『しむしむ言わせて』2

フジファブリックの志村正彦さんをめぐる、私の喜怒哀楽日記をお届けしております。シーズン2。

真夏の午後になって

2014年07月30日 | 私のつぶやき


今日は朝から『虹』を聴きながら会社へと向かいました。


私はこの曲を聴くと、もれなくテンションが上がります。


『虹』『sugar!!』『星降る夜になったら』の3曲は特にテンションが上がるので、私は朝によく聴きます。


全国各地で梅雨明けとなり、いよいよ夏本番ですね。


今日はカンカン照りで、日射しが強いなぁ…なんて思っておりましたら。急な通り雨。それも割と大粒の。


まんまとびしょ濡れになりました。


真夏の午後になって

うたれた通り雨

どうでもよくなって

どうでもよくなって


…という。


いやぁ。雨にうたれたら本当にどうでもよくなったよ。色んな事がさ。もちのろんで良い意味ですけど。


どうでもよくなった…





…え?(w)


あれ?な、なんか…髪の毛が…


志村さん、あの~…髪の毛ハネてますけど…ちょっとダサいんじゃ…


…いや。ちょっと待って。


よく拝見したら…実に堂々とした表情をなさっているではないか。

恥じらいなど微塵も感じない。それどころか少し微笑んでいるようにも見える。自信に満ち溢れている。
 

まいった。ワイルドだ。


私としたことが、志村さんが『外見より中身』で勝負する、と強めに言い放っていらっしゃったことをすっかりと忘れていた。


一瞬でも『おいおい、ヘアメイクさん…寝癖ぐらいなおしてあげておくれよ』と思ってしまった自分…愚かであった。


そもそも志村さんはそんな次元で生きてないのだから…!



…はい。ということで。



すみません、またふざけました。遊んでごめんね、志村君。


髪の毛のハネなんて気にせず堂々と写真撮るところ…大好きです。


夏の暑い日に通り雨に打たれて濡れる、というのは結構気持ちが良いので割と好きだったりします。



さっぱり。



帰りにふと空を見上げると、虹が出ていました。





(↑いつも行っている好きすぎるTSUTAYAさん♡)



いやぁ綺麗だなぁ。


何か良いことありそうな予感。








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スランプのようです…

2014年07月27日 | 私のつぶやき

こんばんは。siamaiと申します。


フジファブリック志村正彦さんが大好きな、しがないOLの私です。むしろ日々、それしか考えておりません。




↑※この人です(ドアップ)



このブログでは志村さんを巡る、私の喜怒哀楽日記をお伝えしている訳なのですが…。


昨年9月よりブログを始めまして、来月で満1年でございます。


《シーズン1》では主にフジファブリックの作品を中心とした記事を書いておりました。(リリースしたCDやアルバム、DVDのご紹介や各曲の感想等)


で、現在《シーズン2》としてブログをやっている訳なのです。シーズン2はオルタナティブな感じで。


昨年9月から記事を書き始め、実は記事が既に200を越えました。書きすぎ。しむしむ言いすぎ。


しむしむしむしむ…。



↑※この人です(軟体)


で、前置きが長くなりましたが…言いたいことと致しましては、詰まるところ…


記事を書きすぎてもはや書くことが思い浮かばなくなってしまった…ということです。


『序盤飛ばしすぎてさ~減速するパターンの人って居るよね~』


居ます、私です。まんまと減速。



おろ。olo。


元々本を殆ど読まない為、私のボキャブラリーのストック及び文章作成能力はかなり低い。


よって、このような事態を招いているのである。当たり前だ。


おろ。olo。(2回目)



書くことが思い浮かばない…が、しかし。


私は相変わらず毎日志村さんのことを考えている!ということだけは是が非でもお伝えしておきたい。是が非でも。どーでもいいけど。


記事の更新頻度は減速しましたが、妄想は止まってません。ご安心下さい。(?)


