REINプロスタッフによる釣行レポート、製品紹介など。
レイン プロスタッフブログ



前日プラクティス
東北の風が強く吹き西浦に入れませんでした。
15日からジャカゴのインサイドが解禁になりチェックしたかったがあきらめ、東浦と本湖東岸をチェック。
先週と同様のテキサスリグで800g、500g1バラシとあまり良い感触は得られなかった。

大会当日
北から南東に変わり一日中微風。
メインタックルは、水深により撃ち分けるため1/8・3/16ozのテキサスリグを用意し西浦へ直行。

前日の雨のせいか少し濁りがきつくなっていた。
気にせず釣行開始。
1時間後にアシ際で26センチを、 そして30分後に同サイズを釣るが、後が続かず先週よかったエリアをまわるがノーバイト

11時を過ぎた頃、北岸から南岸に移動。
水の色が良いアシ際への数投目に ルアーのピックアップ時にバスが追ってきた魚の気配を感じ、テンションが上がってきた。

そして 先週48センチを釣り上げたポイントにテキサスリグをキャスト。
ラインがゆっくりと動き 力強くフッキング!
それに応えるかの様 何度もロッドを絞り込む。
無事ネットに収めた45up! 思わずガッツポーズが出た
その3投目にココッとバイトが! あわせる事ができなかった。

ラスト一ヶ所と水深のあるドックまわりと思い移動途中に水門が見え急停止。
地図を広げると過去にKupを釣り上げている。すかさず エレキを下ろす。

数投目にラインが走り800g位のを抜き上げ、急いで帰着に向かった。
ウエイトを量る余裕がなかったので2400g位あればいいかなと思っていたら、2710g 4位!!
お立ち台に上がる事が出来ました。






http://www.jbnbc.jp/

まだまだ 頑張りますので 応援宜しくお願いします!

◆タックル1◆
ルアー レインズ ロックバイブクロー(グリパンブルー)
1/8ozレインズTGスリップシンカーマットカラー仕様グリパン
ロッド スミス ツアラーSTC-63TX
ライン バウオプレミアムプラス10lb

◆タックル2◆
ルアー レインズ ロックバイブクロー(グリパンブルー)
3/16ozレインズTGスリップシンカーマットカラー仕様グリパン
ロッド スミス ツアラー STC-63TX
ライン バウオプレミアムプラス10lb

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前週プラクティスに7日(火)・11日(土)・12日(日)の3日間入りました。

梅雨前線が上がったり下がったりで冷たい雨、 暖かい雨、 北風南風と日々変わり、 震災の影響なのか水位を一定にするかのように、毎日潮止め水門が開き、流れのある状況でした。

バスは、アフターとアフター回復で、アフターは ショートバイトでのせずらく、 回復は ラインが走り合わせやすい。

メインタックルは 3/16ozのテキサスリグ(レインズTGスリップシンカーマットカラー仕様グリパン レインズ ロックバイブクロー グリパンブルー)で フォローにノーシンカーリグで釣りまわり、釣果も右肩上がりで良くなり

最終日の12日、西浦をまわりアシのストレッチで、ショートバイトに手こずりやっとの思いでフックアップしたのが 47センチ!!



10分後にドックまわりの杭で同サイズを抜き上げ、デッキ上でフックがはずれ、暴れて自然リリース。

その後も 似た様なエリアをまわり、40センチ位のを 1キャッチ、1バラシ。

最後にまわったエリアは、過去にコバス1匹しか釣り上げた事がなかったが、そこでも 48センチをキャッチ出来、過去最高のプラクティスを終了しました。





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GWまでさかのぼってしまいますが、とあるプロにバスボートに乗せてもらったときの釣行です。

とっても良い感じの石ずみ周りでドンと出ました。

このワームのおかげで釣れました。







皆さんも使ってみてください

周りのみんなと釣行結果が変わってくるはずです

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皆さんこんにちは。
6/22、琵琶湖に行ってきました。
と言いましても、今回の主役は同船して頂いたゲストの阪上さん。
レインズアイテムで思う存分、晩春の琵琶湖を楽しんでもらいました。

阪上さんとは、私がお世話になっている琵琶湖のマリーナで自然と仲良くなり、もう10年近くのお付き合いになります。
普段はお互いのボートで出てしまうので同船で釣りをすることはあまりありませんが、今年は私の事情で一緒に釣りをする機会が増えました。

この日は阪上さんのリクエストで、サイトを中心としたエリアを選択。
もう随分と終盤に差し掛かった白抜け(ネストであろうところ)や、ポストが身を寄せやすいシャローのウィードパッチが作る変化を釣って行きました。

リグは、3゛ロックバイブシャッド4゛キックリンガーヘビーダウンショット。(カラーはブルーギル。)
シンカーは、TGダウンショットシンカーの3/8ozを使って頂きました。

もともと阪上さんは、レインズアイテムを多数愛用されているので、私のウンチクは要りませんが・・・。(一言だけぇ・・・。)

ロックバイブシャッドは、テールの水をかき混ぜるような「ブルブル感」を、キックリンガーはやわらかいボディーが演出するしなやかなテールの振りを意識してもらい、この相反する波動を状況に合わせ使い分けして頂きました。
シンカーについてもボトムでトントン跳ねるのではなく、あくまでも「石ころ」になるようなイメージで釣り進めていってもらいました。

さすが長年にわたり琵琶湖で釣りをされている阪上さん、調子が出だすとあれよあれよと35~50cmを12本キャッチ







晩春の琵琶湖南湖、それもメジャーなエリアでありながら、手がバスでボロボロになったとご満悦!!







