REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



 2011年12月11日(日)牛久沼たまやボート月例トーナメントの最終戦である。晴天で朝7時の水温は6℃、気温はさらに低いため幻想的な朝もやが湖面から立ち上がっている。



出場36名、毎年12月は全く釣れない。
水深が浅い牛久沼は気温の影響をダイレクトに受けてしまうため12月ともなると毎年ウェイインは3名くらいである。
可能性のあるポイントはできるだけ水深のあるオダ、杭であり、最も有望なのは東谷田川上流右岸にある広大な蓮畑を囲む柵だが、最近人気急上昇でプレッシャーは非常に高い。

私は数日前のプラで本湖にある旧真珠棚で1回だけあたりがあったため、ただ一人本湖へ向かった。
真珠棚の鉄パイプ1本1本に4インチヘビースワンプノーシンカーワッキーをスローフォールさせていく。
ヘビーカバーではないのでオープンフックでラインはフロロ5.5lbである。
4日前のただ1回のあたりに期待してスワンプを投げ続けるが、その時とは明らかに違うことがひとつ!風が強い・・・!
気温、水温ともに明らかに低く風をさえぎる物のない本湖真ん中では致命的である。

一応ひととおり撃ってはみたものの、やっぱりなって感じでそうそうと西谷田川へと向かった。
西谷田川は牛久沼の中で最も水深があり特に上流に向かって左岸ははっきりとしたブレークに杭がからむ好ポイントだ。
冬の定番シャッドで探りながら上流を目指す。
中程の水門を越えたあたりで右岸に移り葦のえぐれにGIジグをストンストン落としていくが風が強くボートのステイが難しい。
それでも今年最後の釣りなので頑張って釣り上がる・・・といってもあたりは全くない。
たまたま1回の奇跡的遭遇を夢見て釣り続ける。
細見橋まで来てしまった。
ここには規模は小さいが水深3mほどの浚渫がある。
ここではスプーンを底まで落としてしゃくってみた。
漁探には無数のフィッシュマークが映っているが全くあたりはない。
バスではない・・・というか魚でもないのか?あきらめて左岸の沈木を中心に攻め下る。
残念ながらここでタイムアップ、予想通り?ノーバイト、ノーフィッシュであった。
 ウェイインは案の定3名のみ、しかもすべてワンバイトワンフィッシュ。


優勝は吉田郁夫選手、今年2勝目がビッグタイトルとなった。
さんざん動き回ったが、結局たまや前のおだに戻ってきて9:30ごろ枠の中にネコリグをキャスト、非常に小さいあたりを取って1400gをものにした。



 準優勝の新村高史選手が釣ったのは大本命、東谷田川上流の蓮畑の柵。
しかし外周の柵ではなく、内側にある杭にヘビダンを入れて喰わせた。
風が出てきた10:30ごろの第1投であたった。ナント優勝者と同ウェイトの1400gだったが検量順で2位になってしまった。

 3位は吉田雄一選手、東谷田川最上流の房内橋の橋脚をアンダーショットで攻め1360gを獲った。今年のAOYが確定した。



 今年は3/11の震災でシーズン初めの3月大会がつぶれました。
4月からチャリティーという形で再開しましたが、釣りなんてしていていいのだろうか?というジレンマが常時つきまとっていました。
それでも復興に対する支援を惜しまない、自分の生活は大切にし釣りも続けるという考えで1年間やってきました。
自分なりに1匹釣ったら1,000円募金、ぼーずだったら1000円募金と決めてやりました。
残念ながら近年で最低の成績に終わり毎回1000円づつしか募金できませんでした。
自分としても世間でも少しずつ気持ちが薄れてきていますがまだまだ支援は必要だと思います。
来年も募金は続けるつもりです。
毎回3000円以上募金できるようにがんばりたいです!!

 牛久沼たまやボートは3月から12月まで毎月第三日曜日に参加自由のオープントーナメントを開催しています(4月はスポーニングのため休み、12月は第2日曜)。
年間成績で12月にはAOYが決まりますが、都合の良い月に単回出場もOKです。
たまやのレンタルボートにエレキで競う手軽な大会で入門には最適です。
まずはたまやボートのHPhttp://www.tamayaboat.com/をのぞいてみてください。
ちなみに冬になると牛久沼から富士山見えるの知ってました?





