうはどこにでも売っていますが、バニラ味は、今のところ販売店が限られているようです。
那覇空港や、国際通りの塩専門店塩屋(まーすや)道の駅いとまんでは見かけました。


⑤もし、道の駅いとまんに行かれるならおすすめしたいのが、ボーボー屋の黄金丸(6個入り:350円)。

かまぼこ生地の中に、マッシュポテトを入れて揚げてあります。
ポテトが甘くて、食感なめらかで、食べだしたら止まりません!
翌日になると多少、食感がざらっとしますけれど、数日間は日持ちしますよ。

★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆ 

これで沖縄旅行記はすべて終わりです。お付き合いありがとうございました!

初めての沖縄旅☆3日目

2011-04-23 14:30:45 | 国内・旅コラム
最終日は、沖縄に来たら外してはいけない、基地と戦争の歴史を語るスポットへ。
まずは、沖縄自動車道で本島中部へ。

↑普段ほとんど運転しないので、ド緊張でレンタカーを運転。

道の駅かでなの屋上↓からは、嘉手納基地が見渡せます。

10分~20分に1機ぐらいの間隔で、爆音を立てて、軍用機が飛び立ちます。
ちょっと観光で来ただけなら、びっくりするほど大きな音ではありませんが、ご近所の方にとっては、とんでもなくうるさいと思います。
飛行機が飛び立つと、旦那が「あれは○○機で、役割は…」と説明するんですけど、違いがさっぱりわかりませぬ…。

道の駅の3Fに、嘉手納地区の歴史ミニ資料館があって、軍用機のことや、基地建設の経緯が解説されてます。
昔の写真が掲示されていたり、VTRが見られるコーナーもあって、わかりやすいです。
戦争で出征され、無事戻られたのに、生まれ育った土地が基地になっていた…というお気持ちを思うだけで、胸が痛みました。

コザのゲート通へ移動して、昼食。
通り沿いにある何気ないショッピングビルの↓フードコートにも、アメリカの風が吹いています。


こんな大きなチーズバーガー↑が410円でした!

↑タコライスも400円!

お腹いっぱいになったので、町を散策…
かつては米兵相手の歓楽街だったようで、アメリカの町のような英語の看板が散見されます。

この日も、休暇中らしき若いアメリカ兵が町ブラされてました。
自販機で煙草を買おうとして、タスポに阻まれて困っておられたんですが、『タスポ』を英語でうまく説明できず。
うちの旦那は煙草を吸わないので、かわりに買ってあげることもできず、お気の毒でした…。
基地と隣り合わせで暮らす沖縄の一面が垣間見られました。

ゲート通の裏路地↓には、本土と変わらないような、地元密着の市場もありましたよ。



再び沖縄自動車道に乗り、ずっと南へドライブ。
本島の南端に、具志頭城址という絶景スポットがあります。
パラグライダーの名所のようで、愛好家がたくさん来られていました。

ゲート通りの天ぷら屋さんで買った芋もち(ウムクジ)を頬張りつつ休憩…。

なんてのんきに過ごしていましたら、ここは戦時中に、高知県出身の兵隊さんが多く玉砕された場所のようですね。
慰霊碑におまいりして、厳粛な気持ちで、平和祈念公園へと向かいます。

旦那は、20年ぶりぐらいに祈念公園を訪問したので、あまりに様子が変っていたらしく、驚いていました。


資料館は、赤瓦↑の屋根がついたきれいな建物に模様替え。一部はまだ工事中でした。

園内のガジュマルの木が大きくて、年月の経過を無言で語ってます。

肝心の資料館ですが、戦時中のVTRや写真、壕のジオラマ、戦争で亡くなった方の遺留品など、視覚で戦争の恐ろしさを伝えてくれる展示がたくさん。
いちばん心に響いたのは、戦争体験を文字で読めるコーナー。
広い部屋に、大きな本がずらりと並んで置かれていて、ひとつひとつに、戦争体験が綴られています。
戦争でつらい思いをされた方がこんなにもたくさんいらっしゃるのだと、実感できる空間でした。

