ピーナッツの唄

毎日の出来事を好奇心旺盛に書いています。

鈴木選手の逃げ切り優勝

2017-06-25 15:34:37 | ゴルフ
縁があって、2日間のボランティアでお手伝いの女子プロゴルフ。
今週のトーナメントの「アースモンダミンカップ」。コースも実に整備されていて感心である。
最終日は自宅でTV観戦でした。それにしても最終組の3人は素晴らしいプレーを見せてくれましたね。
最終ホールのバーディで追いついたと思った、20歳の三ケ島選手よく健闘しました。
当トーナメントは、4日間の競技で、賞金も女子プロの中で屈指の3.240万とビッグである。
若手の選手が続々と登場の女子プロゴルフ界、男子プロゴルフ界の巻き返しや如何にと思ってしまう。


           

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今日も女子プロゴルフで

2017-06-24 17:28:02 | ゴルフ
今日は女子プロゴルフトーナメント「アースモンダミンカップ」のお手伝いに参加でした。
実は木曜日の予選初日にも出掛けていて、2日間を久しぶりにゴルフ場で過ごしました。
元々は、男子プロゴルフのPGAクラブの会員だった事から、数多くの男女のプロゴルフトーナメントのボランティアの経験がありました。ただ最近は高齢になった事もあり、ここ数年はボランティアを辞退していたのです。
しかしヒョンな事から、今トーナメントのお誘いを受けて、久しぶりに女子プロゴルフの、高い評判を聞いていた事もあり、参加を決めたのでした。
やはり韓国勢の優勢な中で、今日は鈴木愛選手が通算15アンダーの見事な成績で、明日の最終日を迎える。
小生のボランティアは、明日はありませんが、日本勢の頑張りを期待したいと思います。


今日の会場の17番テイと、小生である。
 
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久坂部羊著「老乱」を読んで

2017-06-23 15:13:48 | 読書
実に重い内容の本である。
68歳の主人公は3年半前に最愛の妻を見送り、今はひとり暮らしをしている。
日頃はウォーキングを楽しみ、食事も自分で用意、週に2度の宅配の食事も楽しむ。
日頃は日記を付け、漢字を10字を書いてみる等、認知症の予防にも怠りない。
離れて住む息子夫婦も、体力の衰えた父親の動向を絶えず気に掛けている。

息子のプレゼントの電動自転車で、散歩に出掛けたが、バッテリー切れからパニックを起こす。
その際のトラブルから、息子の嫁は義父の認知症を疑い出す。
時々まだら呆けからの行動が始まるが、ウソの家出をして息子夫婦を驚かそうとする。
行き当たりばったりの旅の終局で、辿り着いたのがある遠方の国民宿舎。
2週間後にその宿舎の館長から、心配する息子夫婦の元に引き取りの要請がある。
さらに帰宅した後の日頃の生活の上で、主人公はトラブルを連発するようになる。
息子夫婦は、何とか認知症の改善を図ろうと、精神科病院や、老人ホームでの生活を強制する。
遂には有料老人ホームの費用捻出の為に、息子夫婦は一人住まいの家屋の処分を決意する。
その決断が、主人公を更に追い詰めて、老人ホームや自宅でも錯乱状態が頻発する様になる。

ある講演会で出会った精神科医から、認知症を忌避するのでなく、受け入れる事を勧められる。
優しかった父親の思い出から、自宅に引き取り、なるべく普段通りの接し方で一緒に生活を始める。
その穏やかな生活の中で、満たされた心根で死を迎える主人公。
小生と同じ年代の主人公が、衰える精神と体力の中で迎える生活を、慄然としながら読んでしまった。
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交流戦にモノ申す

2017-06-23 10:17:56 | プロ野球
今年もプロ野球交流戦が終了した。
プロ野球ファンとして、大いに物足りなさを感じている。
昨年とホーム・アウエーを入れ替えた、18試合の変則対戦が興味を削ぐ。
自リーグの利害が絡んで、36試合から24試合、さらに18試合と削減してきている。
本来ならホーム・アウエーの対戦試合を行ってこその交流戦だと思う。

そこで提案だが、各チーム144試合の内、36試合を交流戦での対戦に戻してはどうか。
4月から9月まで、各月1週間を交流戦の期間にあてる。
特にリーグ戦が終盤に掛かる時期に、交流戦が微妙にリーグの優勝戦線に影響する。
それも充分に野球ファンにアピールするのではと思う。
それにしても、セ・リーグは交流戦、日本シリーズの弱さも目立つ傾向は、今年も顕著だ。
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いざ美女軍団の元へ

