『しむしむ言わせて』2

フジファブリックの志村正彦さんをめぐる、私の喜怒哀楽日記をお届けしております。シーズン2。

2016.12.24

2016年12月24日 | 志村君へ

拝啓、志村正彦 様。


今日は12月24日です。

あれから7年の歳月が流れました。7年も経った…なのか。まだ7年しか経ってない…なのか。どうなんでしょう。

天国の住み心地は、いかがですか?

もう空からご覧になっていてご存知でしょうが…あなたが天国へ旅立ってからも、フジファブリックは精力的に活動を行っています。

彼らを突き動かすもの、あなたへの想い。本当にすごいなぁと感じています。

でも正直に言うと…私は今も、あなたがボーカル・ギターのフジファブリックを、もっともっと観たかったと願ってしまう事も多いです。悔しいと思う事も多いです。


…ねぇ、志村さん。



本当に、どうにもならなかったんでしょうか?


2009年のライブ映像観ると、声が出てないです。ポリープ切ってから歌い方が変わっただけかなって思ってたけど、それだけじゃなかったんですよね?

どうしてそのままにしちゃったんだろう。

そんなこと考えても現実は変わらないし、2度とあなたが戻ってこないのも解ってはいます。

でもね、気持ちに折り合いをつけるのは本当に難しいです。今日という日は特に。

何年経ってもやっぱり私は…。

クリスマスイブは毎年、そんなことを考えてしまう。もっと聴きたかった。あなたの曲を、あなたの声を。



























































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2016.07.10

2016年07月10日 | 志村君へ

Happy birthday to you

Happy birthday to you

Happy birthday dear ~…志村正彦!


志村さん、お誕生日おめでとうございます。

今年も日本国民にとってメジャー(?)な納豆記念日と共に、この日がやって来たよ。


バーナーで焼いたアイスを食べながら『あつい・冷たい・あつい・冷たい』言っていたあなたの姿が昨日のことのように思い出されます。


含み笑いする時ほっぺたがくぼむ志村さん。照れてる時の笑い方ですね。

毎年納豆の日と、クリスマスイブはあなたの事を嫌でも思い出します。メジャーな日ばっかりなんだもの。

本来なら36歳。

志村さん、35歳位で結婚したいと言ってましたよね。どうですかそこんとこ。

やっぱり29歳は早すぎましたよ志村さん。もっと生きててほしかった。会いたかったです。

というか会いたいです。


追記*

志村君の親友であるメレンゲ・クボさんの、Twitter上でのコメントに胸を打たれまして…どうしてもどうしてもそれを皆さんに紹介させて頂きたくて追記です。

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志村、誕生日おめでとう。36才だな?
何もかもを失ったと思って唄った
そんな歌にも続きはあったよ
ただね、一緒に年を取りたかったね
生きてたら何十年も後に、
ようやく見つけた煙草が吸える喫茶店で年よりかは若く見える白髪姿の君は向かい側の僕にやっぱり愚痴を言ってるはずだったんだ

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Twitterで《志村正彦》と検索をかけると、沢山のお祝いメッセージが出て来て、本当に幸せな気持ちになりました。(クボさん、ありがとうございました)

改めて、志村正彦さんお誕生日おめでとう。














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2015.12.24

2015年12月24日 | 志村君へ

拝啓、志村正彦 様。


今日は12月24日ですね。早いものであれから6年が経ちました。

6年前の今日、あなたは何をしてどんな風に過ごしていたのかなぁと考えています。

誰もあなたの最後を知らない。

それを聞いた時、あなたは本当に猫みたいな人だなぁって思いました。


やっぱりあの椅子に座って、パソコンとにらめっこしながら曲を作っていたんでしょうか。

だとしたら、あなたの頭の中にあったその曲達をまだまだ聴きたかったな。


神様は何故志村さんを選んでしまったんだろう…って何度も何度も思いました。

あなたを必要としていた人は沢山いたのに、あんまりですよね。

もうあなたがこの世にはいないという事を頭では解っていても、いつかどこかで…なんて淡い期待を未だ持ってしまいます。

あなたみたいな人、なかなか居ないんですよ。

あんな短い歌詞の中で展開を持たせたり、そこに絶妙なバランスで音をのせれる人はなかなか居ない。

志村さんの歌ってちょっと変だけど、1度聴いたら忘れないんです。それってスゴいことだと思うんですよね。

間違いなく天才です。

でもそれを世間が知る前に、あなたが居なくなってしまった。もう少し、後もう少しのところだったんです。それが本当に悔しいし、やるせない。

だから、私はこれからもあなたの素晴らしさを伝えていきたいと思います。


志村さん。


もうそろそろ戻って来てもいい頃じゃないですか。まだスランプ中なんですか?

待ちくたびれてますよ、こちらサイド。


…なんてことを言いたくなりますね。12月24日ですからね。


今日は全身黒を着て、コーラとアメスピとフリスクピンクを準備して、『茜色の夕日』を聴きながらあなたの事を想います。

出来れば昼食はドトールでミラノサンドAセットを。


あ、そういや志村さん。

1度夢でね、あなたの歌を聴いたのです。初めて聴くけど耳に残るとても変な(勿論良い意味で)歌でした。あれは新曲ですか?

