REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



はじめまして
九州、熊本の村上貴彦と申します。
これからレイン製品と共に、私のバスフィシング活動をお伝えしていきますので
どうぞよろしくお願い致します。

今回は9月22日、23日に大分県芹川ダムでの釣行の模様を紹介します。
(釣行される際はローカルルールをご確認ください)

久しぶりに訪れた芹川ダムは全域、抹茶の粉を水に浮かべたようなアオコだらけのコンディションでした。
水の駅で遊漁券と船券を購入し湖に出ますが、普段の状況なら岬周りやフラットなどでワカサギにリンクしたバスが素直に釣れてくれるのですが、当日はスピニングによるライトリグでのアプローチでも、とてもタフな状況でした。

そこで
5.3gのスリップシンカーに4インチGテールサターン(ジューンバグ)をセットし、リアクション気味に岩盤のシェードにショートピッチで打ち込んでいくと


 
カラーローテーションしグリパンに交換してもバッチリ^-^





水をかき回すGテールとタフの水色でもアピールできるカラー、スリップシンカーの感度と丁度いいフォールスピードが功を奏し楽しい時間を過ごせました。



これからも大会や陸っぱりなどいろいろな釣行を紹介していきますので、どうぞよろしくお願い致します。



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全国レインズファンの皆様こんにちは、福島の橘内です。

今回は、9月8日・9月15日福島県桧原湖で行われたチャプター福島最終戦・JB桧原湖最終戦に出場してきました。

チャプター最終戦は、JB桧原湖最終戦のプラクティスを兼ねての出場でした。
この時期の桧原湖は、バンク狙い・ディープフラット・ディープハンプ狙いを軸に、シャローのサイト、スピナベパターンを軸に練習してきました。

チャプター戦前週には、T50桧原戦も行われ、湖の状況は良いのか?悪いのかも解らずでしたが、先ずこの時期有名な月島北側のハンプから入りました。
水深は7~9mそこにハンプが絡んでくる場所。
パイロットルアー的に、ライトキャロライナー・レインズスリップシンカー2.6gエコキックリンガー3インチエビ味噌で、ハンプの廻りから攻め始めました。

スモールは回遊性が高く常にギャンブル的な戦いです。
ポイントインが7時30過ぎ釣れだしたのは9時過ぎからでした。
700gを筆頭に500g台が連発

待ち時間はありましたが、あっと言う間にリミット達成。
その頃から魚探にワカサギとバスが頻繁に映るようになってきたので、バスを直接狙うシューティングにシフト!

レインズTGダウンショットシンカースリム2.6gにまたしてもエコキックリンガー3インチ・エビ味噌・スカパノンのローテーションで、500~600g台を釣り入れ替えに成功。

何気にですが、シューティング用のシンカーは、以前はティアドロップ型のレインズTGダウンショットシンカーを使用していたが、ダウンショッツトシンカスリム型は、根掛かりもすくないし、形状上水の抵抗が少ないので猛スピードで沈んでいく優れものなのです(^-^)v
その後は何箇所かポイントを移動し、最終的には700g・600g・600gで1900g台でした(^-^)

そして翌週9月15日は、JB桧原湖最終戦でした。
当日は朝からの大雨でビルジポンプが廻りっぱなしの状態。
そんな中、前週プラで感じの良かった月島北側へ。
この日も朝からは魚探にベイトが映らず、しばらく待っていました。
ハンプの落ちきった所にバスらしき魚影が映ったので、レインズTGダウンショットシンカースリム2,6gにエコキックリンガー3インチ・スカパノンを即投入!
リグが落ち、シェイクしたとたんに、ひったくるような明確なあたり!

680gのスモールをネットイン!!

その後続くのかと思いきや、沈黙

10時にはポイントを移動し、今度は月島西5~6mのフラットへ。
ここでは多くのベイトが魚探に反応。
エコキックリンガー3インチ・エビ味噌を搭載した、キャロライナーリグ・レインズTGスリップシンカー2,7gをロングキャスト!

一投目からヒット~~~~!!ってヤヤ小振りな400g台でした。

大雨の中、そのポイントがにわかに活気付き始め、数投に一匹の割合でコンスタントに釣れ始めました!!

