旅日記

旅の記録と紀行文を紹介する事でしょう。
写真は私が撮影したものを使用しています。

関釜フェリー〔はまゆう〕

2025-03-01 15:00:00 | 

下関港国際ターミナル (山口県下関市東大和町)

令和7年2月19日水曜日。山口県下関市に来ている。今日はフェリーに乗船する。


下関港国際ターミナル  Shimonoseki Port International Terminal

その前にセブン-イレブンで水やお茶など買ってくる。




海峡ゆめタワー(153m) (山口県下関市豊前田町)


関釜フェリー 〔はまゆう〕(16,187t) (下関港)

船名〔はまゆう〕は下関市の市の花「ハマユウ」から。東京九州フェリーにも〔はまゆう〕(15,515t)が就航するが、横須賀市の市の花「ハマユウ」から。漢字では「浜木綿」。関釜フェリー、東京九州フェリーの他、新日本海フェリー阪九フェリーもSHKライングループの会社である。S:新日本海フェリー、H:阪九フェリー、K:関釜フェリーの頭文字である。




背後は関門海峡を挟んだ対岸の福岡県北九州市門司区


全体が撮れないので模型でも


きっぷ売場

切符はウェブサイトから予約購入、決済しているが、ここで乗船券を発券して貰う。また運賃以外にも支払わなければならない。午後3時に窓口が空くのを待つ。


乗船券 BOARDING PASS SHIMONOSEKI ➡ BUSAN(9,120円)

切符を発券して貰った。2等運賃が9,000円のところインターネット割引で6,300円となり、前日までに決済している。これとは別に燃油サーチャージ1,200円、国際観光旅客税1,000円、下関港港湾施設使用料620円。合計2,820円を窓口で支払う。支払いは現金のみ。


HAMAYUU SHIMONOSEKI

乗船手続きは午後3時から6時までで実際の乗船は6時半くらいだったか。3時間以上待合室で待つ。最初はベンチも空いていたが乗船時刻が近づくと席は埋まり混み合ってきた。日本語の会話は聞こえない。待合室のテレビでは山口局の総合が映っており、日本語はそこくらいか。待つ間にお茶は飲み干してしまったのでもう一度セブン-イレブンに行ってくる。ジャスミン茶(茉莉花茶)、沖縄で言うさんぴん茶が欲しい。国際線の航空機と違ってペットボトルなどの持ち込みに制限はない。お茶とお菓子を買ってターミナルに戻ると乗船の列が伸びていた。席は指定されているので急ぐ気はない。空いたペンチに座り山口局ローカルのニュースを見る。そろそろ乗船の列に並ぶ。先ずは出国審査。これから海外へ行く。列の中から上方の言葉が聞こえるが手元の旅券を見ると日本ではない。無事に7年振りの出国を果たす。旅券にはKANMONの文字が。下関港を含む関門港である。これで千葉県の新東京国際空港→成田国際空港(NRT RJAA)、東京都の東京国際空港(羽田)(HND RJTT)以外からの出国となる。山口県人として山口県からの出国は感慨深い。山口県、長門国を出発。


下関 ↔ 釜山



〔はまゆう〕に乗船し、朝鮮半島の釜山を目指す。


2等(寝台)の様子





2等寝台と2等で値段が変わる訳ではなく、どちらも2等運賃で利用出来る。それなら寝台を希望。


屋外の甲板に出てみる



乗船はしたがまだ出航時刻ではない。


はまゆう乗船記念

関釜フェリーオリジナルキャラクターの「かん太」と「ぷうちゃん」だそう。



先ずはレストランへ。自動券売機で食券を購入する。列の前のご婦人方がYouTubeでフェリーの動画を見て平気そうだから乗ったみたいな話をしている。自分もいくつかの動画を見て参考にしたが、ご婦人はどの動画をご覧になったのだろう。


アサヒ瓶ビール(500円)

王冠の付いた状態で提供されるので、久しぶりに栓抜きでコンコンしてから開栓する。まだ港に停泊したままだが、船上で飲む麦酒は旨い。


カレーライス(800円) キムチ(100円) ※スープとサラダはカレーライスに付きます。

日本の船にいるうちから目的地の料理はやめておこうと思うがキムチくらいはいいでしょう。麦酒のアテに。フェリーでカレーと麦酒。船上での食事は実に旨い。ごちそうさまでした。










食事を終えて出航を待つ


19時40分、岸を離れる…

定刻は19時45分出航だが、少し早く出航した。


海峡ゆめタワー(153m)


関門自動車道 関門橋(1,068m)


福岡県北九州市・門司港付近


寒いので屋内に戻る


酒類の自動販売機

船内では免税となるので麦酒が安いみたいな話があったが特に安い訳ではない。レストランで1本飲んだのでもう飲まないけど。


タバコの自動販売機

煙草を喫む習慣がないので判らないのだが、こちらは安くなっているのかな。


ジョージア テイスティ(140円) モナ王(200円)

自動販売機で食後のデザートを購入。


いただきます♪

自動販売機用で小振りだが旨い。そしてコーヒーは甘い。


小倉付近、皿倉山も見える これまで令和7年2月19日撮影

もう寝台で就寝する事にする。ウトウトして目が覚めると船は揺れている。寝ている時はよかったのだが、起きていると船酔いしてしまう。冬の玄界灘は厳しかったか。お手洗いに向かうが、通路を歩いていて余程揺れているのだと感じる。寝台に戻り寝ようとするが胃がムカムカする。油分の多いカレーにしたのは間違いだったか。新日本海フェリーで船酔いした時、麻婆豆腐を食べた事を後悔したのと似ている。一昨年、東京九州フェリーに乗った時も船酔いしたし、弱くなっているのだろうか。船内にて令和7年2月20日木曜日を迎える。何とかウトウトしてやり過ごす。


5時44分、陸の灯りが見える これより令和7年2月20日撮影

夜間だからか屋外の甲板への扉が閉ざされて出られない。


港に入り船員さんが扉を開けてくれたので屋外に出てみる


Busan Harbor Bridge 釜山港大橋(1,114m)

まだ午前6時過ぎだが着岸する。しかし入港は8時となっていて上陸出来ない。これは入管や税関などの都合という。揺れもなくなったところで寝台に戻りウトウトする。胃腸も徐々に良くなっている。


午前7時前に明るくなってきた


給湯室


新幹線や寝台特急で使った紙コップがこんなところに…


コカ・コーラゼロ(160円)セブンプレミアム 桜あんパイ(159円)

