REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



こんにちはレインプロスタッフの大津です。
今回JB霞ヶ浦最終戦が開催しますので、霞ヶ浦に戻り参加してきました。

一か月ぶりに訪れる霞ヶ浦。
大会前日湖の状況は平水より少し減水。
尚且つターンオーバー気味で泡が消えない。
数日雨も降っていないので酸欠状態。

朝一から夏のポイントで秋の釣りを展開するが反応がない。
そこで今度はシャローフラットに点在する杭にダウンショットをキャストするとフォール中にラインが走りフッキング。
サイズは小さいが釣る事が出来た。



ここで深追いせず広く浅く色々なリグで探っていく。

次に流入河川のブレイクをダウンショットで誘うが反応がない。
そこで岸からファーストブレイクまでのシャローフラットを狙うと、すぐにヒット。


『もしかするとシャローにバスが上がってきたのでは?』と思いポイント移動。
再度夏のポイントで釣り開始。
数投目にバイトがあり釣る事が出来た。
夏の場所でも個体数は少ないがいることが解ったところでストップフィッシング。

大会当日朝の気温は23℃。少し肌寒い朝。準備をして会場に向かう。
受付を済ましミーティングをしてスタート。第2フライト。
会場近くの橋脚から釣り開始。
2.5Gテールサターン+レインズタングステンスリムダウンショットシンカーをセットしたダウンショットで狙うが反応がない。

そこで2.5Gテールサターンをセットしたジグスピナーで流していくと、引っ手繰るバイト。だが上がってきたのは霞名物キャットフィッシュ。
やはり朝の冷え込みで夏のポイントは良くないと感じシャローフラットに点在する杭に移動。

朝の冷え込みで水温も下がり、シャローフラットエリアの中でミオ筋が入って、周りに杭が点在するポイントで3.5Gテールサターン+レインズタングステンスリムダウンショットシンカーをセットしたヘビーダウンショットをキャスト。
数本目の杭にタイトにキャストすると手前にラインが走った。
ラインスラッグをとりフッキングすると重量感がロッドから伝わる。
そして釣り上げたバスはキロフィッシュ。
幸先良いファーストフィッシュ。

類似した場所を淡々とキャストしていくが反応がない。
先程釣れたポイントに入り直したが晴天無風に近い状態。
これはバスの活性も低くなったと感じ、杭にキャスト後ステイを入れて狙う事にした。
するとステイ中にバイトがあり、こちらもキロフィッシュ。

『よし後1匹でリミットメイクだ』と思い、キロフィッシュを狙いランガンするが反応がないまま帰着時間を迎えてしまった。
順位は117人中13位でした。



秋になるとベイトを果敢に捕食する為、Gテールサターンシリーズが大活躍してくれます。是非皆さん使ってみてくださいね。



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皆さんこんにちは。
9月5日、まだまだ残暑厳しい琵琶湖に行ってきました。

この日のゲストは、京都府の木村さん。
春に同船して以来、ご無沙汰しておりました。

木村さん、最近はあまりバス釣りに行けていないということで、今回は「おもいっきり琵琶湖を楽しみたい」というリクエスト。(うう、難しい・・・!)
数釣りが楽しめ、少しテクニカルな面もあるレインズスワンプのネコリグで釣りを展開することにしました。



エリアは、ここ何週間か寺田が手応え感じている、南湖西岸のフラットなウィードエリア。

ネコリグは初めてという木村さん。
今回は、レインズスワンプにTGネイルシンカー1/16ozをセットしたオーソドックスなタイプを使っていただきました。

ゆっくりとしたワームの移動方法やラインのたるませ方、放置のタイミングなど「寺田流」を伝授していくと結果はすぐに・・・!
35センチから43センチと少し小ぶりながら、お1人で12本の釣果はお見事!












