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女子野球マンガイラスト(2019・5・26)

久しぶりに野球のイラスト。

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忘れられない選手(走り高跳び・杉岡邦由選手)

 オリンピックに4回も出場した名選手なのに今はあまり語られない選手に、走り高跳びの杉岡邦由(すぎおか・くによし)選手がいる。ローマ、東京、メキシコ、ミュンヘンと出場し、ジャンプのスタイルも正面跳び、ベリーロール、背面跳びと三種類の変遷を経ながら、常に日本のトップクラスの実力だったという、信じ難い能力を持った選手だった。私が陸上に夢中だった中学・高校の頃はベリーロールで跳んでいた。

 以前の国立競技場で実際に見た杉岡選手のジャンプは迫力があった。当時の日本記録は2m10センチ台だった。高跳びの予選前に1m80位にバーを設定して、各選手が調整のジャンプを行う。この高さだから落とす選手は少ないが、杉岡選手のジャンプは別格だった。

 杉岡選手の特徴は、フォーム全体のリラックス感と、それとは対照的なジャンプの瞬間の切れ味の鋭さである。まるで着流しでも着た長身のアンちゃんが、無造作に手首を脱力したままゆっくりと走り出すような感じで、しかしジャンプの瞬間、それは目にもとまらぬ速さで完了する。そして次の刹那、体はバーの20㎝以上上を、あざ笑うかのように越えて行くのである。フォームも適当に力を抜いた感じで、まだ本気を出すまでもない、といった印象を与える。

 これには痺れた。「かっこいいなあ!」と本気で思った。自分もあんなふうに跳びたいなあ。

 だからそれを真似た。しかし私のジャンプは杉岡選手と比較にならない低空飛行である。私の記録は1m77が最高で(いちおう1m80に掛けてあったのでそう言ってもいいのだが、念のためと思ってバーの中心地点の高さを測ったら1m77だったのである。あとで「測らないでおいて、1m80を越えた、と信じていればよかったと後悔した」、あの予選のバーも越えられないのである。

 その杉岡選手の映像は、残念ながらネットにも発見できない。どこかに残っていないだろうか。イラストは、当時の雑誌の連続写真で見た、杉岡選手の踏切の瞬間を、記憶をもとに描いたものである。雰囲気が伝わるとよいのだが。

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走り高跳び(背面跳び)

久しぶりに陸上競技の絵。

この感じだと、バーをクリアーできたかな。

もしかするとお尻に引っ掛けて失敗かも。

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女子野球マンガイラスト(Baseball Girl Illustration 2018・10・6)

久しぶりに、野球のユニフォームで。

 

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女子ゴルファーのフォーム

日曜の午後など、時折テレビのゴルフを見ることがある。

男子ゴルフは力技的な感じがするけれども、女子ゴルフはそのフォームの美しさが際立っている。

スローモーションのフォームを写そう、といつも思うのだけれど、いつも忘れてしまう。

というわけで、何となく記憶と写真からちょっと描いてみる。

詳しい人から見たらいろいろあるだろうが、今のところこれくらいしか描けない。

 

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女子野球マンガイラスト(盗塁!)(Baseball Girl Illustration : Base Running)

高校野球地方予選が真っ盛りですが、女子高校野球のニュースはあまり見ませんね。

同じように頑張っているのだから、もう少し報道してあげてもよいのでは?

今回は、走塁の姿。

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大谷翔平、吼える。

大谷翔平選手の大活躍に、アメリカも日本も沸いている。

しかし日本人選手のフォームは美しいなあ。

何か、ゴツくないんですよね。動きが。

その上大谷選手はパワフルと来ている。

振る舞いも少年みたいで邪気が無いし、そりゃ愛されるでしょうね。

しかし先日2勝目を挙げた試合で、最後の三振を取った後の「吼え方」に、

大谷選手の「凄味」も感じた。

絵にしてみると、その体格の良さに改めて驚く。

これからも楽しみだ。

 

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女子野球マンガイラスト(腕を振り切る Baseball Girl Illustration 2018.4.1)

ピッチングは、腕を振り切ることが肝心だそうです。

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ハードル&野球

芸人が絵を描く番組で、

「ハードルを越える陸上選手」

というお題が出ていて、見ていたら自分も描きたくなった。

正面が難しい、ということだったので私も正面から。

それと新聞でアンダースローの女子プロ野球選手の記事が出ていたので、

ちょうど描いていたアンダースローの絵を同時に載せます。

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女子ジャンプはどうなるか

平昌オリンピックがもうすぐだ。

高梨選手が前回の雪辱を果たすかどうか、女子ジャンプは注目である。

伊藤選手との勝負、そして外国の強豪との勝負、見どころが多い。

優勝を願っているが、勝負の神様が誰に軍配を上げるだろうか。

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女子野球マンガイラスト(2017・11・3 Baseball Girl Illustration)

ピッチングの際の足の踏み出し加減はさまざまです。

昔の選手より、今の方が踏み出しは大きいように思います。

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遂に9秒台!(桐生祥秀選手)

ああ遂に! 陸上男子100mで日本人が9秒台を出した。

49年前、1968年の米五輪予選でジム・ハインズやチャーリー・グリーンたちが手動で9秒台を記録。

同年のオリンピック決勝でハインズが電気計時で9秒台を叩きだした。

あの時の驚きは昨日のように覚えている。

私はその頃陸上競技をやっていたので、なおさら印象が強烈なのだ。

それから半世紀近く、いつ9秒台が出るのか待っていた。

今日福井の競技場でそのレースを目の当たりにした人たちが羨ましい。

もう二度と経験できない歴史的瞬間だった(掛け値なしに!)のだ。

それなのに私は、テレビ中継も無かったため、家人からのメールでそれを知った。

こんなものだろう。これが陸上競技である。大記録は、狙って目撃できるものではないのだ。

せめて桐生選手の似姿でも描いて、祝意を表したい。

それにしても後半の走りの滑らかで無駄な力の入っていなかったこと。

これが「速い走り」なのだな。

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女子野球マンガイラスト(2017・8・22)Baseball Girl Illustration 2017.8.22

内角をえぐるようなボール。

よけ方も技量のうち(?)

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女子野球マンガイラスト(2017・7・9)(Baseball Girl Illusutration 2017/7/9)

ちょっと疲れているので、軽いスケッチ。

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9秒台はおあずけですが

陸上の日本選手権、注目の100mはサニブラウン選手が10秒05で優勝。

直前に強い雨が降り出して、9秒台はまた先へ持ち越された。

しかし陸上競技は元々そういう競技で、注目される試合で記録が出るとは限らないのである。

小さな試合で大記録が出ることも多いのだ。

その意味では、世界陸上の切符を逃した(のではないかと思われる)桐生選手や山県選手の今後も注目である。

なぜなら彼らは今期の大きな目標である大会が消えてしまったわけで、

今後は日本人初の9秒台公式記録に集中するはずだからである。

今後も目が離せない競技である。

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