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バイク好きオヤジのひとりごと

女房のカブ70 6枚ウェイトのクラッチユニットに交換

2020年01月14日 | カブ
オイル交換の時期になった 女房のカブ70

予定していた通り、クラッチユニットを70cc専用の「6枚ウェイト」に交換します。

まずはオイルを抜きます

オイルが抜けている時間を使って

シフトぺダル、キックアーム、マフラー、ステップを取り外し

ここから整備スタートです。

直立した状態でクラッチカバーを外すと中の 自動クラッチ関係の部品が落ちるので

燃料コックをOFFにして 車体を横倒しした状態で行います。

クラッチカバーを外すとき パッキンが張り付いているので なかなか外れません

そういう事があることは設計段階で考慮されていて

ここと


ここが、エンジンの左側から叩けるように リブが作ってあります。

クラッチカバーを外すと

自動クラッチ周りの部品が こんな状態で取り付けられています。

組み付けるときも この状態で行うので忘れずに記録しておきます。
このクラッチユニットは アウターカバーがノーマルの+皿ネジを使っているので

インパクトドライバーを使って緩めます
と言うより、これを使わないと緩みません。

このインパクトドライバー、ずっと昔(今から40年前)に買ったもの
滅多に使う事無いし、構造的に壊れる物ではないので 今でも問題無く使えます。

代わりに 6枚ウェイト仕様のクラッチユニットを装着

このクラッチユニットは次の整備を考えて 全て6角穴付きのネジを使いました。

外した部品を元に戻して オイルを入れて
試乗してみましたが、7枚ウェイト仕様のクラッチより
少しですがエンジン回転が上がった状態でクラッチミートするようになり

街乗りで、なかなか乗り易いエンジンになった気がします。

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