まだ胃のムカムカが残る。レストランでの朝食は諦め、買っておいたお菓子を食べる。


Busan Harbor Bridge 釜山港大橋を望む


高速船が停泊している


STARLINE 〔NINA〕(553t)

JEJUとあるから母港は済州島か。


BUSAN ↔ TSUSHIMA

釜山と対馬(長崎県)とを結ぶ。


DAE-A EXPRESS SHIPPING 〔SEA FLOWER〕 これまで令和7年2月20日撮影

こちらも釜山と対馬とを結ぶ。POHANGとあるから母港は慶尚北道の浦項か。もう一隻姿が見えるが、船名が読み取れない。デザインからPanStar Cruise 〔PANSTAR TSUSHIMA LINK〕とみられる。こちらも釜山と対馬とを結ぶ。午前8時前となり下船が開始される。日本籍の〔はまゆう〕を降りて釜山港国際旅客ターミナルへ。下関より新しく規模も大きくて空港施設のよう。外国人の入国の列に並ぶ。少しの日本人の他にも西洋人も乗船していた。無事に대한민국(South Korea)に入国する。檀紀4358年という紀年法もあるが、公的な紀年で西紀2025年2月20日木曜日。UTC+9で日本中央標準時との時差はない。27年振り2回目の入国。必要なのは旅券の他に入国申告書を書いただけ。観光に査証は要らない。船舶で出入国するのは西暦1997年に当時英領だった香港と当時葡領だった澳門(Macau)を往復して以来である。釜山は朝鮮八道の慶尚道、後に分割された慶尚南道にあったが、道から独立した釜山直轄市となり現在は釜山廣域市となっている。

関釜フェリー 〔はまゆう〕 下関(19:45)→釜山(翌日8:00) 2等運賃等9,120円


これより西紀2025年2月20日撮影

この後の入港には大阪比田勝(長崎県対馬市)、福岡の地名がある。


旅客ターミナル内の様子



両替を忘れるところだった。ちなみに下関港には両替窓口はない。釜山港のBUSAN BANKの窓口で両替。20,000円が178,000ウォンとなる。前回、金浦空港で三万円を両替したら三十何万ウォンになり、一万ウォン紙幣が最も高額紙幣だったので三十何枚を渡されて驚いた。今回はレートも違い、五万ウォン紙幣が登場しているおり、渡された紙幣は少ない。1,000ウォンが112円36銭くらいか。結局、面倒くさいので10ウォンを1円で考える。


Busan Port International Passenger Terminal 釜山港国際旅客ターミナル
(釜山廣域市東區忠壯大路)


高層の建物がニョキニョキ建っている

地上に降りてしまったが、二階から歩道が駅へと続いている。二階に戻る。








関釜フェリー 〔はまゆう〕(16,187t) (釜山港)


〔はまゆう〕の母港は下関か




釜山驛が見えてきた


KORAIL 京釜線 釜山驛 (釜山廣域市東區中央大路)

こちらは東口にあたる。西口にあたる方が正面。


SRTの列車が到着

時刻表から水西釜山行SRTの303列車と思われる。27年来ないうちに国鉄はKORAILとなり、KTXが開業したりと大きく様変わりしている。KTXとSRTの違いも判らない。


構内の様子

わしの知っとる釜山驛ではない。KTX開業で空港のように変わったのだろう。



駅名を見てもソウル大田しか判らない。SuseoというのがSRTの発着する水西と判った。これから鉄道の旅を始めるのかというと今回はKTXにもSRTにも乗らない。地下鉄くらいは乗るが、釜山からあまり遠くには行かない。今日の宿も市内に予約している。 (つづく)


木更津で一泊

2025-01-16 20:00:00 | 

JR東日本 常磐線 普通 1226K列車 [E233系8編成] (新松戸)

令和7年1月13日月曜日。flag1 成人の日。おめでとうございます。これから横浜に出掛ける。しかし今日中に横浜には到着しない。先ずは東京駅へと向かう。江戸川を渡り千葉県より東京都、下総国より武蔵国に入る。東京駅では崎陽軒のシウマイ弁当(950円)と麦酒とお茶を買って総武本線・横須賀線プラットフォームへ。崎陽軒さんでは2月1日に価格改定をされるそう。シウマイ弁当は1,070円となる。千円以下でシウマイ弁当を買って食べるのも今回が最後か。今月中にまた食べるかも。プラットフォームの券売機でSuicaグリーン券を購入し、逗子君津行快速列車のグリーン車に乗車する。横浜は反対方向だが承知している。東京ではプラットフォームの床に座っていた怪しげなじ…(略)は新日本橋で降りた。特別車両券を所持している風ではなかったが、認知症なのかも知れずすぐに降りたので深く考えるまい。千葉県船橋市で醸造したであろう麦酒(サッポロ生ビール黒ラベル)を飲み、東京都江東区で調製されたシウマイ弁当を食べる。実に旨い。東京都内を走行中に食べ終える。ごちそうさまでした。江戸川を渡り東京都より千葉県、武蔵国より下総国に入る。市川で特急〔成田エクスプレス31号〕の通過待ち。乗務員(グリーンアテンダント)さんに声を掛け、車内販売で三ツ矢サイダー(150円)をSuicaで購入する。千葉で4分停車。総武本線より外房線に入る。


JR東日本 内房線 快速 4205F列車 [E235系] (蘇我)

蘇我で5分停車。外房線より内房線に入る。浜野八幡宿間で下総国より上総国に入る。麦酒のせいもあって車内でウトウトする。乗り過ごしそうになったが袖ケ浦で下車する。

常磐線 普通 1226K 新松戸(13:00)→松戸(13:08) クハE233-2008
常磐線 快速 1250H 松戸(13:11)→上野(13:30) クハE230-49
※上野-日暮里間は東北本線。
京浜東北線 快速 1211B 上野(13:38)→東京(13:46) クハE232-1068
※正式には東北本線。
総武本線 快速 1205F 東京(13:54)→袖ケ浦(15:15) サロE235-1021
※千葉-君津間は快速4205F列車。千葉-蘇我間は外房線。蘇我-君津間は内房線。
◆東京-袖ケ浦間のSuicaグリーン料金1,000円
◆新松戸-袖ケ浦間のIC運賃1,166円



