気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

川崎港(東扇島)カブツーリングの 続き

2017年10月13日 | カブツー
海底トンネルを抜けて東扇島に入り まずは東公園へ

ここは東扇島にある公園ではいちばん管理されているみたいでした
東公園でいちばん観たかったのは

位置的に きっと人工浜なんでしょうけど白い砂の浜があります
でも、残念なことに遊泳禁止 水遊びと潮干狩りが楽める砂浜みたい。

砂浜の端のほうに

岩を入れた磯が作ってあり
家族連れが磯遊びを満喫しているみたいでした。

堤防の突端まで行くと

羽田空港に着陸する旅客機が見え 飛行機好きには なかなか良い場所です。

でも管理が行き届いている分 私には魅力が少なく感じました。

前日(3連休の最終日)に行った 西公園にも行ってみます

平日なので 人も少なく良い雰囲気です。

木陰に座ってしばしの休憩

ただ日差しが遮られただけで 涼しく感じました。

これが東扇島の公園にあった 川崎市の注意事項

何処にも「キャンプ禁止」を示す文言がありません。

24時間利用できる公園に 休日の昼間にテントを張っている人がいる訳で
昼間にテントの中で昼寝できるなら 夜にテント張っても大丈夫でしょ?
拡大解釈と言われればそれまでですが・・・

そういえば東扇島西公園の第一駐車場には



川崎市内にある「釣り餌やさん」の売店が出店していました。

釣りが出来る公園ですからね
いつでも餌が手に入るということは有難いことです。

最後に 東扇島北公園に行きますが
残念なことに この公園の駐車場は閉鎖されている上に近くに公園の案内もなく
外部から来て利用するのは厳しいかもしれません。

ここに来たのは 海底トンネルの人道トンネル東扇島側の入り口を確認するため

無事に確認できて この日の目的は全て達成

こちら側の入口も トンネルの換気施設の横に作ってありました。

郊外に行くツーリングも良いですが
都会の中のオアシスを探しに行くツーリングも また良いものです。

また機会を作って 他の人が見過ごすスポットを探しに行こうと思います。
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川崎港 カブツーリング

2017年10月11日 | カブツー
3連休中、仕事の合間に見た東扇島の公園でしたが
せっかくなので他に穴場が無いか? カブでツーリングしてみることにしました。

ツーリング=住んでいる場所から郊外に行く というのが一般的な認識ですが
住んでいる場所より都会に行くという 逆のパターンのツーリングです。


川崎港 東扇島に車で行くには海底トンネルを通るわけですが
そのトンネルは 自転車と人は通行禁止になっています。
歩いて行ける手段が無いか 調べると人道トンネルがあることを発見
そのトンネルを観にいくついでに バイクでキャンプ出来そうな場所を探します。

車やバイクで 東扇島に行くトンネルの入口交差点に

左にそれる道があり、その先が人道トンネルがある「ちどり公園」です。

まず、人道トンネルを探すと

海底トンネルの換気施設の脇に入口があることが判り

バイクを駐車場に停めて 歩いて行くと

ありました、人道トンネルの入口です。

中は

降りる階段があり

さらに





長い階段を下りて行った先に

長が~い人道トンネルがありました

自転車も通行可能ですが、押していく必要があり 長さは約2キロあるそうで、
歩きにしろ自転車にしろ、気軽に使えるレベルではありません。

入口が判ったところで

海(正確には運河)のほうに歩いていくと
きれいに刈り込まれた草地があります。

もう少し先の突端まで行くと海が見えます

ずっと先に見える三角の施設はアクアラインの換気施設「風の塔」でしょうか?

東扇島は有料でしたが

ちどり公園には無料駐車場があります。

小一時間 ちどり公園をウロウロしていていましたが
私以外の人はいませんでした。

この公園も 火気厳禁の表示はありましたが
「キャンプ禁止」とか「テント設営禁止」の表示が無かったので
火を使わなければ キャンプが可能でしょう。

釣りをしないなら 人がいない分、東扇島西公園よりこちらのほうが良いかも?

