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レイン プロスタッフブログ

REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。

琵琶湖の湖東釣行~~辻 大吾プロ~

2010-11-18 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
11月2日  

この日は朝から激荒れで釣りのやりにくい天候でしたが、風が落ち着いたタイミングでやりたかったディープでデカイのを狙い

ゲストのKさん弟はreinsスワンプマグナムのテキサスで湖東のズングリムックリなバス君をGET~♪







reinsスワンプマグナム(グリパンオールスターズ)
8、8gテキサス  シンカーはもちろんマット仕様です♪

ゲストのKさん兄も~



1オンスフットボールにreinsバットマンクロー(黄金伝説)で本日最大となる59cm 3900gをGET~♪



しかも連発で57cmを追加~♪



悪天候で釣りのしにくい状況でしたがreinsワームのおかげでデカバスをGETできゲストさんも大満足でした♪(^-^)

デカクロススワンプ釣果~塩飽康仁プロ~

2010-11-08 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
今回、届いた新商品で、気難しいホームレイク琵琶湖に釣行。

初めてパックから出したデカクロススワンプを見た瞬間、これはジグヘッドワッキーしかないやろ。
と思いすぐさまリグり、パラウィードの回りを打ち、リズミカルにシェイクを入れながらリトリーブ。




釣れる前から釣れる気配ムンムンで、ワクワクでキャストを続けていると早速バイトが!
フッキングもバッチリ決まり、グングン引き楽しませてもらい魚をキャッチ。



流石にデカクロススワンプはボリュームがあるので、食ってくる魚もサイズが良く、フォールだけでも良く釣れ、この後も、良い感じで釣れ続けて、このワームだけで楽しめる一日となり、釣りの引き出しを増やす事もできた一日となりました。




レインズスワンプムーヴァーでロクマル!!~青木 哲プロ~

2010-09-07 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
お盆に、琵琶湖に行ってきました~

新製品の、レインズスワンプ ムーヴァーをどのように使うかを考えながら試行錯誤を繰り返し、レインズのTGネイルシンカー3.5gを頭に入れた、ベイトネコリグにたどり着きました。

夏なので、少しでも水通しのよいエリアの良いウィードのあるところで、ハネジグヘッドのようなアクションをつけていると…

釣れました~、ロクマルさん!



3.5gのネイルシンカーを入れても、ワームが丈夫なため、身切れも少なく、ミディアムクラスのベイトロッドで投げれるので、是非お試しを~

レインズスワンプ ムーヴァー スカッパノン
レインズ TGネイルシンカー 3.5g
ライン フロロ10lbs
ロッド 6.4ft ミディアム

琵琶湖釣行~今中 智也 氏~

2010-08-10 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
琵琶湖釣行に行って来ました。

南湖のウィードエリアはいたる所でギルの群れがパクパクしています。



まず朝1番にキャストしたのは、ファットロックバイブシャッドの5/16ozテキサスリグ



1キャスト目のフォール中にバイトで38cm



しばらくウィードエリアをロングキャストで巻き続けます。

このファットロックバイブシャッドはスイミング中にプルプルとクランクベイトのような感触がロッドに伝わり、楽しく巻き続ける事が出来ます。

次はスイミング中にガツンとキョーレツなバイトで42cm





やはりまだアフターという事でしょうか、当日は横の動きへの反応が鈍いと感じましたが、梅雨が明けてからが楽しみなワームの登場です。


琵琶湖・湖東釣果~辻 大吾プロ~

2010-06-14 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
今の琵琶湖の湖東はプリ、最中、アフターといろんなバスが入り混じってる状態でちょっと難しい状態です。

でも逆にいえばいろんな釣りができて楽しい時季でもあります!

なんで今回の釣行は実際にプリ、アフター、サイトを状況に合わせてやって来ました!


朝から無風の晴れやったんでまずはサイトにて~


49cm



51cm




45cmクラスを4本


昼からは風が出てきてサイトが出来なくなったんで次はアフターのデカイのを狙ってみることに

スポーニングをよくするワンドのちょっと沖にあるマーメイドにて


55cm    3/8スコーン

そして最後にサイズUPを期待してプリを狙いにいき

深めにある見えない沈潜にてでましたぁ!


