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そして今日は過ぎ行く

このブログを一番下までずずずいーっとスクロールすると、右側にナマケモノがいます。更新が遅い当ブログにぴったり(笑)

OBAMA市を、駆け足で観光

2010-08-31 15:15:25 | 国内・旅コラム
お盆を過ぎてから、旦那が2連休を取れるというので、どこに行こうかと思案した結果・・・。
福井県→滋賀県の水辺をめぐる旅をしてきました。
舞鶴若狭自動車道が0円でしたし、お宿も安くて舟盛りをどーんと出してくれるところを見つけたので、けっこうリーズナブルな旅でした!
恐ろしいことに、篠山市の西紀SA~舞鶴PAまでは、ほぼペーパードライバーのワタクシが運転いたしました
旅のはじめに、旦那はさぞかし怖い思いをしたことと思います・・・。

高速をおりて、まずは小浜市で、軽く観光とランチ!

小浜公園の駐車場に車を停めて、そこから歩いてすぐのところに、『三丁目』、という古い町並みが保存されている地区があります。
おしゃれな町屋カフェも何軒かありましたが、このあとお昼を食べる予定なので、お茶はおあずけです~

暑さのせいかもしれませんが、観光客はおろか、住民の方が出歩いている姿もあまり見かけず、寂しい雰囲気でした。
でも、どこかの家から、三味線の音が聞こえてきます。
芸者さんのいるお茶屋があるのかな? なんて想像してしまいましたが・・・。
古い町並みで聞く、三味線はとても風情がありました。

三丁目は、あっという間に見終わったので、駐車場近くの神社で涼みます。

ここも訪れる人はほとんどなくて、静か・・・。
かなり古いお社のようで、雰囲気がよかったのに、誰もお参りに来ないなんてもったいないですね。

そして、お昼は若狭フィッシャーマンズワーフに移動し、そこに隣接するイタリア料理店へ。
お刺身は、夜にお宿で食べられるので、ちょっと目先を変えてみました。

ヒラメのカルパッチョ!

クモガニという、ワタリガニに似た蟹のパスタ!

蟹がいっぱい入ってました~。これで2人前分の殻です。

デザートは、マンゴーのムース。マンゴーの味が濃厚です!

こちらは、デザートが評判のお店らしいのですが、これは本当においしかったです!!!

旅はまだこれからなので、若狭フィッシャーマンズワーフでは、海産物のお土産は買わず。
銘菓『オバマせんべい』だけは買っときました。

せんべいの図柄は、↑この正面顔バージョンの他に、なぜか後ろ姿バージョンもあります。
後ろ姿は、ただのいがぐり頭の人にしか見えないんですが・・・。
そんなのでも、売れるんでしょうか?

<9.25追記>

せんべいを1枚1枚食べ進めるうちに、「いがぐり頭の人」が出てきました。
顔と後姿が、半分ずつ入っていたのですね・・・

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

このあとは、(旦那の安全運転で)海岸線をドライブしながら、三方五湖をめざします!
あと4~5回ほど、ぼちぼちと旅行記を載せていきますね。
よろしければ、気長におつきあいくださいませ~

讃岐うどんの麺~温・冷を比べてみる

2010-05-06 17:06:34 | 国内・旅コラム
GWは、香川の実家に帰っていました。
ついでに、西の丸亀、まんのう町と東のさぬき市で讃岐うどん三昧してきました。
細かい解説は抜きで、おいしいうどんの画像をお楽しみください。

紹介するお店は3軒です。
どの店も、1つめの写真は温かいうどん、2つめの写真は冷たいうどん、という順番にしています。
温かいのと冷たいの、それから店によって違う麺の肌合いを感じていただけるでしょうか・・・。

ものすごい讃岐うどん通の方は、麺を見ただけで店名が判るかも・・・。
店名が気になる方は、『○軒目』と書いてある文字をクリックしてくださいね。


1軒目
『肉ごぼうぶっかけ温』と『ぶっかけ冷』


2軒目
『釜揚げ(温)』と『冷やし』


3軒目
温かいあさりだしのうどん『春三昧』と『ザルうどん』


<おまけ>
3軒目の店は、揚げたての天プラがおいしいんです。
瀬戸内のあなご1本丸揚げは、箸で持つと手が痛くなるぐらいのヘビー級!
天プラざるうどんについてくる天プラは、海老が3尾に、上記のあなご1本、鶏天などメガ盛りです!


