昨日は長々と野球帽について語ってしまいました…ははは。
で!
今日は、昨日の続きでボクの主観を中心に語り倒したいんですが…(爆)、いいっスか?
昨日の説明のとおり、日本の野球界では2種類の帽子がいま主流となっています。
☆従来型(ノムさんタイプ)
☆メジャー型(丸みの帯びた最新のデザイン)
好みもあるので、どちらが良いということはないんですが、非情階段どののブログを参考にさせていただくと、野村監督はやはり”往年のスタイル”というこだわりをもって、”従来型”を愛用しているということが分かりました。
ノムさん曰く、”今の帽子はダサい”んだそうです(笑)。
ボク的には、従来型よりメジャー型の方が好きです。
従来型は重くて、硬くて、見た目も堅い。頭が痛くなるんです。
でも、ノムさんの意見には一理あるとも思います。
どういうことかというと、日本メーカーがいま出している”メジャー型”と言われる帽子がカッコ悪いということなんです。
ご覧ください。

妙に浅くて丸っこいんです。
これは、あくまで”アメリカ風”とカジュアルなキャップをモチーフにして日本メーカーが作った、それだけのシルエットだからだと思います。
品質を保ったまま、メジャー風の丸い形に作られているんで、クオリティや耐久性は十分なんですが、浅くて丸い形だと、たしかに似合う人と似合わない人が出てくるんでしょう。
それに、作りがゴツイというイメージはあるので、カタチを真似しても、やっぱり堅く見えちゃいます。
ところで、本場アメリカで以前から”従来型”と呼ばれる帽子があったかというと、アメリカではどうも主流でもないようです。

メジャーリーグの帽子を生産しているNEW ERA社は、なんと戦前から帽子を供給し始め、1954年に現在も受け継がれている59FIFTYというブランドを確立してからは、技術の進歩はあっても、基本的には現在と大差はないものが伝わっているようです。

現代のようにツバを曲げたりしてカタチを作ることはなかったようで、すっかりと帽子の原型を守ってかぶられていますが、いわゆる”従来型”と言われるような、”前立て”を作るような工夫もありません。

逆に言うと、NEW ERAキャップは決して浅い造りでもありません。
さらに言うと、日本でも”従来型”が昔から主流だったかと言うと、戦後まではそんな形を作る風習は別段なかったようです。

だから、オールドスタイルのユニフォームを好む人はむしろ、メジャー風の帽子をかぶるべき!と提言してみます(笑)。
ボクは、ノムさんのように従来型の帽子を愛する選手というのも、ある意味”日本独自の野球文化”なのかもしれない、と思います。
まず、素材的なお話をすると、日本のメーカーの帽子は、圧倒的にナイロンやポリエステルといった化繊で出来ています。
NEW ERAはウールでできているため、見た目も豪華に見えて、とくに頭の形にフィットしたスタイルになるようです。
しかし、梅雨があり、湿気の多い日本では、ウール製キャップは変形しやすい。
縮む、形が崩れるということが起きやすいので、日本のメーカーは圧倒的に前者の帽子が主流になったのではないかと思います。
また、NEW ERAは伝統技術を守り、現在も手作業の技術を受け継いが生産体制をとっている反面で、造りが日本のものより若干劣ってしまうところもあるようです。
それを”味”と捉えるか、”造りが甘い”と捉えるか…。
日本人の気質的には後者が好まれるのでしょう。
しかし、NEW ERAの帽子と日本の帽子を比べてみると、その造りの頑丈さが遊び心を奪っており、またウール製と化繊という素材の違いで、服(ファッション)に取り込む意味では圧倒的にNEW ERAに負けてしまうようで、ファンや一般市場の間ではNEW ERAの浸透が激しく、すごい勢いで伸びてきているのだと思います。
そこで結論。
☆従来型というものは、日本のメーカーが技術革新を追求して、耐久性のある帽子を生産していった結果、非常にしっかりと作られた帽子が作られるようになった。

