REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



全国レインズファンの皆様、福島の橘内です。
福島県裏磐梯桧原湖も、ようやくバス釣りシーズンに入り、例年に無く釣れ釣れな状況です(^-^)

さて、5月に入り19日と26日は、JB桧原湖シリーズと、NBC福島チャプターが共に開幕を迎え、わたくし橘内も参加してきました。

JB戦もチャプター戦も共にプリスポーンダイナマイト狙いで挑みました!
スポーニングエリアのシャロ~及びコンタクトポイントであろう2m~3.5mのブレイク、それに絡む岩などを併せ持つポイントを選択しました。

セオリー的にシャッドでの止めて見せる釣りから入りましたが、反応も無く、2番手ジグヘッド中層スイミング~橘内流ミドストを試してみました。

0.9gのジグヘッドでの最低ロールスイミングスピードではイカンセン表層過ぎるため、1.3gのジグヘッドに変え、レインズエコ3インチキックリンガーオキシブラッドで誘うと、550gのスモールが釣れました。

0.9gの狙いは、水深1~1,5mでしたが、1,3gではヤヤ深め(偏光で色の濃い場所)水深2~3,5m。

シャローよりもミドルレンジに切り替え、同じように色の変化のある一段下を同じように攻めて来ると又ヒット

10時過ぎには風や照度の関係を考慮し、2m~3,5mのうすら見える大きな岩に絡めながらレインズTGダウンショット1.8gに同じくレインズエコキックリンガー3インチエビミソをステイ・・・・・すると待望の800gオバーが口を使ってくれました!

何気にですが・・・JB戦では、850・550・490gで1890g
チャプター戦は、870・650・480gで2004gでした。





JB戦もチャプター戦もほぼ同じ感じの内容でした(^-^)



桧原湖では、レインサポート先輩プロの、宇野プロや幕田プロ・小島プロもエコキックリンガーのポテンシャルの高さを実証しています。
ここ最近数年の桧原湖は、バスのアベレージサイズが上がってきています!!!
レインズファンの皆様。桧原湖にお越しの際には、エコキックリンガー3インチ・4インチを是非タックルボックスに忍ばせて来てみてはいかがでしょうか!!

魚釣り・・・・大きくても小さくても楽しいが一番!レインの商材と共に(^-^)v

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サポートスタッフの松原です。
先日の琵琶湖釣行をレポートさせて頂きます。

朝は上着はいるもののもうTシャツで過ごせる季節。
今日はいい天気になりそうで日焼けに注意です。
特にサングラス焼けはサラリーマンにとって一生懸命仕事していても
不真面目感3割増になるので日焼け止め必須です!!(後頭部もネ!)



遅いポスト狙いに北へ走りいきなりマグナムスワンプネコに反応してくれたのがこれ、北のお魚は体型が美しいです。




続いてスワンプのダウンショットでお腹パンパンフィッシュ。



ウロウロまだ産卵場所を探しているお魚の進行方向にエコGテールサターン2.5”ダウンショットを投げ待っていると、コンっと無警戒に食べてくれました。





北にはネストもまだありましたが試合ではないのでスルーし、もう一段下のブレイク付近に
マグナムスワンプネコを投入すると、今日イチのビッグママが



昼頃に風で荒れてきたので南へ急いで戻ります。
琵琶湖は風、スコール、雷など、天候の読みのタイミングを見誤ると危険ですので、早めの判断が必要です。
皆様ご注意を!
南湖に戻りましたが、南湖も大荒れで波に揺られて流され釣りです。



最後にマグナムスワンプに反応してくれたのが南のアフターくんでした。
同じ湖でも季節を感じる事ができた楽しい釣行でした。
琵琶湖バスってなぜレインワームが好きなんでしょうね?

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5月19日にJB桧原湖第1戦が行われました。

例年通りプリスポーンのこの時期は、バスのポジションとメインのベイトとなるワカサギのいるレンジがキーです!

そこで、ジグヘッドのミドスト。
ワームはエコキックリンガー3インチエコGテールサターン3インチを使い、ジグヘッドのウエイトを調整しながらバスの食べやすいレンジを通してくると釣れますね~





これからワカサギが表層に近づくと、軽めのジグヘッドにロックバイブシャッドもおすすめです。

みなさんも日々の状況にあったレンジでレインのワームのミドスト試してみてください!



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チョット遅くなりましたが今年のゴールデンウィークも釣り三昧!

まず前半の4/28は知り合いが運営するトーナメントクラブB.A.N.Sに参加

リップラップにタイトに張り付いていたポストのデカメス1400gをスモラバ3/32oz+Gテールサターン3.5inで捕獲!!