2種類のレインズアイテムの使い分け、ご納得頂いたようです。



で・・・、今回は「見てるだけぇ~!」のはずの私も我慢ができず、1本だけ釣らせてもらいました。(それもナイスフィッシュが来てしまいました。)




阪上さん、お疲れ様でした。
次回は「夏の琵琶湖」ヘビーテキサスで楽しみましょうね!

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レインスタッフの青木 哲です。
6月19日、旧吉野川で開催された、JBⅡ四国に参加してきました。

スタート前です、旧吉野川は素晴らしい環境でバス釣りが出来ます。
ルールを守ってフィールドをきれいに保ちましょう!



まずはプラクティスで釣れてた、最下流のシャローフラットで、釣りを始めました前日はカバーでも魚をさわれたのですが、バイトが遠く、伝家の宝刀、レインズスワンプミニのダウンショット



まずはノンキーを釣り、頑張っていると、2本釣れました!!

移動を繰り返し、前日反応があった、ブレイクへ行きレインズスワンプの1/16のネコリグを投入



すると~
ナイスなバスが連発です、50UPもまじり、6本のバスを釣ることが出来ました



写真は目をつぶってますが(汗)…

ブレイクに生えている、カナダ藻にワームを引っ掛けて外し、ときどきパシッとアクションを加えてやるのがキモだったのかと思います。

結局、すべて入れ替えに成功し3440gでフィニッシュ。



4位になることが出来ました

レインズワームの威力に助けてもらいました。

ありがとうございます!

次の試合もがんばります!

◆タックルデータ1◆
レインズスワンプミニ(スカッパノンレッド擬似餌屋復刻カラー)
レインズTGダウンショット 3/32oz
擬似餌屋フック M
G-LINES 4lbs
TAV-GP 64SUL J

◆タックルデータ2◆
レインズスワンプ(スカッパノンレッド擬似餌屋復刻カラー)
レインズTGネイルシンカー 1/16oz
擬似餌屋フック L
G-LINES 4lbs
TAV-GP 65SL J

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チャプターが中止になった日、爆釣情報のブログを見て頂いた方から急遽ガイド予約が入り、サイト好きの常連ゲストと濁りがキツイ二日目の琵琶湖へ。

前日に大釣れしたエリアもかねて残り福を探し、南湖西岸を回る事に。

リグは勿論、ロックバイブシャッドのヘビダンオンリー
ゲストは私の釣方のレクチャーを受けて頂いているので、勿論ロックバイブシャッド信者!
かなりの数、カラーを持っておられ、私もビックリ、ここまで嵌って頂きうれしい限りです。



これ見て気合い入りましたわー!



今回のゲストのコンセプトは、五本リミットで何キロ出せるか!
との事!!

さすがに、叩き捲くられた感の有る中、前日の感じ感覚を伝えながら、ゲストが見えるか見えないかの水深で、叩かれにくいエリアを中心に探し、意外と気難しい魚もガッツリ釣られ、レベルアップされており、ばっちりリミットメイクして頂け、後、入れ替えも行え、五本 8キロ達成!








ふたを開けると、ゲストと予想していた結果より、格段に良い結果で終わる事が出来、良い1日となりました。



次回が、楽しみです。
ヤッパ ロックバイブシャッド凄いです!

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新製品のムーヴァーを試しに行こうと、地元の沼へ。。

ムーヴァーに食いついてきてくれましたよ。

40UP








おなかもパンパン。

推定ですが、間違いなくキロアップです。

これからもどんどん使っていこうと思っています


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我々は牛久沼たまやボート選手会の会長と副会長、二人の年齢をたすと100歳を超えるためその名も「牛久沼たまや100‘s(ハンドレッズ)」。
牛久沼たまやボートで毎月行われるバストーナメントを報告します。

 2011年6月19日(日)牛久沼たまやボート6月休日大会のレポートである。
梅雨のさなかで前日までは雨が続いた。
当日は一日中曇りで風もほとんどない。
水温は21.5度と少し低下しているがいかにも釣れそうな日であり、確かに前日まで良く釣れていたようだ。
しかしふたを開けてみるとこの時期としてはかなり厳しい結果となった。
47名という最近では最も多い参加者で開催された今大会だったがウェイインできたのはなんと20名のみ42%と低い数値であった。
勘違いしないでほしいのは今年の牛久沼はここ数年では最も良い状態であるといこと。
今大会を除けば軒並み例年より高い釣果を示しており、釣れるバスのコンディションも良好である。
ただし今回だけは例年の6月の成績を大きく下回ってしまった。
原因として考えられるのは、
(1)水の濁り
(2)ほぼ完全に無風であったこと
(3)雨が続き水温の低下もしくは何か他のファクターが関係したか?ということである。