自動改札をSuicaで出場したら残額が70円に。自動券売機でチャージしてからバスに乗り換える。

小湊鐡道 バス 袖ケ浦駅北口(15:21)→金田中島東(15:25) IC運賃199円


客室の様子



いつものABホテルさんにチェックインする。行橋のABホテルさんには急な宿泊でお世話になりました。関東でも東海でも九州でも同じ雰囲気なので安心して寛げる。木更津のホテルは昨年9月に特別企画乗車券「サンキュー♥ちばフリーパス」で旅した時に利用して以来である。今日はホテルのサイトから予約して当日プランの料金は4,200円だった。窓は曇り硝子で窓外は見えない。隣にビルがあるからだろう。建ったのはここ一年くらいだが。海側の客室からは景色を見る事が出来る。


tv テレビでお相撲を見る

今日は一月場所二日目。今場所は横綱土俵入が見られる。より鮮明なBS4Kでテレビ観戦。お相撲が終わり大浴場?でサッパリしてから夕食に出掛ける。


生ビール(528円)

先ずは卓上に置いてある沢庵をアテに麦酒を飲む。旨い。


料理が運ばれてきた♪


醤油ラーメン(803円)


餃子定食(319円)

好きなラーメンに餃子定食が付けられる。麦酒に餃子がまた旨い。この値段にご飯(小)が含まれるが、55円増しでご飯(並)、110円増しでご飯(大)に変更出来る。


チェーシュー♪


麵はこんな感じ♪


卓上のねぎを追加、にんにく、胡椒も投入!

京都のラーメンが実に旨い。ごちそうさまでした。


京都北白川ラーメン魁力屋 木更津店 (千葉県木更津市金田東)

宿泊しているホテルから最寄りの飲食店となるか。利用は二回目かな。




はま寿司 木更津金田店 (千葉県木更津市金田東)

こちらもホテルから近い。はま寿司さんは先週行ったばかりだから今回はいいかな。あまり回転寿司を利用する事はなかったのだが、ここで勝手が分かったので利用するようになった。沖縄県名護市でも利用した。はま寿司さん以外はまだ勝手が分からないが。


ベイシア 木更津金田店 (千葉県木更津市金田東)

ベイシアと言うと群馬県のイメージがあるが千葉県にも店舗がある。ホテルからコンビニエンスストアまで行くよりベイシアさんの方が近いので、ここでアイスを買ってゆく。


江崎グリコ 牧場しぼり ミルク(117円)

ホテルに戻り、紙コップに製氷機の氷を貰って缶コーヒー(128円)を注ぐ。


小原 コアップガラナ500ml(96円)×2本

ガラナもあったので買って来た。これは今日は飲まない。


動画を楽しむ ※参考 https://www.youtube.com/@tabisuru_porco/featured

このホテルのテレビ画面ではYoutubeなどが見られる。途中で見られなくなる不具合もない。アイスを食べて動画を見て寛ぐ。宿選びでは大浴場、そして動画が見られるか気にする。


sun 市村さんのお天気を見て…


これまで令和7年1月13日撮影

テレビを見ていなかったので気付かなかったが宮崎県で震度5弱の地震があった。動画からテレビ放送に変えて気付いた。地震お見舞い申し上げます。津波注意報が発表されていたが解除となる。津波被害は無いようでよかった。ニュースに変わりここでお天気は終了してしまった。就寝する。


朝食バイキング(無料) これより令和7年1月14日撮影

令和7年1月14日火曜日。木更津のホテルで起床する。テレビや動画を見ている時はウトウトするのだが、夜中に目が覚めると何だか寝付けない。全然寝れない事もなく、ウトウトしたら目覚ましが鳴って起こされた。シャワーを浴びてサッパリして朝食にする。また麵を取ってしまう。今日は横浜での昼食が目的なので、ご飯をよそい過ぎないよう細心の注意をする。


coffee 食後にコーヒーsymbol6

ごちそうさまでした。


ABホテル 木更津 (千葉県木更津市金田東)

午前10時前に快適なホテルをチェックアウトする。観光の人は少ないのか、今日はギリギリまでゆっくりするほかの宿泊者は見掛けなかった。



これより横浜へ向かう。鉄道で千葉駅や東京駅を経由して行くより、東京湾を横断する方が早い。徒歩で近くのバスターミナルへ向かう。


遠くにはfuji 富士山(3,776m)

上空には航空機が行き交う。


ANA 全日本空輸NH

全日空機が東京国際空港(羽田)(HND RJTT)に向けて高度を下げている。


陸上自衛隊 連絡偵察機 LR-2 ハヤブサ

機種等を間違えていたら申し訳ない。木更津市内には木更津飛行場(RJTK)がある。


JAL 日本航空JL


バスターミナルが見えてきた


日本航空 JL29便 [B787-9] JA871J

こちらは機体記号が確認出来た。羽田を離陸して香港國際機場(HKG VHHH)へ向かう国際線。


木更津金田バスターミナル (千葉県木更津市瓜倉)

ターミナル内には待合所、トイレ、バス乗車券販売窓口、飲料自動販売機がある。出札口では交通系ICカードにチャージ出来る。Suicaにチャージをお願いしたが、日東交通の方だった。品川駅まで切符を買うお客さんの会話が聞こえてくる。品川から新幹線を利用するそう。木更津-(内房線)-蘇我-(京葉線)-東京-(新幹線)-名古屋新大阪方面ではなく、木更津-(高速バス)-品川-(新幹線)-名古屋新大阪方面なのだなと思う。特急〔さざなみ〕が極端に本数を減らした訳だ。品川駅だけでなく、東京駅バスタ新宿など行先は多い。横浜駅行もあるけど一度乗った事がある。今日は川崎駅行を利用する。平成9年、東京湾横断道路(アクアライン)が開通して木更津駅川崎駅間に高速バスが運転開始した初日に利用して以来となる。川崎駅に到着してバスを降りたところで報道の取材をお願いされたが丁重にお断りした。通勤・通学で利用する地元の人ならともかく、物見遊山で乗っている人の話なぞどうかと思う。27年とちょっと振りの川崎駅行である。


陸上自衛隊 V-22

バスを待つ間にも様々な機体が見られる。


小湊鐵道バス 高速バス 木更津~川崎線 (木更津金田BT)

少し遅れて木更津駅川崎駅行の高速バスが入ってきた。ちなみに小湊鐵道バスというバス会社があるのではなく、小湊鐵道のバス事業である。鉄道の方は小湊鉄道線五井上総中野間の乗りつぶしで片道利用しただけだが、バスの方は何度も利用している。Suicaを読み取り部にタッチしてバスに乗車する。車内は混雑していない。窓側の席に腰掛ける。高速道路を走行するからシートベルトを使用する。木更津金田BTを出発。