☆また、学生野球で襟の付いたユニフォームを着ている学校があります。
封建社会の名残りで、帽子も角帽のように風格を付けてかぶるという風潮も生まれたのではないか?
という憶測も出してみます。
従来型の帽子って、王冠のように見えて頭部にインパクトを与えるんですよね。
"従来型”という帽子のスタイルは、実は日本独自に生まれた帽子の着こなしなのではないか?
と思うのです。
ボク個人的には"従来型”はそういう意味でも”堅苦しい”ので、やはり好きにはなれませんが、日本のメーカーには、逆にNEW ERAに負けない技術力で、従来のような風格も与えながら、メジャータイプのような遊び心もある帽子を頑張って作っていただきたいなと提案します。
いま、見た目、かぶり心地、値段という観点からいけば、やっぱりNEW ERAキャップが好きだな。
というのが、ボクの主観での結論です。
>ヒイキの引き倒し…それが言いたかっただけ(笑)。
にしては長いって…??言うな(爆)。
で!
今日は、昨日の続きでボクの主観を中心に語り倒したいんですが…(爆)、いいっスか?
昨日の説明のとおり、日本の野球界では2種類の帽子がいま主流となっています。
☆従来型(ノムさんタイプ)
☆メジャー型(丸みの帯びた最新のデザイン)
好みもあるので、どちらが良いということはないんですが、非情階段どののブログを参考にさせていただくと、野村監督はやはり”往年のスタイル”というこだわりをもって、”従来型”を愛用しているということが分かりました。
ノムさん曰く、”今の帽子はダサい”んだそうです(笑)。
ボク的には、従来型よりメジャー型の方が好きです。
従来型は重くて、硬くて、見た目も堅い。頭が痛くなるんです。
でも、ノムさんの意見には一理あるとも思います。
どういうことかというと、日本メーカーがいま出している”メジャー型”と言われる帽子がカッコ悪いということなんです。
ご覧ください。

妙に浅くて丸っこいんです。
これは、あくまで”アメリカ風”とカジュアルなキャップをモチーフにして日本メーカーが作った、それだけのシルエットだからだと思います。
品質を保ったまま、メジャー風の丸い形に作られているんで、クオリティや耐久性は十分なんですが、浅くて丸い形だと、たしかに似合う人と似合わない人が出てくるんでしょう。
それに、作りがゴツイというイメージはあるので、カタチを真似しても、やっぱり堅く見えちゃいます。
ところで、本場アメリカで以前から”従来型”と呼ばれる帽子があったかというと、アメリカではどうも主流でもないようです。

メジャーリーグの帽子を生産しているNEW ERA社は、なんと戦前から帽子を供給し始め、1954年に現在も受け継がれている59FIFTYというブランドを確立してからは、技術の進歩はあっても、基本的には現在と大差はないものが伝わっているようです。

現代のようにツバを曲げたりしてカタチを作ることはなかったようで、すっかりと帽子の原型を守ってかぶられていますが、いわゆる”従来型”と言われるような、”前立て”を作るような工夫もありません。

逆に言うと、NEW ERAキャップは決して浅い造りでもありません。
さらに言うと、日本でも”従来型”が昔から主流だったかと言うと、戦後まではそんな形を作る風習は別段なかったようです。

だから、オールドスタイルのユニフォームを好む人はむしろ、メジャー風の帽子をかぶるべき!と提言してみます(笑)。
ボクは、ノムさんのように従来型の帽子を愛する選手というのも、ある意味”日本独自の野球文化”なのかもしれない、と思います。
まず、素材的なお話をすると、日本のメーカーの帽子は、圧倒的にナイロンやポリエステルといった化繊で出来ています。
NEW ERAはウールでできているため、見た目も豪華に見えて、とくに頭の形にフィットしたスタイルになるようです。
しかし、梅雨があり、湿気の多い日本では、ウール製キャップは変形しやすい。
縮む、形が崩れるということが起きやすいので、日本のメーカーは圧倒的に前者の帽子が主流になったのではないかと思います。
また、NEW ERAは伝統技術を守り、現在も手作業の技術を受け継いが生産体制をとっている反面で、造りが日本のものより若干劣ってしまうところもあるようです。
それを”味”と捉えるか、”造りが甘い”と捉えるか…。
日本人の気質的には後者が好まれるのでしょう。
しかし、NEW ERAの帽子と日本の帽子を比べてみると、その造りの頑丈さが遊び心を奪っており、またウール製と化繊という素材の違いで、服(ファッション)に取り込む意味では圧倒的にNEW ERAに負けてしまうようで、ファンや一般市場の間ではNEW ERAの浸透が激しく、すごい勢いで伸びてきているのだと思います。
そこで結論。
☆従来型というものは、日本のメーカーが技術革新を追求して、耐久性のある帽子を生産していった結果、非常にしっかりと作られた帽子が作られるようになった。

☆また、学生野球で襟の付いたユニフォームを着ている学校があります。
封建社会の名残りで、帽子も角帽のように風格を付けてかぶるという風潮も生まれたのではないか?
という憶測も出してみます。
従来型の帽子って、王冠のように見えて頭部にインパクトを与えるんですよね。
"従来型”という帽子のスタイルは、実は日本独自に生まれた帽子の着こなしなのではないか?
と思うのです。
ボク個人的には"従来型”はそういう意味でも”堅苦しい”ので、やはり好きにはなれませんが、日本のメーカーには、逆にNEW ERAに負けない技術力で、従来のような風格も与えながら、メジャータイプのような遊び心もある帽子を頑張って作っていただきたいなと提案します。
いま、見た目、かぶり心地、値段という観点からいけば、やっぱりNEW ERAキャップが好きだな。
というのが、ボクの主観での結論です。
>ヒイキの引き倒し…それが言いたかっただけ(笑)。
にしては長いって…??言うな(爆)。