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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 2011年11月13日牛久沼たまやボート11月大会に参加した。
例年11月は非常に難しく、年によっては12月の方が釣れることもある。
今年も例年どおりナカナカ厳しい結果となった。
私も副会長もボーズ、西谷田川の水没した柳の根で2“アックスクロウミニのアンダーショットにコリッ!!というあたりが1回だけあったがスーパーショートバイトに合わせることもできず11月大会が終わってしまった。

ふがいない兄にかわって奮闘してくれた我が弟は東谷田川上流茎崎橋手前のワンドで12時にノーシンカーストレートワームを水深80cmの葦際に落として720gをキャッチ、4位入賞した。



3位の宮川選手は11時にたまや桟橋下流側の蓮の群生に1/2ozのスピナーベイトを通し740gを獲った。



2位の山岸選手はたまや古参のひとりだが久しぶりの出場となった。
東谷田川上流右岸の壊れ桟橋から通称まさるワンドの間でテキサスで1尾キャッチ、さらにその上流の蓮畑の柵に1/2ozのラバージグを落として1本追加した。
実はもう1本キャッチしていたがライブウェルに入れる際に逃げられてしまい本来ならリミットメイクであった。



そして優勝は実力者小野選手!
先週のプラ通り、東谷田川上流蓮畑の柵でスイミングを試したがノーバイトでヘビダンの1点シェイクにかえたところあたりがあった。
そこで今日はシェイクだと気付き作戦変更。
たまや付近まで帰ってきて、桟橋前のオダを攻めたところあたりがあった。
そのポイントは一旦休ませて下流側のおだに移動しみごと1900gを獲った。
これが13:20。
さらに元のおだにもどって13:50に1340gをリベンジ、文句なしの神がかり的優勝を勝ち取った。



全体の成績としては出場39名中ウェイインは10名26%、かなり厳しいが例年通りである。
東谷田川8名西谷田川2名、テキサス、ノーシンカーが多いが優勝者はヘビダン、巻物もスピナベ、バイブレーション、ミノーが各1名と釣りかたは多岐にわたっておりどれが今日のパターンという印象はなかった・・・難しい1日であったということだろう。
ちなみに一昨日は雨で昨日は晴天、プラに入ったメンバーのほとんどがノーフィッシュ。
本日の天候は晴れで無風、水温15~17℃のおだやかな一日であった。


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 牛久沼たまやボートでは毎月第3日曜日に月例トーナメントを行っている。
もちろん誰でも参加自由の気楽な大会だが、それでも始めてだとナカナカ敷居が高い。しかし仲間と一緒なら参加しやすいわけで、毎年6月と9月に行われるペア大会ならトーナメント入門にはもってこいである。
実際、月例トーナメントでは常連が多いがペア大会の時は初めての人も大勢参加しており、そのまま月例へ移行していく人も結構います。
ホント楽しいですよ。
是非・・・という訳で11/6に行われたペア大会の結果を報告します。

 2011年11月6日(日)本来9月に行われるはずだったペア大会が台風のため本日に順延になった。
つまり11月開催のペア大会は今年がはじめてなのである。
もとより11月は毎年ナカナカ厳しく苦戦が予想される。
1週間前の副会長のプラ情報では、我々ハンドレッズが得意な西谷田川は低調で東谷田川上流の蓮畑にある杭で反応があった。

当日は朝から曇り&小雨、水温は18℃とナカナカのコンデション。
7時スタート、濃い霧の中ハンドレッズ号は蓮畑に船首を向けた。



大会日程が変更になったことと、雨が降っていたことから参加チームは11組と例年のほぼ半分。
考えることは当然「やった!入賞の確立高し」である。

このポイントはたまやボートから15分ほど東谷田川を遡った上流右岸にある広い蓮畑を囲む竹杭で全体に浅い牛久沼では珍しく水深1.5m~2mほどの牛久沼最大の縦ストラクチャーである(牛久沼ではこのくらいでDeepなのである)。

気候条件が良さそうなのでバズを引いてみる。
しかし11月の牛久沼はさすがにTOPには反応してくれない。
そこで最近マイブームの3インチヘビースワンプ、ノーシンカーワッキーに持ち替えて上流側の杭列の角にキャストした。

前に乗る副会長がテキサスを数投した後ではあるが杭の裏側にゆっくり沈めてみた。
ノーシンカーなので着底まで時間がかかる。
ラインが沈まなくなったのでロッドを上げてラインを張るとスーッと左に動いていくではないか・・・あたりだ!フッキング!よし乗った!スピニングタックルでラインはフロロ5.5lb、細軸のガードなしフックでカバーを恐れずフッキング率を高めている・・・なんて言うとかっこいいけど実は今年絶不調、ホント釣れないんです。
なんとか釣りたいと必死のリグです。
その思いが通じたのか8時にファーストフィッシュを手にすることができた。