木更津金田ICより東京湾アクアラインに流入する


東京湾アクアブリッジ(4,425m)からの眺め

さっそく橋梁を渡る。対岸の神奈川県や富士山まで望める。橋を渡り終えると木更津人工島。海ほたるPAが設けられている。バスは海ほたるPAにある停留所を経由するため本線を離れる。


海ほたる停留所 (千葉県木更津市中島地先)

当停留所での乗降あり。観光客なのか勤務地が海ほたるなのか。停留所を出発。


東京湾アクアブリッジ(木更津金田IC方)を望む

東京湾アクアブリッジは日本一長い橋梁なのだそう。


東京湾アクアトンネル(9,607m)へ

PAをぐるりと回り本線に流入する。木更津人工島と神奈川県側の本土との間はトンネルとなっている。途中には川崎人工島があり、風の塔と名付けられた換気塔がある。国境の長いトンネルを抜けて千葉県より神奈川県、上総国より武蔵国に入る。


浮島ICで流出する

神奈川県川崎市に入って最初の停留所、浮島BTに停車する。降車あり。道路で川崎と木更津が結ばれるまではカーフェリーが運航されていた。浮島にフェリー乗り場があり木更津まで乗った事がある。海の色は真っ黒だった。今しがたアクアブリッジから見た海も真っ黒だったが。国道409号を川崎駅方面へ。工業地帯を走る。国道沿いには神奈川臨海鉄道の線路が通る。


多摩運河に架かる浮島橋を渡る

道路中央には首都高速神奈川6号川崎線の高架が浮島JCTより続いており、首都高速湾岸線・東京湾アクアラインと接続しているが、大師出入口・大師JCTまでの開通。首都高速神奈川1号横羽線に接続しているが川崎駅方面には伸びていない。バスは国道経由で川崎駅まで行くが途中の停留所で降りる。Suicaを運転席横の読み取り部にタッチして降車する。


大師橋駅入口停留所 (神奈川県川崎市川崎区江川)

江川一丁目停留所と同じ場所である。


小湊鐵道バス 高速バス 木更津~川崎線 (大師橋駅入口)

今回は小湊鐵道のバスを利用したが、この路線は日東交通、川崎鶴見臨港バスの三社が運行。

高速バス 木更津~川崎線 木更津金田BT(10:36)→大師橋駅入口(11:15) 運賃1,250円



停留所の名称が大師橋駅入口と言うように大師橋駅が最寄り駅となる。
大師橋駅入口停留所と江川一丁目停留所は同一地点。



しかし大師橋駅へは向かわず、線路を探して国道の南側へ。しかし線路は見当たらない。大師橋駅を含む神奈川県道6号東京大師横浜線(産業道路)と交差する区間は地下化されているのであった。以前乗りつぶしに来た時はすでに地下化されていたようである。記憶が曖昧。


地下より地上に出る辺り (大師橋-小島新田)


地下に入って行く列車


京急川崎方のトンネル入口を望む


反対側は小島新田駅構内


昭和な感じの駅前通りを通って…


京浜急行電鉄 大師線 小島新田駅 (神奈川県川崎市川崎区田町)

小島新田駅に到着。新しい駅舎に変わっており見覚えがない。 (つづく)


那覇で一泊

2024-12-23 20:00:00 | 

京成電鉄 成田空港線 アクセス特急 [東京都交通局5500形] (東松戸)

令和6年12月19日木曜日。成田空港へ向かっている。西馬込成田空港行アクセス特急(8両編成)に乗車。特急〔スカイライナー〕の通過待ちをしてから出発。千葉県松戸市内は小雪がちらつく程度だったが、鎌ケ谷市内の新鎌ケ谷停車中にはぼたん雪が降っている。車内は混雑していたが何とか座れた。千葉ニュータウン中央に着くと少し空いてきた。空港第2ビルで大勢が下車する。アクセス特急は上り列車と交換して終着の成田空港に到着。下車する。

武蔵野線 普通 727E 新松戸(8:07)→東松戸(8:14) クハE231-22 IC運賃178円
成田空港線 アクセス特急 東松戸(8:22)→成田空港(8:59) 東京都交通局5514-2 IC運賃953円



成田国際空港(NRT RJAA)第1旅客ターミナルビルで搭乗手続き。自動チェックイン機で今日は問題なく手続きは終了。搭乗券を受け取り保安検査を済ませる。売店では軽食も提供している。朝食がまだなので注文する。


えびかき揚げうどん(630円)

七味を投入。寒かったので暖かいうどんが旨い。ごちそうさまでした。


沖止めなのでバスで航空機まで向かう


Peach Aviation MM505便 [A320neo] JA205P (成田国際空港)

階段を上り搭乗する。今回は窓側の席を指定している。


ウミガメが現れた!


全日本空輸(ANA) FLYING HONU "Lani" [A380] JA381A (成田国際空港)

あゝ憧れのハワイ航路♪


RWY34Lより離陸する

離陸の順番が回ってくるまで少し時間が掛かった。千葉県、下総国を離れる。




B滑走路を望む

今の時間はA滑走路RWY34Lで離陸、B滑走路RWY34Rで着陸と分けているようだ。


東関東自動車道・首都圏中央連絡自動車道大栄JCT付近

写真の縦方向が東関道で上が潮来IC、下が高谷JCT(首都高速湾岸線等に接続)方面。横方向が圏央道茅ケ崎JCT方面。右は圏央道の未開通区間。大栄JCT-松尾横芝IC間で建設が進む。


コカ・コーラ350ml(200円)

ピーチさんの機内販売、Tiny Table KISSA。12月4日より関西国際空港(KIX RJBB)-シンガポール・チャンギ空港(SIN WSSS)線の運航開始という事でタイガービール(600円)もメニューにある。国際線のメニューにはシンガポールチキンライス(1,500円)の写真があり美味しそう。代わりに国内線のこの便ではカップヌードル(400円)の匂いがどこかの座席から漂う。


窓外の眺め

せっかく窓側の席にしたが、雲海が眩しくて外を見ていられない。海上を飛行するようで晴れていても見るべきものはない。窓側の席に座っているが、通路側と中間席にも乗客が座っており眩しいだろうからシェードは下ろしておく。そしてお手洗いに立ちにくい。外は見られないし(見ても意味がない)、お手洗いに行きたくなっても行きにくいし、なかなかの苦行である。着陸態勢に入る前にお手洗いの利用を促す放送があり、これをきっかけに席を立つ。スッキリして席に戻る。


