REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



6月21日(日)NBC茨城チャプターに参戦するつもりでいつものように霞ヶ浦に行きました。しかし、雨風も強く、雷の危険が有るため中止(;。;)ボートも降ろしちゃったし、せっかくだから釣りしちゃおってなわけで(笑)じゃーじゃー雨が降る中横利根でのgood fishです♪

タダでは帰りたくないと思ってしまう、タダの釣りバカでした(^^;

ルアーは、レインズTGスリップシンカー5g+3.5inchロックバイブクローの明太子カラーです。(注:現在は発売終了してます。)
他にスピナーベイトでも何匹か同じようなサイズも釣れ、満足釣行となりました。


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今回は、ホームグラウンドの九州を出て、琵琶湖に釣行してきました。新幹線での移動だった為、タックルはほぼすべてレンタル!私が持参したのは、リングクローとスワンプ(カラーはグリーンパンプキンのみ)&レインズスリップシンカー1/4とレインズネイルシンカー3/64だけです。。。あ、あと偏光は自前のものです(笑)
友人のバスボートに乗せてもらい、まずはサイトフィシングから始めましたが、BIGバスは見つからず、沖のウィードエリアにて巻き物系の釣りをやってはみたものの、ノーバイト・・・痺れを切らして、持参したバックの中からリングクローとスワンプを取り出し、いつもの釣りをすることに!
リングクローをレインズスリップシンカー1/4にセットしウィードのポケットを撃っていくと!出ました!ナイスコンディションの50UP!




その後、スワンプ+レインズネイルシンカー3/64でコンスタントに数を重ねて行くと・・・・またもや50UPをGET!


次のキャストで更にデカイバスを掛けるものの、ウィード馴れしていない私のミスで潜られてしまい、あえなくラインブレイクとなりました。
しかしながら私が最も溺愛する、スワンプネコのポテンシャルの高さを今回改めて感じさせられることとなった釣行でした。


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

Vol.5
牛久沼たまやボート休日大会、6月21日(日)、梅雨の最中の当日は、朝から雨、雨、雨!少しの雨ならむしろ釣りには好ましい。しかし今日は豪雨、濡れないようにレインコートのポケットにしまった携帯・・・桟橋帰着時にはポケットにたっぷり水が溜まり水没していました。てな訳で現在携帯未所持のハンドレッズ会長がお届けするトーナメントレポートです。イヤァさすがゴアテックス!1滴も外に漏らさずみごとに溜まっておりました。アッそうか!次回からライブウェルなしでポケットにバス入れればいいや!!
 朝6時に雨の中をスタート。出場者37名、東風がけっこう吹いており水温23℃。2週間前のペアトーナメントでは副会長とペアを組みハンドレッズで準優勝した。その日は西谷田川を攻めたが全体的に東谷田川の方が魚が大きくアタリも多いようだったので本日は東狙いとした。少し上流の対岸にゴルフ練習場があり葦のワンドのシャローになった好ポイントがある、通称「ゴルフ前」。ローライトで雨も降っておりバスは葦から出ていると考えシャロークランクで流していく。アタリがないので風表はリングクロー5gテキサス、風裏はフォーリングシュリンプノーシンカーで葦際を探るがやはりアタリが無い?この時から「もしかして活性低いの?」と思い始めた。あまりにも強い雨による急激な変化をバスは嫌ったのかもしれない。右岸の「まさるワンド」へ移動しリングシュリンプのアンダーショットまで導入しスローに狙った。しかしそれでもダメ。大きく移動を考えたまや桟橋まで戻ってきた。前回のリリースフィッシュ狙いで桟橋周辺の葦をレインズシュワンプジグヘッドワッキーで探るがアタリなし。そのまま本湖方面へ葦を撃ちながら移動するが風はかなり強くテキサス以外は通用しなくなってきた。本湖手前付近に葦、がま、沈木で構成される複雑な好ポイントがある。背後に葦があり手前にがまが倒れこんでいるポイントへリングクローをキャスト、底まで沈めてラインを張りスティでアタリを聞く。するとコココッ、コココッという小さいが明確なあたり。時間は11時、本日初めてのアタリに渾身のフッキングを食らわせた!わずかの抵抗の後、上がってきたのは20cmの1年魚だった。それでもOK!トーナメントの1尾目は何年やっても嬉しい。