寺田は、ぷりぷりマグナムでちょびっと釣らせてもらいました。



木村さん、暑い中お疲れさまでした。
レインズスワンプのネコリグの釣り、気に入っていただけましたか?
いろいろとルアーのある中、「レインズスワンプは釣れる!」と感じていただけたなら寺田は幸せです。


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全国レインズファンの皆様こんにちは。福島の橘内です。
全国的にも猛暑の夏ですが、9月2日避暑地福島県裏磐梯へ福島チャプター最終戦に出場してきました。

前週プラでは、ウィードの生い茂る牧場3m~5mでレインキックリンガー3インチエビ味噌にレインズTGスリップシンカー1.8gブラックの組み合わせで600g~700gのコロンコロンなナイスなスモールを連発。(^-^)



ウィードエリアを後に、ハンプ群ではエコタイニーBホッグのエビ味噌で
こちらも600~700gのスモール君が釣れ釣れでした。(^-^)



何時もはこんな感じの練習なのですが、最近桧原での大会では、例年以上にラージマウスがウエインされポテンシャルの高さをうかがわされます。
そこで、私もスモール重視でラージを釣ろうと考え、ヒバラージを探してみました。

何気にシャローに居ないかな~っとレインズエコスワンプミニ・スカパノンにレインズネイルシンカー0.9gの組み合わせでシャローのスタンプやウィードなどを釣っていきました。

何気にちらちら見ていると、約40cmくらいのラージらしきお魚を発見!

すかさず泳いで言った方向にエコスワンプミニのネコリグを投入~

答えは直ぐでした!!スモールにはないトルクフルな感覚。

スピードは無いにしても力が違いすぎる!!

まさかラインは3P。その姿を見、久しぶりのビックラージにビビルしまつ。(^-^;

ネットイン時は、この魚どうやって掴むのか~っと悩んだくらい。



量り・・・1kまでで量れず。

大きさ・・・メジャー無く量れず。

個人的大工の感では、推定50アップ

1.8~2kでしょうか!!??



そして、福島チャプター最終戦当日。

取り合えずハンプエリア4~7mで、レインズエコキックリンガー・ベイトフィッシュSPとTGダウンショットシンカー2.6gのダウンショッツトのシューティングで、800gと250gのスモールをネットイン!!

その後・・・・・11時頃までノーバイト(^-^;

ヤバイ!・・・・その時脳裏にはヒバラージ。


正に起死回生・・・一発勝負!

前週プラでビックラージを捕獲した場所へ。


ドラマは・・・・・

しかし、今日はドラマがおきました(^-^)v

900~1000gのヒバラージを捕獲に成功しました!

正にドラマです!!

レインズエコスワンプミニ・スカパノン+レインズネイルシンカー0.9gのネコリグに助けられたのは過言では御座いませんね!

え?結果は・・・・1800g後半で8位でした。



今更ですが・・・レインエコスワンプミニと、エコキックリンガー3インチは、もー外せない大事なお友達です。


御魚釣りは楽しいね~!さて、今度はJB桧原湖最終戦です。

レインズのエコワーム君達と、楽しく遊びましょ~ね!

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JB戦も週末に迫ったという事もあり、練習も兼ねて遠賀川にて数日釣りをしてきました。

いつもの様に、レインズスワンプで数本のバスを釣り魚を観察すると大型の個体は、食欲があまりない様でコンディションも悪く、動きもスロー

そこで2.5リングクローミニのテキサスリグでボトムを超スローに誘ってみると良いサイズの魚を連続でキャッチする事が出来ました





エビ系がメインベイトの遠賀川、トーナメントなども行われているメジャーな場所でプレッシャーがかなりきつい所なので、このサイズのクロー系ワームは必需品の様です!

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スタッフの平石です。

今年の琵琶湖はウィードが少なくて苦戦してますがお盆休みもレインズスワンプと共に行ってきました(・o・)ノ

タフな場合は琵琶湖のあらゆるピンスポットにレインズスワンプのネコリグをキャストするだけでOK






ウィードのピン、マンメイドストラクチャー、漁礁など
シンカーはレインズタングステンネイルシンカーの0.9g1.3g1.8gを水深やウィードの濃さで使い分ければ更に釣りがしやすくなります。

レインズタングステンネイルシンカーはスリムで抜けにくい形状なのでワームの形も不細工にならず最高ですo(^-^)o

困った時はスワンプネコ

大活躍間違いなし(^_^)v

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こんにちはレインプロスタッフの大津です。
盆も過ぎから秋めいた空が多くなってきましたね。
だけど昼間はまだまだ暑く、秋の入れ食いが待ち遠しい季節です。