鹿児島県奄美市(旧名瀬市)付近

奄美大島まで飛んできた。


大島郡瀬戸内町・与路島付近


薄っすらと沖縄本島が右に見える

島の南側を回って着陸するようだ。


喜屋武岬及び荒崎(沖縄本島最南端)を望む


糸満港付近を望む


奥には瀬長島、手前に第2滑走路を望む

RWY36Lに無事着陸。駐機場へと向かう。


第1滑走路を横切る

第2で着陸、第1で離陸しているようだが、横断時は第1での離陸は出来ない。


Peach Aviation MM505便 [A320neo] JA205P (那覇空港)

沖縄に着いたけど沖止めではなく、ボーディング・ブリッジでターミナルに入る。


波浪が凄い



沖縄県、琉球国に入る。律令国ではないが旧称として記す。

Peach Aviation MM505便 東京/成田 NRT(10:10)→沖縄/那覇 OKA(13:45) JA205P
◆運賃等10,680円(PSFCを含む)


広島とか岩国とか遠くに来た気がせんのう

今回は「座席指定つき、預け手荷物1個無料」の運賃タイプを利用したが手荷物は預けていない。


那覇空港OKA ROAH) 国内線到着口 (沖縄県那覇市字鏡水)

それでは屋外へ。





寒くはないが暖かくもない。雪の降っていた千葉県と比べると暖かいけど。




沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線 那覇空港駅 (沖縄県那覇市字鏡水)

モノレールで移動する。「ゆいレール」の愛称がある。


改札口

日本最西端の駅。自動改札よりSuicaで入場する。


沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線 普通列車 [1000型] (那覇空港)

那覇空港てだこ浦西行普通列車〈2両編成〉に乗車する。車内は混雑していたが座れた。


metro ゆいレールで那覇空港を出発symbol6

ちなみに隣の赤嶺駅は日本最南端の駅である。


沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線 普通列車 [1000型] (県庁前)

モノレールは県庁前に到着。下車する。


metro ゆいレールで県庁前に到着symbol6

沖縄都市モノレール線 普通 那覇空港(14:15)→県庁前(14:28) 1105 運賃270円




改札口

自動改札よりSuicaで出場する。沖縄県でもいつものカードが使えるので便利。


沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線 県庁前駅 (沖縄県那覇市久茂地)




国道58号、奥方面を望む

国道58号は鹿児島県鹿児島市より沖縄県那覇市に至る国道。沖縄県内の起点は 沖縄県国頭郡国頭村字奥新田原でキロポストには奥からの距離が記されている。


沖縄料理の店 お食事処 みかど (沖縄県那覇市松山)

国道沿いにあるみかどさんに入る。待つ事なく席に案内される。


缶ビール(350円)

先ずは麦酒で喉を潤す。オリオンビールは一昨日飲んだばかりだが、沖縄で飲む方が美味しく感じる。千葉県で購入出来るアサヒオリオン ザ・ドラフトも中身は同じ。雰囲気か気候のせいか。


ちゃんぽん(900円)

ちゃんぽんは長崎でも近江でも八幡浜でも麵類だが、沖縄のちゃんぽんは異なる。野菜とコンビーフハッシュを炒めて卵でとじてご飯にのせたもの。みかどさんが沖縄ちゃんぽん発祥の店だそう。


いただきます♪

野菜たっぷりにコンビーフがご飯に合い旨い。麦酒にもよく合う。但し麦酒のアテとしては肉が塊ではないので三枚肉やソーキ、ポークなどの入った料理も欲しいところ。前回訪れた時に気になっていたちゃんぽんを食べる事が出来たが、まだまだ気になるメニューが沢山ある。ごちそうさまでした。



お店を出て今日の宿に歩いて向かう。ちなみに宿の最寄り駅は美栄橋駅。




エナジックホテル山市 (沖縄県那覇市牧志)

もう午後3時を過ぎているのでチェックイン出来る。一月に二泊したが快適だったので再訪。今回は一泊する。朝食を付けたかったが、明日の予定があって素泊まりにする。料金は5,000円。


客室の様子



シャワーを浴びてサッパリしてくる。


動画が見られる

このホテルにした理由の一つ。


沖縄で北海道の旅の動画見る
※参照 https://www.youtube.com/@tabisuru_porco

動画を見ていると途中でエラーとなってしまう。やり直す度に広告を見せられるので堪ったものではない。見るのは諦めて寝台で横になる。昼食が遅かったので夕食は軽く済ますべくコンビニエンスストアに買い物に行ってくる。


アサヒゼロ350ml(181円) ポーク玉子おにぎり(チキナー)(279円)(249円)※30円引き
からあげクン レギュラー(248円)(198円)※50円引き

ホテルの近くに一月にはなかったLAWSONが開店している。お祝いの花が多数飾られている。後日調べると本日12月19日が開店当日だった。おめでとうございます。オープンセールでお弁当などが値引きとなる。具にチキナー(からし菜)の入ったポーク玉子おにぎりがお気に入り。


沖縄ポッカコーポレーション
さんぴん茶600ml(149円)

チェックインする前にお茶を買っていた。先日、関東で買ったさんぴん茶は500mlが242円だった。沖縄県からの輸送もあるし価格設定は自由なのだけど高かったな。


動画を見ようと試みるが… これまで令和6年12月19日撮影

何度やってもエラーとなってテレビ放送に戻ってしまう。本当に諦めて就寝する。


大きなおにぎり じゅーしー(160円)(130円)※30円引き コカ・コーラ300ml(118円)
これより令和6年12月20日撮影

令和6年12月20日金曜日。那覇のホテルで起床する。午前1時過ぎに目が覚める。午後3時過ぎにホテルに入って、午後9時前に軽く食べただけで、ほとんど寝ていたので睡眠は充分なのだろう。ホテル各階にはウォーターサーバーが設置されており飲み放題である。眠れないので何度も部屋から出て水を飲んでいたら胃腸が整いお腹が空いてきた。午前5時を過ぎたところでLAWSONで朝食を買ってくる。沢山食べてはホテルの朝食を付けなかった意味がなくなる。あくまでも軽く。今日もオープンセールで弁当類は値引きされる。初めてジューシーを食べたが、かやくご飯だ。実に美味しかった。雑炊の音が変化してジューシーと言うのだそう。Juicyではない。


BLUE SEAL Cup 沖縄ストロベリー&クッキー(173円)