このあと、
東扇島にあるという もうひとつの公園「東扇島東公園」に行くことにしました。
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キャンプツーリング用食器(スプーン類)

2016年11月15日 | カブツー
キャンプツーリングのときにカブに積んで行って使う食器類は
亡くしても惜しくないもので揃えています。

この前、スリムで長めのフォークを手に入れたので
次のキャンプツーリングに持って行くセットを少し変更します。

手に入れたフォーク

18-10ステンレスの刻印があります

これは 鉄に18%のクロームと10%のニッケルを添加した金属で
ステンレス材の材質で表すと「SUS304」相当品ということです。
品質(耐食性)には問題ないので買ってきました。

このフォークを、

前回の北海道カブツーリングで持って行ったスプーンセットに足しました。

これに割箸を5~6膳加えたものが
私がキャンプツーリングに持って行くスプーン&ナイフ&お箸セットになります。

同じような大きさのスプーンがもう1セット(2本)あるので

2セット用意しておき、2セット共キャンプに持って行きます。

これが、何故亡くしても惜しくないセットかと言うと・・・
それなりの品質なんだけど、全部リサイクルショップで
新品を1点10円で手に入れたもの
この1セットが40円ですからね、亡くしてもぜんぜん惜しくありません。

もちろん、
あと数セット作れる予備の在庫を持っているのは言うまでもありません。
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青いツーリングカブ70 充電用の電源を変更しました

2016年11月12日 | カブツー
青いカブは私のロングツーリング用メインマシンなんですが
キャンプツーリング用にいろいろ考えてパソコンやスマホの充電が出来るよう
車体のメインハーネスから取り出した12Vを供給出来る電源と
バッテリーに直結したハーネスから取り出した12V電源の
2系統の電源を利用していました。

カブって バッテリーが無くても走行できる電気系統になっているわけで
バッテリーから独立した構造になっている車体から取り出した12V電源って
走行状態によっては電圧が安定していないんじゃないかと思っています。

今年9月に行った北海道ツーリングのとき
実際に、メインハーネスから取り出した12V電源に繋いだナビは
安全装置が働いたのか 走行中に何度か電源が落ちる現象が起きました。
この現象自体、市販の部品の組み合わせのときに起こっているので
純正の配線を使えば大丈夫なような気もしますが・・・

北海道ツーリングで もうひとつ
バッテリーから直結した12Vを100Vに昇圧した電源だと
かなり安定した電圧が取り出せることが判りました。

そんな訳で、充電用の12V電源は
バッテリーから直接取り出した配線を使うことにするため
カブの電源ハーネスを変更することにしました。

まずは変更前の状態

オレンジの○が 車体のメインハーネスから取り出した12V電源
黄色の○がバッテリーに直結した12V電源
この状態では既に取り外していますが、
ナビの電源はオレンジの配線から分岐した線を使用していました。

この2系統の12V電源を リアボックスの中に引き込んで

メインハーネスから取り出した12Vでリレーを作動させ
バッテリーに直結した電源のON-OFFを制御し
メインスイッチをONした状態で
バッテリー直結して取り出した12Vを使えるようにしています。

この配線をなるべく利用し

右サイドカバー内に設置出来るようにリレーを接続して
現在リアボックス内に引き込んでいる2系統の配線を
どちらもバッテリーからの直結電源として使用できるように繋ぎ直しました。

この状態でリアボックス内の配線を仮接続し、メインスイッチをONして

12V直流→100V交流に変換するインバータを作動させると
無事にインバータの電源ランプが点灯しました。

ここまで確認したところで配線の処理

リレーはバッテリーボックスの蓋にタイラップで固定して
追加された配線がサイドカバー内に入るよう ひとまとめにします。

ここまで配線を完了したところで サイドカバーを取り付け

次はリアボックス内の配線の整理

ボックス内に入れたダンボール箱の右隅に見えるのがDC→ACインバータ
バッテリー直結された12V電線2本のうちの
1本をそのまま12Vでシガーソケットに接続して
シガー→USB電源として2本を取り出し

残り1本の12V配線をDC→ACインバータに接続して分岐
100V→USB電源、ナビ用AC電源、ニッケル水素用の充電器と
パソコン充電用の100V電源の口を準備しました。

秋のカブツーリングで使った実績で判断すると
この配線でパソコンの充電が問題ないことが確認が出来ているわけだし
パソコンを充電していない時だったら その他の電源をフルに使っても
全く問題ないと思われます。