今日はここにへばりつくぞ!という訳で杭周りを行ったり来たり。
ところが私のキャストしたスワンプが根がかりしてしまいテキサスを投げていた副会長は自分のロッドはそのままにしてボートを回してくれた。
ルアーをなんとか回収した時、いきなり副会長がアワセ!「来ました、ロングスティ!」・・・って私のおかげ?
 この時点で今日は底か!?と気付いた。
そこでGIジグリングクローを付けてキャスト、着底と同時に明確なあたりがあり今度はべイトなので渾身のフッキング!いっきなり絞り込まれるロッド!「で、でかい!」・・・
雷魚でした・・・するどい歯にびびりフックはずすまでに20分もかかってしまいました。
GIジグぼろぼろです。
あまりの恐怖に魚の写真とれませんでした。

ボロボロジグ 見てください。



やはり、朝の時合だったのかこの後あたりがなくなった。
上流キャノン前のオダも探ってみたが結局ノーバイトで2時終了となった。

魚を持ち込んだのは11組中6組。
3位の佐藤・小熊ペアは西谷田河口の柳にテキサスをキャストして420g1尾獲った。

準優勝萩野谷・磯崎ペアも西谷田テキサスで580g1尾、小さいあたりは多くあったが魚が小さいらしく針がかりしなかった。

そして優勝は・・・



2尾で1180g、我々チームレイン・ハンドレッズがたまやトーナメント史上最高齢優勝(あわせて107歳)を果たしました。

マァたまやメンバーの中で最高齢が副会長、2番目が私なのでどんな成績だろうと最高齢なんですけどね。

3年ぶりのペア優勝は非常に嬉しいのですが、実は3160g釣ったのに帰着遅れのチームがいたのです。
このペアは優勝常連の実力者Yさん&Oさんで、いつも釣りかたなんか気さくに教えてくれるいい人なのでチョット心境複雑です。
彼らが優勝だったとしても我々は準優勝だからとりあえずすなおに喜ぶとして、いつかは実力で勝ってみたいと思いつつ祝杯でベロベロになる会長なのであった(ちなみに副会長は全く飲めません)。




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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 今回の大会でついに私は自己記録を更新しました。
使ったワームは3インチヘビースワンプのワッキーノーシンカーリグでした!

2011年10月16日(日)牛久沼たまやボーと10月大会は横殴りの大雨
開催が危ぶまれたほどだったがなんとか15分遅れで6時45分にスタートとなった。
スタート時の天候は雨で南東の風が強く本湖東側は禁止区域となった。
水温は21℃、やはり風下側の濁りは強かったが10時過ぎには日が出て気持ちの良い秋晴れとなった。

 4日前にプラに入った時は全般に低調だったが唯一、蓮にバズを通して良型をキャッチしたことから本日もバズを主体にした作戦を考えていた。



東谷田川を一気に遡上し茎崎橋を越えた左岸に広大な蓮の群生がある。
さっそくバズを投げる。
蓮の隙間を通してからまないようにできるだけ長い距離を引けるように・・・ナカナカ難しい、しかし段々と慣れてきて結構調子よくキュルキュル言わせられるようになってきた。
しかし風が強い、雨も降っている。
思えばこの時点で気づくべきだった。
例年10月はなぜか難しくウェイイン率も低い。
今年もそのつもりでいたからプラで唯一見つけたバズに固執してしまったが、そう!結局バズには1回も出ませんでした。

広大な蓮場でバズを投げ続けその後キャノン工場前のオダを探った。
有名ポイントなので周囲には結構たくさんのボートがいる。

そしてノーバイトのバズ野郎を尻目に葦や杭でチョコチョコと釣りあげているではないか!つまり大雨と風でバスは水面をきらい葦や杭などのストラクチャーについた。
しかし当然、雨風の好条件なので結構活性は高く喰いは良かったということであろう。
それに気付いた時にはすでに12時近くになっていた。

最後のチャンスを3インチヘビースワンプワッキーノーシンカーにかける。
葦を撃ちながら下流へ進み沈木の枝の先にキャスト、クククっという軽いあたりがあり合わせるとグンと抑え込むような抵抗を見せた。