その後はスポーニングフラットでGテール3.5inのスプリットショットリグで探って半プリメスを釣りまくりトータル5460gまでウェイトUP



2位でした!

後半は毎年恒例の大分県芹川ダムに遠征。
例年GWの芹川ダムではポストのデカメスが良く釣れるのですが、今年はやはり寒い春の影響でスポーニングは遅れ気味。
芹川ダムとしては小型の800~1kgのバスがいっぱい釣れました!



ここでも活躍したのはGテールサターン3.5inのスプリットショットリグ
ポストの打たれたバス達には本当に良く効きます!
是非お試しあれ !!

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皆さんこんにちは。
バス釣り楽しんでおられますか?

5月22日、琵琶湖に行ってきました。
今回のゲストは、京都府のブログネーム・ヒロKさん。
お久しぶりの同船です。

この日の狙いは、シャローで一度スポーンをして、沖で2~3回目のスポーンをしようとしてるメスさん。
エリア的には、烏丸半島沖から下物にかけてのいわゆるウィードのアウトサイドエリア。

ウィードがボツポツなくなりかけるところで、ボトムの硬そうなところを意識して釣っていきました。

リグは、ヒロKさんがスワンプマグナムのネコリグ、寺田がエコ3.5”Gテールサターンのジグヘッドリグで、ウエイトは共に1/16ozを使いました。






風のタイミングとエリアが合えば、答えは意外と簡単に返ってきました。
50UPこそ出なかったものの、2人で40~48cmのナイスなバスさんを15本と快釣
(出船から3時間ぐらいの出来事です。)









その後、一旦沈黙するものの何度か入り直し、40UPをポツポツとキャッチ。
おそらく2人で、トータル25本ぐらいは釣ったんじゃないでしょうかねぇ。
午後から風が強くなり始めたタイミングで帰着としました。

ヒロKさん、お疲れ様でした。
久しぶりの琵琶湖、楽しんで頂けましたか?
世の中に星の数ほどあるワームの中で、今回マグナムスワンプで釣っていただいたことに寺田は喜びを感じております。


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5月21日JB桧原湖第1戦目が開催されました。

今年も例年通りプリスポーンの時期で、HIウェイトが予想される試合でした。

プリプラまでシャッドで釣れ釣れ状態だった桧原湖でしたが、水温上昇とともにバイトが減りかなり焦りました。

試合当日もキッカーを狙いにシャッドでランガンしましたがいまひとつ・・・。

そんななかふとひらめき、エコキックリンガー4インチのミドストを試そうとフォールさせると1キャストめからバイト。(笑)

嘘?と思いまたキャストするとラインがスーット走るバイト!!

エリアさえ正解だとフォールだけでバイトに持ち込めるぐらいポテンシャルの高いワームだと思いました。

試合結果17位でしたがキックリンガーに助けられました。



みなさんも是非キックリンガー試してみて下さい。釣れますよ


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今年も、レイン様に協賛して頂き、琵琶湖仲間が集まって、ヤナガトーナメントを開催!
当日は、天気に恵まれ、晴れで微風の抜群の春日和の中での開催となりました。





天候は良かったのですが、琵琶湖のコンディションは日替わりで、各選手、苦戦しながらも、各エリアでグッドフィッシュを絞り出しウェイインされてました。

今回も、私は運営をしながらトーナメントにも参加させていただき、なんとか3位入賞出来ました。









スタート前から各選手ワイワイと盛り上がりながら、今年はシャローがあんまり良くないね~と、言う話が多かったので、私は「なら、シャローに魚が残ってるかも」と、考え、シャローに入り、ロックバイブシャッドのダウンショットを撃って回ると、大正解、グッドサイズを数本キャッチ

その後、デカイのを掛けるも、ラインブレイクで、気分を入れ替える為エリアを移動し、お次はレインズホッグのテキサスでハードボトムを攻め、最後の最後に待望の当たりを物にし、この魚がキッカーとなり、良い結果で終える事が出来ました。

また、各選手もグッドフィッシュを多数持ち込まれ、大盛り上がりで終える事ができました。







協賛して頂いたレイン様、参加して頂いた方々、有り難う御座いました。


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こんにちはレインプロスタッフの大津です。
春本番で気温も上がり、釣り日和ですね。
ここにきてスポーニング行動も活発になり、プリ・ポスト・アフターが存在し狙い方を変えながら釣りしてきました。