私の頭の中から切り取って音源化したら、『よくやった』って喜んでもらえるかな。


なんちゃって。
































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2015.07.10

2015年07月10日 | 志村君へ

今日は特別な夜さ

素敵な夜になりそうだ



(ウーロン茶で乾杯する主役)



今日は7月10日。納豆の日です。


…ということは?


そうですね!我らが志村正彦さん(貴公子)のお誕生日ですね!


志村さん~…!お誕生日おめでとうございます。35歳。


『もう』35歳かぁ…だけど『まだ』35歳なんだなぁ。


天国フェスは盛り上がってますか。マイケルとか清志郎さんとか、アベさんとか…上手くセッション出来てますか。


納豆の日=志村正彦の誕生日ということで。


もうご既にご存知だとは思いますが、今週末はあなたの地元、富士吉田でイベント(生誕祭)がありますね。


今回は、小学校で上映會が開催されるんですって。何か…ノスタルジックで素敵。さすが志村さんの地元。人沢山集まりそうだなぁ。


そういや去年は『ロックの詩人』と銘打った志村正彦展があってましたよね。山梨で。(私は行けなかったんですけど)


そう考えると、1年経つのって本当に早いですね。




会いたいです、志村さん。


とりあえず今からFAB BOX(ドキュメンタリー集)観ます。














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2014.12.24

2014年12月24日 | 志村君へ

拝啓、志村正彦 様。


今日は12月24日。

あなたがこの世を去ってから、早いものでもう5年が経ちましたね。何だかとっても長かったような、短かったようなそんな気持ちです。


しかし…よりによって何でこうも忘れられない日に死んじゃったのかなぁ。ドSですね、やっぱり。


去年、あなたへ宛てたお手紙に『近々会いに行きます』と書いていたでしょう?あれからね、何と2度もあなたにお会いすることが出来ました。(私に気付いて頂けたかしら)


良い所ですよね、富士吉田。多分あなたを好きにならなかったら、一生行かなかったかも…と思います。


思い返せば…このブログを書き始めてから、私の周りでは不思議なことが沢山起きました。


今まで生きてきた中でかなり濃かった1年だったなぁ、とひしひしと感じております。


あまり生きることに執着してなかった私ですが…あなたに出会えたことで、必死で生きることの大切さや、人の温かさに気付くことが出来ました。


だから、そんなあなたに少しでも恩返しが出来れば…と思ってこのブログを始めたのだけれど。何だか逆にまた、色んなものをもらっている気がします。感謝しきりです。ありがとうございます。


毎年この時期になると、やっぱりどうしてもセンチメンタルな気持ちになってしまいますね。



ねぇ、志村君…





どうして…死んでしまったんですか?


あなたはもっともっと生きて、今まで以上にいい音楽を作っていたはずで…もっと沢山の人に知ってもらうべき人だったのに。


どうしてなんだろうね。


もっとちゃんと寝て、ちゃんと食べていてくれたら…と何度思ったことだろう。


私は、今のフジファブリックも大好きだし応援してます。


そーくんも、ダイちゃんも、かとをさんも大好きです。


それでもやっぱりさ…私は志村君がいい。


志村君の声が、言葉がいい。また聴きたい。ずっと聴いていたい。


『最近志村君の作る曲変わったよね~…前の方が好きだったなぁ。』とか、


『結婚してからちょっとロックじゃなくなっちゃったな。幸せボケかなぁ。』とか、


文句言いながら聴きたかったなぁって思ってしまいます。


それでもまた、『あぁ、志村正彦はやっぱり天才だな』と何度も何度も思わせてくれたはずだから。



でも…どんなに願っても、もう聴けないんですよね。


もうこの世に居ない事は理解しているはずなのに、それでもやっぱり…何度も何度ももう聴けないことを思い知って、落胆するんです。 


何でだろう、おかしいよね。でもこの想いはきっと、この先も消えないんでしょうね。


3倍速で生きた、唯一無二の天才。私は本当にあなたが大好きなんです。伝わってますか?


『もういい加減忘れてくれよ~…』って天国で呆れていても、私はあなたのことずっと忘れない。忘れることは出来ないです。


今日は、いつも以上に沢山の方があなたの所へ来てくれてるのでしょうね。皆あなたのことが大好きですもんね。


私もお会いしたいのですが、遠くて会いに行けないので…コーラとフリスクピンクとアメスピメンソールを持って『茜色の夕日』を聴きながら、あなたのことを目一杯考えて過ごすことにします。

去年と同じくスタバのブラックコーヒーは苦すぎるので断念します。あしからず。


いつか天国でお会い出来たらその時は、作り溜めしている(であろう)新曲を是非聴かせてください。それを楽しみに、私はこちらでしっかり頑張りたいと思います。



それでは今日はこの辺で、また。































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