ヤッタ!1匹目だ!と思った瞬間ルアーが帰ってきた?イヤそうではなく、ルアーと変わらない大きさの極小バスがついてきたのだ。

検量では自己記録のナント60gフィッシュ!
おそらくたまやトーナメント最少レコードであろう。
ウェイインした25名中なんの問題もなく25位であった。



ちなみに副会長は西谷田上流の蓮場の杭で1200gを獲り11位入賞であった。

それにしても恐るべしは3インチスワンプである。
ワーム自体とたいしてかわらない大きさのバスが喰ってきた。
実は60gの後、葦際で明らかにキロフィッシュをかけた。
しかし葦にもぐりこまれA選手やT選手が見ている目の前で痛恨のバラシ・・・3インチスワンプは小さいのも大きいのも釣れますのでお試しあれ。

写真上が3インチ、下が4インチですがワッキーにすると3インチはブリブリした動きで4インチはクニャクニャした動きです。




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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 2011年8月21日(日)猛暑から突然の大雨でぬるま湯だった牛久沼の水温も23℃まで低下。
毎年厳しい8月大会が思いもよらぬ大漁となりました。

 朝6時スタート、大雨!しかも昨日からなので濁ってます。
さらに北風が強い。
昨年の8月大会は出場45名でウェイインは16名36%しか釣れませんでした(これが例年通りです)。
ところが今年は天候に助けられなんと47名中33名70%のウェイインとなりました。
しかもその33位はナント私!
東谷田川上流キャノン前の葦に最近マイブームのGテールサターン猫リグをキャスト、フォーリングで喰わせた240gの若バスは滑り込みセーフの12時。
釣った中で最下位でしたがおかげでBOOZはまぬがれました。
ありがとう!



ちなみに副会長は小型2匹で29位、ハンドレッズ補欠のT君はクローテキサスで東谷田川河口の島を狙い2匹で1620gの11位でした。





つまり1620g釣ってきても10位に入れないのです!
上位の成績は7位~10位はテキサス主体で西谷田2名、東谷田上流2名、6位はキャノン前でスピナベとクランク、5位が東谷田川中流域のノーシンカーとテキサス、4位が東谷田川上流蓮畑の杭でノーシンカー、3位青木選手は東谷田川河口の住宅下ですべてバズベイト3本で3500g、2位小野選手は上流蓮畑の杭をスモラバのスイミングで4本釣り入れ替えて3680g、そして優勝遠藤選手は前日のプラで西谷田川上流の細見広場に入りました。

バズで手ごたえを感じ、本戦に臨んだが当日の状況からあえてスピナーベイトを選択しました。この変更はどうも彼のコンペテーターの感といえる部分のようで何回説明されても理解できませんでした。
ともあれ細見広場上流側で川につながって狭くなるあたりの葦の沖をスピナベで攻め本日の最大魚51cm(本当にすごい魚でした)を含むダントツの4600gで優勝しました・・・私とたまや社長の記憶が正しければ8月大会としては新記録だと思います。



本日はテキサス主体に非常に良く釣れました。
しかし上位は横の釣りでした。
水温低下と雨で広範囲に動き回った活性の高い魚が多かったといことでしょうか・・・

それにしても最近の牛久沼はどうなっているんでしょう?
7月大会でも新記録の4260gをマークし本当に魚のコンディションは良いです。
ということは来月は私にも釣れるかな?釣れるといいな、釣りたいなぁ・・・次回は9月4日、高齢じゃなく恒例のペア大会です。
まだまだ参加者募集中!牛久沼たまやボーとのHPをご覧ください。


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 最近、どうも釣りの調子が悪い・・・魚はかかるのだが何故かばらしてしまう・・・。
先月のたまやトーナメントでもラスト1時間で2尾かけたがどちらもばらしてボーズに終わってしまった。
先週のプラでも明らかにキロアップをかけたがまたまたばらしてしまった。
もちろん腕が悪いのはわかっているが、それにしても多すぎる。
フックをヘビータイプのものにしているのが悪いのか?
アメリカ製のスピニングロッドが硬すぎるのか?
しかし、良く考えてみると、ばらしているということは魚は喰っているのだ。
猛暑でバスの活性が低くノーフィッシュの選手が多い中、ある意味すごいことなのか??
最近使っているのはこれ!