そろそろ帰りの飛行機の時間が迫ってきました…。
空港近くでレンタカーを返す前に、食堂でゴーヤーチャンプルをいただきます。

沖縄最終日になって、やっとゴーヤー料理を食べました。苦みが少なくておいしかったです。

食堂のメニュー。料理の名前を見ても、どんなものか想像できませんね。
他のお客さんが「中味って何?」と聞かれていました。
モツ料理のことだそうです。


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旅行記はここまでで終了。
次回は、thlapsi特選・沖縄土産を紹介します。

初めての沖縄旅☆2日目

2011-04-22 16:35:57 | 国内・旅コラム

水族館の少し手前、本部半島に入ったあたりで、きれいなビーチがあったので、ひと休み

道の駅で買った、かまぼこの中にスパムおむすびが入ったやつと

サーターアンダギーをつまみ食い♪
↑を買った道の駅では、美ら海水族館の割引チケット(大人1,800円→1,550円)を売ってました。
他の店よりも安かったですよ♪



↑美ら海水族館といえば、この大水槽が有名ですね。幻想的です…。

↑チンアナゴとその仲間たち。砂の中からピョコッと頭を出す姿が可愛くて、水槽の前には人だかりができてました。
お土産物コーナーでも、チンアナゴぬいぐるみやグッズがいろいろあったし、人気があるのでしょうね。

↑ウツボの正面顔。こちらも怖いけど、人気あり。

↑マナティ。人参をボリボリかじる姿が、なんだかいじらしい…

↑この立派な魚、前日に居酒屋で食べました!↓アーラミーバイといいます。マクドナルドのフィレオフィッシュみたいだけど、淡白ですごくおいしかったです。


イルカショー。演出に工夫があって、大人も飽きずに楽しめました。


↑このオキゴンドウが、なかなかの芸達者です♪

遅めのお昼は、今帰仁村の食堂で、手打ちのよもぎそばを食べました。


またまた車で移動。
古宇利大橋という絶景ドライブスポットへ。
本島から橋を渡って、古宇利島へ着くと、きれいなサンゴのビーチがありました。


↑ビーチ駐車場にあるブルーシールで、沖縄特産・田芋(里芋似のいも)のアイスをいただきます。

あらら? さっきアイスを食べたばっかりなのに、那覇へ帰る途中の食堂で、またまたかき氷をつまみ食い
沖縄では、ぜんざいを冷たくして、こんな風にかき氷をかけて食べるみたいです。

これまで食べたことがないような、ふわっふわの氷で、大変おいしゅうございました~

夕食は、ホテル近くのアメリカンなステーキハウスで。

夜遅かったのでSサイズにしましたが、↑分厚いお肉でした~


★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆ 

次は、最終日。
沖縄本島中部と南部で、沖縄の歴史を知る旅へ。

初めての沖縄旅☆1日目

2011-04-21 16:42:44 | 国内・旅コラム
旦那が連休をもらえたので、レンタカーと飛行機、宿泊がセットになったお得な旅パックを探して、沖縄へ行ってきました。
いざ!オキナワンフード食べ歩きの旅!へ…
と、書きたいところなんですが、旦那は旦那で行きたい場所があるようで…

まずは、空港近くの漫湖公園へマングローブを見に行きます。
ここは、1999年にラムサール条約で指定された湿地です。
湖の西岸に立つ水鳥湿地センターでは、マングローブを間近に観察できる木道があるんです。


木道の先には、鳥を観察するための覗き窓があり、湿地に集まる野鳥を見ることができます。
(※渡り鳥は、冬場の方がたくさんの種類を見られます。)
(※気温が高いときには、トビハゼとか、シオマネキなど、魚やカニも観察できるそうですよ。)


鳥の名前を忘れちゃいましたが、近くで観察しても逃げなかったんです。
可愛かった~♪

マングローブの樹にぶらさがっているインゲン豆のような物体は、新芽。
これが落ちて地面にぐさっと刺さり、根を張っていくんだそうです。

都市部にあるマングローブ林なので、それほど規模は大きくないですし、ゴミもいっぱい落ちてたりするんですが、空港の近くで、沖縄の自然が体感できちゃうのは嬉しいですね。

水鳥湿地センターのご近所で、手作りちんすこうのお店も見つけて、グルメの旅へと軌道修正!


ホテルにチェックイン後、地元向けの市場(↓栄町市場)へ出かけていろいろ買い食いしようかと画策してたんですが、18時ごろだったので、閉まっている店も多い…


公設市場の方はまだまだ営業していました。
2Fのフードコートみたいなところで、サーターアンダギーを購入。
↓ここのお店のは、表面がクッキーみたいにサクサクでおいしかったです!