60cm  3900g  

reins8インチリザードを丸呑みでした(^-^)




最後にこの真っ黒のかっこえ~バスをGETでき嬉しかったです(^-^)

私は昔からよく8インチリザードのテキサスをやってるんですが、このreins8リザードは間違いなく一軍入りですね♪(^-^)

ではまた次回も頑張りま~す♪


琵琶湖釣行~谷口 泰 氏

2010-06-09 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。今回は、琵琶湖からのレポートをお届け致します。

Vol.3
 私の普段の釣りは牛久沼たまやトーナメントのみ!
しかし年に1~2回だけ仕事とおこずかいに余裕ができると日本のマザーレイク琵琶湖にやって来ます。

4年前にいきなり自己初の53cmを釣ってしまってから琵琶湖釣行は私の年中行事になっています。
しかし普段が水深1mの葦狙いをしているので、水深4mのウィードの釣りなんてどうしていいかわかりません??というわけで毎回ガイドをお願いしているわけですが、今回のガイドは浅野大和さんhttp://www.as-a-no.com/10年前から琵琶湖ガイドを初めリリース禁止条例に対しては俳優の清水国明さんとともに戦いました。
米国トーナメント出場をめざす熱いアングラーです。

 5月30日朝6時40分、湖西線唐崎駅まで車で迎えに来てもらいました。
昨晩は京都駅前のホテルに泊まり早朝出発・・と言っても京都から唐崎までたった3駅17分です。京都人がうらやましい。

さっそくポパイ琵琶湖店から出発、空は快晴、気持ちの良い風が吹き抜けていきます。
桟橋から琵琶湖大橋に向かってしばらく走り西岸のワンドに入りました。
船道の脇にあるシャローフラットをファットレインズスワンプの猫リグで狙います。
なんと3投目でいきなりヒット!35cmの元気なバスでした。



琵琶湖まで行って猫か~?って思うかもしれませんが、実は2日前にかなりひどい大雨が降り水温が一気に下がったそうです。
本来この時期は元気のいい魚がシャローにさしてウィードの間にある砂地に「なわばり」を作るのだそうですが低水温のため魚が上がりきっておらず、しかも速い動きについてこられないのだそうです。
天気とはうらはらになかなか厳しい状況ですが、それでもたかだか1時間で3本くらい釣りました。



しかしばらしも多くなぜだろうと思っていると、どうやら合わせ、すなわちフッキングが弱いようです。
あたりがあったらあわてる必要はないのでリールを巻いて竿先を送ってからいわゆるスイープフッキングで体半転させるぐらいがっちり合わせる必要があるそうです。
バスの口は堅いのだ。



次に向かったのは同じようなシャローですが、水中をよーく見るとウィードの合間に所々白い所が見えます。
つまりそこが砂底、バスの「なわばり」なのです。
その白いスポットを狙ってバブリングシェイカー7gのヘビーダウンショットをストンストン落としていきます。
スポットにさえ入ればなわばりの主は食いついてきます・・・しかしこれがなかなか難しい。

①着水点と水底の誤差 
②浅くて良く見える所はさんざん攻められており見えにくい深い所(私には見えない?)でないと厳しい
③風が出て濁りが入ってきた
てなわけで「1m右でーす」「50cm手前―」なんて言われながらがんばりました。風裏になりそうな東岸に移って同じ釣りを続けます。50cmほどのスポットにキャストがバッチリ決まると来ました来ました!グングン引いて本日最大の42cmでした。



結局全部で6匹、25~42cmすべてスピニングの釣りでした。
牛久沼だったら42cmは大物ですし1日6匹なんて数年に1回の大漁でしょう。
でも・・・なんとなく不完全燃焼なのは大きすぎるマザーレイクのせいでしょうか?近いうちに再チャレンジしよう・・



琵琶湖釣行~塩飽 康仁プロ~

2010-05-27 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
五月後半に入っても水温が5℃以上前後したり、濁りが常に入っていたりで、近年では経験した事のないような琵琶湖のコンディションなのですが、水深の有る所で春は進行しており、シャローでは厳しい状況が続いているんですが、
この時期は、地形、ブラインドなどを含めサイトを軸で釣るのが得意としているので、今回も西岸のシャローを全域見て回る事に

流石に今シーズンの琵琶湖ではフル見ではイイサイズは見つけられない為、普通では見にくい水深の色のコントラストを探し撃つ事にし、段々と目が慣れてきてからは、
伝説の高田ホワイトのロックバイブシャッドを使ったヘビダンで50アップを連発!

