差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

エゾムラサキツツジ

2010年03月06日 | 趣味

Murasakitutuzi  つつじの仲間で早春に咲く花の中で、いの一番に咲くのがこのエゾムラサキツツジである。

 昨日まで蕾だったが今日はご覧にように見事に咲いてくれた。薄い花びらはまるで和紙で作った造花の様である。東北を旅した折に求めた記念樹であるが、北海道の山野に自生しているという。

 今年も挿し木で増やしてみよう。

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シュンラン

2009年12月27日 | 趣味

 004_2 いくつかある鉢の中で一鉢だけ咲いてくれたシュンラン、気品のある香りを漂わせ咲いてくれた。

 5月ごろ友人に頂いた鉢である。我が家で育てた鉢は未だどれも咲いてくれない。花芽の痕跡もない。もう少し待つことにしよう。この植物の育て方は難しい。機嫌を損ねると何年も咲いてくれない。友人は毎年咲かせるのかな。今度お会いしたら聞いてみようと思う。大掃除の合間にこんなかわいい花を見ると心が和む。藪椿も三輪ほど咲き出してくれた。満開になるころは霜で痛めつけられのが残念であるが。002

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松の整枝

2009年11月01日 | 趣味

001 左の盆栽は、我が家に来て40数年になる。剪定や針金かけで盆栽らしく作ってきたが、未だ完成品とはいかない。思い描くものが定まらないからでもある。黒松には長い付き合いで気の毒だが、今日も針金かけで文句も言わず付き合ってくれた。作業中は、煩悩具足のご主人様を無心にさせる力をこの木は持っている。

 来春は、感謝しつつ植え替えをしてあげよう。

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ヘラオモダカの花

2009年09月11日 | 趣味

007_14我が家の池で今年もヘラオモダカが咲いてくれた。写真をクリックしてご覧下さい。直径7・8ミリであまり大きくないが白色3弁の清楚な感じのする花である。この花が咲くと間もなく金木犀の香りが漂う季節となる。 今年の秋は、例年になく駆け足でやってくるようだ。それにしても植物は、健気で正直者である。

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ハーブの効能

2009年07月05日 | 趣味

Ds 近頃、ハーブの効能について様々な情報が報道されている。確かに体験上ハーブティなど心落ち着ちつかせるものもあり、リフレッシュには効果がありそうだ。そのためかハーブ愛好家が増えているのもわかる。

ネットで調べてみるとあちこちにハーブ園が開かれ人気を呼んでいる。今日は、河口湖近くのハーブ園二箇所に行ってみた。どこも多くの愛好家で混雑していた。正に今がシーズンである。その美しさも堪能した1日であった。

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やはり野におけ蓮華草?

2009年07月01日 | 趣味

Photo 草花は自然の中で中で美しく咲き、観賞するのもまた、それが1番であろう。と言いつつ身近なところで楽しみたいと言うのも捨てがたい。我が家に来て5年目になる山百合、見事な大輪を今年も咲かせてくれた。花の数が年々増えると言うが、このところ数年はいつもと同じ2輪である。土壌の関係かな。

注  手にとるな やはり野におけ 蓮華草という戒めの句があるが、これは植物の話ではない。念のため

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鳴き出したカンタン

2009年06月24日 | 趣味

1匹だけでかわいそうだが、そうしないと鳴かないという。   Photo      頂いたカンタン2,3日から、ようやく鳴き出した。先日の講演会で楽しい虫の話をされたO氏から17日の日にいただいたのである。早くも我が家では、秋の風情を感じさせる鳴く音である。しかし、周囲の環境によって左右される繊細な虫である。今宵は今のところ鳴いていない。気温など関係しているのかな。O氏に講演会の写真など届けながら聞いてみようと思う。

 追記 夜半になって鳴き出した。気まぐれなやつである。夜中に目覚めることが多くなってきているのを知っているのかな。

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かっしゃもち(柏餅)

2009年06月20日 | 趣味

Dsc01169 ぼさぼさになった庭木の剪定をはじめる。柏の木も成長が早い。剪定しながら、柏の葉がもったいないので柏餅を作ることにした。上新粉と白玉粉を7:3にしてぬるま湯で練り上げ蒸かし、それを冷水につけ生地を作る。次に餡をいれて柏の葉で包み蒸かすと出来上がり。(手順はネットで検索)。写真は作りたての柏餅

  まあまあの出来である。仏様にお供えをし頂く。父母もびっくりしているだろう。田舎では、行事に合わせてその時々の食べ物を手作り作っていたことを思い出す。

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趣味を極める

2009年06月18日 | 趣味

Photo 週末に老人会の講演会を計画している。講師は旧知の仲であるO氏を招聘することにした。

O氏は、40数年前から失われる自然とともに少なくなってきた鳴く虫の保存に心掛けられている方である。

 飼育が難しい鳴く虫の王といわれるカンタンを初めて繁殖に成功され、その後様々な鳴く虫の繁殖・飼育に努められいる。また、会を立ち上げ多くの同好の方々を指導されたり、飼育のための様々な工夫を伝授している。長年の豊かな経験・趣味を極めた話を会員とともに学ぼうと思っている。

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コジュケイ

2009年06月17日 | 趣味

 早朝、ホトトギスの鳴く音で目を覚ますといいたいところだが、それより早く起きることが多くなってきた。年相応の生理的現象かな。

 ところで、鳥の鳴く音で気になることがある。30数年前、この地に居を構えたころは、コジュケイが騒々しいほど鳴いていたし、雛を連れて道路を渡る姿を目にすることができた。しかし、このところ繁殖期を迎えてもトンと聞かれない。多摩湖の工事が影響したのか、ハクビシン(昼間でも住宅地でうろついている)や狸に駆逐されてしまったのかその筋の専門家にききたいものである。

Dsc01162noko みちのくの しのぶもじずり誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに

田舎を思い出させる花の1つ

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