差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

ゴーヤ栽培?

2020年07月31日 | うんちく・小ネタ

 強烈な夏の日差しを避けようとグリーンカーテンとしてゴーヤ(沖縄中長ゴーヤや純白ゴーヤなど4種)を植えている。今のところ連日の雨でその恩恵を受けてはいないが、日々大きくなるゴーヤの収獲楽しみの一つとなっている。これまで4本ほど食卓に上る。次々と太るゴーヤを眺めて急かされているようでもある。ゴーヤ栽培初体験、大成功ということか。

 【語り部】感染者急増!コロナ禍で鬱陶しい日々であるが、敗戦に向かっていた当時こんな標語が言われたことを思い出した欲しがりません勝つまではというのを。翼賛政治と大本営の無能無策がもたらしたことによるのだが、、、。そうならないように政(まつりごと)に携わる方々コロナ禍に対してもしっかり方策を立ててくれることを願うものである。

 昨日は 10,539歩


イワヒバ

2020年07月30日 | うんちく・小ネタ

 言うまいと今日も雨、雨、、、かなである。そんな中その雨を愉しんでいるかのように生き生きと緑葉を繁らせているイワヒバ、アップしてみた。

 別名、半日蔭の岩場に生えているから岩松とか、長く生きることから長寿草ともいわれている植物である。父にもらったものを株分けしたりして春の緑葉、秋の紅葉と愉しんでいる。我が家に来て40年以上も経ったことになるか。

 長生きすることから縁起の良い園芸植物として昔から親しまれている。軽石に植え込んだものが他の鉢のようになるには5,60年かかるかな? 愛でては他の盆栽たち同様次へのバトンタッチをなどと考えてみるのである。

 昨日は 11,300歩


可愛いギボウシ

2020年07月29日 | うんちく・小ネタ

 ギボウシは100種以上あるそうだが、4種ほど地植えや鉢植えで愉しんでいる。背丈の高い種の花は散ってしまったが、今日アップしたのは中型の種で咲きだしたので満開を待たずに載せてみた。

 大輪の種の花より色合いが淡く趣があり気に入った種の一つである。この種よりさらに小型のものは、野草愛好家Uさんから頂いた時に咲いていた以来、今年もまた咲いてくれない。(昨年もそんなこと書いたか)。

 鉢を一回り大きくしたので来年は期待できそうだ。本来草花は、大地に生え花咲かせ種子を実らせのが自然の姿であろう。鉢で愉しむにはそれなりの気配りが大切である。野草栽培の勉強もまだまだであるな、、、。

 ところでUさんとはお嬢さんを介しての交流であったが、彼女は若くして旅立ってしまったので疎遠になってしまった。ギボウシの花を愛でては、もっと教えを乞う機会を持つべきだったと想うのである。

 昨日は 7,716歩

 

 


サルナシの収穫

2020年07月28日 | うんちく・小ネタ

 2つの鉢にベビーキューイとかミミニキューイともいわれるサルナシを植えてたのしんでいる。鉢植えの限界であろうか。たくさん実を生らせたのであるが次々と落果し始めた。残り少なくなったので本来収穫の時期(9月下旬ごろ)ではないが採ってみた。実は固く食べられそうにない。果実酒にするには量が少ない。リンゴなどとともにビニール袋に入れ追熟を待つことにしよう。

 熟れるの待つといえば、子供のころ青いアケビを採ってきて藁束などに包んで熟れさせよく食べたものである。その方が甘く美味しかったように記憶している。あれもエチレンガス効果?

  昨日は 9,931歩


吊りシノブ

2020年07月27日 | うんちく・小ネタ

 雨、雨、雨で喜んでいるのは吊りシノブである。たっぷりと水分を吸収し生き生きとしている。その涼しげな様をアップしてみた。ブログ初登場である。

 父に貰った玉シノブから枝分けし四角い鉢に植えて愉しんでいたのだが、40年以上の長い年月を重ねしっかりとした塊となったので鉢を取り外したものである。四方八方から生き生きとした蔦がのびている。健康優良児とでもいうべきか可愛い奴である。

 日陰を好む植物なので普段は、玄関先の槙の枝に吊るしている。今日は、アップ用の写真ということでぶどう棚に吊るし撮ってみた。涼しさを演出するこの蔦植物、梅雨明けが近い、いよいよ出番であると言いたいところだが、、、。