紀伊半島南部~密かな名所をぐるり

2010-04-13 08:36:31 | 国内・旅コラム
最終日は、国道42号線に沿って紀伊半島の南端を見物しながら、のんびりとドライブです。
最初に立ち寄ったのは、本州最南端の潮岬。
ちょうどお昼時だったので、観光タワーで軽食をとろうと提案したのですが、旦那はホテルの朝食バイキングで2回もおかわりしていたので、お腹が空かない様子。
タワーの食堂では、近畿大学が養殖しているマグロを出しているらしく、どんなもんか食べてみたかったんですが・・・。
↓海を眺めつつ、スーパーで買った南紀名物『うすかわまんじゅう』で腹の虫養い。

展望台のそばに売店があって、そこで『本州最南端訪問証明書』なるものを発行してもらえるそうなんですが、店員さんが昼休み中で、扉にしっかり鍵がかかってました。
私がまんじゅうを食べているわずかな時間でも、残念そうに去っていくお客さんが十数人・・・。
南国らしく大らかでいいんですけどね。

続いては、橋杭岩へ。
波で侵食のおかげでできた奇景です。
海岸に、巨石文明の跡のようにでっかい岩山がそそり立っています。
そのでっかい岩のてっぺんに、イソヒヨドリが巣を作っているのを発見して、ちょっと嬉しくなりました。
この鳥、うちのマンションのベランダ(13階)へたまにやってくるんです。
こんな切り立った場所に棲む習性があるから、高層マンションが好きなんだなぁと、納得してしまいます。

ところで、この橋杭岩の前にうどんなどの麺類を出す食堂が数軒。
私の下調べでは、この先は紀伊田辺あたりまで、42号線沿いには食事どころが少ないようでした。
(※串本や白浜の市街地など、国道から外れればたくさんお店はあると思います)
しかし旦那はまだお腹が空かないみたいです。
したがって、何も食べずに出発。
このあと16時30分まで食事が摂れなくなるとは思いもよりませんでした・・・。

串本は以前に行ったことがあるので通過し、すさみ町へ。
町内へ入ってしばらくすると、42号線は海岸から山の中へ続きます。
道沿いに眺めの良いカフェ『パノラマ』があるとリサーチしてあったので、旦那にアピールするも、まだお腹が空かないようで、あえなくスルー。
そのちょっと先にあるエビとカニの水族館で休憩です。
山の中に水族館があるというのは面白いですね。
江須崎という陸続きの島に『日本童謡の園』という公園があり、その入り口近くに水族館が建っています。
子ども連れの観光客がけっこう来ていて餌がもらえるのか、公園内に猫がいっぱい住んでいました。
↓後姿はだらけモードですけど、顔つきはワイルド! 
 写真を撮ろうとすると、「シャーッ」と威嚇してくるのもいますが、ひっかいたりはしません。

この日もいい陽気だったので暑かったのか、観光客の車が停まるたび、猫たちが車の下へもぐり込みます。
追い出そうとしてもまったく逃げようとせず、堂々たるものです。

水族館は町立で、運営協力金200円と安いのに、海や川のエビやカニがたくさん展示されていました。
こじんまりした建物なのに、入り口そばには海亀がいたり、子ども向けのいきものタッチングプールもあり充実してます。
建物の裏手には、なんとゴマフザラシまで! 11時と16時には、餌やりも見学できるようです。
海亀もアザラシも、狭いプールに入れられてちょっと可哀想でしたけれど・・・。

ここでは水槽ごとにスポンサーを募っているらしく、↓こんな方も出資されてました。

いつの日か、エビちゃんや海老蔵さんが訪れてくれるといいな

旦那は、この日のお昼ごはんに和歌山ラーメンを食べたかったみたいなんです。
しかし事前の下調べでは、県南部にはあまりご当地ラーメンを出す店がないみたいで、あったとしても、14時にランチタイムを終えるとお店を閉めてしまう。そのことは、何度も旦那に忠告しておいたんですけど・・・。
紀伊田辺ICから高速に乗り、最初の印南SAで16時30分、やっと昼食にありつけました。
旦那は念願の和歌山ラーメンを、私は他に南紀らしいものを、と思い『炭うどん』を。
麺に竹炭を練りこんであるそうで、うっすら灰色をしていますが、味は普通のと変わりません。

旦那はよっぽど和歌山ラーメンを楽しみにしていたらしく、18時ごろに休憩した紀ノ川SAでもラーメンを注文してました。
私も食べましたけど、ここのラーメンは高速のSAにしてはかなりおいしかったと思います。
食後に買った梅ソフトクリームも、甘酸っぱくてさっぱり。なかなかのものでしたよ!