陶器の窯元が並ぶ通りを散策

東ヌカーという井戸。地元の方にとって聖地のようなところらしく、お祀りの準備をされてました。

沖縄らしい赤瓦の家。だいぶ年季が入って、草が生えてますね。

県指定の文化財、南窯

いっぱい歩いたあとは、ホテルの近くへ移動して、魚がウリの居酒屋さんへ泡盛を飲みに!

↑琉球ガラスの酒器がきれいです。お通しでついてきた謎の貝と一緒にパチリ。

↑薬酒の入った棚が目を引きます。

↑お店の前には、冷ケースがあって、色のきれいな南国の魚がいっぱい!

↑『スク(アイゴの稚魚)』を生のままポン酢でいただきます。川魚みたいに臭いけれど、おつまみにはぴったりです。
頭からかじります。お尻から食べると、小骨がのどにひっかかるそうです。

天然もずく

〆は、ソーメンチャンプルーのイカスミ味。箸が真っ黒に!

ジーマミー(ピーナッツのお豆腐)と、パイナップル

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翌日は、美ら海水族館へドライブします!

2010年に食べた讃岐うどん達~血管にうどんが詰まりそうなくらい食べました~

2011-02-24 17:45:07 | 国内・旅コラム
記事を上げそびれていたのですが、去年の11月にお友達のUちゃんを(半ば無理やり?)誘って、讃岐うどんを食べてきました。
香川県を横断し、5軒もうどん屋を連れまわしたので、Uちゃんを疲れされてしまったかも…。おつきあいありがとうね!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 


さてここからは、味の感想は抜きにして、うどんの画像をお楽しみください。
店名が気になる方は、『○軒目』と書いてある文字をクリックしてくださいね。
ものすごい讃岐うどん通の方は、ヒントを見ただけで店名が判るかも・・・。

1軒目
以前にも紹介した、お気に入りのお店です。
【ヒント】「宇多津」「神社の神主さんが麺を打つ」といえば、讃岐うどん好きな方には店名が分かるかも?


2軒目
【ヒント】「丸亀」「鴨肉が乗った高級創作うどん」


3軒目
【ヒント】「歌って接客する名物おばちゃん」「ネギをはさみでチョッキンな!」


4軒目
【ヒント】釜バターうどんは、この店オリジナルのメニューです


5軒目
【ヒント】高速SAなのにおいしいと評判


Uちゃんと食べ歩いたのはここまで!
たくさんの麺を見ただけでお腹いっぱいかもしれませんけど、この先↓は番外編。
もうしばらくおつきあいくださいませ。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 


<番外編>
去年に食べたけれど、諸藩の事情で記事に上げそびれたうどん達です。

番外1軒目
【ヒント】「琴平にあった超有名店」「大将が体調を崩されて、一度は閉店」「志ある若者が、大将に弟子入りして、高松で店を復活」

番外2軒目
【ヒント】「足踏みではない、手織りうどんが名物」「肉・おろし・揚げ、わかめが全部乗せの『まかないうどん』が名物」
↓写真は、『まかないうどん』ではなく『肉うどん』です。肉多すぎっ!

↑麺が見えないけど、牛丼じゃないよ! うどんだよ!

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しかしこうやって見てみると、どエライ量のうどんを食べたなあ…。

宮島の干潮、初めて見ました

2010-11-05 11:46:19 | 国内・旅コラム
今回の岩国-宮島の旅は、義父母と一緒だったので、ちょっと奮発して宮島島内に泊まりました。

夕食とお風呂をすませてから、厳島神社の鳥居のライトアップを見に行きます。

周りが真っ暗なので、きれいな写真を撮るのはなかなか難しいです。

裏山から、神社の境内にたぬきが下りてきていました。

基本的にあまり人を怖がらないらしく、すぐ近くまで寄ってきます。
しかし、旦那がフラッシュをバシバシたいて写真を撮るもので、可哀相なことに・・・おびえて逃げてしまいました

