差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

五月晴れ

2023年05月31日 | うんちく・小ネタ

 元々は、梅雨の合間の晴れの天候を「五月晴れ」と言うのだそうだが、今は少し違う意味で使われてカラッと晴れ渡った日を言うようだ。5月も今日で終わり、今朝の天気も五月晴れとは言えずどんよりと曇っている。まるで梅雨入りのプロローグのような様である。

 ところで西日本では早くも梅雨入り宣言された。梅雨の季節と言えば、この季の代表的な果実は、なんと言ってもビワであろう。昨日、義弟から美味しそうなビワ贈られてきた。早速果汁が多くさっぱりとした甘さを味わう。初物を頂くと長生きできると言われているが、感謝しながら頂いている。


イワヒバの変身!!

2023年05月30日 | うんちく・小ネタ

 アップしたのは、イワヒバ(イワマツともいう)の変身の様子である。乾燥が続くと葉は枯れたように縮んで茶褐色になっているが、ひとたび雨に当たりたっぷりと水分が含まれまれてくると葉を延し画像にあるように青々と茂らせ様変わりするのである。枠内は一昨日の様子である。

 このイワヒバは兄から貰ったものであるが、この変身ぶりから復活草とも言われる。兄が旅立っては間もなく一年となる。蘇ることはないが、心に中では元気な兄がいる、、、。


開いて結んで、また開いて、、、

2023年05月29日 | うんちく・小ネタ

 ミニ池のミニスイレン 開いたり閉じたたりと繰り返している。今日は雨なのでまた閉じている。おそらく今日は開かないであろう。晴天が続くと開いたり閉じたたりと3,4日ほど繰り返して萎えていくのだが、今週は雨の日がつづくという。果たしてこの花は、どう対処するだろうか。

 アップしたのは昨日撮ったものであるが、雨の中この花の命が気になりながら観ている。因みに童謡むすんでひらいて、、、のような咲き方であると記していたら、この曲の作曲者は、フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーと知る。


アヤメ科の花々

2023年05月28日 | うんちく・小ネタ

 我が庭のアヤメ科の花々は、ダッチアイリスに始まり色とりどりのジャーマンアイリスと続いて大小のアヤメたちと引き継ぐ。少し間を置いてハナショウブたちとなる。今朝、そのハナショウブのトップバッターとして小振りの濃い紫色の花が咲き始めたのでアップしてみた。左の花は開きかけで昼頃には咲いてくれるであろう。

 他のハナショウブたちは、池の一部を埋めて湿地としたところに移植した。そのため根がしっかりと張っていないのか、伸びてきた花茎を観ると例年に比べて小さいようだ。花も小振りとなるかも知れないな。

 いよいよハナショウブの季節、梅雨も間もなくであろう。

 さてさて今日は、自治会のクリーンディである。皆揃って街の美化運動に参加し連帯感を体験する日でもある。多くの方々の参加を望みたい。連帯感とか所属感と言うものを、今日の社会ではややもすると軽視される傾向があるので、、、、。


ブドウの摘果

2023年05月27日 | うんちく・小ネタ

 ユーチューブを観てやや遅れ気味だが、藤稔の房三分の一ほど切り落としてみた。すべてを大きく育てることは出来ないというプロの指導を見習って試みたのである。落果した房を見て勿体ない心があるが初めての挑戦、さてさてどうなることやら愉しんで見ていこう。小粒のナイヤガラは例年おもいのままにしている。一本の枝に一房がいいと言われているが、、、、。

 さて、昨日のハイキングである。爺が参加者では最高齢と思っていたが、なんと94歳のご婦人が久しぶりに参加してくれた。この頃は会にも出席せず閉じこもりがちとなり気にはしていたが嬉しいことである。彼女の笑顔で皆勇気づけられたことだろう。都の公園の広場で弁当を頂きながらゲームや談笑で一時を愉しむ。集うことは高齢者にとっては何よりの良薬である。


