『しむしむ言わせて』2

フジファブリックの志村正彦さんをめぐる、私の喜怒哀楽日記をお届けしております。シーズン2。

日々それしか考えていません

2014年10月29日 | 私のつぶやき

今日は気抜けする水曜日、でございますね。


月末ということもあり、私にとっては忙しい水曜日でしたが。


毎月毎月、月末はてんやわんや。


私は仕事柄遠方に行くことが多いのですが、移動の車中ではいつもフジファブリックを流しています。


運転しながら曲を聴き、歌詞の情景を掘り下げていったり、1つのワードの意味を色んな角度から考えてみたり。そうやって楽しみながら聴いております。


運転時間が長いので、この時間はかなり多い。しかし飽きません。志村君の描く歌詞はかなり味わい深い。


彼の作った曲は良い意味で“変”な曲が多いので、いつも愉快な気持ちにさせてくれます。どんなにテンションが下がっても、彼が作った曲を聴くと自然とテンションが上がる。本当、私の生活に彼の音楽は欠かせないものとなってます。


今日は『バラード集(自己編集)』をかなり久しぶりに聴いていました。先週末のライブの事もあり、聴きたくなって何となく。


『茜色の夕日』を聴きながらまたまた色んな感情を巡らせていたのですが…


ふと、武道館でこの歌を歌う志村正彦を想像してしまった。


『僕はこの歌を歌うために頑張ってきたのかもしれません』


と言って、泣きながらステージで歌った曲。武道館でも歌うところ観たかったなぁ、と。絶対100%歌ったはずだしさ。


あぁ、武道館で『茜色の夕日』が聴きたい。聴きたいったら聴きたい。


まぁ、今更そんな事言ってももうどうしようもないのですけど。それは解っている、解りきってるんだけど…考えちゃう。


巡り巡る感情は延々ループ。今日はそんなことばかりを考えてしまいました。


あぁ失敗した。かなり悲しくなった。


バラード集はやっぱり危険ですね。急に落ち込む可能性があるので要注意。


悶々としながら家へと帰り、今日は1番好きな『CHRONICLE』の特典DVDを観てます。(勿論副音声)


スウェーデン選手権のですね、1番始めに票が入った時の志村君の『…えっ?いるんだ…』という驚きと嬉しさが入り混じったコメント(呟き)が個人的にはとても好きなのです。


本当にこの人は無自覚なんだなぁと。何故気が付かないのかなぁモテていることに。


…あぁ、愛しい!(←え?)



私はもうぶっちぎりで志村正彦に一票を投じます。





…(悶絶)



好きだ。



フジファブリックの志村正彦さんが大好きな、しがないOLの私です。むしろ日々それしか考えていません。











































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2014秋ツアー『LIFE』@Zepp 福岡

2014年10月26日 | フジライブ
行って来ました。2014秋ツアー『LIFE』@Zepp 福岡!





一言で言うなれば。最高でした。


今まで自分が観たライブの中で1番最高でした。もう、最高。というか最高という言葉以外見当たらない。最高過ぎる。


志村君風に言うのであれば、ベストアクト更新。


※以下、感想とセトリ書きます。完全にネタバレするので知りたくない方、閲覧ご注意ください。(曲順、MCのタイミング等ずれてるかもしれませんが、ご容赦ください)





はい。ということで改めまして。行ってきました、Zepp 福岡!


福岡にメンバーが来てくれるのは『FAB STEP』ツアー以来約1年ぶり。


実は今回チケットが17番(番号を当日の朝見て気付いた件)…何と最前列(かとをさん側)でしっかり見れました。近いよ…手を伸ばせば届きそうでしたよ。贅沢時間でした。


17時会場、18時開演。メンバー登場。


そーくん*表が紺色、裏が黒のカットソー+Gパン。

かとをさん*薄い灰色のキャップとギンガムチェック(深緑)のトップス。

ダイちゃん*白シャツ+淡い黄緑色のベスト。


という出で立ちで登場。ここで一瞬ビビる。何かそーくん、髪型が志村さんのようになっている…。ビビった…志村君が出て来たかと思った。



『Gum』のメロディに乗ってライブがスタート。


演奏も最高。そーくんの声の伸びも絶好調。本当にどんどん上手になっていくなぁ…と感じました。


『Gum』『シャリー』ときまして。お次は『sugar!!』。段々とテンションが上がっていきます。


『徒然モノクローム』からの『地平線を越えて』…!ギター!(名越さん)


