goo

似顔絵(古川琴音さん:「エール」古山華)

「エール」で古山裕一の娘役を演じている。

担当の患者、霧島に「付き合ってくれ」と言われた時の表情。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

うたのイラスト(高原列車は行く)

朝ドラ「エール」で軽く触れられていた、古関裕而さん作曲の明るい歌。

岡本敦郎さんが歌った。

歌の冒頭、汽車の窓でハンカチを振ると牧場の乙女が花束を投げてくる、という描写がある。

花束といったって、花屋で売っているようなものではなく、野の花を集めたささやかなものだろう。

牧場の乙女、というのは牧場に遊びに来た女の子と解釈してもよいだろうが、私は牧場で働いている少女と理解した。

というわけでこんな図柄になりました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

女性像

時間がないので、軽くスケッチ。

あと1か月くらい、こんな状態が続きそう。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

公園で

2歳の孫が家に来たので、近所の公園へ遊びに行く。

転ぶのが怖いのか、腕を上げて面白い走り方をする。

滑り台やブランコで遊んだ後、公園にいる鳩に興味を示す。

鳩のいるところへ、あの走り方で向かう。

鳩が一斉に飛び立つと、驚いていた。

そしてまた走り回る。

きっと世界がいろんな風に見えて面白いのだろう。

家へ帰ってまたひとしきり遊び、2時間以上お昼寝をした。

小さいながら、精一杯生きているなあと思う。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

背面跳びのフォーム(連続写真風イラスト a successive illustration of the backward jump)

 

背面跳びはメキシコ・オリンピックでアメリカのディック・フォスベリーが初披露したというのが一般的な説明だが、実際にはその前の冬ごろから日本でも「変わった跳び方をする選手が出てきた」と陸上競技誌では話題になっていた。

バーの上にあおむけになっている写真を見て、「いったいどういう跳び方なんだ?」と頭をひねったのを覚えている。どちら方向から跳んでいるのかも分からない。

昔、正面跳びの最後に背を反らして跳ぶ「ラルソン・スタイル」というのがあった。

ベルリン・オリンピックの公式映画「民族の祭典」でそれを見ることができるが、背面跳びはそれとは違うのだろうか。分からなかった。

その答えが、メキシコだった。あまりに見事な美しいジャンプだったので感心した。

背面跳びは、どちらかというとベリーロールより正面跳びに近い踏み切り方だ。

フォームは千差万別。これが理想形だ、というフォームは今のところ無いと言っていいだろう。

ベリーロールのように、振り上げ足をまっすぐ伸ばして踏み切る選手も少数いたが、これはクリアランスとの関連で大変に難しい。ナチュラルな踏み切りの選手と記録で差も出ないので、今はあまり見ない。

これからどんな風に進化するのか、まだ発展途上のフォームだと言っておこう。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