今後の記事の内容の持って行き方をどうすべきなのか悩むのです…


またシーズン1の内容に戻り、作品紹介をしていくか否か…でも、シーズン1から見て下さっている方からしたら内容が重複してしまうのですよね~…


はたまた志村正彦さんを巡らない私の喜怒哀楽日記にするか…(どーでもいいよね)


そもそも私は、1人でも多くの人に志村君の素晴らしすぎる作品や、彼の頑張りを知ってもらいたい…そう思ってブログを始めたのです。そのはずなのだけど…。


しかし。書きたいけれど書けないんだよなぁ。思い浮かばない…。


むむむ。


どうやら所謂スランプ。


















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夕方5時のチャイム

2014年07月23日 | 私のつぶやき


いやぁ、暑いですね。蒸し暑い。


何もしなくても汗が滲んできます。日差しもじりじりと強い。


連休で半日公園にいましたら、めちゃくちゃに日焼けしてしまいました。もはや海に行ったレベル。


いよいよ夏本番、というような天候になってきましたねぇ。


今日は珍しく6時前に仕事が終わり、テンションが上がっていた帰り道…近くの教会から鐘の音が聞こえてきました。


『聞き逃さないように!』と耳を澄ませていたのですが、思いの外鳴りまくっていた。


教会なのに実にロックな鐘の鳴らし方であった。


耳を澄ませる必要性…皆無。


どうやら6時のお知らせのようです。


夕方6時のチャイムということか…



夕方6時…



5時!(←無理矢理)


夕方5時のチャイムが今日は何だか胸に響いて~…ですね。




(因みに私の子どもの頃、5時のチャイムは『ふるさと』でした)


ノスタルジックな気分に浸り、教会の鐘の音を聴きながら、『若者のすべて』を思い出しておりました。


真夏のピークはまだまだこれからですけど…。


富士吉田で聴いた『若者のすべて』がとても胸に響いたなぁなんて思い出したり。


何てったって志村さんの自信作ですからね。


こんな地道な普及活動までしていた訳ですからね。


《この間ですね、家で作詞をしているときにラジオを聴いてたんです。僕は作業部屋にテレビがないからテレビはあまり見ません。で、ラジオをずっとかけてるんですが、遂にリクエストしてしまいました。「フジファブリックの志村といいます。~で~です。リクエストはお恥ずかしながら自分のバンド、フジファブリックの“若者のすべて”という曲をお願いします」っつったら流してくれた!かなり嬉しい。》

(志村日記*2009.03.29より)



という。


一体何故リスナー側から…(笑)


自らラジオに自分の曲をリクエストするミュージシャン。ゲストではなく、リスナー側。さすがである。


自信があったことが窺えます。心の底から素敵な曲です。





そして何か混みあっているなぁ…といつ見ても思う。










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さてさて3連休!

2014年07月20日 | 私のつぶやき

3連休です。


梅雨が明けた途端うだるような暑さだ。日差しが強いよ、焦げちゃいそうだよ。


いやぁ、すっかり夏ですね。夏は『陽炎』『Surfer King』『若者のすべて』等がありますね~♪夏もやっぱりフジファブリック。


連休、ということで若干浮かれております。そんでもって夜更かししております。ふんふんふふーん♪


連休初日は、ぶっ通しで渋公を鑑賞。『LOVE』(ジョンレノンのカバー)を歌う志村さんが何だかとっても神秘的で、拝聴する度にぐっときます。

曲の終盤、蒼い光を身に纏い歌う姿がとても美しい。


蒼い光と志村さん…





…綺麗だな。


蒼い光に照らされたお姿…本当にお美しいです。


何て言うか…妖精?


妖精過ぎる(変態)ロッカー志村正彦。実に神秘的な男性である。


そんな神秘的な魅力を持つ志村さんが好んで読まれていた『村上春樹』さんの作品を、只今読んでいるところなのでありますが。(前記事参照)


どうしてなんだろう…一向に読み終わらないというw


読み終わらない、というか進まないのである。1頁読む毎にその状況をぐるぐるぐるぐる頭の中で考えてしまいなかなか前に進まない。


村上春樹さんの作品…深いよ。恐るべし。そして私の活字嫌いも恐るべし。拒否し過ぎ。


志村さんが書く歌詞と同じく、読む側に問い掛けるパターンなのでしょうか?読む人によって解釈が違うパターン?


