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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

一月一日。

2012-01-01 06:50:29 | 日常
 時間という概念は不思議を秘めているけど、存在するもの全員が決して否定しない、肯定すべき条件でもある。

 時間に刻まれた想いは霧消していく。

 幾多の思い出・・・。時間はそれらを踏み越え、総てを更新し、ひたすら未来を現実のエリアに引き込んでしまう。どんなに抵抗しても、一月一日という日は必ずやってくる。

 希望、期待を持つべきだとわたしの何かが囁く。(すでに老い始め、機能は劣化の一途だけれど)
 それでもなお、時間という余白に対峙し、無を有に変換していく。行かざるを得ない。

 つまり、生きて在る限りは、(ねばならない)という責務と(であればいい)という希望(楽観)の間を右往左往する。
 改めて言うほどの新年の抱負はないけれど、一に健康、二にも健康あるのみ。

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