差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

スカイツリー遠望

2019年11月30日 | 日記

 凛とした寒さの中でのウォ-キング、防寒対策しっかりすればこれまた愉しである。今朝はデジカメをもって出かける。空気が澄んでいるので遠望もできた。

 アップしたのは40㎞以上の離れたスカイツリーを目一杯アップにして撮ったもの(右側は近くの高層マンション)である。肉眼では見えなかったが、デジカメといって侮ることなかれである。

 そのスカイツリーへのプロムナードの一角に実家の山から掘り出した株立ちの山桜の様子を見てみたいというので実家を継ぐ兄を招待したことを想い出した。あれは何年前のことだろうか、、。

 あの10株ほどの山桜、今でも元気かな?元気でいれば故郷の野山を懐かしさで想いだしているかもしれない、、。

 昨日は 8,976歩


アカシダレモミジの紅葉

2019年11月29日 | 日記

 1週間ぶりの快晴、気持ちのいい朝を迎える。池際のアカシダレモミジ、隣の赤松の緑と対照的に日毎に深紅の度合いを増し朝日に照らされているのでアップしてみた。

 この木は、枝と葉がしだれる独特の樹形と季節によって繊細な葉の色が変わることでも楽しめるモミジである。春から初夏の頃は濃い赤茶色の萌える。夏には涼しげな緑色となり、それがやがてくすみ秋にはアップしたような紅葉と変化するのである。

 さてさて今日は11月29日、母の命日小学生で母の温かさと別れた日である。70年以上も前の話であるが、若い頃と違ってあの日の出来事の感慨の重みが増してきているように想う。これも老人力か。

 おはぎを作ってくれるというのでお供えし冥福を祈ろう。それにしても親孝行したかったなぁ、、、。

 昨日は 7,155歩


センリョウの赤い実

2019年11月28日 | 日記

 庭のあちこちに生えているマンリョウの実、赤く染まり始めた。一方のセンリョウ、前にも記したが花も実も虫害にあい実はなく青々とした葉のみ繁っている。

 ところが生垣の傍に2本移植した木は、辛うじて難を逃れ実をつけているのを発見! うれしくなりアップしてみた。本来なら10数個房状に実をつけるのだが、数えてみると6個しかない。この木も虫の食害のあったのであろう。

 お正月の縁起物として飾るこのセンリョウ、野鳥の食卓にあがらないよう残り少ない実を守るため覆いをしておこうか。

 それにしても嘗て旅をして見た波崎町で栽培されていたセンリョウは見事であった。今は神栖町となったのかな?

 昨日は 7,204歩


ドウダンツツジの紅葉

2019年11月27日 | 日記

 生垣の一部にドウダンツツジを植えている。今年の紅葉は、遅かったがやがて深紅に染まり落葉するのも間近であろう。勢いのいいオオムラサキツツジに両側から迫られてその幅は狭くなった。

 オオムラサキツツジの花が見事に咲いている時は、これを東側一面になどと想うのだが、こうして紅葉しているドウダンツツジを見るとこれもいいかなと思ったりもする。人間様の勝手に、どう思って染まっているのかな?

 昨日は 6,428歩

 


シジュウカラの巣箱

2019年11月26日 | 日記

 枯葉舞う林の中を歩いていると、明るくなってこんなところに野鳥の巣跡がと見つけることがある。ウグイスの巣だろうかメジロだろうかと調べたくなる。

 子供の頃、桑の株や雑木の程よい穴にシジュウカラの巣を見つけては彼らの鳴き声の数々を聞き分けながら愉しんだものである。

 その想いが続き、今でも巣箱を据え付けては愉しんできた。毎年のように巣立ちを見ていたが、雛が蛇の被害にあって以来ここのところ途絶えている。

 番で時々現れる彼らを見て巣箱を三か所準備してあげた。来春は、すべてにいやどれかに巣作りを期待して、、、。童心未だ衰えず。

 昨日は 10,622歩


山桜の紅葉

2019年11月25日 | 日記

 濃霧の朝を迎える。いつものように道路掃除をしていると集会所の傍の山桜が紅く染まってきたのが目に留まり濃霧で暗い中撮ってみた。

 この木は、自治会長職を退任記念としてそっと植えたものである。あれから16年、実生の木もこんなに大きくなったのである。同時に蒔いた梅はとうに花をつけたが、この山桜は今年も花を咲かせなかった。あと、何年待つことになるのかな?

 今では、公園に木を植えたり蒔いたりするのは許可がいる。だが、当時は住宅地傍の公園に草花を植えて愉しまれていた。時効かな、、。

 昨日は 9,742歩


日高ミセバヤの紅葉

2019年11月24日 | 日記

 ミセバヤを見ていると宮沢賢治の詩を思い出す。 

雨ニモマケズ  風ニモマケズ  雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ、、、、。

 門の上に置いてある溶岩付きの日高ミセバヤ、これは暑い夏も寒い冬も耐えることができる丈夫な植物である。線香花火のような花を咲かせていたが、今は微かに頭をのぞかせた始めた冬芽を真っ赤に燃えて守るかのように見えなくもないのでアップしてみた。

 こんな小さな一隅での変化にも目をとめ愉しむのもいと可笑しである。

 昨日は 6,342歩 

 


氷雨

2019年11月23日 | 日記

 寒い!昨日今日と雨、ウォーキングもままならず閉じこもっている。

 枝垂桜も枠内は1週間前の様子であるが、この雨でだいぶ黄葉した枯葉を落としすっかり冬支度をしている。再び木枯らしが吹けば、すっかり散ってしまうことだろう。

 だが、葉を散らせても木は冬眠することもなく花芽をせっせと育む作業をしているのである。これからは、枝ぶりを眺めながら花芽の付き方やその成長を愉しむ時でもある。

 昨日は 2,023歩


紅葉を愛でる会

2019年11月22日 | 日記

 もみじとかえでの違いは、葉の切り込みが深いのがモミジと言い、浅いほうがカエデというそうである。

 アップしたには、その分け方でいうとカエデということになる。池の端に生えているカエデは山つつじに隠れて紅葉も想いのままに行かずまだら模様となっている。木漏れ日が、そうさせたのかもしれない? それともわくらばか。

 昨日、町内の紅葉を愛でる会参加者、25名との報告を受ける。狭山丘陵に囲まれた自然豊かなわが街いつでも紅葉狩りはできるが、集い美味しい弁当を囲んで談笑するも又愉しである。当日の天候が、、。

 昨日は 9,893歩


草月流?

2019年11月21日 | 日記

 昨日、ホームセンターに出かける。園芸コーナーでは寒さに向かっているというのに色とりどりの草花やランなどが展示され、ランコーナーでは見事な胡蝶蘭はじめデンドロヒュームなどが売られていた。値段もなかなかなものである。珍しいデンドロヒュームが目に止まり値段も手頃なので2鉢購入となる。

 今朝、それらとオンシジュウムなどをまとめて木株に活けてみたのでアップする。この活け方は草月流、、??。いやいやそんな素養は持ち合わせず自己流である。なんでも寄せ集めればいいというものはないだろうに、、、。まあ、代り映えしない床の間にたまにはいいか。