アイスは消化がいいはず…いただきます♪

甘いもので満たされてもう一寝入りするつもりだったが眠れない。それでも横になっておく。テレビにセットした目覚まし機能で本式に起きる。ちなみにこのホテルの部屋に時計は置いてない。


tv 福岡局からのニュース…

福岡県内と同じニュース番組を沖縄県内で見るのは違和感がある。


九州・沖縄の道路情報


福岡は寒そう…


午前7時8分 客室からの眺め

隣のビルが見える。那覇も明るくなってきた。


札幌の最高気温は氷点下1℃、那覇は21℃


¥為替相場$

円安は何とかならんか。


tv 沖縄局からのニュース…




12月に熱中症…


紫外線情報も…


tv また福岡局からのニュース…


大分も寒いな…


九州南部でも最高気温は10℃台


沖縄県は20℃台

一月に沖縄に来た時は寒かったけど、今回はそれより暖かそう。



ニュースが終わったところでもう一度、動画を見てみる。画質を144pにすると最後まで見られた。しかし大きなテレビ画面で見ると画像が荒すぎである。帰宅後にPCで見直そう。一月に泊まった時には快適に見られたのだが、客室のテレビによるのだろうか。午前9時を過ぎてチェックアウトする。動画は残念だったが快適に過ごせた。今度は朝食も食べたい。 (つづく)


Happy Holidays




名取で一泊

2024-12-11 22:00:00 | 

常磐自動車道 中郷SA(下り) (茨城県北茨城市中郷町日棚)

令和6年11月29日金曜日。宮城県に向かっている。茨城県猿島郡境町にある道の駅さかいセイコーマートに立ち寄り買い物をしていたら正午を過ぎてしまった。さて境町は茨城県西部にあり国道4号が通っている。宇都宮、福島経由で宮城県に向かうのがよさそうだが、土浦から国道6号で水戸、いわき経由で宮城県に向かおうと思う。国道354号を東へ。群馬県内では高崎駅東口から東北自動車道館林ICまで往復4車線となっていたが、茨城県内はどうか。往復2車線もあれば4車線もある感じ。交通量は多くなく走りやすい。途中、水海道大橋で鬼怒川を渡る区間は水海道有料道路となっている。ETCは利用出来ない。千円札の持ち合わせがなかったが、軽自動車等の通行料金は150円で丁度支払う事が出来た。小貝川を渡り下総国より常陸国に入る。つくば市で車の流れが悪くなる。土浦市で国道6号に入り往復4車線のバイパスの流れはよかったが2車線となると流れは悪くなる。恋瀬橋ロードパークでお手洗いを借りる。東茨城郡茨城町・水戸市付近は往復4車線で流れはよくなったが、那珂川を渡りひたちなか市に入るとまた渋滞する。海沿いの国道254号に移動する。途中の県道では湊線に沿って走る。往復4車線の国道254号の流れはよい。2車線の区間もあるが順調に日立市に入り、海上の国道6号常陸バイパスを通る。しかし現道と合流するとまた渋滞。この調子ではいつ宮城県に着くか判らない。日立北ICより常磐自動車道に流入する。中郷SAに入り小休止。





SAを出発。関本PAといわき勿来ICの間で茨城県より福島県、常陸国より磐城国に入る。茨城県を抜けるのにずいぶん時間が掛かった。いわき勿来ICで流出。軽自動車等のETC通行料金は820円。インターから国道6号常磐バイパスに向かう。立派なバイパスで交通量は多いが流れはよい。しかし日も暮れて暗くなった。常磐BPが終わっても往復4車線。道の駅よつくら港の先で2車線となるが渋滞はない。しかし上り線は流れが悪く延々と車が連なっている。途中、街の灯りが無くなる。やりきれない。街の灯りが戻ってくると安心する。福島県より宮城県に入る。阿武隈川を渡る。川を渡った先も少し磐城国で、すぐに陸前国に入る。国道6号より国道4号に入る。仙台まで4号と6号の重用区間。そろそろ目的地が近い。予めカーナビゲーションに設定出来なかったので(情報が古くて候補にない)道路沿いを見ているしかない。東北本線館腰駅を過ぎると目的地を確認。駐車場に入る。


スーパーホテル 仙台空港インター (宮城県名取市植松字田野部)

午後8時前に到着した。午後3時にはチェックイン出来るのに。渋滞はありそうだが国道4号経由の方がよかったかな。さっそくチェックイン。旅行サイトからの予約で料金は6,080円。旅行サイトのクーポンで608円引き。支払額は5,472円となる。ウェルカムバーがあり午後8時まで利用出来る。もう5分もない。アルコールもあるがこの後夕食に出掛けるのでジンジャエールを貰いのどを潤す。


客室の様子

荷物を置いてすぐに出掛ける。


JR東日本 東北本線 館腰駅《東側》 (宮城県名取市植松)

今日はもう車には乗らない。駅まで歩いてきた。


簡易改札機を設置

Suicaで入場する。


プラットフォームに自動券売機

指定席券売機はない。


西側、下り線プラットフォームを望む

無人駅だと思っていたが、後日調べると駅員さんのいる時間もあるそう。この時間は無人。程なく到着した仙台郡山行普通列車(4両編成)に乗車する。かなり混雑している。


metro 東北本線で館腰を出発symbol6




JR東日本 東北本線 普通 584M列車 [E721系] (岩沼)

列車は岩沼に到着。下車する。


metro 東北本線で岩沼に到着symbol6

東北本線 普通 584M 館腰(20:17)→岩沼(20:21) クモハE721-10 IC運賃189円




出札口(みどりの窓口)と改札口


自動券売機

指定席券売機もあります。




JR東日本 東北本線 岩沼駅《東口》 (宮城県岩沼市館下)

当駅にて東北本線と常磐線が分岐する。常磐線民だがようやく終点の岩沼に降りる事が出来た。まあ乗ってきたのは東北本線だが。



岩沼市内の飲食店を目指す。先程、国道4号を走っていて場所は確認している。東北にいると思うからか、さすがに夜は冷える。目印とした市役所がなかなか見つからない。少し迷いつつも国道沿いのお店に到着した。最短経路ではない。




まるまつ 岩沼店 (宮城県岩沼市藤浪)


枝豆(220円) サッポロ黒ラベル(中瓶)(500円 ⇒ 400円

頭をずんだがよぎり、枝豆を注文する。甘くはない。17時以降はラストオーダーまでアルコール全品100円引き。名取で醸造されたであろう麦酒を飲む。旨い。実は船橋の麦酒ではあるまいな。