今日はハイキング

2023年05月26日 | うんちく・小ネタ

 鉢植えのナツグミ、今年はたくさん実を付け熟し始めたのでアップしてみた。多く実を付けたためであろうか例年に比べて小粒である。子供時代よく食べたこのグミ、何故か田植えの頃の田舎の風景を想い出すのである。郷里ではグミが熟す頃が田植えシーズンであった。今は育苗の方法も変わり田植えは早まってしまったが、、、、。

 このところ付き合いの世界がどんどん狭くなってきている。親しい友が旅立ってしまったり、健康すぐれず集うこともままならない友が増えるからである。よわいを重ねると言うことは、こう言うことかとしみじみと知らされるこの頃である。努めて世界を狭めることなく若い方々とお付き合いをしていこう。

 ところで今日は老人会のハイキング日である。今回も参加者の中で最高齢であろう、、、。


梅の収穫早まる、、

2023年05月25日 | うんちく・小ネタ

 気候の変動の影響か、早くも懸崖の梅たちも収穫期を迎えたかのように道路にひとつまたひとつと落果するようになってきた。昨年は6月上旬だったが、早めて例年収穫を愉しみにされている近くの知人に昨日採って頂いた。その後、道路にはみ出さないように時期ではないが剪定をする。アップした画像は、収穫後刈り込んで調えられた梅の様子(南西側)

 

 ところで、太い木だけでも7本もあるので刈り込むのに時間が掛かるのであるが、昨日は特に休み休みの作業となり体力の衰えをつくづく実感させられた。来年は、如何にするか考えなければ、、、、。

 


懐かしい金平糖のような、、、、

2023年05月24日 | うんちく・小ネタ

 玄関へのプロムナード脇に植えてあるカルミア、年々ガレが目立ち弱ってきている。それでも健気に花をつけているのでアップしてみた。

 花もかわいいが蕾も愛らしい。子供の頃、ラッパのような形をした瓶に詰められた色とりどりの金平糖をお土産として貰ったことがあるが、この花の蕾はそれにそっくりである。 ところで、あの懐かしい金平糖今も売られているのかな、、? 

 因みにカルミアの花言葉は、「大志を抱く」「裏切り」「野心」と多彩である。葉に毒性が含まれていることで負のイメージがあるからだろうか。

  


シジュウカラの可愛い雛たち

2023年05月23日 | うんちく・小ネタ

 裏庭の巣箱では、このところシジュウカラが、番で鳴き交わすこともなく静かになったのでもしや孵化したのではないかとそっと巣箱を覗いてみる。無事孵化し可愛い雛たち5,6匹かたまっているのて゛撮ってみる。

 雛が生まれると、彼らはあれほど警戒の鳴き声を上げていたのに巣箱の存在を隠すかのようにピタリとやめている。今や無言(無鳴)で隠密行動のように餌をせっせと運んでいる。これまで巣箱に入らなかった雄も給餌にいそしんでいるようだ。

 可愛い雛たちを見て蛇などに襲われることなく皆元気で巣立って行くことを願わずにはいられない。巣箱が襲われないようバラ線を不規則にまきつけている。


サツキ日光満開!!

2023年05月22日 | うんちく・小ネタ

 晃山の枝変わりと言われる日光、今年も良く咲いてくれたのでアップしてみた。花柄は、うすい桜色地に濃い紅色の大小の絞りや白色の絞り、紅色無地など咲き分け賑やかである。この端正な小輪はなんと言っても可愛いのである。こうして咲きそろった花々を見ると一年間の面倒見も報われると言うことか。

 サツキたちの葉を見苦しくするグンバイ虫が発生し始めた。早朝一本一本の葉裏をめくっては見つけ次第駆除しているが、どこからともなく飛翔してくるのでイタチごっこである。だが、無心となってするその作業(時間)で心が癒やされるのである。消毒液を散布すれば楽だが、、、、。