翌朝、もういちど鳥居を見に行きます。

潮が引いていて、かなり近くまで寄れました。

宮島は何度か行っていますが、ここまで近寄れたのは初めてです。

よく見ると、木の幹をあまり削らずにそのまま使っているようですね。

厳島神社の内部も、完全に潮が引いています。

地面にむき出しになった青のりの香りに包まれて、「お好み焼き食べたーい」と思いながら観光しました。

といっても、今回はお好み焼きは食べず、

宮島口の駅前のお店で、あなごめしを食べました。
あなごの身がちょいと薄めでしたが、観光地の駅の目の前にしては良心価格で、満足できる味でした。

ちなみにこの日は日曜日。
すぐ近くの有名店は、30分~1時間待ちとのことでした。
待ち時間を聞きに、1階の待合所に入ると、炭火焼きのなんともいい香りが漂ってきました。
また宮島へ行く機会があれば、こちらにも寄りたいです。


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今回の旅行記は、これでおしまいです。
駆け足の観光でしたが、楽しかったです。

錦帯橋と猫

2010-11-03 12:11:48 | 国内・旅コラム
義父母と一緒に、泊まりがけで、山口県の錦帯橋へ行ってきました。

錦帯橋の近くの河原には、野良猫が何匹か住んでいます。

写真ではちょっとけわしい顔に写ってますが、みんなけっこう甘え上手な子たちばっかりでした。
まるで観光客を橋まで案内するみたいに、観光客を先導したり、隣を歩いたり・・・。
どこまでもついてきます。

基本、誰に対してもフレンドリーな猫なんですが、子どもはちょいと苦手?

七五三帰りのお子さんたちに、囲まれそうになり、ピンチに陥る猫。
むっちゃ腰が引けてます。

ベンチの上に寝そべっている猫と、遠くに見える錦帯橋がいい感じだったので、写真を撮ろうと近づくと、

猫が私の方に駆け寄ってきちゃいました。
残念! 撮影失敗です。

旦那が、「かわりに僕が撮ってきたるわ!」と自信満々に言うので任せてみたところ・・・。
橋との縮尺がおかしい、変なショットになってました。 

タイトルをつけるとしたら、『錦帯橋に巨大猫あらわる!』みたいな感じでしょうか。

旦那の名誉のために付け加えておきますと、

ちゃんと定番のきれいな写真も撮っていましたよ~

橋を渡ったあとは、たもとの茶店で休憩。

左から、モンブラン・かぼちゃ・抹茶。あっさりしたソフトクリームでした。

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このあとは、宿をとってある宮島へ!

瀬戸内国際芸術祭~小豆島の家~

2010-09-30 12:22:46 | 国内・旅コラム
高松港から1時間かけて、フェリーで小豆島へ向かいます。

高松港から出たフェリーが着く港は、
①土庄港
②池田港
③草壁港
の3つがあります。

①の土庄港はいちばん規模が大きくて、便数も多く、利用する人も多いようです。
この日も、土庄港行きのチケット売り場には行列ができて、建物の外まで人が溢れている状況でした。

私は②の池田港行きを利用。
チケット売り場はガラ空きでした~
便数は少ないですが、池田港は、芸術祭の会場まで一番近いんです。
港から、作品がある場所までは、バスで10分ほどでした。
ただし、バスが来るのが10分以上遅れて、結果的に、時間はかかってしまいましたが・・・。

※あとになって気づいたのですが、遅れの原因は、乗客の方にもあるかもしれないです。
 都会から来て、バスに乗り慣れていない方が多いのか、料金箱の前まで来てから、ゆっくりと料金を確認し、財布をごそごそ・・・。
 ようやく一人降りたかと思ったら、次のお客さんも、同じようにのんびりと料金表を見て・・・という繰り返しです。
 池田港→春日神社(『小豆島の家』の最寄りバス停)間の料金は、170円。
 みなさん、小銭は用意しておきましょう~


そうしてようやくたどりいたのが、『小豆島の家』という作品です。
竹で編まれた建築物。

ファンタジー映画や、絵本に出てくる妖精の家みたいですね。
小さな子どももたくさん来ていて、楽しそうに中を探検していましたよ

エントランスはこんな感じ。


内部はこんな感じ。

この日はものすごく暑かったので、訪れた人はみんな、竹で編まれた床にごろんと寝転んでました。
風の流れを考えて建てられているのか、家の中には心地よいそよ風が吹いています。
この日の夜には、ランタン点灯のイベントがあったらしくて、いろいろなデザインのランタンが、風にゆらゆらと揺れていました。

作品のまわりには、一面の棚田があって、きれいな眺めでしたよ。

でも、帰りのバスやフェリーの時間の都合で、ここ1箇所だけを見てすぐに帰らなくちゃいけなかったんです
半日で小豆島を見学するなんて、とても無理でした・・・。

小豆島から高松港へ向かう、帰りのフェリーからは、きれいな夕日が見えました。

女木島に、日が沈みます。

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瀬戸内国際芸術祭の旅行記は、これでおしまいです。
おつきあいありがとうございました!

