差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

霧の多摩湖

2022年08月31日 | うんちく・小ネタ

 今朝の多摩湖は、霧の摩周湖ではないが、深い霧に覆われて色彩が消されまるで墨絵の世界である。また遠くの秩父の山並みも霞んでいる。湖は波一つなく水鳥たちの姿もなく閑かな水面であった。

 数々の湖を描いた巨匠の東山魁夷は、こうした光景を見てどんなインスピレーションが浮かぶのだろうかなどと暫し佇み想ったりする。凡人は、、、。


可愛いコチョウラン

2022年08月30日 | うんちく・小ネタ

 数十の大輪の花をつけるコチョウランもいいのだが、我が家のそれは小振りでただいま一輪開いたのでアップしてみた。鉢植えではない木株に着生させて愉しんでいるものである。蕾も一つあるのでこれまた楽しみとしている。

 春に咲いた花茎の中途から再び延びて今年2度目の開花で大きくないが、花の形がしっかりとして大輪のそれとおなじである。花言葉に「幸福を運んでくる」と言うから何かいいことがあるだろう。 小振りでも大いに期待していこうか、、、、、。


あっ、、やられた №2

2022年08月29日 | うんちく・小ネタ

 いつものように池の金魚たちに餌をやろうと覗いて見ると様子が変である。池の三分の一ほど覆われていたスイレンがかき乱されちぎれてあちこちに散らばっているではないか。金魚たちの姿が見えない。ブドウ棚の被害に続いて犯人は、ハクビシンか? 狸?、、いやこちらはアライグマ?、、、池に入って金魚たちを追い回したのであろうか。

 餌を撒くといつもは我先に食いつく金魚たちも今日は違う。暫くして恐る恐る浮いてきた。数えてみると4匹ほどしか確認できない。ジャンボ金魚たちの姿は見えず、どうやら彼らの餌食になったようだ。度々このブログにアップしたあの金魚も、、、。可哀想に、、、残念至極!! 如何なる対策が効果的か検討しよう。

 


あっ、、やられた!!

2022年08月28日 | うんちく・小ネタ

 昨夜うっかりして鳥獣撃退器のスイッチ・オンするのを忘れた結果、アップしたようにブドウ棚は荒らされる結果となる。ブドウの食い散らしは勿論のこと植木鉢を二鉢ほど割られていた。棚の上を走り回ったのであろうか。ハクビシンが近所でも現われたと言うから彼らの仕業であろう。これから鳥獣撃退器のスイッチ・オンを忘れずに、、、。

 それにしても熟して食べ頃の房ばかりを選んで食い散らかすのである。彼らの味覚は、人様と変わらないのだろうか。いや、それ以上かも知れないな。

  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =

 ところで、アナログ人間にとっては、パソコンなどでは何をどうすれば解決するのか皆目分からないのである。日頃常に疑問に思ったことをメモし教えを乞うようにしているのである。昨日、息子が来たのでソフト関係など分からないことの数々教えを乞いすっきりとする。


サツキの取り木挑戦

2022年08月27日 | うんちく・小ネタ

 サツキの鶴翁、枝の一部にガレが入り樹姿が乱れてしまった。そこで取り木して2本に仕立てて見ることをこの春挑戦した。アップしたのは幹を傷つけることなく取り木する方法で幹の一部を鹿沼土で覆い枝に発根させる方法である。

 今朝、発根状況を確かめるべく鹿沼土をかき分けると、太い幹は発根してないが細い幹にはびっしりと根が張っているではないか。この様子だと何れ太い幹にも根を延ばすことだろう。来春には、幹を切り離しそれぞれの樹形づくりを今から愉しみにしている。何か得したような気分の朝である、、、、。


ツユクサ「懐かしい関係」

2022年08月26日 | うんちく・小ネタ

 孤高の植物学者、牧野富太郎は「雑草という名の草はない」と言われたことは有名だが、我が家の庭では今ツユクサがあちこちで咲いている。種を蒔いたこともなく毎年生えてくるいわゆる雑草といわれるその仲間であるが、、、。

 この花言葉に「懐かしい関係」というのがあるそうだが、爺にとってもツユクサを愛でていると懐かしい諸々のことが想い出される。父母たちが、牛馬のために朝草刈りをして山のようにして背負ってくるその束に中にツユクサの花があった、、、よく手伝わされたサツマイモ畑での草むしりで毟ったツユクサ、、、あぶり絵の材料としてこの花を使った幼き日々のこと、、、etc. 皆遠いとおーい、、、むかしの想い出である。


高砂百合、、タカサゴユリ

2022年08月25日 | うんちく・小ネタ

 高砂という名を聞くとなんとなく目出度い雰囲気を醸し出すが、そうした感じと違い素朴で野趣豊かで繁殖力旺盛なタカサゴユリがある。球根を植えた記憶がないのに庭のあちこちで今咲いているのでアップしてみた。これはたまたま背丈2M程伸びて咲いているので挙げてみた。

 

 繁殖力旺盛なタカサゴユリに比べて実生(2012年蒔く)から育てている我が家のヤマユリ、今年も花をつけることなく茎葉は黄ばんで来た。来春に期待しよう。これ何度も記しているが、、、、。

 ところで、タカサゴユリとテッポウユリ花の形よく似ているので間違いやすい。葉の形が細い方がタカサゴユリであると言うことをネットで紹介している。参考まで、、、。


一輪また一輪と、、

2022年08月24日 | うんちく・小ネタ

 蒔いて手を添えた朝顔は、蔓が二階のベランダまで延びたが花はまだつけない一方蒔いた記憶のない所に生えたものは、ひ弱な蔓を枝分かれするでもなく遠慮がちに延して一輪、また一輪と咲いている。決して2輪同時に咲くことはない。

 昼前には萎えてしまう当に朝の顔であり、「朝の容花」といわれるわけである。朝のひと時を心和ませる可愛い奴である。

 ところで真夏の花は、一日花が多い。我が家の庭を見渡してもフヨウ、姫沙羅の花、ギボウシ、ノウセンカツラ、ツユクサ、、、、etc.。暑いさなかに咲くのでエネルギーの消耗が多いと言うことか?、、?。


末成り

2022年08月23日 | うんちく・小ネタ

 二階のベランダまで延びたところのゴーヤの末生り君、今朝見るとその成長は本生りに比べて遅遅として進まないが再びアップしてみた。どうやら食卓には上がりそうもないようである。

 ところでこの末生り君を見て自分のことを脳裏に浮かぶのである。9人兄弟の末っ子の8男坊の爺は、子供の頃口の悪い叔父などから「〇〇は、末生りの味噌っかす、、、、、」などとからかわれたのを想い出す。今想うにバッチ(末っ子のことをそう言っていた)として甘やかされているのを妬んでのパワハラだったのかな。


ゴンズイか、、

2022年08月22日 | うんちく・小ネタ

 以前、可愛がっていたマユミの鉢植えのうち大きな木が枯れてしまった。そこで実生から育ててみようと一昨年の秋、林で種を採取し蒔いてみる。翌春には発芽し二年目でアップしたようにすくすく育つ。

 ところが、大きくなるにつけマユミに枝葉が似ているが違うのではないか。採取したマユミのものと想っていたのは誤りだったのではないかと疑問を持つようになった。

 そうした中で友のブログ(野楽力研究所)を見て答えが見つかる。ゴンズイの画像がアップされていたのである。当にこの木は、ゴンズイという名の木であると、、、、、庭木としても植栽されるという。さてさて、どこに植えようか。