  

食い渋る魚には、レジェンドチューブのテキサスを使い口を使わせ、厳しいながらも蓋を開けると50~57㎝を5本、40~50㎝までは10本以上と楽しい釣行となりました。

  

  

  

  


  
 
今回、多用したロックバイブシャッドとレジェンドチューブはバスのスイッチを入れ易く、カラーでは、伝説の高田ホワイトが視界性がよく、ナチュラル系の要素が有り、魚には高反応で良い結果が出ました。

この釣り方は今シーズンは七月中までは続くと思うのでお試し下さい。

琵琶湖釣果~青木 哲 氏

2010-05-20 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
先日、琵琶湖で、新発売のレインズリザードを使って、ナイスサイズのバスを釣る事ができました。

状況は、ピーカンべた凪ぎの、よくない状況でしたが、2mくらいのハードボトムを、レインズスリップシンカーのこれまた新製品のカラーシンカー(マットタイプ)7gのテキサスリグで、ずるずるやっていると‥

コツコツと当たりが!!

フッキングして、ランディングすると、なかなかのグッドフィッシュでした。

  

  

リザードですが、スポーニング直後の卵を守っているバスに反応が良いと、聞いたことがあったのでこれからの時期には是非使ってみていただきたいと思います。

このほかにも、レインズカーリーカーリーで、54cmも釣る事ができました。

琵琶湖釣行~中村 朋英プロ~

2010-05-11 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
4月21日、本業のソルトガイドが天候不良のため中止となり、暇を持て余した私は、ふらっと琵琶湖へ出かけてきました。

地元は九州なので、ふらっとと言う距離ではありませんが、念願の60UPを釣るため、琵琶湖でガイドをしている友人を強制拉致です!www
旅行バックの中には、レインズリザード6インチといつものスワンプ各種。
プリの魚にはマットカラーのシンカーが必要と言う訳でレインズスリップシンカー5g(グリーンパンプキン)のみ。

初日、スワンプマグナム&レインズネイルシンカー1/16の組み合わせをメインに2桁の釣果はあったもののサイズは40オーバー止まり。

2日目、レインズリザード6インチ(グリパン)&レインズスリップシンカー(マットカラーグリパン5g)にメインリグを変更。
すると!
55cm、58cmが連発。





攻めのリザード、抑えのスワンプと言った戦略が抜群に効いた1日となりました。
念願の60UPは、お預けとなってしまいましたが、相変わらず良く釣れるスワンプに1発のあるリザードと非常に収穫のあった2日間でした。

琵琶湖、東湖~釣果報告!~辻 大吾プロ~

2010-03-29 | フィールドレポート琵琶湖~北湖
3月22日の釣果報告です!

この日は友達と琵琶湖、湖東での釣行です。

予報では一日風は無いとのことで、久しぶりに一日釣りができると嬉しく気合を入れて朝7時に出航~

が、真剣にやるも二人とも2時までノーバイト・・・

やっているポイントは間違いないと信じていたのでもう一回、一からやり直すと

友達に待望のバイト!!

見事に50cmの2900gをゲット~♪

そこからポイントごとに1本ずつ追加して最終には5本とることができました♪



54cm  2800g     52cm 2300g   50cm 2900g  47cm 2400g




この日いろんなリグをやったんですが、一番釣れたリグはreinsマグナムスワンプのテキサスでした!




シンカーは最近発売されたreinsTG SLIP SINKERのマットカラー仕様です!

今時季のバスは見ただけではなかなか食わず、ジックリ見せる必要があるんでこの一体化はスゴクい~です(^-^)

シブイ時こそこのマットカラー仕様が効くと実感しました♪

みなさんも是非お試しください♪(^-^)