男木島の灯台は、きれいな夕日スポット

2010-09-28 20:39:35 | 国内・旅コラム
男木島で火災の一報を聞いて、驚きました。
島に住む叔母は、現場とは離れたところに家があるので無事でしたが、亡くなられた方もいらっしゃるらしくて、お気の毒でした。
ご冥福をお祈りいたします。

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私が男木島を訪れたのは、火事が起きる1週間ほど前のことでした。

芸術祭の作品をいくつか見終わってから、男木島の北端へ足を伸ばします。
そこには小さな灯台があって、夕日がとてもきれいに見えるんです。

芸術祭をやっている港のあたりからは、歩いて30分。
道はぜんぶアスファルトで舗装されているものの、山道も通ります。

女性のひとり歩きは、ちょっと不安な気もします。
港でレンタサイクルを借りて、灯台へ向かう若い女性もいらっしゃいました。

灯台に着くまでは、トイレや、座って休めるようなところはまったくないので、トイレや休憩を済ませてから行かれることをおすすめします。

この砂浜はキャンプ場になっているんですが、自由に入れて、撮影ができました。

ただし、テントを張って宿泊している方がおられるので、迷惑にならないようには気をつけました。

車いすのおばあちゃまも、夕日を見にいらしていました。

島の道は、ものすごく細いので、バスやタクシーは走っていません。
どうやら島の方に軽トラで送迎してもらっているようでした。

こちらは、キャンプ場に住みついているらしき猫。
夕方になって、浜辺に人が増えたので、塀の陰に隠れて警戒しています。

といっても、背後はノーマーク!
私がこっそり撮影していることは気づいていないようです。
望遠で撮りながら、少しずつ近づいていくと・・・。


気づかれてしまいました。

びっくりさせてごめんね~

後姿がとってもキュートだったもので
細い腰と、丸いおしりが可愛かったです。

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この翌日は、小豆島を訪ねて、作品をちょっとだけ鑑賞しました。
旅行記は、あと1回で終わりです。
のんびり更新におつきあいくださってありがとうございます!

瀬戸内国際芸術祭~男木島~

2010-09-26 00:13:03 | 国内・旅コラム
男木島に着くと、15時を過ぎていました。
民家を改装した作品は、16時30分までしか公開していないのです。
なので、時間を気にせず見られる屋外の作品を中心に見て回ることにしました。

港から一番近い場所にある作品、『うちわの骨の家』の前には、7~8人の行列ができていたので、見学は断念。
香川県の特産品、うちわの骨をたくさんつなぎ合わせて、家の中を装飾しているらしいです。

そこからしばらく坂を上がったところにある、『オンバファクトリー』を訪ねました。
『オンバ』というのは、おばあちゃんが押している買い物カートみたいな手押し車なんです。
こちらは、島のおばあちゃんたちのオーダーに応えつつも、面白いアイデアを盛り込んだ『オンバ』作りをされている工房です。

『オンバ・ガーデン』

鉢植えに囲まれた、可愛らしいオンバ。
荷物が重くても、これなら癒されそうですね~

これは、F1風のオンバ。

企業広告っぽいシールがべたべた貼られているのが面白いですね。
走る速度は普通だと思います(たぶん)。

他にも、デコトラ風のものなど、遊び心満載のオンバがたくさんあって楽しめました。
工房の方の作業風景も間近に見られてよかったです。

でも、一番見たかったのは、島の外から来られた工房の職人さんと、島のおばあちゃんたちとの交流でした。
短いVTRで紹介するだけでもいいので、職人さんとおばあちゃんのやりとりが垣間見られたら嬉しかったのですが・・・。
男木島で制作されている意味や、楽しさも知れたら嬉しかったです。