周辺を攻めたがアタリはなく、本湖を左折し稲荷川へ向かう。ここは本湖から1本目の橋までの約200mがトーナメントエリアでそれより上流はボート進入禁止である。上流に向かって左岸は1mほどのブレークもあり小場所だけにプレッシャーは少なくあたれば良く釣れるが水質が悪化することも多い。今日は上手い具合に風裏で釣りやすく水質もまずまずのようだ。まずはシャロークランクで1時間ほどブレーク付近を攻めたがアタリなくリングクローテキサスに切り替えた。先ほどと同様色々な要素の混在する複合ポイントへキャスト。すると全く同じコココッ!がっちり合わせて同じような20cmが釣れた。この12時前後の時間帯は必ず食いが立つ。トーナメントでは早朝のバイトタイムを過ぎて食いが落ち、そろそろ終了時間に近いためやる気のなくなるところだがここ一発集中力を高めて欲しい時間帯なのだ。我々は「昼飯バイト」と呼んでシークレットとしているのだ。いいですか!シークレットですよ!!と言うわけで2尾目をライブウェルにおさめ上手くいけばポイント獲れるかなー?等と考えつつ1時半の終了時間を迎えた。たまやトーナメントでは順位によりポイントがもらえ、年末にAOY(アングラーズオブザイヤー)が決まるのだ。

全体の結果は出場37名中ウェイイン25名68%とかなり高率だった。しかしウェイトは伸びず、優勝の森下選手でも2400gだった。森下選手はナント初参加で優勝!東谷田川上流の塚本ボート対岸をゲーリーヤマセンコーのジグヘッドで獲った。

準優勝の高橋選手は2260gだが49.5cmの最大魚を釣り上げての入賞である。西谷田川でテキサスでの釣果であった。

ちなみに副会長は東谷田川上流をテキサス、ノーシンカー主体に攻め1080gで14位入賞、着実にポイントゲットした。私は500gで23位、残念ながらポイントは逃した。

全体としては数は釣れたが大きい魚が少なかったためウェイトが伸び悩んだ印象である。東谷田川、西谷田川のどちらでも良くテキサス、ノーシンカーの葦狙いが正解だろう。天気が悪ければ外側で食うが、晴れたら葦奥狙いである。1年生の小さいバスが多いのでワームは2、3インチなどの小さいものが良いと思うが、リングクローはそのまま5gテキサスをチビバス達ががっちりくわえていたのには驚かされた。込み入ったポイントに入れられてしかもチビ達でもしっかり食うので1gを争うトーナメントには持って来いだと思いました。


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健康づくりにとウォーキングと理由を付け、近くの「淀川」に時間を見つけてはバス達と戯れている寺田。前回は、「リングシュリンプ」を美味しそうにモゾモゾと食べてしまった珍客「鯉さん」のレポートをご紹介させて頂きました。

そろそろ「バスさんは・・・?」と聞かれそうですので、今回はちゃんとバス釣りの報告をさせて頂きたいと思います。(デカくないですが・・・。)
6/24(水)、朝までしっかりと降った雨の影響で川は激泥流状態。

ここ最近とくに勉強している、護岸沿いにフィーディングに入ってくる見えバスのサイトは全く出来ずNG。そうなればと言うことで、ベイトの絡む「小規模ワンド」や地形の変化で流れの止まる「淀み」をチェックすることに。(それでもこの日は流れに
悩まされました。)
先発リグは「レインズスワンプ」1/16のダウンショット。

リーダーは30センチ位で。しかし、上手く流れと絡まず変な違和感。(流されすぎ、もっと重いシンカーに?って感じでもない。)そこでワームをひとサイズダウンし「レインズスワンプJr」エビミソに交代。

一投目、流れと上手く絡み操作性が良くなった事を確かめていると「ゴンッ!!」いきなり50アップの洗礼。1分ほど格闘しましたが飲まれていたんでしょうね?痛恨のラインブレイク。(あぁ~今晩、寝れへん!!)

その後、気をとり直して釣り続け、25~30センチ位を合計6本。

寺田としてはビックワンが出ず少々消化不良ですが、周りはタフコンデションで釣れておらず「レインズスワンプJr」ににんまりご満悦。

レインズスワンプは、2.8インチの「マイクロ」から6.5インチの「マグナム」まで全6アイテム。ヘビーウエイトシリーズの4アイテムを加えますと全10アイテムあり「エビフレーバー入り」でカッパえびせんの臭いがします。カラーも10色と豊富で時折「限定カラー」も登場します。皆さんも状況に応じて使い分けて、楽しいバス釣りをして下さい!