さて今回も中部の河川に陸っぱり釣行。
釣行日は雲一つない快晴で、雨が降らないので減水状態。

18日
さて今回も狙う場所は水通しとシェード。

まずは水が動いている水門の壁際に2.5Gテールサターン+レインズタングステンスリムダウンショットシンカーをセットしたダウンショットをキャスト。
するとフォール中にバイトがあり釣る事に成功したが、その後はノーバイト。

そこで川幅が狭くなっているポイントに移動しレインズスワンプムーヴァージュニア+レインズタングステンネイルシンカーをセットしたネコリグを護岸沿いにあるオーバーハングにキャスト。

キャスト後オーバーハングから続く護岸沿いのシェードをボトムズル引きで狙う。
サイズは小さいが連続で釣る事が出来た。





その後は良型のバスと出会えないままストップフィッシング。


19日
この日は昼からの釣行で前日同様のポイントを回るが全く反応がない。
やはり盆からのプレッシャーでバスの活性も低いのか?
ただ単に連日の暑さで食い気がないのか?

盆を過ぎたあたりから徐々にパターンが変わる経験を何度もしているので、何カ所か移動し広く浅く色々な釣り方で探っていく。

そして最下流部にある橋脚でリトルレインズホッグ+レインズタングステンネイルシンカーをセットしたショートヘビーダウンショットをキャスト後着底させスイミングさせると、ロッドから伝わるルアーの重みが消えた。
フッキングした瞬間、すぐに良型のバスと思い慎重にやりとりしたが、後一歩という事で痛恨のミス。
再度キャストしスイミングさせるとスーとラインが走り釣る事が出来たが、先程良型のバスを見ているので小さく感じる。

再度2本目の橋脚を同アクションで狙う。
するとまたまたバイト。
だが途中で外れてしまった。
バイトした瞬間、手前に走って来たので慌ててフッキング。
これが外れた原因とすぐに気づき、再度同じポイントにキャスト。

数投目手前にラインが走り、今度はラインスラッグをとりフッキング。
今度はフッキングが確実に決まり釣る事に成功。








やはり盆過ぎから日中は暑いが夜は涼しくなっているのでパターンが変わっている。
今まではシェードにキャストし、フォールか着底と同時にバイトがありましたが、水温が下がりつつありますので、夏の場所で秋のパターンを加える事で反応してくれます。


22日
この日は少し時間が空きましたので短時間勝負。
いつもながら水通しとシェードを2.5Gテールサターン+レインズタングステンスリムダウンショットシンカーをセットしたダウンショットをキャスト。
水門付近で数匹釣る事が出来たが納得のいくサイズではなかった。

そこで水通しが良いポイントに移動。
同リグを対岸の杭にキャストすると手前にラインが走った。
ラインスラッグをとりフッキングした瞬間すぐに強烈な引き。
これは納得のいくサイズと思い慎重にやりとりし釣る事が出来たと同時にストップフィッシング。

今回すべての釣行で2.5Gテールサターンを使用して釣る事が出来ました。


やはりハイプレッシャーフィールドでは食わせの釣りを展開する事が多く、その中でも爆発的に釣れるGテールサターン。

是非皆さんも使って体験してくださいね。


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ランキング暫定5位で迎えた最終戦。

前日のプラではそれなりに勝算を見出していたのですが、本戦ではことごとく裏切られ終了1時間前にしてキーパー300g1本のみ。

仕方なく前日のプラではサイズが小さかったので切り捨てていたエリアに頼る事に。

しかしそこには先行者、しかもあまり釣れていない様子。

少し離れたスポットに入るとすぐに350gと300gでリミットメイク!

すると先行者は移動したので狙いのスポットに入ると450gで入れ替え。

更にもう1本微妙な入れ替えをして1190gをウェイイン!



なんとかかんとか15位ポイント圏内でフィニッシュ



ひじょうに厳しい展開の試合でしたが、
エコキックリンガー3inのダウンショット1/8oz。
これをシェイクせずにズル引きする事で先行者がある状況でも連続Hitを導き出すことが出来ました!