フロントに追加した サブランプですが

秋のカブツーリングでは使用しなかったので 配線を取り外しました。

この先本当に使用するのか?・・・ も含め
どんな配線をして点灯させるのか、もう少し考えてみます。
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本土 最東西南北端

2016年10月29日 | カブツー
秋の北海道カブツーリングの目的は
本土最東端の納沙布岬と最北端宗谷岬に行くことでした。

GWの九州ツーリングで
沖縄を除く46都道府県を走ったカブになっていて

最東端と最北端に到達できれば
沖縄を除く46都道府県+本土最東西南北端に到達したカブになるわけで

タイトル写真の最南端「佐多岬」と

秋の北海道カブツーリングに到達した最東端

「納沙布岬」

最北端

「宗谷岬」

それに
あまり話題に上がらない(と言うか、ほとんど知られていない)最西端

長崎県佐世保市にある「神崎鼻」と

東西南北端に達成したので カブ70でのツーリングは一応達成しましたが
来年から また新たな目標を持って走ろうと思います。

一緒に行きたいって人いれば いつでも歓迎なんだけどなぁ・・・
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次のカブツーリング準備 キャンプ用テーブル

2016年10月25日 | カブツー
今年の北海道カブツーリングには 小さな折り畳みテーブルを持っていき
使う予定だったのですが、結局一度も使わずに持って帰ってきました。

次のツーリングに持って行くべく整理しておきます

裏返しにすると構造がよく判ります

なかなか考えてあって、高さ約100mmのテーブルとして使えます

開いた状態で表側をみると

こんな状態 サイズは290mm×400mm
A3サイズより少し小さいくらいでしょうか?
一人用の小さなテントの中で使うにはこのサイズがちょうど良いでしょう

実際にどれくらいのサイズかと言うと
12インチディスプレイのパソコンを乗せると

こんなふうに ギリギリ乗るサイズでした。

同じテーブルに

8インチタブレット型パソコン+キーボード付きカバーを乗せると
こんな感じで使えます。

次のカブツーリングには どちらのパソコンを持って行くか決めてないけど
どちらも使えるってことが確認できたので「良し」としましょう
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カブツーリング後の後片付け キャンプ用シュラフ その2

2016年10月19日 | カブツー
次のカブツーリングに持っていこうと思っているシュラフ
カブに積む場所はこのサイドバスケットでしょう。

ということでサイドバスケットに積む用に持っているバッグに

こんな感じでジュラフを入れて
実際にサイドバスケットに入れられれば良いわけです。

まずサイドバスケットにバッグを入れ

大きいほうのシュラフから押し込んでいきます。
硬いものじゃないので比較的簡単に入れることが出来ました。

大きい方のシュラフを入れて

残った上のスペースに小さいほうのシュラフを入れてみます。

問題なく入ってバッグの口も閉じることが出来ました

これで、耐寒温度2℃と耐寒温度10℃のシュラフが入った訳で
寒い日は、薄いほうをインナーシュラフとして使用すれば
10℃以下の気温でも快適に寝ることが出来ると思います。

この2個のシュラフを入れても、バッグの中は少し余裕があります

この部分に1日分、小さなシュラフの横にさらに1日分の下着セット
もう片方のサイドバスケットに他の着替えを入れるようにすれば
リアボックスには着替え類を入れないでも済みそうです。

次の北海道キャンプツーリングは何年後になるか判らないけど
考えている時がいちばん楽しいものです。
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カブツーリング後の後片付け キャンプ用シュラフ

2016年10月16日 | カブツー
今回の北海道カブツーリングには いちばん小さい寝袋を使い

最低気温が15度程度だと予想して 耐寒温度10度のシュラフだと
寝るときはシュラフの中で厚着すれば大丈夫だと思っていて
確かにそれで何とか大丈夫だった訳ですが

快適に寝るにはもう少し暖かいシュラフが良かったと反省しています。

私が持っているもうひとつのシュラフは

今回持って行ったものと比べるとこのサイズ
収納サイズでφ170×340mmだそう

途中で洗濯しなくても済むように着替えを宿泊日数分持って行ったので
小さいほうのシュラフしか持っていけなかったのですが
3~4日ごとに洗濯することを想定すれば 大きい方のシュラフが入った訳です。

