差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

春なのにお別れですか

2021年04月30日 | うんちく・小ネタ

 春なのにお別れですか 春なのに涙がこぼれます 春なのに春なのに、、、こんな歌詞を想いだしたが、再び枯死してしまった黒松をアップしてみた。

 庭のあちこちに置いて愉しんできたので今日は池の端で撮ってみた。美しかった青葉は黄葉し散り浮く姿をみせている。朽ちる前の美とでも言うべきか、、、。

 草花はドライフラワーにすることも出来るが、半世紀近く共にしてきたこの想い入れが深い黒松はどうしよう。女々しいが捨てるには忍びない。 

 昨日は 9,187歩


シジュウカラ雛の巣立ち

2021年04月29日 | うんちく・小ネタ

 せっせと餌を運んでいたシジュウカラの親たちの可愛い姿が見られない。今朝、もしやと巣箱の蓋を開けてみるとアップしたようにもぬけの殻である。カラスや蛇の対策が功を奏し、元気に巣立ち親子連れ立って行ったようである。

 巣箱を掃除し、また来春の営巣を期待しよう。ツバメなどは毎年同じ巣を補強し利用するそうだが、シジュウカラはどうだろう。

 それにしても雀より小型の鳥が、多量の巣材を運び込むのに如何ほどの労力を要したのだろうかと想う。外側は粗い素材で雛が直接触れる所は主に羽毛など優しい物で作られていた。親の思いやりに感心する。

 我が家の愛鳥週間は終わった。

 昨日は 12,483歩


さようなら黒松

2021年04月28日 | うんちく・小ネタ

 30代半ばで求めた黒松の盆栽、一部葉が黄ばみ心配していたところ、やはりアップしたように全体に及び快復不能となってしまった。この喪失感可愛がっていた犬「ポチ」の死以来である。なんとも寂しい限りである。

 50年近く供に歩んできた同輩であると言っても過言ではない。朝夕眺めては何度心を落ち着かされたことか。

 この黒松は、職場の同僚と群馬県方面に慰安旅行で出かけ迦葉山弥勒寺をお詣りした際、境内で求めた物である。多くの同僚たちがお菓子などのお土産を買い求める中で、ひとり盆栽を求め「土産の中で一番、いい記念になるね」と声を掛けられたことを想い出す。

 この樹木に霊があるとすれば、感謝の気持ちを捧げたい。

有り難う黒松!!、、、、。

 昨日は 10,520歩


オダマキの中に生きている、、。

2021年04月27日 | うんちく・小ネタ

 オダマキが庭のそこここで咲いている。アップしたのは鉢植えで愉しんでいるオダマキ、カナデンシスと言う種である。2㎝にも満たない花であるが色彩のグラディションが品がいい。

 この花を愛でる度に想い出すのは、かつて同僚であったU嬢である。このオダマキは、「これ母からです」と度々頂いた野草の一つである。園芸を愉しんでいることを娘さんから聞いてよく分けて頂いた。

 彼女は、やがて嫁ぎ幸せな結婚生活をなされていたが一年足らずで旅立ってしまったのである。その薄倖を、その不条理を想い出させるのである。この小さな花に彼女は生きているのかも知れない、、、。これ以前にも記したが記さずにいられない。

 昨日は 10,097歩


雛は順調に、、黒松は?

2021年04月26日 | うんちく・小ネタ

 久しぶりに庭の巣箱に営巣し雛を育てているシジュウカラ、今朝覗いてみると冷え込んだ朝だからであろうか親鳥が雛に覆い被さるようにして寒さから守っていた。警戒し鳴くこともなくじっとしている。親鳥と雛(5匹?)の姿を見て無作法を詫びながら撮って蓋を閉じる。雛の成長の様子から見て間もなく巣立ちを迎えるだろう。カラスや蛇からの対策を今一度見てやろう。

 今朝鉢物に水やりをしていると50年近く可愛がってきた黒松の様子が元気なくおかしい。しばらく様子を見ることにする。最悪の場合は、枯死と言うことも考えなくてはならないか、、、!!