和歌山旅行記はこれでおしまいです。長文にお付き合いいただいて、ありがとうございました!

水と戯れる一日~瀞峡~勝浦~太地町~

2010-04-12 07:33:51 | 国内・旅コラム
朝8時すぎに熊野を出発して、新宮市あたりでお昼を・・・と思っていたのですが、あまりに天気がいいので、だいぶ手前で瀞峡へ寄り道。
前日の十津川村はまだ楽だったなぁと思えるほどのハードな山道を進みます。
(ただでさえすれ違い困難なのに、前方から土砂を運ぶダンプカーがやってくる)
しかし、乗りたかった玉置口の和船業者(不定休)は、運悪くお休み
旦那はジェット船の方には昔乗ったことがあり、今度は和船を体験したかったようで、がっかりしていました。
でも、ぽかぽかとした陽気の中、山に囲まれた静かな川面を見るだけで、とても気持ちがよかったです。
和船乗り場の前は芝生が植えられていて、あずまやもあったので、弁当を買ってきてここで食べればよかった・・・と悔やみました。
国道168号線へ戻って新宮方面へしばらく行くと、ジェット船のりばがあったので、結局そちらで瀞峡めぐりをしました。
奇岩見物自体よりも、川風や水しぶきの気持ちよさ、70年代のまま時間が止まったような営業所の雰囲気など、いろいろ楽しめました。

途中、道の駅で郷土料理のサンマのなれずしを食べて、新宮市→那智勝浦へと向かいます。
なれずしは、琵琶湖のものほど匂いは強くなく、乳酸菌の風味がします。『魚+ヨーグルト』のような不思議な食べ物でした。

14時すぎと早めに勝浦に着いたので、ちょっと足を伸ばして、鯨で有名な太地町を訪ねました。
旦那が見たいというくじらの博物館へ。
博物館自体は骨格標本などが多くてよく分からなかったんですが、併設の水族館にも入れて、イルカ・シャチのショーも見られるのに1,050円というのはかなりのサービス価格ですね。
イルカショーの会場は、こじんまりしていて、けっこう近くで見られるのがよかったです。

↑旦那の新しいデジカメで撮りました。
スポーツモードや動物撮影モードもあるので、ジャンプの一瞬もきっちり押さえてくれます。

ショーの会場から水族館の建物へ向かっていると、イルカが芸を練習するための海水プール(※記事トップの写真参照)がありました。
じつは上の写真も、ショー会場ではなく、この練習用プールで撮ったものです。
プールへ続く桟橋では、イルカの給餌体験もできるようで、バケツに入ったイカを売っていました。
橋の上に人が来ると、餌をもらえると思ってイルカが寄ってきます。
↓食べ物がからむと必死になるのか、ジョーズのような悪い顔になってます。

↑よその子どもさんが給餌中に、便乗で写真を撮らせてもらいました
餌をあげる人がいなくなっても、まだアピールをしてくる奴がいるので、両手を開いて「何も持ってないよ~」と見せると、あとで海水をバシャッとかけられました。
あれは偶然ではなくてわざとやってたような気がする・・・
イルカの映画で話題の太地で、イルカの賢さをつくづく思い知らされたのでした。

太地町のスーパーでは、イルカ肉が売られていましたよ。
ハマチに似た肌色っぽい身で、見た目はおいしそうでしたけど、売り場の前に立つとかなり生臭さが気になりました。

夕飯は、那智勝浦で、マグロと鯨を食べさせてくれる大人気店へ。
いつも予約でいっぱいのようです。
平日の17時すぎと早めに入店したのでギリギリ大丈夫でしたが、あとから来た予約外のお客さんは、1人客以外、みんな断られていました。
マグロは刺身よりも、↓カマ焼きや、カツが好みでした。