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6月20日 2インチリングシュリンプ・002グリーンパンプキン・003モエビを使用を 桧原湖にて使用してきました。

久々に桧原湖に釣りに行って来ました。現在の桧原湖の状況はまだまだネストの時期で、湖全体的にオスの魚がベッドを守っていました。 さて本題のこの時期のメインベイトであるヤマトヌマエビパターンを2インチリングシュリンプで試して来ました。狙う場所はズバリ!!スポーニングエリアのちょい沖にある水深3㍍~4㍍のウィードがある場所をキャロで釣りました。何本か釣り上げると高確率でエビを吐いてました。

それとグリパンとモエビを交互に使用したのですが明らかにグリパンの方が釣果がありました。 ウィードに潜りこんでも発見しやすいのでしょうか?

この時期おすすめのリングシュリンプでこの結果です!

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まずは5/31(日)のJB九州第2戦の結果レポートになります。
前日のプラにて、3号線より下流、沖のパンプでジグヘッドにて700~800gが良い感触で釣れた。本戦は少し減水したのが原因で12時前まで粘ったがノーバイトだった。ポジションを3号線より少し上流側に移動した後、2本取ったが移動するのが遅かった為にタイムアップとなった。

結果は2匹、1420gで31位でした。
◇使用リグ
  エコスワンプ グリーンパンプキン
  ジグヘッドワッキー 1/16oz
  フットボール(自作)1/2oz+エコブラッシュホグ
◇釣り方
水深1~2mロックハンプ、スローにルアーを動かす。

次に6/14(日)の弥栄湖チャプター第4戦の結果になります。
前日プラにて、2箇所は約1kg、1箇所は約1500gでした。その他は600g前後を3箇所のネストを見つけた。しかし1500gはかなり鯉の襲撃を受けていたので、明日は居なくなっているのでは?と思いました。とにかく今回のネストはナーバスでボートの影を見ると深場に移動し、なかなか戻ってこないという状況だった。
当日は、メインのネストは誰も見つけていないと核心しまずは簡単に釣れそうな600gを取りに行ったがバッティングしていた選手がおられ釣られてしまった。(今回の優勝者)移動して1500gのネストを釣りに行ったが予想通りに空となっていたので、2箇所の1kgネストを3時間掛けて取って2kgを超えたが時間が無く、300gのネストを全力で取って3匹で2353gとなり、タイムリミットギリギリで1kgぐらいをネット寸前でバラシ、第3戦同様に最後の詰めが甘かった。

3匹で2353g 準優勝
年間優勝に向けて最終戦もがんばります。
◇使用リグ
  エコミート(ブルーギルカラー)ダウンショット5g
◇釣り方
ネストをオフサイトで釣る。(1時間以上にわたりひたすらネスト付近に打ち込む)





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6月14日、朝から天候も良く絶好の釣り日和でしたが、前情報では、季節の変わり目の難しい状態との事。

ノンプラで挑んだ為、とりあえずシャローゲームを展開。
各エリアをランガンするも全く反応ナシ、見える魚も全くおらず、サイトでも厳しい状態の為レンジを下げて、ディープサイトに変更。
魚探の映りと目で見た色合いの違いを選んでエコミートのヘビダンを打ち続けやっとこキーパーをゲット!
非常に厳しく感じられたので、他の釣り方に変えても魚を触れるかどうか解らない状態だったので、この釣り方で西岸全域をやり通す事にし、打ち続け何とかナイスキーパーを追加!
この後も打ちつつけたが、あまりにも厳しくここまでか…
と、考えながら東岸の木ノ浜に移動。
魚探を見ながら走るとだだ沖にも打てそうな場所が。
湖上が荒れだしていたが何とか色合いの変化を見つけ打つと、何と大当り!
結構なトルクで竿を曲げる魚がヒット!
まさかのヒットだったので若干テンパりながら何とかキャッチ!の何とかリミット達成!

結果3700ぐらいで9位のシングルで終える事が出来ました。

今回はエコミートオンリーでやり通した事が齎してくれた結果でした。

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最近あまりにも釣れ無い病なので海釣りで心も体もリフレッシュ!
最近まで知らなかったのですが僕の住まいは、大阪の南部、関空近辺!海まで車で10分の恵まれた環境!!
また、JB所属の先輩達も御近所さんでして人生初となるメバル釣りを教えてもらう事になりました。

リグは・・・ライトリグ(スピニングタックル)
ラインは・・・2ポンド
ワームは・・・もちろんレイン製品!
今回はしらす漁が始まったらしくアジリンガーProグローホワイトシルバーで勝負!
ここでまた、新たな発見!皆さんグローって光るじゃないですか~
知らんかった!