民家を利用した展示(家プロジェクト)の公開時間が過ぎたあとは、屋外の作品を見て回ります。

『雨の路地』という作品。

島で使われていた日用品を加工しています。
壁から突き出た鍋、やかんには、たくさんの小さな穴があいています。
1日に数回、決まった時間には、鍋の中に水を入れるらしいです。
そうすると、穴から水がもれて、じょうろのように地面にふりそそぎます。
変わりやすい島の気候を表現しているのだそう。

『雨の路地』のすぐ近くには、無料休憩所がありました。
おじいちゃまが一人でお住まいの民家を、開放してくれています。
港から坂をずいぶん上がったところにあるので、とても眺めがいいです。

夕焼けはもっともっときれいなんだそう。
日没の時間には、おじいちゃまが、たこ焼きを作ってもてなしてくださるそうです。
私も一つお相伴にあずかりましたが、男木島で獲れた新鮮なたこだったので、身がプリッとしていましたよ!

これは『オルガン』という作品。

潜望鏡のような筒の左側に、自転車の空気入れみたいな黒い取っ手がついています。
この取っ手を引っ張ると、ふぁ~んとオルガンの音がします。

この筒は、路地に沿って這うように長~く続いています。

筒の中に向かってしゃべると、糸電話のように、遠くに声が届きます・・・。

もっともっと坂を上がって、豊玉姫神社の境内まで行くと、『島こころ椅子』という、休憩所が設けられています。
あちこちのお宅から提供されたのか、一人がけソファや、木の椅子や、いろいろなタイプの椅子が並んでました。

そのそばで、島のおばあちゃまたちが、椅子に座ってのんびりと井戸端会議。
港の方では、たくさんの観光客へのおもてなしで、お祭りのようなにぎわいでしたが・・・。
普段の島では、こんな風にのんびり時間が流れるのかな、なんて思いました。

瀬戸内国際芸術祭~男木島~ フェリー乗り場と、たこめし

2010-09-25 00:29:37 | 国内・旅コラム
女木島からフェリー『めおん』に乗って20分。
男木港が見えてきました・・・

海岸から山の中腹にかけて、民家がびっしりと密集しています。
そのため、男木島の道路は、迷路のような細い路地ばかり。

その迷路をぐるぐるとたどりながら、作品を見て回るのは、宝探しみたいで楽しいです。
何気なく路地の角を曲がったときに、思いがけず作品に出くわすと、感激も増します。

島に着いて、最初に目にする作品はコレ!

フェリーの船着き場も、男木島の作品群のうちのひとつなんです。
芸術祭が終わってからも、このまま男木島の顔として残されるそうですよ!

屋根がいろいろな形にくり抜かれていますが、これは世界のさまざまな国の文字を象っているのだそうです。

白い屋根と、空の青のコントラストがきれいでした。
昼の眩しい光に照らされて、文字のシルエットが地面に映し出されるのも美しいんですが・・・

私は、夜のライトアップの方が好きでした。

フェリー乗り場の周囲が、浅い水たまりになっていて、辺りが暗くなると、鏡のようにまわりの景色を映し出します。

余談ですが、フェリー乗り場の近くの売店で、たこめしを買いました。


男木島のたこめしは、たこを一度干してから、ご飯に炊き込みます。
たこの身に旨みがぎゅっと凝縮していますし、歯ごたえもいいんです。

男木島には、うちの叔母が住んでいるのですが、島のおばさまたちは、観光客の方に販売するたこめしをボランティアで一生懸命炊いているのだそうです。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

次は、男木島の作品をいくつか見て回ります。

瀬戸内国際芸術祭~女木島~(ちょこっとだけ)

2010-09-23 16:36:40 | 国内・旅コラム
連休中は、香川県の島々で開催されているアートの祭典、瀬戸内国際芸術祭2010に行ってきました。

高松港では、↓写真のオブジェがあったり、旅客ターミナルビルには、芸術祭の総合案内カウンターがありました。

案内カウンターには、瀬戸内国際芸術祭の公式ガイドブック(有料)をのぞくと、作品についての無料パンフレットや、ガイドマップなどがあまり置いていなくて、入手できたのは、女木島/男木島のガイドマップのみ。

でもまあ、この日はちょうど女木島→男木島を見学するつもりだったので、それだけあれば十分です。

高松港から、めおんというフェリーに乗って、20分。
まずは、女木島へ。

海岸沿いにずらりと、カモメの風見鶏が設置されています。
これもアート作品なんだそうです。
1つずつがそれぞれ風の向きにあわせて動くので、みんなバラバラの方角を向いていたりして、なんだか面白いです。