そして鯨といえば、懐かしの竜田揚げ(写真上)ですね~
給食で食べたのより、柔らかくてジューシーでした。

写真下の小鉢は、『ほねはぎ』といって、鯨の骨についた身をそぎ落としてボイルし、ポン酢をかけた1品です。
これは好き嫌いが分かれるかもしれません。
かつおたたきの血合いのところだけを食べているようで、ちょっとくせがあり、食感も多少ぱさつきがあります。
日本酒のつまみによさそうな、個性ある料理。
料金は、1品500円~2,000円と良心的でしたよ。

宿は、勝浦の駅前からわざわざ船で渡るという、テーマパークみたいな面白いところでした。
シーズンオフだからか、朝食付き6,800円ほどの格安プランがあったんです。
天然の洞窟に湧いた温泉など、お風呂がウリみたいですね。
夜にその洞穴風呂に入りましたが、波の音が間近に聞こえて迫力があり、気持ちよかったです。

浴衣は宿の名前にちなんでか、亀の図柄でした。

翌日は国道42号線沿いに、潮岬や串本を通って帰ります→

湯ったり熊野

2010-04-11 11:06:12 | 国内・旅コラム
14時頃には、ようやく熊野へ着きました。
↓こちらは本宮大社ではなく、境内にあったお社です。桜がきれいだったので。

本宮は撮影禁止だったのですが、注意書きが控えめで、みんな気づかずにバシバシお社を撮影しています。
おかげで、神社特有の気持ちがピシッと引き締まるような空気がすっかり消えてしまってました

参詣のあと、大社前の茶店ですごい人だかりがしてたので、何かと思ったら、餅つきをしていました。
見物人はみんな外国人の方です。
ちょうど餅をつき終ってこれから丸めるというところだったんですが、臼から餅が取り出されただけで観衆は「ohhhhh~」と大盛り上がり!!!

とにかく人垣がすごくて近づけず、肝心の餅が写せません。
しかし、こういう何気ない日常のひとこまがこんなに喜ばれるのですね。
特別にお金をかけなくても、ちゃんとニーズを拾っていけば、観光資源は生み出せるのかもしれません。

宿にチェックインして、明るいうちにあたりをぶらぶら・・・。
←自販機には、平安時代の熊野詣の装束の写真が
←こんな懐かしい風景も

喫茶店のメニューボードに↑熊野本宮大社に縁の深いやたがらすが書かれています。
ここでハンバーグランチ(17時30分まで注文可)を食べました。
熊野牛という、地元産の肉を使われているそうです。
オージービーフみたいに草を食べて育った牛の味がするなぁ・・・と思いました。
あとで調べてみたら、熊野牛は、主にわらを飼料としているみたいですね。
肉の香りがいいので、洋食と相性バッチリでした。
デミグラスソースも甘みのある優しい味でおいしかったし、たくさんの種類の野菜が少しずつ添えられていてきれいな盛り付けでした。

郵便局だった建物を改装して営業されてるのですが、窓口のカウンターがそのまま残してあります。
係の人が入る部分を凹ませてあるのが面白いですね。
食後は近くの渡瀬温泉に行きました。
暗くなってから行ったので、露天風呂の景色が見られず残念。
内風呂の湯船と露天風呂の湯船がつながっていて、間のドアを開けると、お湯に浸かったまま移動できるのは面白かったです。
いい湯でしたよ~

車で10分ほど距離に湯の峰温泉もあり、翌日に朝風呂をしに行きました。
源泉そのままの『くすり湯』は本当に温泉成分が濃い感じがします。
使い込まれていい色になった木の浴槽で、ゆっくりと温まれました
なんでも日本でいちばん古い温泉地だそうで、レトロな佇まいの旅館が立ち並んで、ひなびたいい雰囲気です。
旅館の看板には、昔懐かしい書体で「冷暖房完備」「エレベーターあります」なんて記してあるのも味があります。
川湯温泉は、時間がなくて今回は寄れませんでした。次回は行きたいです・・・。

↓こちらは熊野の幸たっぷりの素朴な朝食。
ケンミンショーで見た茶粥に思いがけず出会えてラッキーでした。
本当に普通のお粥と違って、健康なときでもおいしく食べられます。
干物や筍も、ぜんぶ地元産のものでした。

本当に心遣い細やかなお宿で、快適に過ごせました。

次は新宮市を経由して、那智勝浦へ→
(途中寄り道あり)