エコキックリンガー3インチエビ味噌・スカパノン・グリパンをこまめにローテーション。エコタイニーBホック・エビ味噌・スカパノン。
釣れ続けるが、500台ばかり。
ただ大雨の中釣れ続けた事がモチベーションを維持できたように思う。
終わってみればJB最終戦は1800g



今の桧原湖は、3匹で2キロの壁を超えなければとつくづく思う公式戦1年間でした。

腕より道具・・・・何時もレインの商材には楽しませてもらっています(^-^)


9月22日も桧原湖に行って来ました。
新製品のエコスワンプサターンを試してみた。

重量も有るのでタックルはベイトフィネスタックル。
レインズネイルシンカー1,3gを搭載したベイトネコで検証してみました。
水の中に入れ泳ぎを見た瞬間・・・・・これはヤバイと思いました。
この一本に複数の要素が含まれた贅沢な一本!

テールはGテールサターンなのでフォール時のアピールが凄い!
半分がGテールサターン。
半分が6本のパドル。
皆さん動きを想像してみて下さい(^-^)

この時期減水したシャローのスタンプやウィード・岩などをラージーマウス狙いでシャローストラクチャーを打っていきながら張り出しのシャローにキャスト、シェイクして来るとドス~ンと強いあたり!!

上がって来たのはブリブリなスモール君でした(^-^)v
エコスワンプサターン。
これからが楽しみな新商品と思いました。



桧原湖は以前に増して、魚影も濃く、サイズも年々上がってきています。
機会があれば皆さんも桧原湖へ遊びに行って楽しんでくださいね!

基本釣りは遊び!楽しいが1番!レインの商材と共に(^-^)v




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今年も早いものでJB九州最終戦を迎えました。
本来であれば前週に予定されていたチャプターに参加して状況を掴んで本戦に挑むつもりでしたが台風接近による大雨で大会は延期となり前日の土曜日も仕事でぶっつけ本番となってしまいました。

会場に着いてみると雨の影響で流量が多く水色はクリア水温も22℃と凄く釣れそうな雰囲気。
スタートしてまずは前回7月のチャプターで好成績を残した流れの当たるフラットに向かいました。

そこでライトリグをドリフトさせたりテキサスリグをリアクションでアプローチしたり色々と手を尽くしてみてもノーバイト

1時間ほど費やしてしまったので自分の得意とするバンク撃ちにシフト!



テキサスリグ(TGスリップシンカー3.5g)+エコリトルレインズホグ
周りが見落としていそうなカバーに丁寧に撃っていくと300gと900gをキャッチ

撃つ場所が無くなってしまったのでプレッシャーの低い下流に下ってみると北風が強くバンクには濁りが入っていてノーバイト

風裏となっていた3号線エリアに戻ってみるとそこは水がクリアでベイトも多い
閃きでシャッドをキャストするとすぐに600gをキャッチしてリミットメイク

天候が回復した終盤にカバーにバスが差してきているのを期待して上流黒土エリアに移動
カバーを丁寧に撃っていくと思惑通りに500gと800gを連続キャッチ



トータルウェイト 2365g

いつもの遠賀川であればこのウェイトでは15位ぐらいか良くてシングル
表彰式で自分の名前が呼ばれるのを待っていると・・・

なんと最後に呼ばれました!

プロ登録して16年目にして念願のJB戦初優勝!



勝てると意気込んで挑んだ第2戦をノーフィッシュ。
そのノーフィッシュがあったからこそ今回自分が今何をやるべきなのか冷静に分析出来た結果着実にウェイトアップすることが出来ました。



自分は1つ1つ階段を登っていくタイプなので次なるステップAOY目指して精進していきます。


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9/7山中湖に釣行しましたのでレポートします。。

朝1はやはりシャローから入ってみたが、天才バスしかおらずまったく口を使わない。

4mラインにあるウィードエリアエリアのアウトサイド側をエコリトルレインズホッグを付けたジカリグ(1/4ozTG DOWN SHOT+エコリトルレインズホッグ E11 ヨシノボリSP)で流し40cmをランディングする事ができた。





ポイントを移動しシャローにある沈み物にエコリングシュリンプを付けた3/32ozスモラバをキャスト!!

