
いささか古い本で、2003年12月に唯学書房から出されている。まあ、図書館で借りてしか読まない本であるが、著者の岸見一郎氏は上手く一般向けに、アドラー心理学を紹介している。あちらこちらに、アドラー以外の人々のことを引用され過ぎかなとも思われるが、それなりに分かりやすい。
理想的なライフスタイルを望む方はには良い本かも。
僕の思考と合いやすい部分とそうでない部分もあり、少し混乱したが、アドラー以外の人々の引用の部分に面白さを感じた。
ところで、日本では、ロジャリアン、ユンギャンが多いと思うが、アドラリアンはどうなのだろう?
なんとかアンと言うと、やはり「シャーロキアン」という言葉が連想されます。考えると、アドラーとシャーロック・ホームズは時代的に出会っているかも。
理想的なライフスタイルを望む方はには良い本かも。
僕の思考と合いやすい部分とそうでない部分もあり、少し混乱したが、アドラー以外の人々の引用の部分に面白さを感じた。
ところで、日本では、ロジャリアン、ユンギャンが多いと思うが、アドラリアンはどうなのだろう?
なんとかアンと言うと、やはり「シャーロキアン」という言葉が連想されます。考えると、アドラーとシャーロック・ホームズは時代的に出会っているかも。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます