『しむしむ言わせて』2

フジファブリックの志村正彦さんをめぐる、私の喜怒哀楽日記をお届けしております。シーズン2。

おかっぱ組に参加

2016年11月03日 | どーでもいいお話

頑張ってこの辺までのばしてたんですけど。





(※CHRONICLE期の志村さん参考)


もうぐちゃぐちゃになるのが嫌になっちゃって、髪の毛切りました。







おかっぱ組に参加。(※TEENAGER期の志村さん参考)

切った途端に気温が下がって、首もとが半端なく寒い。




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自尊心が低い人

2016年11月02日 | どーでもいいお話

『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマが面白いです。

元々原作も好きで読ませて頂いてたのですけど、星野源さん×新垣結衣さんでドラマ化されて。毎週火曜の夜が楽しみで仕方ない。

今日放送された回で平匡(星野源)さんの『いいなぁ愛される人は…愛される人は…いいなぁ…』という呟きがぐっときてしまいました。 自分に自信が無い人なら必ず1度は思ったことがあるはずな台詞。

かくいう私はかなり自尊心の低い人間です。とにかく自分に自信が無い。コンプレックスの塊です。

元々少し変わっていることもあり、学生時代は孤立しがちだったし、女子特有の陰口が本当に嫌いでうまく皆と調和出来ずにいました。今でも思い出したくない様な事が沢山あります。

当時はよく『何で私は生まれてしまったんだろう』とか、『早く人生が終わればいいのに』とか、毎日そんなことばかり思ってました。

人の顔色ばかり伺う生活に嫌気がさして、疲れてたんだと思います。

そんな毎日の中で、出会ったのが志村正彦という人でした。

彼の作品を聴いて色々調べていく中で、同世代の彼がもがいてもがいて前に進もうとする姿を見て衝撃を受けたし、『CHRONICLE』を聴いて、『あぁ。ダメな自分でも愛していいんだ。』と思えるようになってからは、肩の力が抜けてすごく毎日が楽になりました。

心の余裕が出来てからは人に優しく出来るようになったし、そうすると周りの人からも優しくしてもらえるようになりました。

先日職場の方に、

『siamaiちゃんて、本当に色んな人から愛されるよね。』

『特別性格が良いとかそんなんじゃないんだけど…何だろう、媚びない感じが良いのかなぁ。何か好きなんだよね。』

というお言葉を頂いたんですね。

何か…目から鱗というか。“媚びないのが良い”=“自然体が良い”ってことなのかなって。そうだとしたらそれは、本当に本当に嬉しい言葉だなって。じーんと来て、噛み締めました。

と同時に『人と関わり合って生きていく事は、こんなに素晴らしい事なんだな』と初めて感じました。今までは煩わしさや、息苦しさが大半を占めていたような気がします。

ドラマの話題から話がちょっと交錯してますが愛される人を羨んでた自尊心の低い私が、ちょっぴり自分の事を好きになれたのも志村君に出会えたからなんだな、と。志村君を通して知り合った方々も本当に素晴らしい方ばかり。

私はこうやって志村正彦の生き方を知ったおかげで、彼の作品が寄り添って毎日に色をつけてくれたおかげで、ここまで自分の生活を変えることが出来た…改めてそう感じた今日でした。



あなたに言いたいことは沢山あるけど、とにかく今の気持ちを書き留めようと思います。

あなたの音楽が寄り添ってくれる今の日常を、私はすごく気にいっています。

あなたに出会ってからは『早く人生が終わればいいのに』なんてもう言いません。一生懸命もがきながら前に進もうと思います。

感謝しかない。ありがとうございます、志村さん。大好きです。


















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可愛いトライアングル

2016年10月02日 | どーでもいいお話

咲いた~♪咲いた~♪金木犀の花が~…♪



遅ればせながら、私もやっと出会えました。秋の香り。



金木犀の良い香り。ほっこり。嬉しくって写真撮る。ルンルン( ^ω^)♪


秋になったらとにかく金木犀の事を書きまくる、このブログ。(春はくどいくらいに桜)

うんざりかい

踏んだり蹴ったりかい

でももうちょっと聴いて

ということで。

このブログも長くなってきて、記事もだいぶ多くなって自分でも見にくくなってきた。

…とは思うんですけど、皆様には結構ランダムにご覧頂けてるみたいで。嬉しいことです。本当ありがとうございます。

中でも安定の閲覧、ゆかりの地巡り。嬉しいです。ありがとうございます。

そしてそして。更新があまり出来なくなりましたが、もうしむさん記事にも一定のアクセスを頂いてるようです。彼にはなかなかお会い出来なくなってしまったので、お会い出来たらたまぁに更新してる訳ですが。

もしや、隠れファンの方が結構いらっしゃるということ…?

もしそういうことでしたら有り難いです。見つけて(もらって)、お友達申請した甲斐があったというもの。

ということで今回は、スペシャルではないのですが志村的男子の小咄をひとつさせて頂こうかなぁ~…と思います。宜しくお願いします。

先日ご飯を食べに行った際、もうしむさんが手を滑らせて派手にお茶をぶちまけた事があったんですね。(どこかで観たような気がするこの流れ)

彼はお店の方に一生懸命謝って、拭くものをもらい、テーブルを拭き、その後メニュー表をずっと拭いていました。そりゃもう丁寧に。

『…え?そんなに?』っていう位。

すると、そんな彼の様子をしばらく見ていたお店の方(マダム)が『もう、それくらいで大丈夫ですよ…』と言って下さったんです。

けど、彼女の顔を見ると笑いを堪えてらっしゃいました。何か含み笑い的な。

その表情を拝見して“この方はきっと、私が今抱いているのと同じ感情をお持ちなんだろうなぁ”と思いました。

上手く言い表せない不思議な感覚。しむしむファンの皆さんならきっと解って頂けるはず…母性本能系?

そもそもお茶をぶちまけるというドジ具合…からの一生懸命拭く仕草…からの可愛いお顔。

…たまんない。(←え?)

志村的男子特有のこの可愛いトライアングルにドハマりしている。

因みに私もお茶をぶちまけられましたが、流石に私のズボンは拭いてはもらえませんでした。ちょっとだけ残念でした。(危)



⬆茶色かぶりもお見事、の一言。

(参考:本物の茶色)


ということで小咄終了。

スペシャルはまた別の機会にでも。





















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ピアノ発表会終了

2016年09月19日 | どーでもいいお話

先日の記事で書いていました、ピアノの発表会が無事に終了しました。



不安から練習をし過ぎて手が痺れてたんですけど、当日になってもやっぱりダメで。更に緊張でずっと手が震えていましたが、何とかやり終えました。

しかも蓋を開けてみると、本番が1番上手く弾けていたという。

観に来てくれた方曰く、しっかりと客席を見て挨拶していたし終始堂々としていたそうです。

しかし…緊張MAX越えしていた私に、残念ながらその部分の記憶はないんですけど。演奏中はずっと手が震えてたし、ステージ上ではおどおどしてたと思うのですけど(自分の中では)

何とも不思議なこともありますね。もしや、誰かが私の中の入って代わりに弾いてくれたとかじゃないよね ?



……?(←え?)

ステージ上では頭は真っ白で、楽譜なんて見る余裕無かったんですけど…素敵なことに手が勝手に動いてくれました。私の右手と左手。

『練習って裏切らないんだなぁ』というのをしみじみと感じました。皆さんのアドバイスも力になりました。感謝。

弾き終わった後、全く面識のない方からも『演奏とっても良かったです』とお声掛け頂いたりして。とても嬉しくなって、頑張って良かったなと思いました。

『自分の為ではなく、他人の為に』と思うと人は頑張れるらしいです。演奏前にガチガチの私に、先生が教えてくれました。

また1つ出来ることが増えた。これからも細々と頑張ろうと思います。



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ホールで発表会

2016年09月12日 | どーでもいいお話

今年1月から細々と続けているピアノ。実は今度、発表会があります。

折角習ってるんだしってことで、とりあえず軽い気持ちで今回参加することに決めたんです。

が、申し込み後に会場が数百人規模のホールに決まったと聞かされました。しかも…しかもですよ。当日リハ無しのぶっつけ本番とのこと。

それを聞いた私は心からこう思いましたよ。

『…ぎゃふん!』(力いっぱい)

もしそれを先に聞いてたら出てなかったよ~…。後の祭りだけど。

確かに、観に来るのは家族や友人だけではありますが…それでも極度のあがり症の私からしたらホールで演奏はキツい。しかもリハ無しっていうのは…。

更に人前に出るのも喋るのも苦手なのに、演奏後ステージ上でインタビューがあるらしい。

怖い、発表会、怖い。逃げ出したい。

因みに私の状況はと言いますと、発表会前のラストレッスンで1度もちゃんと弾けなかったという残念な感じで。

練習では弾けるんですけど、先生の前になるとあがっちゃって弾けない。対一人でも出てくるあがり症。

頭の中にこだまする、先生の『siamaiさん!止まらないで!とりあえず続けて!』の声。リフレイン。ラストレッスンで嫌なイメージついちゃってもう、泣きたいです。

志村君がインディーズの頃、ライブの時に客席ではなく右上を見ながら歌ってた…というエピソードがありましたが、私にはものすごくそれが分かる。人の視線が目に入ると頭真っ白になるんですよ。『顔を見ないで~…』って思うんですよ。

とりあえず今日、母に『横に座って見てて』とお願いして練習をしました。(結果、母親にすら緊張して失敗するという)

一人なら弾けるんですよ。だからどんなに練習しても、練習しても足りない気がする。緊張して頭真っ白になったら…と考えると怖い。

メンタル弱々なのです。冗談抜きでどっかのBarかなんかで弾かせてもらえないだろうか…とか真剣に考えたりとか。



そう考えるとダイちゃんって、本当にスゴい人なんだな~…。と改めて思います。



実に堂々たるお姿。

プロだから当たり前かもしれないけど。

もしステージに出てあがらない方法があれば、是非とも本当に知りたいものです。憂鬱。















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