牛タン焼き定食(1,800円)

本日11月29日は「いい肉の日」なので牛タンを注文。こちらのメニューは牛タン専門店 陣中とのコラボなのだそう。陣中さんには行った事がない。どんなお味か。


いただきます♪

牛タン旨い。麦酒によく合う。牛タン焼き3枚では足りないな。


牛タンスープ♪

麦飯やとろろもよかった。ファミリーレストランで手軽に楽しめるのはいいけど、店内に煙漂うお店の牛タンも食べたい。この値段では食べられないと思うが。もっと肉が欲しい件については、おつまみは枝豆より肉類にすればよかったか。ごちそうさまでした。





寒い中、駅へと戻る。薄暗い住宅街の中の細い道を歩く。不審者である。突如郵便局が現れる。いわゆる集配局だが周囲の道路の幅員は狭い。中央線も歩道もある広い道に出て駅へ到着した。





自動改札よりSuicaで入場する。




JR東日本 東北本線 普通 462M列車 [E721系] (岩沼)

上りの仙台白石行普通列車(4両編成)。岩沼仙台間は常磐線の列車も乗り入れるので本数も増える。少ないが阿武隈急行線の列車の乗り入れもある。


JR東日本 東北本線 普通 587M列車 [701系] (岩沼)

下りの福島仙台行普通列車(6両編成)に乗車する。701系か。まあ18きっぷで延々乗り続ける訳ではないからいいか。仙台から来る列車は混雑していたが、逆向きの列車は空いていた。


metro 東北本線で岩沼を出発symbol6


JR東日本 東北本線 普通 587M列車 [701系] (館腰)


metro 東北本線で館腰に到着symbol6

東北本線 普通 587M 岩沼(21:58)→館腰(22:01) クモハ701-1513 IC運賃189円

簡易改札機よりSuicaで出場する。国道を渡った先のセブン-イレブンで買い物してホテルに戻る。途中、夜空を見れば星がきれいに見える。外を歩いて寒かったので天然温泉に入り温まる。


旅の動画を見る ※参照 https://www.youtube.com/@tabisuru_porco

湯上りに動画を見て寛ぐ。全てのスーパーホテルさんで動画が見られる訳ではない。


A&W ROOT BEER 12 FL OZ(250円) これまで令和6年11月29日撮影

コーヒーやコーラを飲んで寛ぐのもいいが、夜中に目が覚めて寝られなくなる事がある。ルートビアの缶を見ると「NO CAFFEINE」とある。動画を見ながらウトウトしてしまう。運転の疲れもあるのでもう就寝する。


東北のお天気を見て… これより令和6年11月30日撮影

令和6年11月30日土曜日。名取のホテルで起床する。天気予報を見ると北の方は雪である。


客室からの眺め

国道4号(東京日本橋方)、東北本線(東京方)を望む。国道と線路に挟まれた立地だが、外の音は聞こえない。また遮光カーテンが凄くて、外が明るくなっている事に全く気付かなかった。ぐっすり眠る事が出来たが目覚ましは重要。


無料ビュッフェ朝食

美味しい朝食。またご飯をよそい過ぎた。パンも取ったが旨い。


coffee 食後にコーヒーsymbol6

ごちそうさまでした。


沖縄の動画を見る
※参照 https://www.youtube.com/@%E3%81%B5%E3%81%81%E3%81%98%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E6%B2%96%E7%B8%84/featured



まだ沖縄で魚を食べてないな(朝食の焼魚は除く)。チェックアウトの午前10時前に快適なホテルを出る。チェックアウトの手続きはなく出てゆけばいいのだが、フロント前ではホテルの方々が見送ってくれる。チェックアウトのギリギリまでホテルでゆっくり過ごすお客さんも多い。 (つづく)




渋川で一泊

2024-12-04 09:00:00 | 

ロースかつサンド(どろソース使用)(430円) サッポロ生ビール黒ラベル350ml缶(238円)

令和6年11月24日日曜日。小田原高崎行特別快速列車に乗車して終着の高崎へ向かっている。東京近郊区間内では経路は自由に選択出来るので新松戸から常磐線で上野へ行き、お弁当と麦酒を購入して高崎線の普通列車グリーン車を利用する事が多かった。しかし今年3月より普通列車グリーン車の料金体系が変わり、距離については50キロまで51キロ以上の二種類だったのが、50キロまで100キロまで101キロ以上の三種類となった。上野高崎間は営業キロ101.4と僅かに100kmに収まらない。100キロまで101キロ以上では料金の差額は550円。尾久まで一駅を普通車で移動し、そこからグリーン車を利用すれば100kmに収まるが面倒くさい。上野は経由せずに最短経路の武蔵野線・東北本線・高崎線経由とする。浦和からグリーン車に乗ったが、改札内でシウマイ弁当は買えないので予めサンドイッチを買っておいた。冷えた麦酒は浦和の売店で買ったが、サンドイッチもここで買えた。プラットフォームの券売機でSuicaグリーン券を購入、紙の切符だと260円高くなる。乗車してサンドイッチを食べる。今日は車の運転がないので麦酒が飲める。


JR東日本 高崎線 特別快速 4826Y列車 [E233系] (籠原)

籠原で15両編成のうち前寄り5両を切り離すため4分間停車する。プラットフォームに降りて飲み物を買ってくる。グリーン車近くの自動販売機を見るがコーラはなかった。


アキュア 青森りんご ふじ280ml(190円)

果汁100%、まさしくリンゴジュース。清涼飲料水よりお値段はいいが美味しい。グリーン車の乗務員、グリーンアテンダントの方が通路を通られる。末端区間なので乗ってないのかと思った。それなら車内販売でコーラを買ってもよかった。神流川を渡る。列車は埼玉県より群馬県、武蔵国より上野国に入る。終着の高崎に到着。下車する。


JR東日本 両毛線 普通 453M列車 [211系A51編成] (高崎) ※高崎-新前橋間は上越線。

高崎で上越線に乗り換え。しかしこの時間の上越線の列車は新前橋始発なので、両毛線の列車で新前橋まで移動させられる。面倒くさい。プラットフォーム端にはカメラを構える人が多数見える。何が来るのか。高崎小山行普通列車(4両編成)に乗車。車内は混雑しており席には座らず。沿線にもカメラを構える人の姿が。信越本線と分かれると全く見掛けなくなったのでお目当ての列車は信越本線を走ると見える。後日、ニュースで知るが高崎支社のディーゼル機関車と電気機関車が旅客列車としての営業運転を終了するのだそう。両毛線に入る列車は新前橋に到着。同じプラットフォームの向かいに停車する、新前橋大前行普通列車(4両編成)に乗車。こちらは座れる。