1発で48cmをランディングする事ができた





(エコ3“リングシュリンプ E02 グリパン+HYPER F SHIRTP スモークブルー P11+オウゴンデンセツ FG237)

夕方ベイトフィッシュが水中島に入るタイミングに合わせ4“ファットロックバイブシャット付けた1/2ozラバージグをスイミングさせて35cmをランディング。

同じエリアで岬にベイトが絡むポイントにエコスワンプのネコリグを投入!
簡単に42cmをランディングする事ができた。





(4“ファットロックバイブシャット 002 グリパン+HYPER F SHIRTP スモークブルー P11)

(エコスワンプ E02 グリパン+1/16ozTG NEIL SINKER)

今回の釣行はまったく再現性のない状態だったが、レインズのワームたちは集魚力&アピール力があるのでこの釣果に繋がったと思う。

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サポートスタッフの松原です。
先日の琵琶湖釣行をレポートさせて頂きます。



とにかく暑過ぎたり振れば極端な豪雨だったりコンディションが掴みにくい状況ですがどうせならトップで釣りたい!

出来れば新商品の 3.5インチ バイブラグラブで釣りたいと思いウイードの切れ目にただ巻きで通してやると!!!



簡単に魚が飛び出して来ました(*゜▽゜*)
そのあとも凄い集魚効果で狂った様に3.5インチ バイブラグラブに襲いかかるように魚が奪い合って飛び出てきます!



写真がここで電池切れでしたが暑くなり切る8時前まで楽しく遊ぶ事が出来ました。

ただ巻き、高速巻きも効果的ですが、少しジャークしてやるとソフトベイトながらプロップベイトのジャーク音の様な「ジャッ」っていう音が出せ異様に反応がありました。
皆さんも秋の荒食いシーズンに是非3.5インチ バイブラグラブをお試し下さい!
トーナメンターにも嬉しいエコ商品です!!

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こんにちはスタッフの石川です。

8月31日 今回池田プロと来週のガイドプラとトーナメントプラに二人で出撃

朝はシャロー、日中はディープの展開でマリーナ前のシャローフラットのジャークベイトで
ナイスバス!

ベイトの反応悪く移動。

ディープエリアでは、新しく発売されたレインズスワンプロングのヘビネコ、





レインズカーリーカーリー×7~10gのヘビダンで40クラスを!!





湖流が無くなったタイミングで考えられないサイズが!



島の北側もチェックしたがターン気味で、ハードルアーにチェイスのみ。

雲行きも怪しく風も強くなり



マリーナ周辺をラストに自分はスピナーベイトで、ヒシモパッチにキャスト!!
直ぐにバイトするも乗らず、それを見ていた池田プロはトップウォーターでフォローを入れ読みが的中ナイスバスGET



残り少ない時間をジャークベイトで流すと池田プロにビッグバス



今日一日、池田プロと同船しシャローやディープなど的確な状況判断、アプローチなど自分に足らない所など勉強になった釣行になりました


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8月28日、少し秋の気配が感じられる琵琶湖に行ってきました。

3~4日前の大雨で、酷暑の影響は和らいだようで、事前の情報では随分と釣りやすくなったとのことでしたが、フタを開けてみれば複雑な状況に翻弄される展開になりました。

朝イチ、半袖では少し肌寒いと感じる中、南湖東岸、木ノ浜沖から赤野井沖のウィードアウトサイド付近をレインズファットスワンプのジグヘッドワッキーとレインズスワンプロングのネコリグで探ってみることに。

バイトしてくるレンジの高低差に少し疑問を感じながらも、40センチクラスをパタパタと4~5本キャッチ。

しかし後が続かず厳しい状況に…。
どうやら大雨の影響で、水温が3~4℃下がったことや、それに伴い湖北からアユ達が入ってきていることで、結果的にバスさん達の多様な行動に惑わされてしまったようです。