3.5インチGテールサターンの猫リグ、シンカーは0.8~1.3g、ラインはフロロ5.5lb、ベイトフィネスが盛んだが私はスピニングで使う。
フリッピングで葦際にフォールさせるとテールのバイブレーションが素晴らしく、リグの一番先にシンカーがついているのでかなりのカバーでもすり抜けてくれる。
今日こそはGテールサターンでバスを釣るのだ!とリベンジに燃える会長なのであった。

 7月17日(日)牛久沼たまやボート休日大会 天候は晴れ水温は開始時で30℃と猛暑だが、途中中止の可能性もあるほどの強い南風がどう影響するか?



 私はザブンざぶんの本湖を渡り、国道6号の東端にあるねごや川へ向かった。
ここは非常に小さい流入河川で川幅はせいぜい3-4m、ボートがすれ違うのがやっとだ。
しかし生活排水が流れているため夏涼しく冬温かいのが特徴だ。

 さっそくGテールサターンの猫リグを葦際のシェードに落としてゆく。
先週ばらしたキロフィッシュがきっといるはずなのだ!・・・さっそくコココッというあたり!がっちりあわせてみごとに1尾目のギルを釣り上げた!

さらにあたりは続く!またしてもばっちりフッキングして2尾目のギルをキャッチ!
ほどなく小さいあたりをみごとにあわせて3尾目のギルをキャッチした!・・・オーーイ!Gテール君!バス連れてきてー!

 そうこうしているうちに細いねごや川に人の気配が!
これが最も恐れていたことでねごや川は非常に小さいポイントなのですぐにプレッシャーにつぶれてしまうのだ。
カーブの先にボートが見えた。
流れるようなフリッピングは現在年間ポイント1位の田中選手だ!よ、よりによってランキング1位がぁぁぁ・・さっそく見ている目の前でキロフィッシュ抜かれてしまいました。
場所といい大きさといい、まさしく先週ばらした魚のような・・・このキッカーのおかげで田中選手は3位入賞しました。
悔しいがおめでとう。



 失意の会長はそれでもGテールを落とし続けます。
するとまたしても人の気配、今度はランキング4位の萩野谷選手だぁぁぁ・・・「奥行っていいですか?」「ハイハイどうぞどうぞ」って感じでなんと小型ながらササッと3尾釣られてしまいました。
「小さいので入れ替えはできませんでした」「そ、そうですか、残念でしたね」・・・萩野谷選手は4位入賞・・・おめでとう。



 それでも失意の会長は半べそながらGテールを落とし続けました。
このあたりになってくるとなんだかもう宗教的な感じです。
時間は12時、得意の「昼飯バイト」の時間帯だ。
倒れた葦が折り重なったところに落としたGテール。
ピックアップでスピニングロッドに重さが乗った!ガッチリフッキング、水中の魚はあきらかに尺上だ!(30cm以上のこと)。
キロアップでもなければ、ビッグフィッシュでもない、明らかに尺上・・・ヘラブナでした。



見てください!しっかりGテールサターン喰ってます!
株式会社レインの皆さん、カタログにGテールサターンはへらぶなにも効きます!と追記しといてください。
普通ならここで大型バス釣って「ヤッター、大逆転!」というながれじゃないの?それでも一応終了直前に25cmのバス釣ってみごとに?リベンジは果たしましたとさ。



 全体の成績としては出場43名中ウェイイン17名とかなり厳しかった(私は16位、副会長は得意の西谷田で2尾釣り6位)。
優勝の吉田選手は東谷田川上流の蓮畑の杭にクロー系のテキサスをフォールさせなんと4260gのだんとつ勝利!
7月の4kgオーバーは記録が残っている中ではおそらくはじめてだと思います。



 さらに最大魚は塩田選手、ナント52cm!今年の牛久沼は魚がでかくて好調なのです。


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 2011年6月19日(日)牛久沼たまやボート6月休日大会のレポートである。
梅雨のさなかで前日までは雨が続いた。
当日は一日中曇りで風もほとんどない。
水温は21.5度と少し低下しているがいかにも釣れそうな日であり、確かに前日まで良く釣れていたようだ。
しかしふたを開けてみるとこの時期としてはかなり厳しい結果となった。
47名という最近では最も多い参加者で開催された今大会だったがウェイインできたのはなんと20名のみ42%と低い数値であった。
勘違いしないでほしいのは今年の牛久沼はここ数年では最も良い状態であるといこと。
今大会を除けば軒並み例年より高い釣果を示しており、釣れるバスのコンディションも良好である。
ただし今回だけは例年の6月の成績を大きく下回ってしまった。
原因として考えられるのは、
(1)水の濁り
(2)ほぼ完全に無風であったこと
(3)雨が続き水温の低下もしくは何か他のファクターが関係したか?ということである。