どこまでも十津川村

2010-04-10 18:31:25 | 国内・旅コラム
先月の末に、結婚13年目の記念にと、泊りがけで和歌山の熊野本宮大社と那智勝浦を旅してきました。
熊野へのルートは、細い山道も多くて時間もかかるので、朝ごはんを食べずに早めに出発します。
阪和道の香芝SAで朝食休憩~
旦那はパンとコーヒーで済ませていましたが、私はがっつりいっちゃいました
うちの近所ではなかなか食べられない大阪名物『かすうどん』があったんです。

牛の腸を揚げた『かす』がカリッとしていて、汁にコクがあるのがいいですね。

お腹いっぱいになったあとは、一般道におりてひたすらロングドライブです
途中で運転を代わろうかと旦那に聞いたところ、山道や狭い道がほとんどなので、私には無理と言われてしまい、地図を片手にナビに徹します。

御所市から国道168線に入り、十津川村をめざします。
日本一大きい村だそうで、村内に入り山道やトンネルをくぐって行けども行けども、なかなか中心部までたどり着けません。
休憩がてら、『谷瀬の吊り橋』という名所に立ち寄りました。
しかし、車を停めようと思ったら駐車場はどこも有料。
唯一の無料休憩所は先客がいて入れない…。
ちょうど吊り橋が見渡せるベストな位置に喫茶店があったので、どうせ駐車場代を払うならと、そこでコーヒーを飲むことにしました。
テラス席に出ると、山影と吊り橋の全景が見渡せて、眺めがいいです。
吊り橋の下の河原には桜並木があって、きれいに満開
景色を見ていたら、喫茶店の屋根に小鳥がやってきました。
たしかヤマガラという種類だったと思います。

河川敷へ下りて桜を近くで見たいと思い、橋の反対側のたもとへ行ってみました。
河原へ続くとおぼしき道は、とんでもない急勾配で、とても車では行けそうにありません。
畳み掛けるように、道の入り口には、「ここから先は、歩行者有料」というようなことが書いてあり、恐ろしくなって引き返しました。
あとで調べてみたら、河原はキャンプ場になっていて、負担するのは100円だけでよかったみたいです。思い切って入ればよかったかも・・・。
ちょこっと吊り橋を見物してから先へ進みます。
※吊り橋自体は、通行料をとっておらず、保全資金の募金箱が置いてありました。

またえんえんと山道とトンネルを通って、やっと村の中心部へ!
道の駅十津川郷にあるそば屋でお昼にしました。

朝に寄った香芝SAにもせんとくんの看板がありましたが、こちらにも!

きのこそば(900円)
きのこは工場栽培じゃなくて地のものなのかな?と思うほどおいしかったです。香りと歯ごたえが
おつゆは大阪風のかつおだしとは違って、昆布だしでした。
こちらのそば屋さんでは、平日には名物のめはりずしを出していないそうです。
でも道の駅のお土産売り場で、地元の方の手作りのを売っていました。
同じく名産の柿の葉寿司も手作り・無添加のがあって、嬉しかった!
駅弁じゃなくて、普通の家庭で作ったものを食べるのは初めてです。

お寿司は車の中でさっそくいただきます
めはり寿司は、思ったよりシンプルで高菜の味だけがします。中身は酢飯ではなく、塩気のないおにぎりなんですね。
柿の葉寿司は、山村で作っているので保存のためか、しめ鯖にしっかり塩気がきいていました。
どちらもおいしかった!

満腹になったあとは、熊野をめざしてさらなるドライブです→
(旅行記は、4つの記事に分けて投稿します。長くなりますがよければお付き合いください

頑張れメイドさん!

2010-02-20 18:47:32 | 国内・旅コラム
カフェの話題をもうひとつ。
秋葉原でメイドカフェ初体験いたしました。
せっかくなので、メイドさんにひと手間かけてもらう可愛いメニューを選ぼうと思い、ホワイトチョコのラテと、クッキーを頼みました。

ラテにはいちごシロップでうさぎちゃんが、クッキーにはチョコでハートが描かれてます。

ところでこのとき座ったのは、厨房がよく見える席だったので見ていると、こちらのお店ではキッチンスタッフもメイドさんの格好をされていました。
メイド服の袖をまくりあげ、フライパンをガンガン振りながらたくましく調理する姿は、萌えとは程遠いような…。
この日は日曜日でお客さんも多かったので、注文がバンバン入り、相当忙しかったようです。

あとでトイレを借りたら↓こんな張り紙がしてあり、

キッチンスタッフを募集してはりました。


メイドさんに年齢を聞くと「永遠の17歳…」という答えが返ってくるという場面をTVで見たことがありますが、こちらの募集年齢は18歳~30歳。
メイドさんというのは、1歳~最大13歳までサバを読んでいるかもしれないですね。
しかし時給900円で、一日中キャラを作って振舞わなあかんというのは、とても大変そうです。

巡回希望!

