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たーさんの気ままなシニアライフ!

待望のグランド・ジェネレーション(人生最上の世代)へ。
ギター・ピアノ・英会話・囲碁など第二の青春を謳歌中!

旬な人たちのあおもりへのエール!

2012年10月06日 | コラム

 6月から夕刊に連載されている「あおもり人ごよみ」を興味深く読んでいます。<o:p></o:p>

 県内外を舞台に文化、経済、政治、医療、観光などさまざまな分野で活躍する人や、地域に密着し地道な活動を続ける人たちを連日取り上げ、生き方や考え方、隠れたエピソードを紹介するという企画です。<o:p></o:p>

 特に、インタビューの終わりの「あおもりへのエール」を楽しみにしています。
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10月5日
「十和田湖ににぎわいを」 魅力づくりに奔走する旅館部会長 中村 秀行 さん
「いいところがいっぱいある。私たちはずっと住んでいるから感動を忘れている。それをうまく伝えればいい。」
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10月4日 
自宅に私設展示館を開設 こぎん刺しを全国に発信 佐藤 陽子 さん
「本県には誇れるものがいっぱいある。あまり身近でその良さに気づいていないだけ。それぞれの分野で足元に埋もれているものを再確認したい。」
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10月3日 
度の引退とけが乗り越え現役最後の五輪で「金」 小原 日登美 さん<o:p></o:p>

「温かい応援を力に変え、金メダルを取ることができました。本当にありがとうございました。」

また、小原さんがご主人と確かめ合ったこと。「『何があっても、何も変えず、今まで通り歩んでいこう』と。浮かれることなく、前向きに生きていくのは、これから先も変わらない」を読んで、30代でこの言葉、素晴らしいご夫婦だなと感心しました。


10月2日 
レスリング63キロ級日本女子初の五輪連覇 伊調 馨 さん
「レスリングで五輪を目指す子供たちへ。青森のおいしいものを食べれば、きっと強くなれる。まずしっかり体力づくりをして、頑張って欲しい。」


9月18日 「アップルウェザー」社長 防災士、社会貢献支援士の顔も 工藤 淳 さん<o:p></o:p>

「青森は雪が降らなきゃいい所だと、よく言われる。雪の楽しみ方がわかってない。特に、われわれの年代が孫や近所の子どもと一緒に雪遊びをして欲しい。かまくらとかね。」
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9月1日 米国生まれの詩人でラジオパーソナリティー アーサー・ビナードさん
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「青森が抱えている問題は日本の将来そのもの。みんなで考えよう。」

8月14日 歌手デビューから40周年 記念コンサート講演中 吉 幾三 さん<o:p></o:p>

「こっちの人はすぐ『なんぼかかるんだば』と、すぐお金の話をする。それは後から出てくる話でさ。みんなで取り組む気持ちの問題だって。最後に三村知事に一言。『新青森駅の駅前をなんとかしろ』」





【アーカイブ】1年前の今日のブログ「楽しみな指導碁!」 


「秋のセミ内閣」とは手厳しい!

2012年10月03日 | コラム

 野田首相は3回目の内閣改造を行った。閣僚18人のうち10人が交代する大幅改造で、知名度の高い田中真紀子元外相を文部科学相に、論客の前原誠司前政調会長を国家戦略担当相に起用するなど、政権浮揚の狙いもうかがえる。改造について野田首相は会見で「内閣機能強化のため」と強調した。<o:p></o:p>

 先生や識者の方たちが、早速この内閣を命名している。<o:p></o:p>

 「さよなら記念内閣」、「幕引き内閣」、「閣僚増産内閣」、「秋のセミ内閣」、「敗戦処理内閣」、「オスプレイ内閣」。<o:p></o:p>

 中でも、「秋のセミ内閣」と名付けた理由が、「もう10月。寿命が残り少なくなったセミが秋に力を振り絞って鳴いているようだ」とは手厳しい。<o:p></o:p>

 政策課題山積で、前途多難ですが、「経済・財政」は一番に取り組んで欲しいものです。
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場当たり的、矛盾どう解消/脱原発と再処理継続

2012年09月16日 | コラム

 「2030年代に原発稼働ゼロ」を目標に掲げた一方、原発から出る使用済み燃料の再処理事業は当面継続するという。
 東京電力福島1原発事故を経て、政府がまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」の方針だ。<o:p></o:p>

