信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2022小雪 桐生の古刹へ

2022年11月28日 | 紅葉狩り




お早うございます、信です。
昨日は早めに帰宅して、夕方からがっぷり四つでテレビ観戦をしましたが・・まさかの惜敗。

「ドーハの歓喜」から一転、また悲劇に戻ってしまいました。
これでJAPANは決勝リーグ進出が、非常に困難になりました。

また新しい夢が見れるかと思いましたが、なかなかそう旨くはいかないものです。
昨日は小春日和の快晴でしたが、今朝はどんよりと分厚い雲に覆われた朝になりました。





いささかネタが古くなってしまいましたが、11月16日に行った桐生の宝徳寺です。

行くと決めていたその日の朝、テレビ朝日のお天気キャスターが現地から中継をされていました。

宇都宮線・小山から両毛線に乗り換えて、桐生駅からバスで45分くらい。
鳴神山登山口へ行く川内線の宝徳寺入口で下車します

山門です。観光バスのツアー客も並んでいます


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団体客が入ってしまうと、それ程待つこともなく入れました。
一本道のため、若干周辺の道路が混雑していました。


モミジも良い色になっています


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境内に入ると、この風景に見とれます


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参道のモミジと、鉢植えの小菊が綺麗でした


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宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。
当山の場所は桐生城(柄杓山城)の裏側に位置し、名久木の砦の入口を見渡す所にあります。これは城の裏口を護るための要害としてこの場所を選び建てられました。
天正元年に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失い荒廃してしまいました。



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しかし地域の人々の力により、再び隆盛となり江戸中期には当山17世の天渓和尚が大本山建長寺186代管長を務めました。
また明治初年には大間々第一分校(旧川内北小学校)が当山において開校されました。
(宝徳寺hpより)


こちらは寺務所でしょうか


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こちらは客殿


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姫沙羅(コナツツバキ)夏に咲く椿のようです


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庭木の向こう側に鐘楼があります


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こちらは高雄椛(タカオモミジ)


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客殿に入って順番を待ちます。
加山雄三のサインがありました


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こちらには群馬観光大使 中山秀征。日テレNews everyの渡辺裕太。
この日の朝もテレ朝が、生中継していました


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時間がきて、いよいよ本堂へ


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まずその美しさに圧倒されました


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襖絵の「双龍」左。右側は私の後ろです


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アングルはお寺のhpにあったように、迷わず寝そべって


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限られた時間内で、夢中になって撮りました


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窓の外は枯山水


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外からも本堂を狙っています


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今度はご本尊の前へ。
まずは撮影前にお参りを


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鳴神山の尾根まで入ります


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時間いっぱい撮らせて頂きました


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明日は枯山水と、回遊庭園から。


 撮影日: 11月16日
 撮影場所:桐生市 大光山宝徳寺


それでは皆様、ご機嫌よう。












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2 コメント

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床紅葉 (takayan)
2022-11-29 06:30:21
おはようございます。
見事な床紅葉ですね。
大光山宝徳寺さんでは予約なしでお参りできるのでしょうか?
こちらでは京都八瀬の瑠璃光院が床紅葉で有名ですが、
ネット予約制でなかなか予約が取れないようで、
先日息子夫婦が予約が取れたのが最終日の12月4日と言ってました。
もうその日ならほとんど散っているでしょうね。

本当に見事な映り込みに感動しています。
これだけ綺麗な床紅葉なら、限られた時間内にできる限り
多くの枚数を撮りたい気持ちがよくわかります。
天気も良くて紅葉も見頃のようですので、一番良い日に行かれたようですね。
最後の畳に映ったシルエットのショットも素晴らしいですね。
光の加減も良くて、落ち着いた構図が見事だと思います。
拝観予約不要 ()
2022-11-29 07:17:12
takayan師匠>

お早うございます。
桐生宝徳寺はライトアップだけは要予約で、昼は特に予約は不要です。
ただし団体客は枠で予約を行っているようなので、場合によっては団体客の待ち時間が出る可能性があります。
でも時間制係のおばさんが、凛とした態度でしっかり入れ替えを指示していますので
それ程の待ち時間にはならないものと思われます。
ただし自分の撮影時間もしっかり制限されます(当たり前ですが)
この日は穏やかな日で、日差しも温かな小春日和の一日でした。
帰りは本数が少ないバスを待っていられず、川内から桐生駅まで1時間と30分ほど歩きました。
いつも有難うございます。

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