そうこうするうちにお日様は真上に。そして一転、真夏の日差しに逆戻り。

この厳しい状況を打ち破ったのが、バックシートの白井さん。
エリアを赤野井沖のウィードエリアに絞り、
夏らしいカナダ藻ドームへ「ムーヴァーマグナム」のヘビーテキサスを投入していったところ、日差しを避けていたデカいヤツが反応しました。
51センチ、良いバスさんです。







コツコツと我慢強く打っていかれた甲斐がありましたね。

白井さんお疲れ様でした。
数は釣れませんでしたが、50アップおめでとうございます。

ムーヴーマグナムのヘビーテキサスの釣り、寺田は感動しました。
また次回ご一緒できる日を楽しみにしています。


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岩手レインズ小島です。

山形チャプター第三戦『STCカップ八郎潟』に参戦して参りました。



昔秋田チャプター時代に全戦参加していました頃は、12時まで700g以下はキープしない、最悪それからでもリミットが簡単にできる夢の様な八郎潟でしたが今は全然違います。

ちゃんと絞る必要があり難しい状況ですが、自分にとってある意味それがとても楽しいフィールドとなっています

今回どこも水色が悪くアシ、リップラップをやみくもにランガンしても釣れない状況、プラ不足の自分には見つけれませんでした。
そこで昔の経験をもとに水深、ベイト、水通しの三要素が絡む水門付近の掘れたエリア二ヶ所。
誰もが知る大場所ですがじっくりやらないと釣れない為ある意味チャンス。
最終的にエコスワンプ、カラーエビミソのネコリグで5バイト2フィッシュ。



1500、1100gの約2600g結果10位。

う~ん残念、またあと一本でした、、もう少し釣り方絞らないとですね。

今の八郎潟。お立ち4キロが必最低条件。1500g3本目標で練習が必要です。
いやいや楽しい



今回二位の友人もスワンプジュニアエビミソのジグヘッドワッキーと嬉しいコメント
心からおめでとうです




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灼熱の猛暑がほんの少し和らぎ始めたここ数日。
僅かではありますが秋の気配を感じる事ができるようになりました。

今回は最近釣り全般にハマりつつある女性アングラーのMさんとその仲間たちと釣行。
カワハギ・シーバスと、ここ1年ほどいろいろな釣りにチャレンジしているとの事です。

バスフィッシングは今回が2度目、キャスティングもなかなかどうしてさまになっているようです。。

巻物や葦中のピッチングなどいろいろ試してみた結果、スピニングタックルによるレインズエコスワンプのネコリグがシックリいった様子。。
何度かアタリは取るもののさすがに最初は苦戦していました

しかし天性のセンスかすぐにアワセのタイミングを身につけ、ついには46センチ1,600gをキャッチ



これが人生初バスですから末恐ろしいです(^^;;
今後の動向に期待いたします。

タックルデータ

ロッド:スピニングロッド、ライトクラス(6f)
リール:スピニングリール2500番クラス
ライン:サンヨーナイロン5ポンド(フロロ)
ルアー:レインズエコスワンプ(エビミソ)
シンカー:レインズネイルシンカー1/94oz

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皆さんこんにちは。
8月21日、琵琶湖に行ってきました。

この日の琵琶湖は気温は35℃、水温はおおよそ32℃、しかも時より微風。
そうなるともうほとんどサウナで釣りをしているのと同じ状態に感じます。

この暑い中、同船して頂いたのは京都府の平間さん。(このブログでは初登場となります。)
熱中症を考慮し、午前中のみの釣行としました。

エリアは南湖東岸側、木の浜沖から赤野井沖にかけてのウィードアウトサイドエリア。

起伏するウィードのエッジを意識して釣って行きました。

リグは、寺田ベタ惚れ「レインズスワンプロング」の

 1/32oz、TGネイルシンカーのネコリグ
 3/32oz、TGスリップシンカーのライトテキサス



どちらのリグ共にウィードをかわしてからのロングステイにバスさん達は応えてくれました。



寺田に50cm、ゲストの平間さんに52.5cmが飛び出し、船中40~52.5cmを13本と暑い中がんばった甲斐がありました。





新発売のレインズスワンプロング。
ノンソルト&ハードマテリアルの秘めたる力をこれからも寺田は琵琶湖を舞台に探求したいと思っています。


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