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一番嫌い 埼玉県川口市・紺野真奈美(主婦・43歳)
 かわいかった息子に「お前が一番嫌い。お父さんしか好きではない」と言われたあの日から、私はつらかった。

 部活のことでいつも最後はすさまじいののしり合いになってしまう。

 なんでお父さんなの? 仕事で忙しい父の分もと、私は愛情を注いできたつもり。私がつい感情的になるのが息子には耐えられないらしい。

 父親はいつも冷静で、息子を諭すのがうまい。私にはそれができなくて、息子との距離が広がっていく、寂しさとくやしさが募っていった。

 そんな日々の中で、山本ふみこさんのエッセー「山本さんちの台所」(くらしナビ毎週火曜日「食べる」に連載)を読んだ。いつも食を大切にしている山本さんのエッセーが、私は大好き。そして、私はひらめいてしまった。私にも料理があるではないか!

 山本さんは食を通してお子さんたちとのコミュニケーションをいい感じに取っている。私も息子の好物を頑張って作っていこう。食事の支度が最近手抜きだったなあと反省した。

 感情的になるのも抑えよう(難しいけど)、そして「一番嫌い」は、反抗期特有のもので本心ではないと信じよう。

 わが家には暴れん坊の次男もひかえている……。そのころには私も少しは成長していて「一番嫌い」なんて言われても、どんと構えていたいものだ。

この記事を読んで私は思った。私は息子に対して感情的になっているなと。反省、反省。
子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方
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 私が小学生くらいまでは、1ドルは360円であった。固定相場だったので、海外旅行など夢のまた夢のはなしであった。ところが昨日、東京の円相場が1ドル99円になった。私にお金の余裕があったら、円をドルに変換して海外旅行にいっているであろう。なんせ99円だせば1ドルと交換してくれるのだから、360円だして1ドルに交換していた時代に比べると嘘みたいである。この円高を招いた原因は、アメリカのサブプライムローンが端を発しているらしい。アメリカの低所得者が住宅のローンを払えなくなり、アメリカの大手銀行が、苦しい立場に立たされた。そのことによりドル売りが加速し、今日のような円高を招いた。これはソニーのような輸出企業にとっては、何十億という損失になるらしい。ドル立てで商品を売っているので、1ドル99円では巨額の損失を招くのであろう。私には、関係のないことであるが、回りまわって関係するのであろうか?


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 昨日3月11日15時過ぎ、土井宇宙飛行士ときぼうを乗せたエンデバーは、無事に打ち上げに成功した。スペースシャトルの打ち上げを、テレビで見たが、いつ見ても感動する。炎に包まれた機体が、真っ青の空間に吸い込まれて行く様は、私の心をゆさぶるものがある。打ち上げから45分過ぎると、地球の周回軌道に入る。3日後、国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングする。4日後からは、日本初の実験棟(きぼう)が土井さんにより、ロボットアームを使ってすえつけられる。この場面は是非見たいものである。このきぼうが完成するまでには、後2回の打ち上げが必要である。このきぼうが完成すれば、日本独自でさまざまな実験ができるようになる。私が期待するのは、無重力状態、真空中で、数々の実験がされる中で、我々の病気の研究を第一にやってほしいことである。神経難病の中でも脊髄小脳変性症は、治療方法が無く、薬も全く効かない。せめてこれを飲んだら、よくなる薬を開発してほしい。


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 毎日新聞を読んでいて、興味あるコラムがあったので、掲載させてもらう。
 「人の内証(ないしょう)は張物(はりもの)」という江戸時代のことわざがある。「内証」は内々の経済状態のこと、「張物」は中身のない見せかけという意味で、要するに「人の身代は見せかけが多い」ということだ。まあ暮らし向きや経営の粉飾は江戸の昔から世の常だったらしい▲今ではもっぱら秘密を示す「ないしょ」という言葉になった内証である。だが以前は帳場、妻女、奥向きの場所など、内々の事柄を示す実にさまざまな意味に使われた。ちなみに「内証がまわる」とはふところ具合が悪くなることだという▲さてもし内証が張物ならば投資家を欺くことになる現代の企業である。その企業会計の適正をチェックする監査法人の公認会計士が、あろうことか顧客企業の内部情報を基に株取引をしていたというインサイダー取引疑惑が先ごろ発覚した▲会計士が企業の内証に入り込み、いち早く実情を知ることができるのは、いうまでもなく市場の公正と透明性を守る職務のためである。それをないしょで私利を図るのに利用されては、公正も透明性もあったものではない。公認会計士の「士」という字が泣くスキャンダルである▲NHK記者らによるスクープ報道を利用したインサイダー取引が発覚したのもつい最近だ。あっちでもこっちでもこの有り様では、政府がインサイダー取引に対する課徴金を2倍に引き上げる法改正を国会に提出するのも当然の措置である▲語源をさらにたどると「内証」とはもともと人が自ら心の内で悟る真理を表す仏教用語だったという。では専門職に携わる人々を心の内側から律してきたモラルや誇りはいつ、どうして「張物」になってしまったのだろう。

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 1956年だったか、人々を苦しめるバティスタ政権を打倒して、キューバ革命を成功させたカストロ議長が引退を表明した。カストロ政権がこれだけ長く続いた理由は、民衆に慕われたからだと思う。民衆のことを第一に考えないと、これだけ永く、政権が続くわけが無い。今回引退を表明したのも、自分がもし議長のままで、死亡するようなことがあれば、民衆に混乱を生じさせるからであろう。正しい指導者は,常に民衆のことを考えているものである。

数年前、アメリカがハリケーン(カトリーナ)に襲われたとき、ニューオーリンズの町は、防波堤決壊のために壊滅的な打撃をこうむった。いまだに被害の傷跡を引きづっている状態である。ところ変って、カリブ海に浮かぶキューバでも、ハリケーンの多い地域である。でも、ここでは住民のネットワークがしっかりしていて、住民同士が災害時、助け合うシステムが確立している。私は、この素晴らしいネットワーク構築を見て、指導者の素晴らしさを感じた。

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