 そんな厳しい中グッドフィッシュを2本そろえてきたのは常連の田中選手。
東谷田川河口部の広大なシャローである通称住宅下で大き目のノーシンカーを使い2フィッシュ2バラシで2400g獲った。
本日の状況で4本掛けているのが驚きである。



 森田選手は東谷田川上流方面へ向かった。
プラの結果からポッパー、バズなどの表層系で攻めたが全く反応がなかった。
残り1時間というところで中流にある蓮畑の柵(牛久沼最大の縦ストラクチャー)にジグヘッドワッキーを落とし5分で2尾の大逆転、1840gを獲った。



 高橋選手は久しぶりの大会参加だが数年前には優勝経験もある実力者だ。
皆が水の濁りを嘆く中あえてそれを逆にとり、スポット的に水の良い所を探して集中的に攻めた。
東谷田川上流方面で手前にガマがあり後ろが葦になっているポイントをクローのテキサスで攻め1本ながら1600gを持ち込んだ。



 高橋選手の魚が本日の最大魚かと思いきや5位の中川選手の魚がそれを上回った。
腹のへこんだポスト?の魚だが体長は48.5cmであった(たまやトーナメントのビッグフィッシュは体長で決まる)。
たまや対岸上流側にあるゴルフ練習場付近の葦を攻め12時過ぎてからノーシンカーで獲った。
 本日の傾向としては非常に好調と思われたにもかかわらず釣れなかった。
その中では東谷田川が相変わらず好調であり、水の濁りをきらい活性の下がったバスが葦についてゆっくりした動きにのみ反応したという印象であった。
牛久沼では12時前後に喰いがたつ時間帯があり、我々はこれを「昼飯バイト」と呼んでいる。
本日は昼飯バイトとノーシンカーがポイントであったようだ。



良く見るとわかりますか?木の上にヘビがとぐろを巻いて昼寝しています。
ミスキャストで枝にかかってしまったルアーを見上げて冷や汗が出ました。
枝をゆすったら落ちてきそうだし・・なんとかルアーは回収できましたが、この日だけでヘビを3匹見ました。
亀もたくさんいますし、運が良ければカワセミに会うこともできます。
ナカナカいいですよ、牛久沼の自然は・・・。


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6月18日に開催されましたJB霞ヶ浦シリーズ第1戦で
関正義プロが4位入賞




6月19日に開催されましたJB霞ヶ浦シリーズ第2戦で
篠塚亮プロが優勝




椎名昇一プロが4位入賞しました



使用ルアー、釣り方等は後日ブログにアップ予定です。

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この日はチャプターのプラ日だったのですが、琵琶湖増水の為、ボートが浜や桟橋に係留出来ないとの事で、中止連絡が入り...折角なので、チャプター当日に標準を合わして観察&温存していたエリア&魚をガッツリ釣って回る事にしました。

この日は、友人がバスボート初出航だったのでボートの操船のレクチャーも兼ねて釣行へ。
先ずは、兼ねてより観察していた西岸中腹エリアへ。

到着して先ず水位の高さにビックリ。
また、濁りもソコソコに入っており、この日の琵琶湖はこの時期には珍しく、周りにはサイトのボートは無く、厳しさが反映されているなぁ...と思いながらも直で今まで観察していた所を見ると、何と無くソコソコの魚影が。

これは予定通りやなぁと思いながら、ロックバイブシャッドのヘビダンをキャストすると、すべての魚が予定通りの感じでスイッチが入り、思うよう釣れ、目が慣れてきてからは、そうそう見えないであろう水深に注視し目を慣らすと、何と無く大きい影が有るような無いよな。。。

とりあえずキャストするとラインが触れる感覚が!
これは居るでしょう!と打ち続けると、アッサリラインが走りだし、フッキング

いい感じでロッドにトルクが掛り、50オーバーをアッサリキャッチ。

が、しかし、何と無く見えていた魚はこれよりもデカかったので、本命狙いで集中しプレイし続けていると、ピックアップ時にデカイ奴が追ってくるのがもろ見えになり、すかさず最後の一撃を入れると、ここ最近では無かったロットの撓りと凄いトルクで走り回り、ライン鳴きビンビンする中ガッツリキャッチし61センチ3800gをガッツリ捕ったりました~!



それにしても、ロックバイブシャッドはスイッチ入れるのが早く、ほんまよー釣れますわ~
私の中のサイト最強ワームです。

この後も温存エリアを釣りまわり、更に50アップ数本を含む大釣れの一日となりました。





これが試合ならどう転んでいたかな~?

今シーズン 後、何本ロクマル捕れるやろか。

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