 昨日は 10,947歩


延齢草の花

2021年04月25日 | うんちく・小ネタ

 エンレイソウを延齢草を記すとなんとなく縁起のいい草花と言うことが出来る。鉢植えで愉しんでいる我が家の延齢草もたくさん花をつけたのでアップしてみた。この種の中では花弁も八重で純白で華やかな花をつける仲間である。種名もあるのであろうが頂いて数十年忘れてしまった。

 先日8ミリフイルムをDVDに作成を依頼したところ出来上がったので古い8ミリフイルムのプロジェクターを準備することなく容易に視聴できるようになったのは嬉しい。

 嘗て、ゼンマイ式の8ミリ撮影機を購入し子の成長を撮っていた。しかもフイルムがダブルサイズで暗い部屋で反転させ撮っていたのである。光がもれ高いフイルム代を何度無駄にしたことか。DVDを視聴しながら当時の苦労を想い出した、、、。機器の日進月歩の今日を改めて認識させられている。

 昨日は 11,334歩

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我が家の一本山毛欅

2021年04月24日 | うんちく・小ネタ

 我らの世代は、小学校を国民学校として入学し卒業はその名も消えY・M村合同村立小学校と言う名であった。合同村立と言うことは戦前戦後の厳しい経済状態下では1村では、その村の営みが成り立たないからであったのだろう。そんな貧しい母校でも当然のことながら学校行事などもあまりお金を使うことなかったように想う。例として春秋の遠足などは交通機関など使わずいつも一本山毛欅へ全校あげての登山だった。街の子たちには考えられないような行事だったが愉しい愉しい想い出であった。

 そうした懐かしい想い出をと言うことで山毛欅の鉢植えを愉しんでいる。その山毛欅が萌え一段と存在感を見せてきたのでアップしてみた。

 眺めながら朋と、途中で沢ガニを捕まえたり競って登ったりしたことを想い出す。

 注 福島県いわき市にある山で標高667,6M そこらは数十キロ離れた海が遙かに見える

 昨日は 4,601歩


いずれアヤメか、、

2021年04月23日 | うんちく・小ネタ

 庭に園芸種(?)の背の高いアヤメ(?)が咲き出したのでアップしてみた。いつもの頃ながらこの期になると、アヤメかショウブかカキツバタかノハナショウブかと話題になるが、その都度教わるがいまだに見分ける力が定着しない。

 見分ける方法は、その筋の専門家に任せてあれこれ詮索しないで愛でることを愉しもう。これから背の低いアヤメや極小アヤメたちが咲いて庭を賑やかにしてくれる。

 郷里の野山に山菜採りで出かける頃、ノハナショウブ(?)で紫に染める群生地をよくめにしたものである。庭のアヤメより一回り大きかったように想うのだが、、。アヤメやノハナショウブと言わず郷里ではカッコウと言っていた。郭公の初音を耳にするころ咲く花でそう呼んでいたのかな、、、花を愛でてそんなことを想う。

 この地では、そろそろホトトギスの初音を聞ける頃だが、、、。。

 昨日は 11,019歩

 

 


助けた赤松のその後

2021年04月22日 | うんちく・小ネタ

 都の里山公園では、前にも記したが赤松林の復活を目指して努力されている。昨年爪楊枝のような芽も一本一本印をつけて守っていた。その木々たちも現在は元気に新葉を10㎝ほど伸ばしている。

 だが、そうした公園管理者の努力に世には水を差す不心得者がいるのである。以前そうした不心得者の仕業であろう幹の半分以上切り込まれた赤松を見つけてた時、なんとか枯死すること無いよう添え木をつけて護ってやった。

 昨日、その後の様子を再び訪れたところ傷口は脂(やに)を分泌し幹の腐食を守っていて元気であった、梢の方を見上げると新葉をたくさん伸ばしいる。もう大丈夫であろう。折を見て添え木も取ってやろうか、、、。いや、まだ強風には耐えられないか?? 

 しばらくは見守っていこう。クレイマークレイマーで、、。

 昨日は 10,879歩

 


牡丹は咲いたが、、

2021年04月21日 | うんちく・小ネタ

 街では見事な牡丹を咲かせている庭があちこちで見られる。遅まきながら我が家の牡丹も咲いてくれたのでアップする。紅白の牡丹(それぞれ名があったが、、)2株あったが紅の木は枯れてしまい白花が2輪と寂しくなってしまった。

 ところでいつものことながら牡丹の開花期ごろは、きまって昼には強風が吹く。20センチもあろうかという花、弱々しい花弁が煽られ乱れてしまうのは残念である。願わくば開花期ぐらい優しい風を期待したいものである。

 今日はどうかな?

  出かけることも自粛しているが、あちこちの牡丹園は賑わっている頃だろうな。5歳ぐらいの時、母に連れられて汽車で須賀川の牡丹園に行ったことを記憶している。10年ほど前だろうか元気だった兄を連れて再び訪れたが、幼いときの記憶と一致するのは、園の三分の一にも満たない所だった。その後大きく拡張されていたのである。

 昨日は 10,569歩