ライン出版編集部

一人一著作を!
rein(独)を信条に
誠実な出版を目指す
ライン(rein)出版のブログです。

嵯峨菊

2007-11-30 00:59:34 | Weblog
嵯峨野でよく見かける菊です。
七・五・三に作るのだそうですが、
繊細で育てるのがとても難しいようです。
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ハラハラと…

2007-11-29 18:29:09 | Weblog
私の腕に静かに落ちてきたもみじ。

演出ではありません。

光悦寺にて。
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古都の秋

2007-11-29 18:25:38 | Weblog
混雑は嫌だァ!
人ごみは嫌いっ!

なのに私は京都へ行くの。
京都の街がそれほどいいの。

そう!
連休の紅葉狩り。

行ってみたら、当然のことながら人、人、人。
どこもかしこも大混雑・大渋滞していた。
さすがビッグな観光地だ。

お金を取るからにはとお寺も工夫三昧、
それぞれに独自の景観を楽しませてくれたけど
あんまり回りすぎてどこがどこやらごちゃごちゃになってしまった。
もったいない話。

画像は常寂光寺。
ちらと見えているのが重要文化財の多宝塔で、
JR西日本のポスターになっている。
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フィンランドのパイ

2007-11-28 18:43:56 | Weblog
「もっと知りたい!フィンランド文化」講座の3回目は
フィンランドの家庭料理とムーミンについて。

講師のリタさんが用意してくれた画像の軽食を食べました。
左のがライ麦パンのカナッペで、食べかけのものはカリアランピーラッカ。
初体験の味でした!!
かつてぶんか村のヘルシンキ特派員をしてくれていた福ちゃんのホームページからカリアランピーラッカについて抜粋しましたので読んでくださいね。
おいしいから今度手作りしようと思います。


「カフェテリアなどで必ず目にするわらじのような?唇のような形をしたひだひだのパイです。中身は他にジャガイモ,人参などがあります。いずれも同じように煮詰めて作ります。カフェテリアで食べる時などは暖めてくれますが,焼き立てにバターを塗って卵バターを載せて食べるのが一番おいしいです。ライ麦パン(ruisleipa)が苦手な人でもパリっと焼いたカリアランピーラッカだとこうばしくておいしいと思いますよ。

 また、オーブンを持っていなくても大丈夫。その場合は餃子のように皮を二つにたたみ、ふちを丸皿を転がしてぴたっと閉じ焦がしバターで香ばしく焼き上げます。これはカレリア地方の娘さんのいる家庭に男の人が結婚を申し込みに来た時にもてなす料理だとか。日本でいう結納の席のごちそうのようなものでしょうか。なお、カレリア地方はロシアと国境を接する地方の呼称です。」

福ちゃんリポートは、リタ先生の説明と合致しています。

ところで、ムーミンのことカバだと思っている人はいませんか?
先週初めてカバじゃないことを知ったおバカなreinです。
が、もう決して間違うことはないでしょう。

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わが街のN響

2007-11-23 23:23:34 | Weblog
アマチュアオーケストラ新座交響楽団の定期演奏会があった。
7年前から文化ボランティアとして受付などの手伝いをさせていただいている。
仲間も増えてきた。

楽団は年々上達が目覚しく、きょうも700を超えるお客様で賑わった。
子ども連れ、車椅子の方の姿がみられるのがこの演奏会のよさでもある。

チャイコフスキーの4番を生で聴いたのは初めてで、第3楽章のピチカートが印象に残った。
今年もいい演奏会だった。






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お米屋さんのお弁当

2007-11-23 00:45:14 | Weblog
一昨日、「もっと知りたい!フィンランド文化」講座の第2回目を受講。

秋晴れの好天だったこともあり、駅から会場まで15分の道のりをSさんと歩くことにした。
この日、「お昼は学食で」と約束していたが、
あんまりお天気がいいのと、途中のお米屋さんでお弁当を見つけたこともあり、
「これを買ってどこかベンチを探して…」ということになった。