2010-02-20 18:16:02 | 国内・旅コラム
先日、ちょこっと用事があって、夫婦で東京へ行ってきました。
六本木ヒルズで旦那が用事を済ませている間、どこで時間を潰そうかな…と困っていると、ちょうどいい場所にカフェがありました。
保険会社のCMでおなじみ『まねきねこダック』のカフェを期間限定でやっていました。
まねきねこダックのラテアートをやっているというので注文してみましたが、

テーブルに運ばれてくるまでに崩れちゃったのか、似ても似つかん姿に…
メニューの写真では可愛かったんですけどね。
まねきねこダックラテのあるべき可愛い姿は、公式ブログでご確認くださいませ!

でも、カフェオリジナルのチロルがもらえたり、カフェ内の大型スクリーンでCMのメイキング映像が見られたりするのは嬉しかったです。
ねこやダックの自然な動きは、文楽と同じようにパーツ別に何人かで操作されていて、まさに職人芸!という感じでした。

六本木ヒルズでは明日21日までの営業のようですね。
東京だけじゃなくて、全国を巡回してくれたらいいのにな~

うどんから浮気

2010-01-06 17:31:44 | 国内・旅コラム
実家は香川県といっても、徳島の県境に近いところにあるので、徳島県のご当地ラーメンも食べに行きました。
くにおかというお店です。

徳島ラーメンといえば、醤油とんこつのスープに、具は甘辛く炊いた豚肉と生卵・・・と思いきや、こちらのお店ではチャーシューが乗っていました。
スープもチャーシューもあっさり、麺は卵の香りがして細く、のどごしの良い感じでした。
少しでも野菜を摂りたかったので、『もやしそば』を注文。

茹でたもやしがシャキシャキでおいしかった~

ねぎ売り切れで、うどんの実力を知る

2010-01-06 16:34:41 | 国内・旅コラム
香川の実家に帰って一番に行ったのは、るみばあちゃんのうどん屋さん、池上製麺所
寒い中、おばあちゃんは店頭に立たれて、お客さんにおかわりを勧めたり、土産用のうどんを売ったり、楽しそうに働かれていましたよ。

入り口の前で並んでいると、もうちょっとで店に入れる・・・というタイミングで、「かけうどん売り切れました~」という声とともに、店員さんが張り紙を。
この日は寒かったので、熱い出汁が全部出てしまったようですね。
あったかいお汁で温もるつもりだったので残念!

手打ちの麺お醤油はまだあるようなので、気を取り直し、あつあつの釜揚げうどんを注文・・・と思ったら、注文カウンターでは、「ねぎが売り切れてしまってすみません!」と店員さんがずっとお詫びし続けていました。

で、こちらが↓ねぎ抜きの釜揚げうどんです。

あえて卵もいれず、お醤油をちょっぴりたらしただけですが、余分な味がしない分、うどんそのものがおいしいことがよく分かりました。

お米がおいしいと、おかずなしでバクバクいけちゃうのと同じようなものでしょうか。
次もねぎ抜きで食べてみようかな~。

池上製麺所 (うどん / 岡本、空港通り)
★★★★ 4.0


可愛いけど食べてしまう・・・

2009-09-04 21:39:21 | 国内・旅コラム
釧路空港のすぐ近くにはご飯屋さんが見つからなかったので、空港ビルの洋食レストランへ。
エゾシカのハンバーグ定食があったので、挑戦してみます。
知床でも、エゾシカの肉を使ったバーガーを売っていたのですが、食べるチャンスがなく、どんな味だか気になっていたんです。

脂が少なく、肉がぱさぱさしていますが、臭みがなくて食べやすいです。
甘辛いソースを絡めて食べると、けっこう食が進みます。


旦那は阿寒ポークという豚のみそ焼き丼を食べていました。

こちらも味見させてもらいましたが、脂っぽくなく、豚肉独特の匂いと歯ごたえがおいしかったです。肉を食べた! という満足感があります。


お土産を買ったら、あとは飛行機に乗って帰ります。

摩周湖は晴れていた

2009-09-04 21:22:14 | 国内・旅コラム
知床から釧路へ帰る途中に、またまた寄り道。摩周湖が見渡せる展望台です。
第1展望台は有料のようですが、こちらの第3展望台は、無料。
駐車できる台数は少ないものの、見晴らしは最高でした!