更にテンションは上がる。


『WIRED』『efil』とギターが効いている曲が続きます。個人的にこの2曲はアルバムの中でもかなり好きだったので、生で聴けて嬉しかった。


そしてあの曲のイントロが…


『赤黄色の金木犀』


たまらなくなったよ。本当。そーくん、しっかりと丁寧に歌っていました。とてもお上手。


そしてその後そーくんがMCにて、


『この曲はデビュー年(?)に発売した曲で、《赤黄色の金木犀》という曲でした。この曲は『セトリにいれたくないよ~』『高いからやりたくないよ~』と言って志村君はライブであまりやりたがらなかったんですけど…(笑)『秋やしさぁ』『ええ曲やしさぁ』と言って説得してたんですけど、今ならちょっと志村君の気持ちが分かりますね…ごり押しして申し訳なかったなぁ…と(笑)』


志村君…だからあまりやらなかったんだね。自分で作った曲なのに…。ふふ。


その後『BLUE』をしっとりと歌い上げて頂きまして、そして。


『若者のすべて』


この曲が出来た時、志村君が『すごいのが出来た!』と大変喜んでいた言わずもがなの名曲で、色んなアーティストの方がカバーされておりますが…


そーくんが歌う“それ”は、他の方に比べて、何というか…とても自然なものでした。必然的なもの、とでも言いますか。とにかくとてもしっくりといっていた。やっぱりこれはフジファブリックのものだ、と感じました。


そしてまたまたMCを。10周年、ということで思い出を沢山語ってくれました。


2009年『ロックだぜ!』で、そーくんが志村君のアンプに登って転倒し、アンプから白煙が出た話。(実はそのイベントはZepp福岡)


ダイちゃんとかとをさんで長浜ラーメンを食べ歩く『長浜探検隊』を結成したが、かとをさんの裏切り行為(1人で勝手に食べに行った)により、かとをさんが破門になった話。


足立さんにからかわれたダイちゃんが怒って投げたペットボトルがかとをさんにあたった話。


等々。


『ここあんまり時間使う予定無かったのになぁ』と沢山話してくれました。


そしてそして。ライブ当日、10月25日はそーくんのお誕生日。広島でのライブ後に新幹線で移動。博多駅に着いたときに誕生日を迎え、ダイちゃんがタクシー待ちの時に駅広場で『ハッピーバースデイ』を歌ってくれた(その他の人は誰1人として歌に加わらなかったらしいw)ことを話してくれました。

ダブルピースのポーズで33。そーくんぞろ目おめでとう。


『卒業』『カタチ』『夜明けのBEAT』『バタアシParty Night』『Magic』と続きまして。


『星降る夜になったら』から『LIFE』。ここのつながりが最高でした。


一旦ここでライブ終了。アンコールへ。


再登場したメンバー(というかそーくん)に会場のみんなで『ハッピーバースデイ』を歌いました。33ピースで喜ぶそーくん。そして歌を聞き終わり、ダイちゃんに一言『ダイちゃんは歌ってくれないんだね』。寂しかったのか…可愛い。


アンコールの曲は『祭りまえ』から。


そして…『陽炎』





やっぱり名曲だ。全く色褪せない。…と感じながらしんみりとする。


今回のライブで実はひとつ、思ったことがありまして。


そーくんが志村君に見えるんです。今までは、憑依ポイントがあって一瞬そーくんが志村君に見えたりしていたんですけど…

今回はライブ通して志村君がずっといたんです。いや、怖い意味ではなくて。

そーくんの髪型や服装が志村君っぽかった(アンコールでグレーのTシャツ+Gパンだったり)、というのもありますが…歌い方や集中して唇を噛み締める仕草、高い音を出すときの口の開け方が…志村君。たまたま自然とそうなったのでしょうか。不思議です。


前髪で目が全部隠れて俯いてスポットライトがあたると志村君、全体のライトがつくとそーくん。何かそんな不思議なライブでした。





ヒュージョン?


4人だった。本当に4人だった。


そして最後は『STAR』で締めくくり。


今回のライブ。3人が嬉しそうに演奏していたのが、とても印象に残りました。聴いているこちらもとても嬉しい気持ちになりました。何だか今回のライブ、何かが一味違う。そーくんの歌も何だか今までとは一味も二味も違う。素敵な歌声でした。


最後のメンバー紹介でそーくんが『志村正彦!』と言ってくれて、『志村正彦、フジファブリックを今後とも宜しくお願いします。』と言ってくれて、それがとても嬉しかった。



武道館がますます楽しみ。


★☆セトリ☆★

1*Gum
2*シャリー
3*Sugar!!
4*徒然モノクローム
5*地平線を越えて
6*WIRED
7*efil
8*赤黄色の金木犀
9*BLUE
10*若者のすべて
11*卒業
12*カタチ
13*夜明けのBEAT
14*バタアシParty Night
15*Magic
16*星降る夜になったら
17*LIFE

★☆アンコール☆★

1*祭りのまえ
2*陽炎
3*STAR
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お花 with かわいこくん

2014年10月23日 | もうしむさん

だいだい色そしてピンク咲いている花が





まぶしいと感じるなんてしょうがないのかい?