 そもそも、再処理後の高レベル放射性廃棄物はおろか、使用済み燃料の最終処分場の見通しが全くない中で原発ゼロを目指すことが矛盾の根本原因だろう。(東奥日報)<o:p></o:p>

(引用終了)
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 東奥日報の社説を読んで、まず戦略とは何かということを考えた。「原発ゼロ」を目指すという将来像を示したものである。この戦略に基づく戦術(政策)はこれから策定されることになるのではないか。<o:p></o:p>

 今回決定した原発ゼロに真っ先に異議を唱えたのは、経団連米倉会長である。彼は首相に対し、原発ゼロでは電気料金の高騰や電力供給不安、さらに企業活動の低迷や産業空洞化を招き、政府が先に決定した日本再生戦略に逆行すると指摘。原子力の平和利用で協定を結ぶ米国との関係に深刻な影響をもたらすとの懸念も伝達した。<o:p></o:p>

 異議の理由はなるほどと思うが、直接首相に電話で伝えたことは性急な感じを受けた。<o:p></o:p>

 民主党政権が打ち出したこの戦略に対して、自民党他各政党の意見や対案を聞きたいものである。<o:p></o:p>

 我が県には、運転停止中の原発施設、建設休止中の原発施設、稼働中のウラン濃縮工場などがあり、今回の戦略に伴う影響は計り知れないものがある。<o:p></o:p>

 将来的に原発ゼロの道筋は妥当と思うが、子どもや孫たちが将来安心して暮らせるエネルギー・環境戦略と戦術であって欲しいと願うものである。




昨日の東奥日報の社説を読んで

2012年09月14日 | コラム

 テーマは、「人気先行、問われる中身/『維新の会』結党」。<o:p></o:p>

 大阪府・市の地方行政改革を進める橋下氏の人気を背景に、混迷する政治に対する不満の受け皿として期待を集めている。<o:p></o:p>

 「与党の一角を占めるかどうかはともかく、衆院第党になる可能性がある維新の会が、どんな公約を掲げて、党をどう統治し、他党との関係をどう構築していくか。政権交代の可能性が高い次期衆院選後の政治の在り方を左右することになろう。<o:p></o:p>

 これまで一連の橋本氏の言動や行動を見れば、強いリーダーシップを持っていると思う。素晴らしいブレーンも付いているようだ。二大政党制へのステップとして橋本氏と「維新の会」の動きを注目していきたい。<o:p></o:p>

 http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2012/sha20120913.html<o:p></o:p>


平成の豊臣秀吉は誰になるのだろうか?!

2012年09月13日 | コラム

 今日の東奥日報の天地人(コラム)で、「石原幹事長が谷垣総裁を引きずり下ろす形で自民党総裁選に出馬を表明した。主君・信長を討った光秀になぞらえ平成の明智光秀の異名がついた。」<o:p></o:p>

 「このことを、古代中国の兵法書になぞらえ『兵は詭道(きどう)なり述べた。戦争では勝つために敵に謀略を用い、意表をつくことが常道という意味。」

 明智光秀は謀反を起こし、秀吉に討たれた。石原幹事長はそうした歴史の教訓を知らないはずがないだろうに。光秀と同じ道を歩み出した。だとすれば平成の豊臣秀吉は誰になるのだろうか。<o:p></o:p>

 http://www.toonippo.co.jp/tenchijin/ten2012/ten20120913.html


今日の東奥日報の社説を読んで

2012年09月11日 | コラム

 テーマは、「目指す理念・政策を明確に民主党代表選告示」。<o:p></o:p>

 代表選には民主党の再建がかかっている。論戦を通じて、民主党として目指す政治理念、それを具体化する実現可能な政策を明確にする場とするべきだ。
政権選択を問う総選挙はそう遠くはないだろう。党勢が低迷する中、自民党に対抗する二大政党として国民の支持をつなぎとめられるのか。代表選は党への信頼回復もかかっている。<o:p></o:p>

 アメリカのような二大政党制が理想だと思う。かって小沢さんがこれを唱えていたが、今は少数政党に身を置いている。<o:p></o:p>

 橋下新党は旗揚げしたが、政党としての規模は小さく、力は未知数。<o:p></o:p>

 どの政党も個々の問題はいろいろ意見が分かれるのは当然としても、今日の社説のテーマのとおり「目指す理念・政策を明確にして欲しい」ものだ。
 
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2012/sha20120911.html<o:p></o:p>