この日はグングンと気温が上がり釣り日和だが、風が強い状況。
また田んぼから濁り入った水が河川に流れ出し、全体的にステイン状態。

朝一はシャロークランクで広範囲をチェックするが反応がない。
先々週までは表層付近にニュートラル状態のバスが居たのだが、GWのプレッシャーなのか、水温が上昇し沖に移動したのかファーストポイントでは無反応。
やはりシャローはプレッシャーが高くバスも警戒心が強いと判断し、ファーストブレイクを狙う事に。

これからシャローに上がってくるプリと産卵を終えたアフターに狙いを変えた。
レインズスワンプJrに1/96ozをセットしたネコリグをコンタクトポイントにキャストしズル引きで狙うが反応がないので、すぐにアフター狙いにチェンジ。
同リグを杭にキャストし、フォールを主に狙う。
するとボトムにリグが到着する前にスーっとラインが水中に入った。
少し間を置いてからフッキング。

ラインも細い為すぐに杭から離し、オープンエリアに誘導してから慎重にやりとりし無事に釣る事が出来た。



狙い通りアフターのバスを釣る事が出来たが後が続かないのでアフターの個体数が少ないと判断。
そこで再度プリ~ポスト狙いに。
ファーストブレイクにGテールサターンをセットした1/32ozのジグヘッドにてミドストで狙うが中々バイトがない。
50m程流した所で待望のバイト。
手前に走ってきた為、いつもより大きくフッキングしたが途中で外れてしまった。

その後色々なポイントを周るが反応がないまま時間だけが過ぎていく。
そして夕方、ベイマウス部分に生えている枯れウィードをGテールサターンのダウンショットで細かく狙う。

ボトムに到着後ステイを入れるとラインが走りフッキング。
ロッドから伝わる感触ですぐに良型と思い慎重に寄せ釣る事が出来た。



自分が思い描いたバスを日没前に釣れ満足しここでストップフィッシング。

春夏秋冬どの季節でもGテールサターンは大活躍。
何処のフィールドに行くにも欠かせないアイテムになっています。


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ゴールデンウィークに入り琵琶湖も周り一面ボートだらけになりプレッシャーもかなり掛けられていると思います!

今回のゲストさんには、スポーニングに入る一歩手前のプリスポーンのメスバスを狙ってもらいます。

水深2.5~3mのラインをレインズムーヴァjr(グリパン)×5gダウンショットで狙います!!

南湖西岸シャローからスタート
動かし方や合わせるタイミング等をレクチャー!
数分後...初バイト



ブッキングも決まりナイスバスキャッチ



同じラインで45upを連発させ、エリアを休ませる為シャローに移動。

白く抜けている所をレインズロックバイブシャッド(高田チャート)×レインズシンカーのヘビダンで難なくキャッチ!!



本人初めてのサイトだそうです。

更に水深2mラインの名鉄ワンドでもゲストさんの勢いは止まりません。
ここでもレインズムーヴァjrダウンショットで40後半を連発!!



昼を過ぎた所で、朝一は休ませて置いたエリアに戻り再びダウンショットで連発!!



風が西から北風に変わったタイミングで待望の50up

夕方近くになり水温もいい感じでプリバスが動き始めた感じですね

終了間際にラストを飾る50up
いい感じで1日を過ごしてもらえたと思います!!

今回水がクリアーなんですが、ワームのシルエットをはっきり見せてやる事でいい釣果に繋がったと思います!
やはりプリスポーニングバスにはムーヴァjrが圧倒的に強いですね
ゲストさんが用意していだだいたムーヴァjr二袋使い切ってしまいました


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皆さんこんにちは。
春の陽気に誘われて、琵琶湖に行ってきました。



5月最初のゲストさんは、京都府の木村さん。
「春らしいバスをつらせろぉ~!」というリクエストで釣行をスタートしました。

場所は、ここんところ寺田が好調な南湖西岸のアクティバエリア。
春を意識して、ウロウロしているバスさんを狙っていきました。

リグは、レインズスワンプのネコリグと3`ロックバイブシャッドのジグヘットリグ。





どちらも移動後の「放置」を意識して釣っていくと、バスさんは意外と簡単に答えてくれました。

正直、よく釣れました。40~51センチを2人で21本と快釣。











この日の50UPは、木村さんがゲット。(おめでとうございます。)



昨年の同船では、なかなか50UPにたどり着けなかったので、寺田もうれしいです。

木村さん、お疲れ様でした。今度のターゲットはロクマルですね。
また、琵琶湖で一緒にバス釣りを楽しみましょう。




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