女木島では、福武ハウス2010という、12点の展示がいっぺんに見られるところに寄りました。
写真撮影禁止の施設だったので、写真はありませんが・・・。
作品名を書いた札の隅っこに、このぐらいちっさい文字で「撮影はご遠慮ください」と書かれていたので、途中まで気づかずに撮影しちゃいました・・・

こちらは、小学校の校舎が会場になっているので、作品は各教室にわけて展示されていました。
来場者はけっこう多かったのに、混雑や行列もなく、ゆっくりと鑑賞できるのがよかったです。
他の島では少ない映像作品がたくさん楽しめるのも魅力です。

女木島には、他にもたくさん作品があり、もっと回ってみたかったんですが、午後から女木島→男木島を巡るという強行スケジュールにしてしまったため、断念・・・。

島を渡るフェリーは、1時間に1本ほどしかない場合が多いです。
フェリーの時間を気にしながら見学するはめになるので、1日に1つの島を見るくらいの日程で回った方がよかったなと、後悔しました。

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

次は、さらにフェリーを乗り継いで20分。
男木島へ向かいます。

山間から、滋賀→福井の県境越え

2010-09-04 16:16:32 | 国内・旅コラム
今度は琵琶湖湖畔から北西へ。
山間へ入り、鯖街道を経由して、小浜西ICをめざします。

途中、朽木というところに寄り、軽めの夕飯をとります。

お店自体は鯖寿司屋さんだったのですが、あまりお腹が空いていなかったので、失礼ながらそばだけを注文。
十割そばで、コシもありおいしかったです。

重ねて言いますが、鯖寿司屋さんなのに、店の前には、鮎がいっぱい入った水槽がありました。
この子たちを、塩焼きにして食べられるようです。

ここまでは、滋賀県高島市。
この先、県境を越えて福井県の熊川宿までは、ほぼペーパードライバーの私が車を運転しました。
旦那には、恐怖のひととき・・・


やっと熊川宿に着きました。
暑い日中に観光するのは厳しいですが、山の中なので、夕方になると過ごしやすいです。
ただし、18時ごろには土産物店や甘味処は閉まっていましたのでご注意を!

お店は開いていなかったですけど、風情は充分に楽しめます。
ここは、酒屋?

学生服のお店?
明菜ちゃんのポスターが、いい感じに色あせています。

お店ではなさそうですが、立派な構えのお宅。

鯖寿司を売る食料雑貨店の前で、私の猫探知レーダーがぴこーん!と反応
写真の赤矢印のところに、何かいますよ!

横へ回り込むと、2匹もいました。

私の猫大好きオーラがウザかったのか、見て見ぬふりをされました・・・



 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

今回の旅行記は、これでおしまいです。
予定よりも短くなりましたが、おつきあいありがとうございました

湖西のなるべく涼しいところを観光

2010-09-04 14:40:58 | 国内・旅コラム
2日目の朝は、針江生水の郷(はりえしょうずのさと)というところを見学。
滋賀県高島市の針江という地区にあります。
わき水を利用した、『かばた』というため池みたいなものが各家庭にあって、そこで野菜を洗ったり、夏場は冷蔵庫のように麦茶やスイカを冷やしたり、うまく利用されています。

『かばた』は、たいてい民家の中にあるので、勝手に入って見るのはマナー違反!
見学をしたいときは、前日までに要申し込みです。
問い合わせ先や、詳細はこちら

ちゃんと申し込みをすると、地元のボランティアガイドさんが案内してくださいます。
私たちが申し込んだのは、『かばた』見学のコースです。

↑これが『かばた』。
外付けの台所みたいな感じです。
ただしここの水は、針江の町の中を流れる水路とつながっているので、合成洗剤を使ったりして汚すのはNG!
廃油で作ったせっけんを使うなどして、きれいな水を守られています。

↓『かばた』の中で、鯉を飼っているお宅が多いです。

『かばた』の水で洗い物をすると、鍋や食器についていた米粒などの残飯を、鯉がきれいに食べてくれるからだそう。
写真の赤矢印のところには、青いかごがあって、中に金魚をいっぱい飼っておられました。