 そんな厳しい中グッドフィッシュを2本そろえてきたのは常連の田中選手。
東谷田川河口部の広大なシャローである通称住宅下で大き目のノーシンカーを使い2フィッシュ2バラシで2400g獲った。
本日の状況で4本掛けているのが驚きである。



 森田選手は東谷田川上流方面へ向かった。
プラの結果からポッパー、バズなどの表層系で攻めたが全く反応がなかった。
残り1時間というところで中流にある蓮畑の柵(牛久沼最大の縦ストラクチャー)にジグヘッドワッキーを落とし5分で2尾の大逆転、1840gを獲った。



 高橋選手は久しぶりの大会参加だが数年前には優勝経験もある実力者だ。
皆が水の濁りを嘆く中あえてそれを逆にとり、スポット的に水の良い所を探して集中的に攻めた。
東谷田川上流方面で手前にガマがあり後ろが葦になっているポイントをクローのテキサスで攻め1本ながら1600gを持ち込んだ。



 高橋選手の魚が本日の最大魚かと思いきや5位の中川選手の魚がそれを上回った。
腹のへこんだポスト?の魚だが体長は48.5cmであった(たまやトーナメントのビッグフィッシュは体長で決まる)。
たまや対岸上流側にあるゴルフ練習場付近の葦を攻め12時過ぎてからノーシンカーで獲った。
 本日の傾向としては非常に好調と思われたにもかかわらず釣れなかった。
その中では東谷田川が相変わらず好調であり、水の濁りをきらい活性の下がったバスが葦についてゆっくりした動きにのみ反応したという印象であった。
牛久沼では12時前後に喰いがたつ時間帯があり、我々はこれを「昼飯バイト」と呼んでいる。
本日は昼飯バイトとノーシンカーがポイントであったようだ。



良く見るとわかりますか?木の上にヘビがとぐろを巻いて昼寝しています。
ミスキャストで枝にかかってしまったルアーを見上げて冷や汗が出ました。
枝をゆすったら落ちてきそうだし・・なんとかルアーは回収できましたが、この日だけでヘビを3匹見ました。
亀もたくさんいますし、運が良ければカワセミに会うこともできます。
ナカナカいいですよ、牛久沼の自然は・・・。


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 6月5日(日)牛久沼たまやボートペア大会。
天気は晴れで無風だったが11時ごろから南風が少し吹き始めた。
水温は22℃を超え梅雨の合間の夏日であった。

 たまやボートペア大会は2名同船のチーム戦で6月と9月に開催される。
普段の月例会とは異なり仲間と同船することで和気あいあい度アップ、そのためか初出場という人も結構多い楽しい大会である。

 朝6時半スタート、出場は27組54名と大盛況。
最近好調なのはたまや桟橋から右の東谷田川上流方向、しかし我々百歳組(ハンドレッズ)は豊富な経験を生かすべく、というよりはフィッシングプレッシャーに弱い欠点をひた隠しにして気持ちの良い朝もやの中、稲荷川へ向かったのであった。



稲荷川はたまやボートから本湖へ出て左にある流入河川である。
上流に向かい左岸はブレークがはっきりしており右岸は水生植物や柳などのストラクチャーが入り組んでいるナカナカのポイントだ。

ただし河口から200mほどのところにある稲荷橋から上流はボート進入禁止、さらにおかっぱりも多いのが欠点である。

幸い先行者はなくまずはバズベイトとクランクでひと流し、あたりがないのでとっても美味しそうな葦撃ちに変更した。
束になったガマと後ろにある葦の壁との隙間にレインズヘビースワンプ4インチのノーシンカーをそっと入れる。
誘いをかけようとしてロッドを軽くあおるとロッドチップがクッと引き込まれる、そのままために入るとすぐに子バスが飛んできた。
200gの1年魚、本日の1尾目に副会長とがっちり握手だ!・・・200gだが1尾は1尾、ライブウェルのポンプの音が嬉しい。



その後もしばらく粘り、あたりは数回あったが1匹のみでこんどは西谷田川へ向かった。

西谷田川は本湖にでたら右奥へ進む、川幅は狭いが牛久沼の中では最も水深がある。
しかしいざ西谷田川に着いてみるとアルミボートやフローターがそこかしこにいる。
何かの大会のようだ。
ただでさえ川幅が狭くプレッシャーに弱い西谷田川、ピンチである。