着いたときは青空が広がっていて、『霧の摩周湖』じゃなくてよかった~と喜んでいましたが、

山の向こう側から、霧がみるみる沸いてきました。残念。

釧路までは、もう少しです。

このアイスは別格!

2009-09-02 18:55:24 | 国内・旅コラム
知床から釧路方面へ帰る途中、ちょっと寄り道して、ジェラートのお店へ。

9時から開いているのをいいことに、朝も早よからアイス食べちゃいました~

これはクリームチーズのフレーバー。チーズ味が濃厚なのに、あと口はさっぱり。
言葉で説明すると、あっさりした感想になっちゃうんですが、本当はむちゃむちゃおいしいんです!!!

旅行中は毎日のようにアイスを食べてましたが、ここのは別格でした。

どこまでもまっすぐな道を走ってみたかった

2009-09-02 18:28:46 | 国内・旅コラム
普段、地元ではたまに現付バイクに乗るぐらいで、ほぼペーパードライバーな私ですが、今回の旅では、ちょこっとですがレンタカーを運転しました。

一本道がどこまでもまっすぐ伸びているので、道を間違えようがありません。
それにのんびり運転していても、関西のように後ろから煽られることがないし、安心してハンドルを握れました。

こちらは行きに通った272号線の風景↓

地平線までまっすぐの道沿いは、小高い丘が続き、たくさんの牧場がありました。
畑はあまり見かけません。



所変わって、こちらは帰りに通った391号線。
じゃがいもやてんさい糖を栽培する広大な畑がどこまでも続く平野です。

もうコスモスがたくさん咲いていましたよ。

ホテルで食べる鮭とじゃがバター最高! でした

2009-08-31 21:27:08 | 国内・旅コラム
知床でお世話になったホテルの食事やサービスについて。

今回は、食事は朝食・夕食ともにバイキング形式のプランでした。
夕食には、羅臼・サロマ湖・釧路など、地元の魚が刺身で並んでいたのですけど、回転寿司で食べるような冷凍ものとあまり変わらないような気が…。
違いが判らない女で、ホテルの方に申し訳ないです。

そのままお刺身としてお醤油をつけて食べずに、サラダ用の生野菜を添えてドレッシングをかけ、海鮮サラダにしたら、おいしくいただけました。


こちらは鮭の燻製とスモークサーモン。
写真で青矢印をつけている鮭の燻製は薫りがよくておいしかったです。
思わずワインが欲しくなりました

海鮮料理店で出しているような鮭のお刺身はありませんでした。
今年はまだ漁が解禁になっていないからでしょうね。
旬の時期にまた来ることができればいいのですが。



こちらは朝食に出ていた南瓜パンとじゃがバターです。
パンの方は甘食みたいな親しみやすい味。じゃがバターは滑らかでホクホクで、本当に新鮮な芋を使っている感じがします。これはたくさんおかわりしちゃいました。

写真には撮っていないですが、北海道産のまいたけの天ぷらや、長芋のすりおろしもおいしくて、朝からご飯を食べすぎちゃいそうでした。


ここの食堂では、100人ぐらいのお客さんがいっぺんに食事をとるのですが、席につくときや、料理を取るのに待たされたりすることはなく、快適に利用できます。
従業員さんは少人数ですが、てきぱきと片付けてくれるので、テーブルが汚れっぱなしなんてこともありません。


ここのホテルには車で来るお客さんが多いので、従業員の方は食堂よりも玄関先にたくさん立っておられて、車の出入りがスムーズに行くように心を配ってくれていました。
滞在中、観光に出かけるときにも、駐車場からすぐに車を出してもらえて、本当に助かりました。


お風呂もたくさん種類があり、24時間入れるので、ゆったりと楽しめました。
それぞれ湯温が何℃ぐらいと書かれていて、好みの熱さを選べます。
半身浴専用の浴槽もあったので、のんびりと浸かれてよかったです。