車窓に群馬県庁を望む (新前橋-群馬総社)


赤城山を望む (群馬総社-八木原)


JR東日本 吾妻線 普通 535M列車 [211系A34編成] (八木原) ※新前橋-渋川間は上越線。

八木原に到着。下車する。駅員さんに乗車券を渡して出場する。

武蔵野線 普通 1254E 新松戸(13:02)→南浦和(13:30) クハE231-37
京浜東北線 快速 1114B 南浦和(13:36)→浦和(13:38) クハE233-1046
※正式には東北本線。
高崎線 特別快速 4826Y 浦和(13:44)→高崎(15:04) サロE232-3013 グリーン料金1,000円
※田端-大宮間は東北本線。
両毛線 普通 453M 高崎(15:08)→新前橋(15:18) クモハ211-3051
※高崎-新前橋間は上越線。
吾妻線 普通 535M 新前橋(15:20)→八木原(15:30) クモハ211-3034
※新前橋-渋川間は上越線。
◆新松戸-八木原間の運賃2,310円


JR東日本 上越線 八木原駅 (群馬県渋川市八木原)

木造駅舎がなんともいい。


駅頭の様子

三月にはあった建物が無くなっている。



赤城山を眺め今日の宿へと向かう。空っ風なのか風が強い。「雷と空っ風義理人情」と上毛かるたにあるが、今日は雷の心配はない。


渋川天然温泉 ハナホテル&スパ伊香保インター (群馬県渋川市半田)

左がホテル、中央が温泉施設。空っ風に吹かれて到着、チェックインする。今年三月以来の宿泊。料金は旅行サイトからの予約で朝食無料で7,000円。旅行サイトのクーポンで500円引き。ポイントを使用して更に100円引き。6,400円の支払いとなる。




客室の様子






客室からの眺め

丁度夕日が差している。


tv テレビでお相撲を見る

今日は十一月場所千秋楽である。



六日目の取組で怪我をした御嶽海関。休場はせずに出場して五分の星で千秋楽を迎えた。


御嶽海関に熱海富士関

寄り切りで熱海富士の勝ち。熱海富士関は八勝七敗で勝ち越し。御嶽海関は七勝八敗で残念ながら負け越しとなった。


宇良関が土俵に上がる

贔屓にしている力士である。


千代翔馬関に宇良関は肩透かしで千代翔馬の勝ち

宇良関は五勝十敗で十一月場所を終える。残念。


これより三役




今場所最後の一番は大関同士の相星対決


大関琴櫻関に大関豊昇龍関

勝った方が幕内優勝となる。大関琴櫻関は千葉県松戸市出身。地元なので応援する。






叩き込みで琴櫻の勝ち

大関琴櫻関の初優勝が決まった。


大関、おめでとう これまで令和6年11月24日撮影

一年納めの九州場所が終わった。場所中には悲しい知らせがあった。テレビ・ラジオで解説をされていた第五十二代横綱北の富士の北の富士勝昭さんが11月12日にお亡くなりになった。心より哀悼の意を表します。北の富士さんの解説が楽しみだった。ラジオ担当の日はテレビで映像だけ見て、ラジオで音声を聞いていた。一度だけお見掛けした事がある。国技館では放送席の中まで判らないけど、福岡国際センターでは放送席が見えた。九年前の事である。今まで本当にありがとうございました。


福岡国際センターにて 平成27年11月22日撮影

さて、衛星放送でドラマを見てから温泉に入ってくる。温泉施設は宿泊者専用ではないから混み合っている。自分も6月1日に温泉だけ入りに来た。露天風呂からは前橋市、高崎市方面の夜景が望めきれいである。但し露天は混んでいて寒いので早々に切り上げて内湯に戻り温まる。いいお湯でした。


瓶ビール中瓶 キリン一番搾り(600円) これより令和6年11月24日撮影

湯上りにレストランで夕食。車で日帰りに来た時は食事はしてもお酒が飲めぬ。今日は麦酒を飲んでも差し支えがない。湯上りの麦酒が実に旨い。


ミニかけそば(350円) ソースカツ丼(850円)

以前あった「セットメニュー そば(温)+ミニソースカツ丼(900円)」が見当たらない。ソースカツ丼はミニではない方がいいのでこれでいいけど、みそ汁なしで丼物とミニ麵類のセットがあればなと思う。ソースカツ丼で麦酒が実に旨い。業務用的な感じがしないでもないけどお蕎麦が何とも旨い。ごちそうさまでした。


部屋に戻り動画を見る

宿を探す時には動画が見られるか考慮するようになった。テレビはお相撲が見られればいい。九州では動画の見られる宿には泊まらなかったので暇だった。


※参照 https://www.youtube.com/@tabisuru_porco


明治 エッセル スーパーカップ クッキーバニラ 200ml(184円)
※コーヒーはホテルで無料で提供。 これまで令和6年11月24日撮影

食後にホテル近くの国道沿いのローソンで買って来たアイスを食べながら寛ぐ。折角動画の見られる宿にしても眠くてウトウトしてしまう。電源を切って就寝する。


客室からの眺め これより令和6年11月25日撮影

令和6年11月25日月曜日。渋川市のホテルで起床する。窓から見えるは榛名山と駐車場。朝風呂に入ってくる。この時間は朝食込みの日帰り温泉の営業をしているが、利用者は宿泊客がほとんどのようで空いている。露天風呂から山を眺めるが寒い。やはり早々に内湯に入って温まる。ビジネスホテルの大浴場?もありがたいが、温泉の大きな浴槽は気分いい。いいお湯でした。


朝食(和洋ブッフェ形式)

美味しい朝食をいただく。また麵を取ってしまう。そしてご飯を盛り過ぎた。


とろろも貰ってきた♪

玉子かけとろろ納豆ご飯にして食べる。


coffee 食後にヨーグルトとコーヒーsymbol6

ごちそうさまでした。



快適なホテルをチェックアウトする。午前10時まで滞在出来るが10分前に出発する。列車の時間に合わせた結果である。他にもこの時間までおられるお客さんの姿を見掛ける。




赤城山を望む


榛名山を望む


ホテル・温泉施設と赤城山を望む



ゆっくり歩いて八木原駅に到着する。 (つづく)