しかし我々には長年培ってきた経験と何事にも動じない冷静な心がある!・・・というか、もう移動したくないのでそのまま西谷田川で釣ることにした。

右岸をヘビースワンプノーシンカーで釣り上がる。
小さいワンドの奥のパラガマがガサガサ揺れている。
実際何回かあたりもあったし、バラシ1回、ギル2匹。
ウ~~ン好調な感じはするがバスは釣れない。
そうこうするうちに直射日光に照らされて副会長ダウン。
そこで前後交代し私がエレキを踏む。
二人乗りだと明らかに前がよく釣れるが後ろにすわると操船もなくノンビリとすきなことがやれて高齢者には結構楽しいのだ。
ここはひとつ普段お世話になっている副会長に恩返しのつもりで頑張る。

ヘビースワンプを必死に撃ち続け、またしてもガマの束の裏でラインがゆっくり移動した。
先ほどよりは少し強い引きで300gをキャッチした。

上流まで釣り上がりUターン、今度は左岸を下がってくる。
こちらは沈木が多く良いポイントになっている。
時間は11時半、なんとかもう1尾!込み入った枝の中に打ち込んだヘビースワンプをピックアップしたときに今までと違う重い引き!ヨシッと思ったとたんフックだけ帰って来た。

残念だがそこでタイムアウト、急いで桟橋へ向かった(風が無ければ西谷田河口から桟橋まで1人乗り80lbエレキで約20分)。



ふたを開けてみれば本日は非常に良く釣れた1日だった。
出場27組中ウェイイン20組、74%が魚を持ち帰った。

優勝は有明、越川ペア、この二人は最近絶好調でお立ち台の常連である。
クローワームの5gテキサスを使い葦が壁状になっている所を重点的に狙い3本で4480gとダントツ勝利であった。



準優勝の岸、塩田ペアはレインワーム、バッドマンクローの愛用者である。東谷田川上流キャノン前の葦をノーシンカーで攻め3240g獲った。



さらに7位の笛吹、福島組もレインリングシュリンプのアンダーショットを使い、たまや対岸で2尾1200gをウェイインした。

我々ハンドレッズはというと2尾でナント500gというマイクロスコアー叩き出し18位入賞?に成功したのであった。

最近牛久沼でもレインワーム愛用者が増殖したのもしい限りである。

 牛久沼はブラックバスとともにトンボの聖地でもある。
スタート前に桟橋でヤゴ(トンボの幼虫)の抜け殻を見つけた。
この大きさからするとオニヤンマ?牛久沼の素晴らしい自然がいつまでも続きますように。




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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 朝3時半起床、洗顔着替え車に飛び乗り4時には東京の自宅を出発する。
首都高に乗り三郷から常磐道へ。
都心の我が家から目指す牛久沼は早朝でちょうど1時間。
たまやトーナメントのスタートが6時なので1時間前の5時に到着するように家を出る。
1時間前に到着してもすでに結構な人数が薄明りの中、準備を始めている。
エントリー受付しボートナンバーが決まったら重いバッテリーの運搬、エレキのセットとすべきことは山盛りである。
早めに到着しているので何とか15分前には完了。
副会長なんかと本日の作戦を話し合ったりしているとすぐにスタートの時刻になる・・・これがいつもの牛久沼たまやトーナメントスタートまでの流れです。

 5月15日(日)例年なら3月がシーズン開幕ですが、今年は震災のため本日が第一戦なのです。天候は晴れ、水温17.5℃→20℃、10時過ぎから強い南風が吹く釣りづらい1日でした。

私と副会長はスタートとともに東谷田川上流右岸の通称「まさるワンド」へ入りました。
ここはメインチャネルが隣接した広い葦のワンドで私の弟の「まさる」がその昔50オーバーを釣って優勝したことからその名がついています・・・で、そのまさるは東谷田川河口部のシャロー「住宅下」へ入り、7時半に倒れ葦のシェードにノーシンカーを入れ大型をキャッチ、10時半には稲荷川で1尾追加し2240gで3位入賞をはたしていました。



 そうとは知らずに私と副会長はまさるワンドをこの時期定番のノーシンカーで攻め始めました。
2週間前に二人でプラに入りそれなりの手ごたえをつかんだはずでしたが、前日の雨の影響か、濁りが非常に強く副会長は早々に移動して行きました。
私も悩みましたが行くあてもなく、ここで粘ることに決めヘビーレインズスワンプを撃ち続けます。
フックを大き目の3/0にすることで12lbラインでフリッピング可能です。
快晴で日差しは強く、こりゃあ厳しいカナ?と思いつつも葦はガサゴソ動いておりアタリも結構あります・・・おそらく前者は鯉か鮒、後者はブルーギルがほとんどだと思いますが生命感があるとモチュベーションが維持できます。