お赤飯とちらし寿司。
お赤飯の材料は、「新潟極上もち米」「備中だるまささげ」「茨城産ビロードごま」「天然塩」と表示してある。
一方ちらし寿司はといえば、「魚沼産こしひかり」に鶏肉・玉子・人参・干し椎茸・油揚げ・昆布・ねぎ・ごま・酢・酒・しょう油とある。

結論からいうと、このランチは大正解!!であった。

お米屋さんのごはんものだけあってすばらしくおいしいお弁当だった。
私たちの前には紳士がやってきてお赤飯を大量に買っていたくらいだ。

私たちって目のつけどころが違うのよねぇ、なんていいながら会場へ向かう。

と、屋上ガーデンを目ざとく見つけたSさんが、「あそこで食べましょう!」。

で、学生に到達経路を尋ねてガーデンへ。
すごい、すごすぎる!
すんばらしいロケーション!
秋の陽はさんさんとふりそそいでいる。
ラベンダーやローズマリーの花が咲くハーブガーデンだ。
なんて気持ちいいんでしょう。

そして、この日、「鳥肌が立つような素敵な話」を聞かせたものだから、
Yさんがぜひ乾杯しましょう、とお酒を用意してくれた。
「きょうのランチはわたしのおごり。とてもいい話をきかせてもらった記念日だから」だそう。

話の内容はまたの機会に。

おいしいお弁当を売っていたお米屋さんは、目白通りの「山口精米店」。
機会があれば体験してみてください。

それにしてもおいしかったなあ!
また食べたい。

お豆腐やさんのおからも美味だった。

何をしにいったのやら???

講座はフィンランドの生活について。
リタ先生が民族衣装で登場!
その衣装はお母様から譲り受けたものだそうだ。
赤が基調で美しい。

講義を終えて、ひとり江戸川橋から有楽町線に乗ろうとしたら
なんと車両事故で電車がストップ。
何十分も待ってやっと来た電車は満員でラッシュ並みだった。

でも、銀座ブラが楽しめたし、帰りには西武のイルムス館に寄れたし、トータルでよい一日だったといえる。

ミキモトのクリスマスツリーにはうっとり、夢見心地でした。






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すごくない?

2007-11-21 22:10:32 | Weblog
ビルごとヴィトン!?
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銀座のクリスマス

2007-11-21 22:09:52 | Weblog
上を見上げて何を撮っているのかというと
ミキモトのクリスマスツリーなんです。

ツリーの画像をここで紹介しないのは、
なんとしても現地で見てほしいから。
12月25日まで。
行けそうにない人はぶんか村12・1月号を読んでください。

幸せになれますよ!

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きゃぁー、忙しすぎ!

2007-11-21 08:51:59 | Weblog
ブログ停滞はよくよくのことなんです。
秒刻みで動いているところ。
ですから失礼があればお許し下さい。

ディスクストップの壁紙にしている冬桜を公開します。
11月18日の日曜日に撮影したもの。
も~、癒されます。
さそり座のみなさんへバースデー祝いの気持ちを込めて!

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落ち葉拾い

2007-11-18 14:12:19 | Weblog
今朝は跡見学園へ。

事前連絡しておいたので守衛さんの応対が実に丁寧。
筋を通すことは大事だ、とつくづく思う。

平日は朝のうち掃除をしてしまうので休日がいいでしょうと事務の方がおっしゃったとおり、今朝は十分すぎるほどの落ち葉が落ちていた。

跡見学園は京都から由緒ある桜の木が移植されているので
桜の季節には「観桜会」が行われるほど見事な桜が咲き乱れる。
品種も多く、本数も多い。
きょうは冬桜と十月桜が咲いていた。
このあたりでは珍しい桜のスポットだ。
落ち葉の色も形もさまざまで、拾っていてとても楽しい。

そんなキャンパスだから、落ち葉といえどもきちんとしたお断りが必要だと思われた。
幸い櫻学会でお目にかかった名誉教授Y先生が事務方に連絡しておいてくださったため採取はスムースに運んだ。

染め上がったものを見本として学園に納めるつもりである。
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