『かばた』の水は、地下から湧いているので、井戸水と同じように、年間通して温度が変わりません(13℃)。
人間にとっても、お魚にとっても、夏場は涼しく、冬場は温かくて、いい環境ですね。


『かばた』の中はとっても涼しくて快適ですが、一歩外に出ると、日がかんかん照りつけて暑い!!!
あちこちの『かばた』で冷たーい水を飲ませてもらうと、生き返ります~

見学の方の目を楽しませるために、『かばた』で錦鯉を飼うお宅も。

↓『かばた』のわき水を使って作るお豆腐屋さん

食べてみたかったけれど、残念ながら旅行中なので、買えませんでした。
有料でいいので、試食させてもらいたかったな・・・。

針江地区ではどこでも、20mちょっとの管を打てば、地下水が湧いてくるんだそうです。
神社の池にも、こんこんと水が湧いていました。

神社の近くには、江戸時代に作られた『かばた』も。
当時は竹筒を地面に打ち込んで、水をくみ上げたそうです。

↓こちらの水路も『かばた』の水が流れています。

一面に生える水草は、梅花藻。
梅によく似た白くて可愛い花が咲いていました。

こちらは、大きな水路。
何か大きなものが、どんぶらこと流れてきます。

大きな発泡スチロールの船に、子どもさんたちが乗って遊んでいました。
むっちゃ楽しそう~♪

針江地区のお宅には、『かばた』の他にも、ある特徴が。

木の壁が黒っぽいですね。
これは『焼き板』といって、建材をあらかじめ焼いて焦がしておくのだそう。
そうした方が、丈夫で長持ちするみたいです。

電車で一駅先の、安曇川(あどがわ)というところでも、『焼き板』の住宅がありました。

こちらは個人のお宅ではなく、古民家カフェ
見た目は和風のお店ですが、スープカレーがおいしいんです。

ランチのあとは、琵琶湖沿いにもう少し南下。
白髭神社という、古い歴史のあるお社です。

こちら神社、鳥居は琵琶湖の中に立っています。
湖岸から眺めていると、涼しい風が吹き抜けます。


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このあとは、山間をドライブ。
滋賀県の朽木と、福井県の熊川宿を訪ねます。
もう少しで、旅行記終わらせますので~

若狭の魚、見たり食べたり

2010-09-04 12:54:11 | 国内・旅コラム
小浜市でランチをとったあとは、海岸沿いにさらに東へドライブ~

旦那が行きたいという、自然センター(見学無料)へ。
若狭湾や三方五湖の魚や資料が展示されています。
夏休みなのに、他の利用者はだれもいない・・・。

入り口すぐの大きな水槽で、魚のえさやりができます。

水槽に、えさやり用の小さなポケットが。

えさのオキアミを持って水面に近づけるだけで、魚が寄ってきます。
利用者が少ないので、あまりえさをもらえないのでは・・・。

ぐいぐい顔を突き出して、えさをねだる魚。
上目遣いで、愛想をふりまいているようにも見えます。


こちらはえさを与えられませんが、2Fに展示されているうなぎ。
2Fは、三方五湖に棲むいきものの展示があります。


こちらは、同じく2Fにある、鯖街道についての展示。
鯖街道を歩いた行商人がかついでいたのと同じ重さ(30kg)のてんびんをかついでみます。
顔以外にも、お見苦しい点が多々ありますので、写真を修正しております

写真を撮る数秒の間、持ちこたえるだけでせいいっぱい。
かなりの重さです。

若狭湾から、滋賀県の朽木や京都まで、これをかついで行ったかと思うと、本当に頭が下がりますね。
京都への道中は、オオカミに襲われる危険もあったそう。
それだけの苦労をして作られる鯖寿司は、貴重なごちそうだったのですね。

↑道の駅で買った鯖寿司。


その後は、また海岸沿いに東へ進んで、若狭湾や、三方五湖の景観を楽しみ・・・

本日のお宿へ。

舟盛りやカニをいただきました。
サザエの刺身は、歯ごたえコリッコリでおいしかったです!

ズワイガニも、時期的に冷凍のような気もしますが、生からゆでたカニみたいに、身がふっくら。
殻を割ると、おいしいエキスがでてきてジューシーでした

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次は、滋賀県へ南下。
わき水を利用して涼しく暮らす昔ながらの集落を見学します。