信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

出羽の紅葉山旅紀行 ~3.姥ヶ岳から牛首へ~ 

2021年10月14日 | みちのく名山




お早うございます、信です。
昨日は丸一日冷たい雨となり、今朝も分厚い雲が残る寒い朝になりました。でも今日はこれから晴れるようです。

北アルプスの小屋締めの便りも届き、新潟・瓢湖の白鳥など、冬の風物詩となる主人公も姿を見せているようです。
生臭い話では出来たばかりの記念すべき第百代 岸田内閣が総辞職をし、その任期を数日残して衆議院解散が今日、行われる予定です。


さて出羽国の紅葉狩り山旅徘徊を綴っていますが、舞台は信仰の山 月山です。
タイトルを「姥ヶ岳から牛首」としたので、前へ進んでいるようですが、残念ながらそうではありません。

良いマップがなかったのですが「やまがた山」hpから
今、いるのは姥沢口からリフトに乗って、姥ヶ岳山頂です


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日ごろの行いが悪く、信心も無いのでガスガスです


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勿論、中には信心深く、真面目な方も沢山来ていらっしゃいますが・・






この先が柴灯森(さいとうもり)、そして見えない牛首です


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このガスは晴れそうにないので


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あっさり諦めて下ります


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改めて下から仰ぐ姥ヶ岳


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雲の間から光が差して


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山肌を照らします


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黄金色に輝く牛首下の草紅葉


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この真ん中を歩いていく道もあるようでした


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そうとも知らず
正面は大雪城でしょうか


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光と影のハーモニー


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言葉も無く 茫然と見つめていました


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ここはD810で撮りたかった


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金色の草原でした


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金姥という場所のようです


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そうこうするうちに 牛首が露わに


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それでも月山の頂きは見えません


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とても残念でしたが、こればかりは仕方がありません


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美しい山の襞です


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皆さん、同じように飽きもせず眺めるばかり


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時折、こうやって青空が広がります


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柴灯森(さいとうもり) パーティが巻いていきます


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こちらがその先の牛首


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これは「やまがた山」hpから
晴れていれば柴灯森から、こう見えるようです


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またいつかリベンジしましょう


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リフト台に戻ってきました


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リベンジを期してリフトに乗ります


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陽が当たると、また見え方が変わります


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鮮やかなナナカマド


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やや日が陰りました


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これはこれで、素晴らしい紅葉狩り山行が楽しめたと思います


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また行ける口実も出来ました


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豊かな植生の月山でした


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午後になってガスは濃くなり
最後まで頂は見えませんでした


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この日は少し遠く、酒田に宿を取りました。

遅い食事をしながら2時間ほど車を走らせました。


 撮影日: 10月9日
 撮影場所:姥ヶ岳・月山スキー場


それでは皆様、ご機嫌よう。











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4 コメント

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Unknown (takayan)
2021-10-14 06:56:11
おはようございます。
緑、赤、そして絨毯のように広がる金色の風景、まさに錦絵ですね。
6〜22番はどの絵も見応えのある風景で、何度も見返しています。
大きくプリントしてみたい風景が何枚もありますね。
生憎のガスで、青空が時々しか見えなかったようですが、
20.21番はガスが良い雰囲気を見せてくれていると思います。
でも24.25番の柴灯森の青空の風景は、やはり気持ちが良いですね。
素晴らしい作品が並びましたが、中でも13番がお気に入りです。

どの写真も本当に言葉も失うほどの素晴らしい風景です。
高画素機のD810でじっくり撮ってみたい風景でしたね。
姥ヶ岳・月山スキー場も見事な紅葉風景を堪能させてもらいました。
月山錦秋 ()
2021-10-14 09:15:10
takayan師匠>

お早うございます。
牛首下、金姥と呼ばれる辺りは、お昼の陽が差して、草紅葉が黄金の色あいで輝いていました。
出来れば青空の下、大手を振って歩いてみたい大草原でしたが、向かうべき頂が雲の中では
どうにもモチベーションが上がりません。
この日は早々とピークハントの野心は下ろし、まったりした紅葉狩りハインキングで楽しみました。
13番、有難うございます。
これはD810ならどう残ったでしょうね。
やはりD7200では画面が粗く、この大きさが耐えうる限界のような気がします。
見えている部分に限りがあり、同じようなアングルの絵ばかりになりました。
この山はまたリベンジする機会があると思います。
励みになる暖かいコメント、いつも有難うございます。
Unknown (錫杖)
2021-10-14 11:38:25
花の月山は、信さんが歩かれたルートを2度歩きましたが秋の風景は見たことがありませんでした。
 時間が早かったのでリフトの下を未明に登りました。 エーデルワイスの群生に朝露が降りてダイヤモンドの様な輝きを放っていました。 錫杖ブログのアイコンがそれになっています。
 800系の高画素機の話は大好きです。
目下、私の方はz8を購入しようかニコンのニュースリリースを毎日見ています。
確かに月山は登りやすい100名山の一つですよね 月山から酒田に入ったということは次なる山は、鳥海山でしょうか 
「燭台ブナ あがりこ大王様」はどうなされているか そんな過去の思い出が引き出されてきました。

 次回のアップを楽しみにしております。
エーデルワイス ()
2021-10-14 11:53:41
錫杖師匠>

こんにちは。
花の月山ですか。それも良いですね。
あの水玉のエーデルワイスはこの斜面のものでしたか。
私も一度、花の季節に登りたいと思います。
今回は頂が見えず、山体のイメージが今一つ、体感出来ませんでした。
また近いうちにリベンジしたいと思います。
酒田まで移動したと云えば、やはり鳥海山ですよね。
明日は酒田の街の様子を一話入れて、鳥海山は明後日から始めます。
今回は初めての様子見なので、天気もイマイチだったので紅葉狩りがメインです。
コメント有難うございます。

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