色とりどりの可愛いこちゃんたち。





可愛い。可愛い。


はい、ということで。


本日は『ペダル』に乗せまして、素敵なお花の写真からスタート。


先日、植物園(バラ園)に行ってきました。


可愛いお花達にとっても癒されました。良いですね、お花は。





可愛い。愛らしい。癒されます。






あら。こちらにも可愛いこちゃん。


一生懸命にお花の名前が書いてあるプラカードを撮る青年。(先日のもう1人のしむしむさん密着取材より抜き出し)


お花がお好きらしい。お花の画像だけだと見返したときに名前が解らなくなるから、プラカードも一緒に撮るらしい。


しかし…一生懸命に覚えていらっしゃるが、その知識を披露する機会はいつあるのだろう…なかなかバラの名前を当てる機会ってないと思う…下手したら一生ないのではないか…という心の中の突っ込みは抑えつつ。


…いや、本物もやりそうだ。



やっぱ中身が志村さん。








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2人の声の違い

2014年10月22日 | 私のつぶやき

朝からなぜか、今日は金曜日だと思い込んでいました。恐らくライブが待ち遠しすぎて、脳内が曜日をすっ飛ばしていたのでしょう。


あ、火曜日だった…と落胆し『がーん…』と呟いたら、すかさず先輩(from大阪)に『古いわ!』と綺麗な突っ込みを頂き、本日はお仕事スタート。


やる気が出ない。


というか、心ここに在らず状態なのだ。そわそわしてしまう。ライブが本当に待ち遠しいのだ。


セトリがやっぱり素敵すぎて胸躍り、そわそわ。


ライブに参加した方の感想等を読んで、またそわそわ。


とにかくそわそわする。どんな感じになるのかな…と考え出したら止まらない。


そわそわしながら本日は、車内で『MUSIC』を聴いておりました。


『MUSIC』は志村君の死後発売されたアルバムで、しばらく聴くことが出来なかったのですが…ここ最近はよく聴くようになりました。志村君の声も、そーくんの声も聴ける素敵なアルバムです。


志村君の声と、そーくんの声…志村君の音程がちょい低めで、そーくんの音程がちょい高めなのだそうですね。


2人が同じ『ド』という音を出しても、志村君とそーくんでは聴く側の印象が変わります。だから、2人が同じ曲を歌っても受ける印象が違うんですね。不思議だけど面白い。


志村君の声はアンニュイでいつの間にか心に入り込んでくるし、そーくんの声は真っ直ぐでキラキラとしている。


昔『声は楽器だ』と誰かが言っているのを聞いたことがありますが、本当にそうだなぁと。それぞれに好みの音(声)がある。


なんて事を考えつつ。


そして毎回、歌詞を志村君が書いていたらどうなってたのかなぁ…と、考えてみながら『会いに』を聴くのです。うん。


志村君の書きそうな歌詞…皆目見当がつかない。悲しいけれど私は凡人なのだと毎回思い知る。




天国でも『ふふんふふ~ん♪』と曲を作っていらっしゃるのだろうか、この可愛らしい天才は。ふふ。


あぁ、やっぱりそわそわ。後少し。


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秋ツアースタート☆

2014年10月19日 | 私のつぶやき

いよいよ始まりましたね、フジファブリック『秋ツアー』☆


10周年、ということで期待値が高めでございます。11月28日の武道館も無事、チケット確保しました。ふふ。


月末の最終日に休むというのは、私の仕事では容易なことではありません…が、仕事よりもこちらの方が私の人生には有益なのである。許してクレヨン(古)。


仙台からスタートしまして、我が地元にもいよいよ今週末やってきます。わくわくドキドキ。楽しみです。


というか。


やってくれたそうですね~…あの曲を。




あぁ、胸がいっぱいだ。早くも泣きそうです。


どんな感じなんだろうなぁ…。とても気になります。胸が騒ぎます。


台風が通り過ぎて、金木犀の花も一気に散ってしまいましたね。折角街が良い香りだったのになぁ。





ねぇ、志村君。


そーくんが歌うとどういう感じになるのかなぁ。一生懸命脳内変換しているのだけどね、想像つかないよ。


あぁ、やっぱり泣きそうになってきたなぁ。


とにもかくにも今週末から私の秋ツアースタート。


秋ツアーに参加される皆さん、楽しみましょう。思い切り。










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