
この1か月忙しすぎて体調を崩し、歩くことができなかったので、主治医から喉の薬をもらって、
その足でソフトウォーキング。
途中まで車で行き、往復8キロで、お気に入りの北本自然観察公園へ。
ウォーキングの時は、隣接している北本子供公園から入るのだが、その入り口の橋の袂から、
キジらしき鳥が飛び立った。
色は明るい栗色で、日本のキジとは異なる。メスかなとも思ったが、頭に冠があったようにも見え、
大きさもそれなりに大きかった印象。
ビジッターセンターのインストラクターに話すと、園内にコウライキジが一匹住み着いているらしい。
色等はコウライキジであったとすると納得がいく。
面白いことに、この住み着いているらしいコウライキジは雄か雌か同定されていないとのこと。
オス化した雌、またはメス化した雄のどちらからしいとのこと。
先日似たようなテーマでのテレビ番組があったが、動物の世界にも、このようなことが起こるらしい。
その番組では、より子孫を残すための一種の変異(擬態)として説明していたが、このコウライキジは
一匹で住んでいるらしい。
子供たちが、観察した鳥の絵の塗り絵コ-ナーがあり、そこで見た記憶の印象画を書いてみた。
(絵はビジッターセンターに置いて来た。写真も取らなかったので悪しからず)
飛んでいる鳥はうまく描けないが、やはり私は、絵を描くことが好き。
「自然観察しながらスケッチはありだな」と思った。
前回来たのが一ヶ月ほど前だったが、高尾の森は新緑や春の花にあふれ、季節の変化はすさましいものだ。
※写真は調べたのだが、似た花はあるが、これも同定できず
その足でソフトウォーキング。
途中まで車で行き、往復8キロで、お気に入りの北本自然観察公園へ。
ウォーキングの時は、隣接している北本子供公園から入るのだが、その入り口の橋の袂から、
キジらしき鳥が飛び立った。
色は明るい栗色で、日本のキジとは異なる。メスかなとも思ったが、頭に冠があったようにも見え、
大きさもそれなりに大きかった印象。
ビジッターセンターのインストラクターに話すと、園内にコウライキジが一匹住み着いているらしい。
色等はコウライキジであったとすると納得がいく。
面白いことに、この住み着いているらしいコウライキジは雄か雌か同定されていないとのこと。
オス化した雌、またはメス化した雄のどちらからしいとのこと。
先日似たようなテーマでのテレビ番組があったが、動物の世界にも、このようなことが起こるらしい。
その番組では、より子孫を残すための一種の変異(擬態)として説明していたが、このコウライキジは
一匹で住んでいるらしい。
子供たちが、観察した鳥の絵の塗り絵コ-ナーがあり、そこで見た記憶の印象画を書いてみた。
(絵はビジッターセンターに置いて来た。写真も取らなかったので悪しからず)
飛んでいる鳥はうまく描けないが、やはり私は、絵を描くことが好き。
「自然観察しながらスケッチはありだな」と思った。
前回来たのが一ヶ月ほど前だったが、高尾の森は新緑や春の花にあふれ、季節の変化はすさましいものだ。
※写真は調べたのだが、似た花はあるが、これも同定できず
久しぶりにのぞきました。
写真の木は枝と花からすると、ウワミズザクラではないでしょうか?
まだ小さい木のようですね。
「ウワズミザクラ」も調べてみましたが、どうも違うような気がするのです。
「ウワズミザクラ」は花がアイスバー状態の塊になりますよね。これはそのような塊になっていない。
葉も対に枝分かれしている。
そのあたりが、違うような気がします。
若木だと、また異なるのかもしれませんが・・・