そして記念すべき第一投目でファ-スト・メバルゲット!
型は小さいですが貴重な一匹!

さすがアジリンガーPro・グローの凄さも驚き!!

時間も遅くなってきたので(24:00)最後の一投!
すると今までと違うアタリが!!
アジです!




アジは、いがいと簡単に釣れるので驚き!
ただ巻くだけ!

≪本日の水揚げ高≫
ちなみに、完全に海釣りにハマってしまいました。
これからは、海にも挑戦したいと思います(^^)v


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市内でパーチが面白いように釣れているフランスのフィールドテスターよりTV取材を受けたとレポートが届きました。
取材されたTVの映像が下の動画になります!



過去に放送された動画はコチラからどうぞ!
STREET FISHING À PARIS - (émission Watcha)

ここでフランスのレインフィールドテスター4名を紹介しておきます。


DAVID MERY


ARTURO PERIER


FRED MIESSNER


JEROME PALAUDOUX

今後もレポートが届き次第UPしていきたいと思います。

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6月5~7日にかけて霞、北浦水系で開催されましたトップ50第2戦の様子をレポートします。

まずこの水域、特に霞ヶ浦に関しては私のホームレイクとも言うべき場所です。とは言いつつも、実は霞ヶ浦以外の北浦や外浪逆浦に関してはJBのトーナメントエリア外であり、私にとって未知なる水域も多く存在しているため、プリプラクティスでは未開拓エリアのチェックに時間を割きました。
プリプラクティスを行なった感想は、とにかく広い!
この広大な水域を走り回ってバスを探すのは、これぞまさにバスフィッシングという感じでビッグレイクの魅力に酔いしれ、そして荒れる湖から何度も波を喰らった、最高に楽しい?練習でした。


そして迎えた大会初日。
霧により速度制限付きのスタート。下流へ向かう選手が多い中、自分は北浦中流域へ。狙いはボートドックのサイドにアシが生えていて、その手前のブレイクに石やオダが絡む場所。直前練習ではこの条件に合う場所では必ず反応を得ており、同条件の数箇所をローテーションしていく作戦です。
アフタースポーンの魚がメインとなるため、アフターに効果抜群!な2.5インチGテールサターンのダウンショットでスローにアプローチしていき、2箇所目のドックで1本目をキャッチ。この1本でホッとするも、その後が苦戦。
エサ釣りや岸釣りの方々が予想以上に多く、期待していた場所に入れないため、牛堀方面へ移動を決意。
比較的大型は出にくいエリアの中で、大きいのが出るならココ!というスポットへスモラバ+3インチキックリンガーを投入。フォール中にラインが走り、ジャンプしたのは霞ヶ浦では滅多にお目にかかれないサイズ!しかし鉄柱に向かって走るのを堪えているところでミス・・・。
気を取り直して釣りを続けるもその後は1本追加したのみで初日は2本1416gで23位スタート。


風と雨で迎えた2日目。
土曜日ということもあり、北浦のドックは人が多いだろうという予想で牛堀方面へ。この日は下流の水門を開けた事で強烈な流れと濁りが発生。その中を流れのヨレる場所を4インチヘビーレインズスワンプのライトテキサスで狙って小型ながら2本のキーパーをキャッチ。720gで単日26位。総合25位で3日目へ臨むこととなりました。


晴天、強風で迎えた3日目。
やはり初日のミスした魚が忘れられず、牛堀の例のスポットへ。
この日も流れが発生しており、流れの緩む場所を中心にスモラバを落としていく。と、すぐにキーパーをキャッチ。3日目の早い時間にキーパーを取れたことは非常に良かったのですが、その後が続かず結局1本、398gのウェイイン。
単日19位。総合24位という結果でした。

今回、地元での開催ということもあり通常以上の練習日をとり、たくさんの方々の応援を受けていたにも関わらず好結果を出せず、本当に悔しい思いでいっぱいです。
次回こそは良い結果を報告できるよう、頑張ります!



使用ルアー1:2.5インチGテールサターン
       レインズTGダウンショットシンカー1/16oz

使用ルアー2:自作スモールラバージグ
       (ハイパーFスカートを使用)1/16oz
       +3インチキックリンガー モエビミソ

使用ルアー3:4インチヘビーレインズスワンプ
       レインズTGスリップシンカー1/8oz


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