年間表彰は5位を確保

今年はナカナカ上手く歯車が噛み合わない試合が続きました。
でもそんな時いつも助けてくれたのはレインのニューエコワーム達。



特にこの5アイテムは北山湖との相性は抜群!
来年は開幕戦から使えるのですごく楽しみです。


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8月29日、琵琶湖に行ってきました。
ここんところ、南湖は突然の大雨によくみまわれる様で、コンディションは今ひとつ。

今回はあまり広くは回らず、ポイントを絞っての釣りを展開することにしました。

チェックするエリアは、先週の同船でゲストさんにロクマルが出た西岸の水通しの良いフラットなウィードエリア。
ポツポツとウィードのあるところを4゛アックスクローをトレーラーにしたハネラバとレインズスワンプのネコリグで、風向きや時間帯などの状況の変化に応じ、使い分けて釣っていきました。



結果は、出だしこそ苦戦したものの、リアクションを意識したハネラバで50~45センチを5本、モコモコと感じるウィードで放置したネコリグに45~40センチが15本とほぼほぼ爆釣モード。(残念ながら、スーパービッグは出ませんでした。)













レインズアイテムを使った「静と動」の釣り。
その釣果には満足しています。


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こんにちはスタッフの石川です!

プラクティスから4日目の琵琶湖です。
今日のゲストさんは、蟹江ポパイのスタッフさんとお店の常連さんです。
頑張って行きます!

前日の魚の動きを見ても、バスが深場を意識している感じです。
と言っても、午前中はビッグベイトで釣りを希望なので湖流の当たる、ロックエリアから釣り開始です!!

一投目からチェイスです!あと数センチの所でお帰りに(T^T)その後二人のルアーにはチェイスは有るがバイトには至らず!その後、ジェットやウェイクボートの引き波で釣りが出来ずポイント移動!

午後からは、レインズスワンプヘビネコで各所を周ります
カラーはグリパン、ゴリ、TGネイルシンカーは3.5g!
貯水塔、テトラ、ウィードとやりサイズは40位までをポツポツ。
東岸はサイズが今一つです!!

夕方に回遊で入って来るマル秘ポイントへ!
常連さんに一投目から40up!



続いてカニポスタッフさんに50センチ!



投げれば釣れる40up(^-^)v

最後のドラマ魚は、カニポスタッフさん!
ズシッと重いバイトにフッキング!
ストラクチャーから寄せてジャンプ一発で痛恨のラインブレイク(--;)
こんな日も有ります!日も暮れて来たので帰着する事に。

4日間、琵琶湖でやり切り当たり前の用に釣れるレインズスワンプ軍団!
そして新しいフロッグゲームを展開してくれるウェイクフロッグ!
飛距離は出るし、足の動きの波動も一押し!まだまだ、サマーパターンです!
みなさんもレインズワーム軍団で爆釣して下さい!!

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8月22日、まだまだ暑い琵琶湖に行ってきました。
この日のゲストは、前回のブログにも登場して頂きました兵庫県の阪上さん。
前回に引き続き「いいヤツ釣らせろ!」ということで、同船となりました。

この日の琵琶湖は、ここ数日の大雨の影響でかなりの濁り。
また、朝晩の気温変化で「プチターン気味」と最悪のコンディション。
やはりこうなると魚からの連絡は音信不通に・・・。
何箇所もエリアを迷走することになりました。

出船から釣れない時間が経過し、迷い込んだのは、この夏「ムーヴァーマグナムのテキサスリグ」で実績のある浚渫エリア。
ここでようやく、阪上さんに54センチ、寺田に48センチのナイスバスがヒット。
胸を撫で下ろすことに。



そしてここから阪上さんの「爆釣劇場」がはじまりました。

エリアを変え、ボディウォーターの絡むフラットなエリアで、アックスクローをトレーラーにセットした跳ねラバで50センチを。





またエリアを変え、西岸のフラットなウィードエリアではレインズスワンプのネコリグで40アップを2本と激釣。



圧巻は、風が強くなり最後に30分だけと決め立ち寄った、揚降しているマリーナの前にあるフラットなウィードエリア。
同じくアックスクローをセットした跳ねラバで劇的なロクマルをゲット





この日の阪上さんのトータル5本の内容には脱帽です。(ちなみに寺田はヨンパチ君1本でした。とほほ・・・。)

阪上さん、厳しい状況の中、お疲れ様でした。
どうですか?レインズアイテムの破壊力。
今宵は一段と美味しいビールになったのではないでしょうか。

さあ次回はどんな釣りをしましょうか?
レインズアイテムは、まだまだ未知のバス達と出会わせてくれますよ!

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