2017-06-22 07:34:50 | ゴルフ
今日は縁があって、女子プロゴルフトーナメントに直行だ。
車で40分程の、カメリアヒルズCCで開催される「アースモンダミンカップ」である。
この数年は止めていたのだが、今回はボランティアの誘いがあったのでした。
初日の今日と、土曜の決勝初日の2日間である。
予報では、昨日の荒れた天候のせいか、フェーン現象で30度を超す真夏日になる。
ゴルフ場で、今時評判の美女ゴルファー達とお会いするのが楽しみである。
確りと水分を補給して、熱中症に留意して勤めて来たい。
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子ども達との接し方

2017-06-21 20:30:21 | 独り言
「お父さんも注意しなさいよ」とカミさんが言う。
ウォーキング中やショッピングセンターなどで、結構幼児たちに声を掛けるからである。

先日、通行中の子どもに触ったとして、高齢者の方が逮捕された事が報道されている。
確かに、この頃は不審者の事件が頻発していることもあり、親の方が戦々恐々としている。

小生の場合は、母親かおばあちゃんと一緒の子どもにしか近寄らない。
大抵は、声を掛けても、子どもの方がキョトンとしているが、親の方は喜んで呉れる。

昔は地域ぐるみで、子どもを見守ったものだが、そんな時代はだんだん遠くなっている様だ。
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天皇の退位についての講演から

2017-06-21 08:21:10 | 勉学
昨日の午後から、生涯大学卒業生学習会に参加。
講演は憲法学者「木村草太」氏で、天皇の退位を憲法学から考えるとある。
TV朝日の「報道ステーション」で、明快な解説をされる同氏の講演を楽しんだ。

NHKのスクープによる、天皇陛下の退位のご意志をめぐる報道。
その後の陛下の「お言葉」のビデオメッセージの発表により、論議が進んだ。
明治憲法下では現人神ーー男系男子継承、生前退位を否定。
現憲法制定の際に新皇室典範制定ーー国民の象徴としながら、内容はそのまま引き継ぐ。
今回の特例法による退任は、この後はどうする?との疑問は残る。
国民の象徴とされながら、内閣の助言と承認を得ての国事行為を行うのが天皇である。
天皇の人権を護りながら、生前退任を承認する形になるのだろうとの結論の様です。
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ボラの話

2017-06-20 16:10:24 | 独り言
朝から千葉県がんセンター病院の外来でのボランティア。
この病院は、一日平均500人を超す患者の方を受け入れている。
付添いの方もおられるので、外来の玄関口は混雑する。
特に火曜日の今朝は、週の内でも一番の混雑する日である。駐車場も一杯になっている。
近郷の病院からの多数の紹介患者も来られるが、始めての来院で戸惑っておられる。
患者さんの9割方は高齢者の方で、付添いする方も配偶者の方や子ども達になる。
足元の覚束ない方には車椅子をお勧めする。
「お早う御座います」と大きな声を掛けてあげるが、中には完全に無視をされる方もおられる。
帰りには「お疲れ様」「お大事に」と声を掛けて上げる様にしている。
最近になり、玄関口には、総合案内を担当の女性も配置されたので、仕事はかなり楽になっている。
いささかなお手伝いで、来院される方々が、少しでもホットされることを祈っている。


こんな格好ででのお手伝いである。エプロン姿が可愛いと評判だ。
                  
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パソコンのご機嫌

2017-06-20 08:04:36 | 独り言
最近の我が愛機はご機嫌が悪い時がある。
今朝も立ち上がりに時間が掛かっている。平生はすんなりなのだが、困ったことである。
富士通のPCカルテなるものを使ってみているが、よく分からない部分もある。
ただプロバイダーとウイルスバスターズで、ウイルスの類は排除出来ている。
ただ大きな写真を、デスクトップに出しているのも影響があるのではと思う。
それにしても、だましだまし使つている、我がパソコンに、寿命が近づいているのかとなあ。

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交流戦・ささやかな提案

2017-06-19 19:08:16 | プロ野球
雨で流れた一戦を除いて、昨夜で最終戦となった交流戦。
小生は、交流戦がだんだん歪んだ形になるのには反対である。
交流戦を産んだ背景を考えて見て欲しい。
セ・パ・両リーグ12チームが、競い合って日本球界の強化が念頭にあったのだと思うのだ。
当初は、12球団がホーム、アウエーで36試合の対戦であった。
しかし劣勢の続くセ・リーグ側が、試合数の削減を押し進めて来た。
そして現在の、隔年毎にホームゲームを9試合を行うことに改悪してしまった。
本来なら、ホームゲームとアウェーゲーム行うことで、意味があると思う。
そこで提案である、年144試合を行う内の、36試合を交流戦にすべきである。
そして交流戦は、4月、5月、6月、7月、8月、9月に1週間で6試合、計36試合を行う。
この交流戦で、リーグ戦の成績が微妙に変わってくる。それがまたファンの共感を呼ぶ。
毎年の事だが、リーグを超えた対戦は実に面白い。
やはり当初の目論見どおり、36試合の対戦に戻して欲しものだと思う。
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