そうだとしたら、何度も何度も繰り返して読む度に面白さが増していくのかなぁ、なんて思っております。


読み終わってないくせに、本日2冊追加で購入。





1*『風の歌を聴け』


2*『ふわふわ』


3*『ふしぎな図書館』


読んでる最中(進まない)の1はデビュー作です。2は絵本です。3は挿し絵付きの本(児童書)です。


ええ。活字が苦手な為、絵本と児童書を追加購入しましたよ。

絵本…児童書…自分が結構な大人である、ということはこの際忘却致しました。村上春樹さんの世界観を味わいたかったのです。

お陰様で2と3はすぐ読み終わりました。当たり前ですけど。


3の『ふしぎな図書館』…これは。奇抜ですね。夢に出てきそうな内容と、最後の終わり方が…。これまた非常に難解です。


しかしながらひしひしと、興味が沸いてきた。何度か読み込んでみようかなぁと思います。


志村君の作品と同じく、村上春樹さんの作品もまた、奥が深そうであります。



















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活字を読むと眠くなる

2014年07月17日 | どーでもいいお話

突然ですが、私は殆ど本を読みません。


というか読めません。活字を見ていると眠くなってしまいます。


ブログの文もかなり稚拙だし、お気付きになられている方も恐らくいらっしゃるかなぁと思いますけど。


そりゃあ本の一つでも読んでみようかしら、と思うことは多々ありましたよ。


でもでもだってね…という風になってしまうのですよね、結局は。(←眠くなってしまうということ)


電車の中やバスの中で、本を読んでいる人を見ていると素敵だなぁ…と感じますけどね。何だかとても知的で。


そんな活字が苦手な私なのですが、志村君が書く歌詞や文章はとってもとっても好きなのです。


何というか『好み』なのです。


本を読まないのに何故こんなにも志村君の書く文章が好きなのだろう…と色々考えてみるのですけど。(考えるのは大好きなので)


一個だけ思い当たる節が。


そう言えば私、小さい頃から短歌が大好きな子でした。

5・7・5・7・7のあれね。


心情を詠んだり…季節を詠んだり…擬音だったりとか…


短歌って短いんだけど、言葉の美しさがしっかり出ている。


あ、因みに短歌とは…(Wikipediaより)

近代以降の短歌は自然に触れ、生活の場 で、また社会の流れの中にあって、人間 の心の在り様を表現したものであり、す べてが抒情であるとも言える。


という。



…志村さんやん。





ロックの詩人の作品もそうですやん。


志村君の書く歌詞(特に四季盤)はまさに叙情的です。


季語が入っていたり、何というか綺麗なんですよね。月とか星とか花火とか…綺麗な言葉が沢山。印象に残る擬音も沢山。


短い歌詞の中にも色々な意味が含まれている。


だから好きなのかなぁと。独りで考え独りで納得。


しかし志村君は私と違い、凄く本を読む方でしたのでずーっと好きな作家さんを知りたかったのです。どんな本を読むのか非常に興味がありました。


一体あの素敵な文章は、どんな方に影響を受けているのかしら…と。


で、今回『ダ・ヴィンチ』さんの中で志村さんが好きな作家さんについてお話されていたのですけど。



『村上春樹』さんということで。



な、何と。意外と王道であった。



『海辺のカフカ』から入った、と書いていたのですぐさま行きましたよ。もちのろんでTSUTAYAさんに。(←好きすぎる件)


そして『海辺のカフカ』を手に取りちらちらと目を通す。


…あぁ、何か!


志村君が好きなのちょっと解る。文の書き方とか。なるほどなるほど。


ということで、購入しようとしましたが割と分厚かった事と上下巻があったことによりあっさりと断念。(←挫けるのが早い)寝ちゃうしね…。


とりあえず、1番薄かった(w)デビュー作を購入してみましたよ。『風の歌を聴け』というやつ。


好きな人が好きなモノを共有出来ると思うと…ちょっとだけ、わくわくします。ふふ。



私の文章にも深みが出れば良いなぁと。



なんて、どーでもいいお話。







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