 昨日は 6,710歩


梅雨明け宣言は、、、

2020年07月26日 | うんちく・小ネタ

 雨、雨、今日も雨である。初孫の誕生の記念樹枝垂れ桜も例年の今頃は、蝉たちの出会いの場となるのだがとんと聞こえない。梅雨明け宣言はまだかいな、、、。

 コロナ禍で出歩くことも儘ならないが、趣味の音楽鑑賞の時間が多くなってきた。幸い音の楽しみはクラッシクから浪花節までジャンルを問わないのがわが趣味である。昨日懐メロをネットで愉しんだ。

 その中で一時「のど自慢」の定番、伊藤久雄の「イヨマンテの夜」を聴いた折、他の歌手もということで男性コーラスをバックに歌う島津亜矢も聞いてびっくり。その声量、音域の広さ、歌唱力の見事さに暫し感動する。辻井伸行のカンパネラ以来である。極楽の園に住む伊藤久雄も「俺よりうまい!」と言っているかもしれないな。

 これは余談だが、子供のころラジオの「NHKのど自慢大会」は人気番組であった。「イヨマンテの夜」や「異国の丘」は定番でよく挑戦する人々が多かった。一小節も歌わないのに「カーン」と鐘一つ、司会者の宮田輝が絶妙な慰めの言葉、、、あの頃は歌唱力が問われる歌が多かったように思う。

 昨日は 1,380歩


伽羅木の再仕立て

2020年07月25日 | うんちく・小ネタ

 父が元気だったころ貰った伽羅木3本庭に植えて愉しんでいるが、その1本玉仕立てにしている。ところがここ2,3年玉の一つが一部枯れ始め樹形を崩しつつあったので再仕立てを試みる。

 うまく行けばよいのだが、また2,3年はかかるだろう。伽羅は、槙などと違って繊細で刈込など気を付けなければいけない。枯れがでたのも強く剪定しすぎた結果かもしれない。

 作業しながら庭木を眺め、これは父から、それは兄弟から、あれは山採り、あれらは朋や知人からと購入した木々は少ないことを改めて思う。これまで枯れてしまった木も少なくないが、みな思い入れがある木々たちである。我が朋である。

 昨日は 9,488歩

 


グリーンカーテン

2020年07月24日 | うんちく・小ネタ

 暑い夏を少しでも快適にとの思いでゴーヤ各種4本植えてみた。ゴーヤは順調に育ち実を次々と生らせている。既に2本は収穫し食卓に上る。初めての試みだったが、このグリーンカーテンは一石二鳥ということか。間もなく梅雨明け宣言がなされるだろうが、成長が早く二階のベランダに届きそうである。さてさて、今夏は何本収穫できるか楽しみとしている。

 早朝雨戸をあけると雄花が放ついい香りが入ってくる、、、一石三鳥とも言えるかも。

 昨日は 9,077歩


集中豪雨

2020年07月23日 | うんちく・小ネタ

 集中豪雨が西日本各地で被害をもたらしている。昨夕この地でも強い雨との予報があったので、ごみバケツを出して雨量を測ることにした。昨夜の激しい雨は短時間であり、局地的に降ったのであろうが今朝見ると深さ16㎝、つまり160㎜雨量ということになる。

 この地の年間降水量が平均1500㎟程度というから一夜にしてしかも短時間でその10分の1降ったことになる。驚くべき昨夜の雨ということか。高台にあり大した被害はなかったが、サボテンがアップしたように折られ散らばっていた。

 こうした集中豪雨、これも異常気象がもたらしたものであろうか。

 昨日は 10,352歩


芙蓉の花

2020年07月22日 | うんちく・小ネタ

 芙蓉の大輪の花が咲きだしたのでアップしてみた。

 例年1mほど伸びてから咲くのだが、今年はどうしたことか50cmにも満たない背丈で花つけたのである。このところの天候不順が影響しているのだろうか。夕刻には萎えてしまう1日花、愛でても愛おしく感じる花である。

 美人薄命というか「花の(顔)かんばせ 何時しかに衰え行くこそ悲しけれ、、、」感恩の歌を想い出した。

 昨日は 11,023歩