昨年購入した安納芋の小さなものをあいた野菜プランタンに6月ごろ植えた。
すぐに葉が出たので、茎から切って移植。
そして、今日掘りおこしてみた。
まぁ、この程度のモノだができることが分かったので、来年は本格的に挑戦することにして、種イモとした。
以下、安納芋サイト http://annou.tanegashima.cc/
安納芋とは、紫芋と共に種子島の芋を代表するさつまいも。高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感、生の状態で16度にもなる糖度で人気が非常に高まってきた。時間をかけ て上手に焼くと糖度が40度前後にもなる。「案納芋」は変換ミス。
糖度の割にはカロリーは低く、焼いた後に冷やして食べても、アイスクリーム感覚で楽しめる。 栽培はやや難しく、単位面積あたりの収穫量もやや少ない品種。
菫の鉢にいたツマグロヒョウモンチョウの幼虫(終齢)。このまま越冬かな?
以下、wikiから
成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する。
幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。かなりとげとげしい毛虫である。派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。
蛹は尾でぶら下がるもので、背面に金属めいた銀色の棘状突起が並ぶ。