大きい方の このシュラフも実は同じメーカー製

イスカ製のアルファライト500というモデルです。
このシュラフ、耐寒温度は2℃なので10℃~15℃くらいの気温だと
あまり厚着をせずに快適に寝ることが出来はず。
耐寒温度に対してかなり小さく格納できるので なかなか良い品みたいだし
9月後半の北海道だと 大きい方のシュラフが適切だったみたいです。

この二つを持って行って 小さいほうをインナーシュラフとして使用すれば
さらに低い気温でも対応できそうですし

次のお出かけのときは 大きさより「快適さ」を優先しようと思います。
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カブツーリング後の後片付け カーナビ

2016年10月15日 | カブツー
ツーリングの際、ユピテル製のカーナビを使っているわけですが

北海道カブツーに使ってみて、電源について少し変更することにしました。

ユピテルのカーナビに付属する純正のシガー電源

さすがに純正、少々車体側の電圧が変化しても安定した供給ができます。

車体側のシガーソケット

北海道カブツーのときは市販品の これを使いました。

これに組みあわせる電源は

携帯用のシガー電源の口を USBの凸に変更したものに
USB凹→ミニUSB凸に変換するホストケーブルを組み合わせます。

これは、今回使ってみて いきなり電源が落ちる現象が発生したので
原因が判明するまで使うのは控えます。

もうひとつの方法は

シガー→USB電源に 自作した両側USBの凸ケーブル接続し
同じくミニUSB凸に変換するホストケーブルを組み合わせたもの。

今回、バッテリーの12V→交流100Wに変換するインバータを使って
100V電源からパソコン、スマホ、Ipod、携帯の充電をしたのですが、
車体ハーネスから取り出した直流12Vより
安定した電圧が取り出せたようでした。

そんな訳で、次は自宅で使っている

100V交流から ミニUSB電源が取り出せるこれを使うことにします。
ホストケーブルと同じ配線になっているので充電しながら起動ができます。

実際は 何用の電源なのかは判りません

ネットで見つけて使ってみたら たまたま使えたものです。
出力は5V1Aなので 供給電力も充分 値段は送料込みで850円ほど
安定した100V電源から使えるし 途中で繋いだ部分が無いので
いきなり電源が落ちる等のトラブルも減ると思われます。

ロングツーリングのときは ひとつが駄目でも他の方法に変更できるように
いくつかの電源を持っていくことにしています
カブ用に4種類の電源が用意できたので この先も大丈夫でしょう。
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カブツーリング後の後片付け キャンプ用調理道具

2016年10月13日 | カブツー
北海道カブツーリングに持って行ったコッフェルのセット
バイクでは ちょっと使いにくい部分があったので
ずっと使っていた鍋とフライパンのセットをまとめておきます。
1人で出かけるときに使っていたのは14cmのミルクパンとフライパンのセット

作るメニューによっては

テフロン加工された雪平鍋型の18cmの厚手アルミ鍋
どちらも 蓋が駄目になったので最近は使っていませんでした。

最近は100円ショップでいろんなモノが手に入ります

ペラペラの アルミ製の蓋ですが熱が逃げないようにするだけなので
これで充分でしょう。

18cmの鍋に乗せて使うと

もちろんぴったりです

14cmのほうのセットはどちらも同じサイズなので蓋は1個あれば充分
そんなこと考えて 安物のアルミ蓋を加工して

ハンマーで叩いて 自分で作ってみました。

14cmの鍋に乗せて見ると

見かけは悪いけど これがぴったり使えました
何年かに1回、キャンプの時に使うだけなので この程度で充分でしょう。

フライパン、ミルクパンを重ねれば

中にイワタニ製のガス・ストーブを入れられます。

蓋をして ちょうど良い大きさの布製巾着袋に入れれば

これで小さいほうの1セットが完成

18cmのは 鍋物中心のメニューを作るだけなら1個で大丈夫。

テフロン加工のものは、調理が終わった後に水や洗剤が使えない状況でも
キッチンペーパー等でふき取るだけできれいにすることが出来ます。

汚れたキッチンペーパーは後で燃やせば良いだけなので
環境にも優しいし、濡れないので後片付けにも時間かかりません。

次はいつになるか判らないけど
この2セットをバイクでのキャンプ用として保管しておきます。
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