信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

出羽の紅葉山旅紀行 ~2.姥ヶ岳~ 

2021年10月13日 | みちのく名山




お早うございます、信です。
季節は進み10月神無月は寒露の次候、第五十候 菊花開(きくのはな ひらく)になりました。

もう少しすると菊花展があちこちで始まる頃です。
去年はどこも中止ばかりでしたが、今年はどこかで見れるでしょうか。

やや手前味噌な話で恐縮ですが、メインで使用しているのはDELLのS2721Qなのですが、ブラウザはFireFoxを使っています。
隣にサブ機でIIyamaのIPS 24インチを使っていますが、ブラウザはMS Edgeです。

どうもEdgeと出羽の紅葉は相性が悪いようで、GooブログがJpeg2000変換をする影響もあると思いますが
どうも茶色く、鮮やかさが半減してしまいます。

なかなか現地の模様を再現することは不可能で、せめて少しでも鮮やかにと思うのですが・・非常に残念です。


昨日から出羽国の紅葉山旅を綴っています。
どうも昨秋からブログの主旨から、少しズレて緯度の高い方へと紅葉狩りに行くようになりました。

楽ちんリフトで標高差 300mを上がります


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これはブナかな


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植生が多様で、色彩が豊かです


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駐車場がずいぶん遠くなりました


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左手奥に湯殿山が見えました。
この山はご神体であり「語るなかれ、聞くなかれ」 今も登山道は存在しないと云われます


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そんな神秘が守られる出羽三山です。







こちらは姥ヶの斜面です


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下の裾野が広がってきます


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豊かな植生と彩りです


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独特なブナ林の色づき


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姥ヶ岳の全貌が見えてきました


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キラキラと輝く、草紅葉も綺麗でした


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一瞬、青空が広がります


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一昨年の栗駒山を思い出しました


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リフト終点(1,530m)です


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降りて早速、登ります


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沢山の登山者が歩いていました


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肝心の月山本体は、ガスに巻かれて見えませんが


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途中の山肌は綺麗です


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眼下の草原を歩く人々


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ここから左の方へ登っていくようです


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こちらが多分、柴灯森(さいとうもり)かな?


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こちらのガスに巻かれているのが、牛首だと思います


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何せ初めてなので良く分かりません


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薄っすら稜線が見え隠れ


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そうこうするうちに 姥ヶ岳ピークにとうちゃこ


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まあピークハントばかりが山の醍醐味でもないでしょう。

ガスの中でも気長に楽しんでみます。


 撮影日: 10月9日
 撮影場所:月山(姥ヶ岳)


それでは皆様、ご機嫌よう。














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4 コメント

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Unknown (takayan)
2021-10-13 08:30:16
おはようございます。
朝から素晴らしい紅葉の風景を拝見してます。
現地の色合いはもっと鮮やかで、その様子がEdgeでは再現できないとありましたが、
それはやはり一番残念なことですね。
色合いについては、カメラの機種ごとの映像エンジンの違いや、
PCのプラウザ、モニターによっても微妙に再現性が違うことがありますね。
takayanもiMacとWindowsを使っていた頃には、
MacとHPのモニターの両方でよく比べたりしてました。
ブログでは人それぞれPC環境が違っているので、
自分がマックのモニターで見ている通りの色や明るさが、
訪問してくださる皆様に伝わっているのかがいつも気になるところです。
それとプリントする時のモニターとの色合わせが気になることが多いです。
キャブレーションセンサー付きのEIZOのモニターが欲しところですが、高価ですからね(笑)

今回の紅葉風景もiMacのモニターでは良い色合いで再現されていると
思いながら拝見してますが、メイン機のD810が故障修理中なのは残念でしたね。

15.17番の姥ヶ岳のなだらかな姿が雄大ですね。
リフトを降りてからも相当距離がありそうで、
なだらかに見えてもしんどそうです。
23番からのガスに包まれた紅葉風景も素晴らしいです。
27番の1枚がお気に入りです。
小さい人影が印象的なショットですね。
31番も緑と草紅葉の色合いが本当に見事な風景です。
信仰の山、月山(姥ヶ岳)の紅葉風景はまだまだこれからですね。
明日も楽しみにしています。
手前味噌 ()
2021-10-13 09:19:15
takayan師匠>

お早うございます。
ずいぶんと手前味噌なことを書きました。
今、メインとサブを並べて置いていて、違いが明瞭になってしまいます。
MS EdgeのJpeg2000変換とか、もっともらしいことを書きましたが、若しかしたら単純にビデオチップの
ドライバー等で、発色の違い、あるいはLCDの発色の違いが原因かも知れません。
何となくGooブログの仕様変更による、画像劣化の故にしたいのかも知れません(古い話です・・)
早くD810に帰ってきて欲しいです。
あとAdobe LightRoomも現像時の粒子が粗くなることがあり、どうも視力は人一倍悪い癖に文句をつけたがる
年寄りの悪い癖で愚痴が出てしまいます。

この日は信心の無い私に、月山はそっぽを向いて結局、その姿を見せてくれることはありませんでした。
「もう一度、出直せ」という声が聞こえたような気がします。
出羽三山の歴史と、その背景をよく勉強してもう一度、再トライで出直しリベンジしたいと思います。
コメント有難うございます。
Unknown (はりさん)
2021-10-13 09:49:39
おはようございます。
鮮やかさが半滅しているとすれば残念なことですね。
難しいことはわかりませんが
この画像の2倍鮮やかな色彩を思い浮かべて見てみます。
月山は何回か遠くから眺めたことがありますが
その大きな山容が印象に残っています。
やはり秋の月山は一段と魅力が増していますね。
芭蕉さんも登った山、いつか登りに行きたいです。
奥の細道 ()
2021-10-13 16:48:33
はりさん>

こんにちは。
そうなんですね、芭蕉さんも登ったのですね。
それは知りませんでした。
そう云えば「雲の峯 いくつ崩れて 月の山」と詠んでいたようです。
芭蕉が辿ったラインは真北からで、鶴岡の羽黒山から手向街道(現在の月山高原ライン)を
7合目まで馬に乗って高清水まで移動し、そこから先は歩いて登ったようです。
まさしく本格的な登山ですね。
月山・姥ヶ岳の紅葉の素晴らしさは、残念ながらD7200とそのレンズでは1/10も
再現出来ていないように思います。
もう一度、D810で出直せと云われているような気がします。
コメント有難うございます。

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