10時過ぎ、ガマが倒れているポイントへヘビースワンプノーシンカーをキャスト、ゆっくり沈むのを待って軽く誘いをかけようとしたところロッドに重みが乗りました。
はっきりしたアタリではありませんが一瞬のヒラメキでガッチリフッキング!比較的余裕を持ってガマから引きずり出したのは35cm、800gジャストの元気バスでした。



そのころ副会長は弟が去った住宅下へ入り葦ガマの複合でパドルワームのテキサスを使い、おそらくプリと思われる1240gの良型をキャッチ、6位入賞を果たしました。



 優勝は昨年11月からたまやトーナメントに参加している犬童選手、唯一リミット3尾をそろえて来ました。
東谷田川上流茎崎橋左の葦でグラブのテキサスを使い連続2尾獲ったそうです。
その後たまや下流の矢板で小型を追加し2480gで初優勝を果たしました。



 2位は優勝候補の呼び声高い有明選手。
見事なビッグフィッシュを携え2尾ながら優勝と僅差の2420gでした。
葦の壁にナント!ビッグベイトを放置するというストロングパターンでした・・・ビックリ。



 この数年では最も多い50名の参加で開催された今期第一戦はウェイイン16名32%とかなり厳しい結果でした。
5/15現在の牛久沼はほぼスポーニングが終了しバスに活性がない状況と考えられます。
この時期牛久沼はノーシンカーが非常に有用でアフターの神経質なバスにはヘビースワンプの細さと水平フォールが効果的だと考えられます。




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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 5月8日(日)牛久沼たまやボートにて田辺哲男プロ主催によるチャリティートーナメントが開催された。
天候は曇りのち晴れ比較的強い南の風、6:30スタート時の水温17.5℃が正午には20.5℃まで上昇する暖かい1日だった。

 田辺プロの呼びかけにより81名という牛久沼トーナメント史上最多の参加者がたまやボートに集合した。
チャリティなのでルールは1尾の重量で競うこととし全員で楽しむことを目的とした大会であった。

 スタートと同時に迷いはなく東谷田川上流の通称「まさるワンド」を目指す。
広いシャローにブレークが隣接しており春の定番ポイントだ。

さっそくパラガマを3.5インチGテールサターンの猫リグで攻める。
なんだか妙な取り合わせだが頭にネイルシンカーを差し込んだ猫リグでは頭からまっすぐ落ちていくため、ゆらめくGテールが最高の仕事をしてくれるのである。
しかも込み入った倒れがまの隙間にもスルスル入っていくすぐれものである。
フックはガード付きのワッキーフックだが軸の太いヘビーなものがいい。
サイズは1/0、レインネイルシンカー1/32ozがベストマッチだ。



島状になったパラガマで抑え込むようなかすかな当たりがあった。
しっかりフッキングすると子バスがすっとんできた。
25cm300gそれでもこれでウェイインできる!ほっとする瞬間である。





これで気を良くし1日中まさるワンドを行ったり来たりして過ごした。
細かいあたりは数回あり、良型ギルも釣れた。
しかしバスは小型1尾のみ、なんとか大物をかけたいと思い5月3日のプラで成績の良かったノーシンカーに変えた。
4インチヘビーレインズスワンプ高比重である。
フックは3/0オフセット、ラインは投げやすさを考えフロロ10lbと細めにした。
すでに11時半を過ぎていた。
倒れ葦にキャストしゆっくり沈めると、白い影がユラッと動いたように見えた。
その瞬間クククッというあたり!反射的に強烈な電撃フッキングを決めた。
バスは一気にガマの中に遁走し強烈に走り回る。
ラインは10lbだ、しかし確実にフッキングはしている、だから無理に引く必要はない・・・と考えロッドテンションを少し緩めてしまった。
これがいけなかったのだろうか?すぐにフックアウト、ワームだけ帰って来た。
おそらく40cmオーバーか・・・。

 13時終了、81名中27名がウェイイン13位までがキロフィッシュという釣果であった。
女性も数名参加しており田辺プロの人気をうかがわせた。



私は300gで24位、悔しい結果ではあったがGテールサターンの有効なパターンが見つけられたのは収穫であった・・・・と自分をなぐさめた。

藤の花が美しい気持ちの良い牛久沼の一日であった。




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